果物「ドリアン」タガログ語&フィリピン諸語&アジア諸語
tacchyです。
さて、フルーツのドリアン。その独自の香りなどで超有名ですから、詳しい解説はほかに譲ります。
私個人は、そう自ら好んで食べるわけではありません。
でも、アイスなどとまぜたり、といった、単体ではない食べ方では、色々奥が深い食材と思っています。
フィリピンでは、ミンダナオ島が名産地としてしられておりますが、ほか、ビザヤ諸島各地で、結構、収穫できます。
ドリアンは、日本では滅茶苦茶高いですね。
もちろん、フィリピンや他の東南アジア諸国でも安いものではないのですが、日本は高すぎる。
ここで、意外としられていないことがあります。
日本を含め、どの国でも、生態系を破壊しないため、植物検疫があります。だから一般的にはフルーツや野菜は、国際間で個人レベルで持ち込むのは難しい。しかし、日本では、いくつかのフルーツなどは解禁しています。フィリピンでよくあるものでは、「ココナッツ」と「ドリアン」は無条件に持ち込みできます。
ですから、フィリピンから日本へのお土産に、フレッシュなココナッツとかドリアンはいかがですか?
って、ドリアンは、その香りで、タイの高級ホテルなどで持ち込み禁止のケースもありますね。でも、きらなければ、意外とそんな香りがでないです。もちろん、飛行機にドリアンをいれて持ち込むバッグは、そのあと、ドリアンの香りがしてしまうでしょうけど(笑)
さて、ミンダナオなどでは、名産のドリアンを使った、ドリアンキャンディー、ドリアンキャラメルなども生産しています。これは、ドリアンが苦手な方でも気軽に口にいれられるものです。マニラなどでも買えることがあります。
タイなど他国でも同じような製品があります。
さて、このドリアンの各諸言語。
英語名:Durian
タガログ語&フィリピン諸語:Durian
タイ語:Thurian
マレー語:Durian
インドネシア語:Durian
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