ティノーラ・マノック日本バージョン
tacchyです。
私の好物のティノーラ・マノックですが、カミサンが作れる数少ないフィリピン料理のひとつです。って、私が作り方を教えました(~~;
ティノーラ・マノックは、地区によって、いれるものがちょっと変わってきます。
ルソン島バージョンと、ビザヤ各地バージョンでは、野菜・香草が変わります。
本日、カミサンが日本で作ったティノーラ・マノックに、日本では見慣れないものがはいっていて、
食べて、
「あれ?青パパイヤ買ったの?」
と思わずいってしまいました。
ビザヤのある地区では、青パパイヤをいれる(ルソン島では、殆どしない)習慣があるのです。
しかし、日本で、青パパイヤは普通ない。しかし、カミサンが最近、モンゴ豆をもっているので、最近どこかのアジア食材店にはいった模様がうかがいしれる。
そしたら、なんと、それは、青パパイヤではなく、日本の蕪(カブ)でした(~~;
これはやられた・・・・
私は、あまりカブを食べないので、うっかり、してやられた。
しかし、カブをティノーラ・マノックに使うとは、なかなかのアイデアです。
最初はまともな料理ができなかったうちのカミサンも、少しは才能があるのかもしれない。???
フレンチの職人は、フレンチの食材が手に入らない場所で、その現地の食材・調味料を使って、そこにフレンチのスピリッツをだすことに磨きをかける修行をすることがあります。
大根を太めにきっても、ティノーラの日本バージョンとしてはよいかもしれないですね。
しかし、あまりアレンジしすぎると、ティノーラでなくなってしまいそうなので、いじりすぎないほうがいいかな?(^^;
カミサンは、基本として、日本料理しか作れません。
でも、おせち料理は、まだこれから修行しないとならない。師走、私も忙しいので、教えていられないなぁ。
でも、ちょっとはtacchy家のおせちを伝授していかないとならない。家の文化は守らないといけませんね。
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