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2013年6月 9日 (日)

憲法九条は改正しなければならないが、その内容が極めて重大

tacchyです。

何故に、憲法改正のターゲットを96条にするか理解できません。

96条は正直、内心で、勘弁して欲しいと思います。
政権が変わるごとに憲法が変わるのはおかしい・・・
憲法の改正がよくあってもいいんです。
しかし、思想的に違う政権毎に変わると、内容に、国民がついていけないと心配します。

すばりいえば、憲法9条は条件付きで改正したらいい、と思ってます。
9条改正をメインになんでしないんでしょう?

これが一番ではないですか?

私は極めて平和主義です。
ですから、9条を変えて、防衛省・自衛隊を合法にしたい。抑止力ですよね。
平和を守る為です。
そもそも、違憲な存在をごり押ししてきたんですから。
そういうのが外交に大きく繋がります。外交が大きく変わる。それが政治だ。
ただ、9条も第1項と第2項をどう変えるのか、というところは、極めて慎重にと思いますね。

9条第1項があるから戦争がなかったというのはおかしいのではないか?
日本が戦争しなかったのは日米安保が原因でしょう。
ネットで空論の日米安保の解釈しても無駄です。
私はフィリピン共和国の元:米軍基地クラーク空港(旧マバラキャット空港;日本初の神風特攻隊がレイテ沖に飛び立った)に拠点があるので、米軍のリタイア者の知人が多いです。、
彼らも日本経験ある人多く、いつもキリンビールとブルドックソースなどリクエストされます。
この退役軍人の多くが、結論的に、USAは米軍軍事拠点として日本が最大重要といってます。
地政学を基本とすれば、当然ですよね。
USAは軍事戦略で地政学的に絶対に日本が必要。
そしてそんなことは回りの国もわかっているから、日本を武力攻撃できない。

また、9条改正で、とても気になるところがあります。

F35戦闘機だって日本の技術がないと作れないUSA軍需産業。どうあがいても日米の腐れ縁はずっと続く前提がある。
「腹黒くずるいUSA」とうまくギリギリに付き合い、USAから色々と要求はうけても、最後の最低限は守りたい。
USAの罠はわかりやすいのでそれを看破し、もう切りたくても切れない縁なので、うまく二重作戦をとっていく。
それが可能なら、やがてUSAと対等になり、もはや凋落著しいUSAを抜くことになります。
ストレートにかけば、ベトナム戦争に韓国軍が出兵したようなことは避けたいです。

極めて重要な参考文献:
「たとひ第九条を改正して、折角『憲法改正』を推進しても、却ってアメリカの思ふ壷におちいり、日本の本然の姿を開顕する結果にならぬ、と再三力説した。……韓国その他アジア反共国家と同列に並んだだけの結果に終わることは明らかであり……」(三島由紀夫「問題提起」1968 年)

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