フルーツ「ランソーネス」の諸言語
tacchyです。
上の画像は、私が大好きな熱帯のフルーツ「ランソーネス」です。
これは不思議なフルーツです。
食感がとてもよい。一粒一粒が、味が違うのです。フィリピン各地で、収穫時期が違うようで、時期により、相場はかなり変わってきます。
すっぱさは適度、嫌味がない程度の渋みもあり、甘さはアッサリ。
フィリピンでは、妊婦が特によく食べることが多いです。
みなさんも、ぜひ、フィリピンや東南アジアで、試してみてください。嵌るケースも多いと思います。
食い合わせがあるようで、ビールなどのアルコールのつまみとしては、やめたほうがイイという話はちょくちょく耳にします。
さて、この「ランソーネス」は、諸言語で、どうなっているでしょうか。
英語名:
Langsat
タイ語名:
Langsat
マレー語名:
Langsat
インドネシア語名:
Langsat
タガログ語&フィリピン諸語の多くでは:
Lansones
島国のフィリピンだけ、言い方が変わってきています。
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