果物「ココナッツ」タガログ語フィリピン諸語&アジア諸語
tacchyです。
さて、やっと?ココナッツを取り扱います。一回で終わるかな。また、小生がやっている他ブログでも延々と続くかもしれない話題です!??!!(^^;
フィリピン及び東南アジアで、ココナッツをはずすことはできませんね。
日本でも、ココナッツを使ったお菓子は古くから流通しています。ビスケットなどのお手ごろなものから高級スイーツまで。
はじめてフィリピンにいったとき(もう15年以上前でしょうか)、屋台の行商人がヤングココナッツをナタできって、ブコジュース(boko=若い:ヤングココナッツ)と、椰子の実内部をこそぎとったのが、強烈な印象にあります、また、その椰子の実内部の果肉のサラダを食べ、美味しさに感動した!
あの感動はいまでも。でも、フィリピン国内では珍しくない光景ですね。ここは言語ブログなので、ここでおさえ、その、国内ならありふれた動画は、姉妹ブログで公開をしましょうか。
しかし、あの果肉サラダに感動をしても、実は、私は、ブコジュース、かなり長年、苦手だった。私に限らず、ココナッツに幼い頃から触れていない外人(日本人含む)では、この傾向は結構ありますね。
私が、ココナッツ、ブコに嵌ったのは、ど田舎&ジャングルのビザヤを回ってから。ど田舎やジャングルでは、水道もありません。井戸もないことが多い。ここでは、水は大変な貴重品で、またサリサリもないので買えない・手にはいらない。ではどうするかといえば、みな、昼間明るいとき(こういうところは電気がないので)に、ココナッツの木の登って、椰子の実(ココナッツ)をとるのです。無料:タダです。野生していますから。これを飲むしかない。
こういう状況下において、私は、やっと、あのブコジュースに嵌りました。
ブコは、あますところなく使われます。
樹液からは、「トゥバ」という自然のお酒を造ります。
一見、日本の手作りのドブロクに似ていますが、味わいは違えど、スピリッツは一緒☆
「トゥバ」を何日かおくと、自然発酵で、お酢になります。これがまたイイんだなぁ。こんな美味しいものはない。まさに自然の恵み。
これは、このブログと相互リンクをしているボラカイ島在住ちぃさんと意見が一緒です☆
凝った蒸留酒では「ランバノック」が作られます。
ココナッツの実の外側は干して、部屋の掃除道具へ。
ほか、あますとこなくつかいます。
さて、そんなフィリピンのココナッツ(椰子)の言語体系。
(この話題は、いくらでもつづくのですが、姉妹ブログに譲るかなぁ・・・?)
英語名:Coconut
タガログ語名&フィリピン諸語:Niyong
*注釈 若いココナッツの身は、「Boko」
タイ語名:Ma-phrao on
マレー語名:Kelapa
インドネシア語名:Kelapa
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