フィリピーナと結婚した理由?背景?
tacchyです、みなさん、こんにちは。
昨日の記事:「7周年結婚記念日は牡丹鍋!!」に書いたように、結婚して7周年が経ちました。
私は殆どそういう周年とかにこだわらないのですが、まぁ、とても平和で幸せにやっています。
人それぞれに色々な幸せがあり、その価値観や感性が異なりますが、私のところは、日本人社会の一般概念でいう「うまくいっている」状況になっているようで、なによりです。
なぜ、フィリピーナと結婚したのか?
これは、ほんとうに真実で、たまたま「現妻」がそこにいたからだ、としかいいようがありません。
私は個人的に一時期フィリピンに毎月飛びアパートまで借りていました、その理由は、他ブログでやっているように、フィリピンの文化や魚の研究がメインだったのですが・・・
しかし、結婚となると、神がかってきます。それがよかったのだと思います。
過去記事:フィリピーナとの恋愛・結婚が成功する秘訣(コツ)にも書きましたが、出会いから神様の導きだったとしかいいようがありません。
妻を日本に連れてくるかは悩んだところですが、見事、電気もないジャングル出身のド田舎ものの妻は、7年たって、日本人社会に見事溶け込んでしまい、PTA活動など盛んで、遂には日本の免許まで短日で取得してしまいました。
妻にストレスはあるようですが(笑)、ド田舎の出身ですから、むしろ、日本で新境地を開け最新の文明社会に溶け込むことが、彼女の人生でもよい選択だったと結果論でいうことができます。
しかし、うちの妻のように、ど田舎の経済的にも最低辺のフィリピン人との結婚は、一般の日本人には難しいケースが多いようです。から、お勧めはできません。
日本人とうまくいくであろう中流階級以上のフィリピン人をお勧めしますが、今度は、そうなると、生活の場がフィリピン、香港、アメリカなどメイドが雇える国家環境ならいいのですが、メイドを雇う文化がない日本のような国での生活は、相当にフィリピン人に家事育児の負担がかかり、そこがネックになるのが問題ですね。
さて。何周年とか一切こだわらず、フィリピンのカソリック教会で生涯を誓ったように、またフィリピン家族法に離婚の概念がないように、私たちは、ずっと連れ添っていきます。
たまには疲れたり、オーバーヒートしたりもあるでしょう。だからこそ、ふたりでやっていく価値があるわけです。
私は、最近は、フィリピンには年に数回しか飛べません。最近主にいく国は、元々激しい入出国を繰り返している香港と、パラオです。パラオでは、パラオの大学院と提携して、魚の研究をしています。
そう、もうあまりフィリピンにいけなくなってしまった私にとっては、人生の一時期、フィリピンに入り浸った、最高の!お土産が、我妻であり、そして、妻が生んだ子供たちということになります。
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