心と体

2012年10月 9日 (火)

被爆者として免疫力を高める為に、他の被曝対策も

tacchyです。

関東+東北+静岡東部は、土壌汚染からいって、かなりの被曝をしてしまっています、政府などのSPEEDI隠蔽もありますが。

あの時、避難していたり、関東+東北+静岡東部にいても、ずっと建物に籠り、換気扇などを停止してガムテープで目張りをしてさえいれば、少しはマシだったのですがね。

かといって、土壌汚染がどうにもならず、まだそれが舞って外部被曝は続く。

深刻な内部被曝(水や食品など)が進行中。

長崎原爆の時、爆心地にあった聖サンフランシスコ病院の秋月院長(医師)は、薬もサプリメントも何もない中、

・わかめの味噌汁をいつも食べる

・玄米食

・甘味は厳禁

の方針を通して、スタッフ一同、誰一人として被曝症にならず、長生きできた。

秋月医師は、まさしく「医学、物理学、生物学、天文学」等の天才といってよいでしょう。

「味噌」は、現代のスーパーで販売されているものは、乳酸菌などが熱加工で死滅しているので、無意味です。

生きた乳酸菌をはじめ光合成細菌などの菌やバクテリアが被曝に効くのです。

そもそも生命誕生の起源を遡って頂きたい。原始地球は放射能地獄だったのです。そこで誕生した菌類やバクテリア類は、放射能物質をとても吸収してくれます。ですから食すると、体内にある放射能物質を吸収し排出される。

味噌は昔ながらの生きた酵母の味噌を取り寄せ等しましょう。また日本料理の基本ですが、みそ汁は沸騰させた状態では味噌をいれません。菌類が死んでしまうし、味も壊れる。沸騰から冷めた最後に味噌を溶かしましょう。

秋月医師の図書などは海外でも有名ですからチェルノブイリ事故でもドイツをはじめ海外からかなり膨大な「味噌を送ってくれ」要請が日本に殺到した位ですね。

私は、九州の三年熟成の味噌を使っているし、乳酸菌は自作などしていますが、外出したり海外でたりするときは、サプリメントも頼らないといけないですね。

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後ろにあるのが売薬の「アペテート」。乳酸菌や納豆菌など生きた菌が入っています。

手前が、処方してもらっているのですが「ビオフェルミン」やはり生きた菌で乳酸菌が主体です。

いずれも副作用などほぼないのでサプリとしては、被爆者は一生、とり続けないといけないわけですね。

その費用は東京電力にいずれ請求ですが、内部被曝すら政府から認めていないので、何年か我慢しましょう。

ビオフェルミンも処方がなくても購入できますし、子どもも服用OKと書かれていますね。

特に子供は深刻なので実践したいところです。

参考図書もぜひご覧くださいませ。

あとは、政府が隠蔽しまくっているストロンチウム(St)対策として、放射性Stが骨などに沈着しやすく、骨髄腫や白血病&その周辺の病気を引き起こします。

私個人の判断では、一家で、これらのサプリを服用して、放射性Stが骨などに沈着しないように心がけていますね。

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購入はこちらからお願いいたします。

ともかく、癌(悪性腫瘍)や白血病をはじめ、かなり深刻な病気が今後、多発するわけですが、「自然な免疫力」を高めるのも重要です。

これは私にとってまさに秘薬ですね。

漢方でもよく効く「鹿茸」と「霊芝」は元々、私は珍重しているのですが、そのふたつに「高麗人参」を配合したソフトカプセル。

コレは若い頃から徹夜などにとてつもなく効くので愛用していて、もったいない位の効果です。

もちろん、自分の体の免疫力を自然にかなり高めてくれるので万病が吹っ飛びます。

一押しお勧めです、体感して頂ければすぐわかると思いますよ。

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2010年6月28日 (月)

日本の医師会システムの変更を望む

tacchyです。

前記事「日本の処方箋の縛りが窮屈すぎる」

でも書きましたが、日本の薬事法はうるさすぎて、処方箋の意味も重大だし、患者にとってはハタ迷惑です。

医学の心得がない日本人、自己責任の意味すらわからない日本人が多い国民性もあるのでしょうか。

ともかく例外を除き、深夜休日はまともに医師のコンサルもうけられない=処方箋ももらえない、というのは世界的にもおかしいです。

前記事で書いたアトピー性蕁麻疹は治りました。

今回の残分を含め、アトピー系の薬剤を塗り薬では3種類(7本)、内服薬では3種類、在庫をもつことができました。

持病がある患者にとっては、なんともこれが命綱になります。

医学、生物学に無縁で、全て医者任せ、自己責任などしりもしない日本人には無縁かもしれませんが・・・・この国民性がある限り、医療の大幅改善は望めない???

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2010年6月21日 (月)

日本の処方箋の縛りが窮屈すぎる

tacchyです。

東南アジア放浪の私は、各国現地でクリニックにかかることもありますが(それも判断の上)、大体、こういう国では、日本では処方箋縛りになっている薬が薬局で買えますので、自己判断・自己責任で自分で薬をチョイスして使っています。

日本の厚生労働省はうるさすぎる。

たしかに万人に医学の基礎知識を求めるのは無理だし、国民性からいって「自己責任」が薄い=なすりつける、という日本ですから。

しかし、持病持ちや急病って、深夜・祝祭日など困りますよね。

薬局で薬が買えない。

さて、先週から

元々アトピーなので湿疹がでやすいのですが、今回は参りました。

腹部と両足の臀部から膝にかけて、広範囲の蕁麻疹。

皮膚科受診。

処方:

内服:

・セレスタミン

・アレロック5mg

(一日二回、一週間)

外用:

リンデロンVG軟膏0.12%

これ、強度3のステロイドでちょっと強いので、あまり患者としては使いたくないんだけど、この症状の酷さではしょうがないかな。

発症が水曜日、受診が金曜日。

今日になってやや収まってきた感じ・・・

まだ内服をやめられない状況。外用は半分くらいで済むようになった。

アレルギー体質はほんとこまりもの・・・・

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2009年1月25日 (日)

冬は加湿をしましょう☆

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tacchyです。

冬真っ盛りですねぇ。

私の仕事環境では、温暖をとるのがエアコンになってしまいます。

ただでさえ、湿度が低いのに、余計、湿度が落ちる。

冬は、加湿器を使いましょう。

写真のように43%の湿度が57%まであがります。

(写真はクリックすると大きくポップアップします)

これは、国民運動にしてもよいかと。(笑)

というのは、加湿をすると、室内の風邪などのウィルスが死亡するのだそうです。

ですから、日本の医師にアンケートをとると、冬に気をつけることは加湿器というのがベスト3になってきます。

Sany0004 喉も痛みやすいので、常用?しているのが、こちら。

エスエス製薬ブロン錠剤エース(エースは新製品で、これまでのブロン錠剤の咳止めに加え、痰のきりをよくしています。)

って、バックにあるパイプの山が(笑)

でも、加湿器を使って、この薬を使う頻度が劇減しましたよ。

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