熱帯フルーツ英語名「Pomelo」(ポメロ)のフィリピン諸語&アジア諸語
tacchyです。
最近は、ビザヤにずっぽり嵌っていますが、かなり昔はアンヘレスなどルソン島がメインでした。
アンヘレスのフィールズ通りに「マルガリータステーション」。
ここは24時間営業しているレストラン&ビリヤードバー。レストランの種類も豊富で、結構、重用していました。
店名に「マルガリータ」とあるだけあけあり、常にフロージェンタイプもマルガリータはありました。
ここで、特筆すべきカクテルが!
地場フルーツの英語名「Pomelo」(ポメロ)と、フィリピン名産ラム酒(これに関して関連ブログに記事を書いたのでここをクリックすると、そこへリンクします)ダンドゥアイを組み合わせた、地場オリジナルのフローズンシェークカクテルがあることです。それもやすい!よく飲んだものです。
アンヘレスあたり(パンパン語圏内)では、この英語名「Pomelo」(ポメロ)を使うことも結構あるようです。
そういえば、最近、昔に世話をした人から、文旦を大量におくってもらいました。
色も香りも違いますが、水気のなさ(それが、このフルーツの場合、よい点になっている)や、果肉の感じは、文旦と「Pomelo」(ポメロ)は共有するところがありますね。
さて、このトロピカルフルーツ「Pomelo」(ポメロ)*英語言語
アジア各地諸言語での名称は;
タガログ語名: Lukban
*タガログ語以外のフィリピン諸言語に関しては未調査。
タイ語名: Som-o
マレー語名: Limau besar
Limau Betawi
Limau Serdada
インドネシア語名: Jeruk Bali
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