恋愛

October 05, 2009

20才代最後の日が終わり・・・

Sany0024 tacchyです。

もう先月のおわりですが、我が妻がめでたく20歳代最後の日が終わり、30歳バースデーとなりました。

やっと大人のはじまりです(爆)

日本に来て8年弱、まだ文化の違いで戸惑い、子育てに苦悩していますが、よく頑張ってくれた!

プレゼントはバラ主体の花束ですね。

食事は、まだ子供ふたりがヤンチャ盛りで外食だと落ち着けないんで、料理をつくりました。

「鰻の五目寿司」メインに、カニやフライドチキン、などさまざまな御馳走です。

20歳代最後の日は悲しそうにしていましたが、花束でめつきが変わってご機嫌になってくれてよかった。

まだまだ夫婦の共同の軌道修正が必要ですが、そこは夫婦、頑張っていきますね☆

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August 23, 2009

妹の今後の処遇「

Naida3 tacchyです;

うちの妻の稲生とが大学を卒業します。

長かったね

でも20歳

季節はずれの卒業は半年間クラークで仕事をしていたからです、

これからエージェントをつかってドバイで働汗う予定

でも日本人かアメカ人の旦那できないかんな、

それが夢ですね

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August 13, 2009

血だらけの結婚記念日8年目!

tacchyです

歳月はどんどん経ちます、実感しますね

結婚して8年になりました

素朴で従順だったカミサンも、今年で30歳になります

結婚して初めて夫婦喧嘩?(といってもカミサンが一方的に暴れているだけ)になりました

詳細はmixiで書いています マイミクしか公開してませんが、興味あるかたはマイミク申請くださいね。私のことは「tacchy」で検索してください。入会してない方はメールくれれば招待しますよぉ。

それで結婚記念日8年目、カミサンが最後までくるのを嫌がりましたが、どうにか一家4名でシーフードレストランでお祝い

ワインを一口ですこしはカミサンの機嫌も直ってきています

カニも頼んで、穏やかな談笑、子供たちも喜びます。

2歳の娘はカニを食べないけど、カミサンは大好き(フィリピン人は大好きな方が多いですね)、息子も大好き

カニ以外のシーフードも一杯頼みましたが

6歳の息子のために、自分ではやらせられない(危険)ので、カニを食べられるよう専用ハサミで切っていたら・・・

私、ワインの酔いもあってか、手を切ってしまった。

かなりの大出血

おしぼりで吹くも血がとまりません。

レストランの方にきくと、どうにか絆創膏があり、いただくことになりました。

絆創膏でキッチリしたら出血は停止です。

カミサンも私も久々に酔っ払って、ロゼのフルボトルを2本あけました

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April 09, 2009

サクラが綺麗ですね・・・!!!

tacchyです。

桜がずっときれいですね。

私が住んでいるあたりは雨予報もなく、これがつづくようで、幸いです。

日本で生活をして、小学校にあがった6歳息子の面倒をみたりするのに、最適です。

ところで、私は、リゾートでフィリピンにいくならOKですが、マニラなどを避けるのは、個人的に相当な暑がりで、この相当が異常ともいえるかもしれません?

昨日から、自宅部屋では、エアコンをギンギンにきかせています。

この血は、6歳息子には明らかに遺伝したようです。2月からコートいらない!なんていう状況で、私レベルの凄い暑がり屋さんです。

まあフィリピンにもいろいろあります。

私の死去したままの前妻の名義ですが、バギオに別荘をもっています。

私の趣味で、闘鶏の軍鶏を150羽ほどかっていて、ほとんど不在ですが、家のケアと軍鶏の面倒をみるメイドが3人住み込んでいます。

私も、息子も、フィリピンにいきたくないんですが、日本が暑くなったら、雨季でも、涼しいこのバギオの別荘にならいく気もするというところですね。

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April 05, 2009

義妹の20歳誕生日だった!!!最貧困層

tacchyです。

死去したエラップの従妹と離婚し、しかしエラップの影響は強く、フィリピン上流階級との再婚もありだったのが、一転して、フィリピン最貧困層と再婚をしました。

妻は最貧困層でも高校のスコアはよく、あと、外資系でウェイトレスをしたのが幸いしたようで、夫婦で、おかげで日本を謳歌しています。

妻の家族も最貧困層だけあり、寝ずに働くパワーがあります。

そのパワーを私がアレンジしたら、いまでは、呂上不法占拠の屋台がアンへレスで一番はやるようになりました。

参考記事:

アンヘレスBBQ屋台稼業は繁盛しています。フィリピンの真実を伝えるブログ(文化・社会・時事・政治)

家族は貯金もして、最低編ながら投資までしています。

義理の妹(私学)の20歳の誕生日がちょっとまえにありました。

フィリピンでは、20歳の誕生日は大きな意味を持ちます。

プレゼントを送ってあげたかったですが、わすれていた!!!!

フィリピン現地の家族は、私が立て直したベンダー稼業の貯金で、ファミリーで、パンパンガからスービックに遊びに行っていたとのこと。

私がたてなおしたとはいえ、私がパンパンガによるたび、結構なドル紙幣をバックしてくれる家族。

最低編でもいろいろあるんですね。

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March 20, 2009

大不況:オレの収入が1/10になっても

tacchyです。

リーマンショックいらい、セカイジュウで、金融不安と経済崩壊が。

私の本業である、自営業(夫婦でやっています)も、ダイレクトにこの津波をかぶっています。

やっている自営業で雇っている(多くは非正規雇用)のメンバーも数十人なのですが、なにしろ、あれ以降、IT業界で仕事がない!!!

いくら非正規雇用の社員でも彼らには彼らの生活と未来がある。

そのため、私は総力をあげて頑張っていますが!

でも、最近は、こと家庭内では、弱気な発言もします。

しかし、貧困育ちの妻は強い。

「(最悪の場合)・・・会社をたたんで、それであなたの収入が1/10になってもいいじゃない。

私もパートするし、安くてもやっていけるよ。」って。何度もいってくれました。

乳児・幼児を抱えての状況で厳しいのですが、妻はそんな最悪のことまで想定して、私を後押ししてくれます。

精神的になんと助かることか。

よい妻、私が選んだ妻だけあります。ちょっと嫁自慢ですが・・・

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January 16, 2009

お友達のブログ紹介@日比結婚

tacchyです。

お友達のブログの紹介です。

すでに、このブログでも相互リンクという形で、左側にリンクをはっておりますが・・・

phjaさんの日比結婚ブログ

フィリピーナと日本人の東京生活 - 国際結婚のゆくえ

比較的、状況が結婚したてのころの私に近いし、phjaさんは私とほぼ同じような考えをお餅の方です。

奥さんがはじめて真冬に来日するところがリアルに書かれていて、今後、とても楽しみです。

ぜひ、みなさん、応援をお願いします。

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September 29, 2008

20歳代最後の誕生日-フィリピーナの夜-

Sany0061 Sany0062

tacchyです。

うちのカミサンの誕生日がありました。

出会ったときが20歳。

考えてみれば、懐かしい過去です。

その後、お互い歳月を経て、妻はついに20歳代最後の誕生日となりました。

まぁ、それでも、私の老い方と比べれば、妻はまだ?若いともいえるし、でも女性だから年齢は気になるようです(笑)

この妻にとっての20歳代の人生約10年間は、私と出会ったことと、私とともに子育てに追われたことばかりが記憶にあるのかもしれません。

現在、ふたりの子供を神様から授かっていますが、今後のことを考えるより、現在を夫婦お互いに感謝しあったり、反省したり、ということで精一杯という感じです。

シーフードレストランにいってきました。

ロゼのワインをボトル一本入れましたが、最近、アルコールを受け付けない私は時間をかかて、ワイングラスに2杯を飲むのが精いっぱい。

しかし、子育てに追われずっと酒を飲む機会がほとんどないカミサンが、ワインをぐびぐびとあけてしまいました。

そう、元々、私自身が酒に弱いことに加え、うちの妻は酒にとても強いのです。

でも、乳飲み子がいるとおちおち飲んでいることもできず、たまに、こういう機会があると本領を発揮?(苦笑)するようです。

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September 15, 2008

フィリピーナが赤飯を炊いて・・・ひそかな誕生日

Sany0027 Sany0028

tacchyです。

夏バテなどで体調を崩しています。それでも、子供たちが私にべったりです。

私の誕生日がありました。

もう私は自分の誕生日にほとんど興味がないので、外出や外食をする気力もなく、家でパーティをするのも億劫です。

そんな私に、ささやかな夕食をということで、フィリピーナの妻が、赤飯を炊いてくれました。

これが私には一番の幸せです。

おかずは、カニに、鶏のから揚げと、パンシット・ビーフン。

これを、やんちゃ盛りの5歳の息子と、手間がかかる一歳の娘と、賑やかに一緒に食べる。

一番、平穏で、私に向いた誕生日を過ごすことができました。

この夕食以外は、ほとんど、子供たちの相手をしていました。

フィリピーナの妻の赤飯は、採点80点。なかなかよい出来具合でした!

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August 11, 2008

フィリピーナと結婚した理由?背景?

tacchyです、みなさん、こんにちは。

昨日の記事:「7周年結婚記念日は牡丹鍋!!」に書いたように、結婚して7周年が経ちました。

私は殆どそういう周年とかにこだわらないのですが、まぁ、とても平和で幸せにやっています。

人それぞれに色々な幸せがあり、その価値観や感性が異なりますが、私のところは、日本人社会の一般概念でいう「うまくいっている」状況になっているようで、なによりです。

なぜ、フィリピーナと結婚したのか?

これは、ほんとうに真実で、たまたま「現妻」がそこにいたからだ、としかいいようがありません。

私は個人的に一時期フィリピンに毎月飛びアパートまで借りていました、その理由は、他ブログでやっているように、フィリピンの文化や魚の研究がメインだったのですが・・・

しかし、結婚となると、神がかってきます。それがよかったのだと思います。

過去記事:フィリピーナとの恋愛・結婚が成功する秘訣(コツ)にも書きましたが、出会いから神様の導きだったとしかいいようがありません。

妻を日本に連れてくるかは悩んだところですが、見事、電気もないジャングル出身のド田舎ものの妻は、7年たって、日本人社会に見事溶け込んでしまい、PTA活動など盛んで、遂には日本の免許まで短日で取得してしまいました。

妻にストレスはあるようですが(笑)、ド田舎の出身ですから、むしろ、日本で新境地を開け最新の文明社会に溶け込むことが、彼女の人生でもよい選択だったと結果論でいうことができます。

しかし、うちの妻のように、ど田舎の経済的にも最低辺のフィリピン人との結婚は、一般の日本人には難しいケースが多いようです。から、お勧めはできません。

日本人とうまくいくであろう中流階級以上のフィリピン人をお勧めしますが、今度は、そうなると、生活の場がフィリピン、香港、アメリカなどメイドが雇える国家環境ならいいのですが、メイドを雇う文化がない日本のような国での生活は、相当にフィリピン人に家事育児の負担がかかり、そこがネックになるのが問題ですね。

さて。何周年とか一切こだわらず、フィリピンのカソリック教会で生涯を誓ったように、またフィリピン家族法に離婚の概念がないように、私たちは、ずっと連れ添っていきます。

たまには疲れたり、オーバーヒートしたりもあるでしょう。だからこそ、ふたりでやっていく価値があるわけです。

私は、最近は、フィリピンには年に数回しか飛べません。最近主にいく国は、元々激しい入出国を繰り返している香港と、パラオです。パラオでは、パラオの大学院と提携して、魚の研究をしています。

そう、もうあまりフィリピンにいけなくなってしまった私にとっては、人生の一時期、フィリピンに入り浸った、最高の!お土産が、我妻であり、そして、妻が生んだ子供たちということになります。

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August 10, 2008

7周年結婚記念日は牡丹鍋!!

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tacchyです。

フィリピーナの妻と結婚して7周年になりました。

記念の食事は、暑気払いをこめて牡丹肉の鍋!

正確には、しゃぶしゃぶの店で、ほかに牛肉や海鮮、野菜も頼み、2種類のスープで味わいました。

二種類のスープは、いろんなものから選べます。私は子供たち用にすき焼きのスープと大人のために薬膳のスープ(滋味ありそうで、夏バテのわたくしにはよいかなぁ、と)です。

感覚的には、香港の火鍋に近いジャンルともいえるでしょうか。

1歳の娘と5才の息子の子供ふたりがやんちゃで、とてもロマンチックどころじゃないです(大汗)

夫婦でゆっくり外食を楽しむってことができない(悲)

その混乱の動画です。この動画以上に子供たちがやんちゃで困りました。

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August 09, 2008

日本人に騙される恐怖?結婚記念日前夜

tacchyです。

明日は結婚記念日7周年目となります。

私は暑気あたりというのでしょうか、完全に体がグロッキー状態です。

隣の部屋から、カミサンが子供をねかしつける前の喧噪?が聞こえてきます(笑)

結婚して、もう7年目になるのですね。

7年前のことを思い出そうとしていますが・・・フィリピンに色んな意味で嵌っていた私が、田舎町でウェイトレスをしている妻と知り合って・・・

まぁ、恋愛ストーリーは、大したことがないものですが・・・

うちのカミサンの家は、完全に男性が主導をしている家庭で、貧困ではあるけどとても厳格で厳しい躾をされていた。

カソリック全盛のフィリピンでは、当たり前ではあるけど、結婚まで処女を守ることなどなど。

しかも、うちの妻の家族はレイテ島出身地。第二次世界大戦で一番犠牲がでた地区です。

だから、あまりというか日本にそういい印象をもっていない。

そういうものをひとつづず覆していって、結婚したしだいです。

それでも、結婚式の際、うちの妻は、「これはFakeじゃないよね?」「私は騙されて、日本で売り飛ばされてひどい目にあう?」とか、弱弱しげに私にいっていたのを思い出すと、なんか、当時の微笑ましい状況が懐かしいです。

日本人=ヤクザ、日本人=性の悪魔で売買春マニアなどに加えて、祖父・祖母から、レイテ島大戦の話をきかされているのですから、これも致し方ないですね。

そういえば、最近、TV局からオファーがあり、レイテ島大戦に係るTV番組で、ワライ語を日本語にする監修などを夫婦でしました。

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July 28, 2008

年齢などサバ読みってわけじゃないのよね

tacchyです。

猛暑&熱帯夜ですねぇ。

このブログの過去ログをみていたら、去年、妻の誕生日の記事をアップしたところに、「ちょうと結婚も7周年」などと書いていました。

あぁあああぁ、これ違うんですよね。

そのままにしておこうかとも思ったけど、一年以上前の投稿を修正しておきました。

まぁ、なんていうか、私は大雑把で、また純正日本人でフィリピン人のように誕生日を一大行事とも思ってなく、30歳すぎてから、自分の年齢がよくわからない状態が続いています。

これ、別にサバ読みとかとは無関係です。

別に年齢なんて、どうでも、って・・・

その延長で、去年、結婚記念を本来は6周年なのに、7周年と書き間違えたわけです。書き間違いどころか、そう思っていた。

そういえば、当ブログと相互リンクをしているボラカイ島のちぃさんも、自分の子供の誕生日に、年齢を間違えて、ケーキにつけるローソクの数を間違えた話がありました(笑)

でも、年齢とか何周年なんていうのは間違えるし、その根源に、どうでもいい、っていうのがあるわけですが、さすが、記念日(妻の誕生日、結婚記念日などなど)を間違えることはないです(笑)

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April 12, 2008

妻子日本帰国で泣くフィリピン人家族の動画・・・

tacchyです。

私個人は所用あってちょくちょくフィリピンにいっていますが、妻子は一年に一回程度しか渡比しません。
今回、妻(フィリピーナ)と5歳息子1歳娘(ハーフ)の一年以上ぶりのフィリピン帰国で、フィリピンアンヘレスのフィリピン人家族は大喜び。色々、私たちをもてなしてくれました。
日本帰国では、空港まで家族がバンで一緒にきて、いつもお定まりの光景ですが、空港が近づくにつれ、フィリピン人家族たちは、大泣きです。

はじめて、妻と結婚をして、妻がはじめての日本にいくときからの定番の光景です。

それが、子供もふたりになり、余計、フィリピン人家族の寂しさは増していくようです。

こんな適度な距離・壁が日比間にあるし、この距離を適度に保つことが、また日比夫婦、日比間家族との付き合いをうまくいかせるコツだと思います。

さて、その動画です。マニラ国際空港(NAIA)ターミナル2にて。

☆動画は矢印をクリックすると、再生します。

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February 27, 2008

フィリピーナのイチゴ狩り・・・恋愛の思い出などこめて

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tacchyです。

フィリピン人妻と、ハーフの5歳&11ヶ月の子供を連れて、いちご狩りにいってきました。

熱帯フィリピンでは、一般的に苺をみかけませんね。

しかし、私は、古くからバギオと関わっています。

ですから、よく避暑にバギオにもいってました。

それで、涼しい高地のバギオでは苺生産が盛んです。

これも、日比歴史を振り返ると、古くの日本人移住者がはじめていることは感慨深いです。

そんなことで、妻とは結婚する前後の恋愛時期からバギオに避暑にいったりして、妻も生まれて初めてバギオでイチゴ実物をみて食べた、とい我が家の恋愛の思い出のフルーツなのです。

それで、極力、苺狩りは、通例の行事になっています。

5歳の息子とカミサンが、それぞれ35個、43個もイチゴを食べた動画。

カミサンはダイエット中なんだけど、大粒のを43個を食べていいのかぁ?(冷や汗!)

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☆動画は矢印をクリックすると再生します。

補足ですが、こんなイチゴ、バギオ以外のフィリピンにいくときは、日本からのお土産として、とてもフィリピン人に喜ばれますよ。運搬で、つぶさないなどの工夫は必要ですけどね。

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February 14, 2008

バレンタインデー

tacchyです。

バレンタインデーですね。

世界の多くは、恋人同士が愛を確認したり、あるいは、異性を問わず大切な人に気持ちやプレゼントを渡す日です。

私も、恋人はもちろん、異性・同性の友達に、昔はプレゼントをあげたりしていました。

日本では、スピリッツが伝わってなく、チョコというおかしな風習がありますね。

さて、バレンタインデーというと、どうしても夫婦で贅沢に外食を、と我が家の習慣があります。

うちの妻も20歳で、付き合っていた私に、バレンタインの夜に食事にいき処女をくれた若い思い出があります。

女性は記念日が好きですね。いまでもバレンタインはデートにいきたがります。

が、今年は、乳児の娘が発熱していて、様子も心配なので、外食はなしです。

ちょっと寂しいですねえ。

それで、日本式のバレンタインです。・・・

仕事関係の女性何名からもチョコレートをもらい、かなりの量です。こっちは義理チョコですね。趣味の知り合いでオフ会をよくしている女性からも届いています。

日本人はおかしいといいいながら、実はありたがいものです。私は根っからの甘党なので。(^^;

チョコレート、10ケース以上・・・。一週間以上、堪能できます。

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January 06, 2008

フィリピーナとの恋愛・結婚が成功する秘訣(コツ)

tacchyです。

フィリピン人との恋愛・国際結婚に拘らず・・・つまり人種は関係ない!

結婚生活というものがうまくいくには・・・

一度、結婚の失敗も体験した私だからこそ実感するのです。

まず、結婚とは、家と一族の融合です。そこで、文化の理解は必須条件です。

文化の相互理解は当たり前です。

その上で、

----------------------------------------------------------

旧約聖書 箴言 19.14  日本語訳

 家と財産とは先祖から受け継ぐもの。
思慮深い妻は主からのもの。
----------------------------------------------------------

まさに、この通りです。やはり、全ての回答はバイブルです。

私は、か弱い人間であり、間違いを多々犯してきました。そして、結婚も一度失敗をしました。全て、私が悪いのです。

しかし、なんと、その全ての罪を、イエス様は、ゆるしてくださったのです。

それだけでも、とてもありがたくて涙がでます。しかし、そんな私も、結婚だけは許されないと思っていました。

しかし、イエス様は、我が妻との出会いを導いて、祝福してくれているのです。

全ては、祈ることから、はじまります。

必ず、イエス様は、救ってくれます☆

"I belive God"

それが運命の分かれ道です。

なにも難しいことはないです。フィリピンに一杯あるカトリックでもプロテスタントでもいいですから、まず教会に足を運ぶ、すると部外者にも、やさしくみなが接してくれます。

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November 23, 2007

【改】フィリピン・アンヘレスでの結婚披露宴の動画(2001.8.10-2001.9.28)

tacchyです。

May 27, 2007(2007年5月27日)付けで、
「フィリピン・アンヘレスでの結婚披露宴の様子(2001.8.10-2001.9.28)」
という記事を書いて、かつ、その動画9本のリンクを張りました。

しかし、そのリンク先のサーバーの問題などで、動画がみれない他、不具合などの報告がいくつもきています。
今回は、前回と同じ内容の動画を別なサーバー(nifty)に移し、改めて、リンクを張り替えたという記事です。
また、それにあわせ、若干、説明文も変わり、+αの情報も付け加えます。

前の記事で、動画をみられた方は、同じ内容ですので、動画をみる必要はないです。
また、前の記事は、今後、削除をする方向です。
当面、今日は、削除をせず、こちらの新記事への誘導の文章を付け加えるだけですが・・・

フィリピンの地方都市アンヘレスで、ウェイトレスをしていた現・妻(当時20歳)としりあい、
ささやかに身内で結婚式を教会で挙げました。しかし、その後日、二ヶ月遅れで、
妻の誕生日祝いを兼ねて、ちょっとした披露宴をした模様です。
それを動画でお伝えいたします。

ちなみに、かかった費用は、日本円で、総額、約18万エンくらいでしょうか。

ほか、結婚指輪は、K18で、6000ペソのもの。

2001年フィリピン・アンヘレスの結婚披露宴

(1)序曲ー1-
これは序曲(1)で静止画メインです。新婚旅行にいった、フィリピンで一番大好きなボラカイ島の画像や、ウェイトレスをしていた妻の過去の画像など。
☆動画は、矢印をクリックすると再生します。

(2)序曲ー2-
これは序曲(2
)で静止画から段々動画になっていきます。新婚旅行にいった、フィリピンで一番大好きなボラカイ島の画像に、私の 画像など。相互リンクをしているバギオ在住りけるけさん(LIKELUKEさん)夫婦などとの画像もあります。あとは、披露宴へ向かう準備の動画など。普段、化粧もしない妻が、精一杯のおめかしをしています(^^;
☆動画は、矢印をクリックすると再生します。

(3)
披露宴の会場は、いまはないアンヘレスで名物だった「北京」というチャ
イニーズ・レストラン。
当時70歳を超えた私の老親も日本から駆けつけてきて不安そうにしています。
アンヘレスに多いのは白人で、私も白人の友達が多い。そんな白人と親が、しゃ
べったりしています。
☆動画は、矢印をクリックすると再生します。

(4)
来客の95%はフィリピン人なので、フィリピン式、その日何名あるまるかはそ
の場になってみないとわからないし、時刻もでたらめ・・・
☆動画は、矢印をクリックすると再生します。

(5)10年来の釣りネット友達の秋田龍太郎さんも、香港から遅れて到着!!!
☆動画は、矢印をクリックすると再生します。

(6)
結局、招待状をだしたのは30名だったのですが、80名以上集まりました。こ
れがフィリピン・スタイル?
☆動画は、矢印をクリックすると再生します。

(7)みなの好意で・・・
形式ばらない無礼講のつもりでしたが、みなが色々なプレゼントをもってきてく
れて、また、挨拶などをしてくれました。
☆動画は、矢印をクリックすると再生します。

(8)妻の親や、私の老親の挨拶など。
☆動画は、矢印をクリックすると再生します。

(9)
みなが誠一杯の気持ちでくれたプレゼントなど開封。これでおわりですm(__)m
☆動画は、矢印をクリックすると再生します。

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November 11, 2007

28歳の誕生日(妻)・・・結婚6周年・・・

tacchyです。

遅れた話ですが・・・
もう二ヶ月も前の話ですね

妻が28歳の誕生日を迎えました。

思えば、妻が20歳で知り合い、数ヶ月で結婚、妻の21歳の誕生日パーティに結婚披露宴?みたいなパーティをアンヘレスで開催し、妻にとっては初めての日本に連れてきたのでした。
妻の父親と、ほぼ同じ年であるおじさんの私が・・・

28歳の誕生日は、結婚6周年ともかぶることになります。

誕生日のプレゼントは、赤のバラ(ローズ)のみです。
しかし、なぜか、妻に花を贈ったのは、これがはじめてでして、妻としては、かなり喜んでいたようです。
それで、新鮮なオージーのシーフードのレストランで食事。

しかし、結婚7年目にして、夫婦ともども、お互いに最高のプレゼントをしあったのは、長男(4歳)と娘(数ヶ月)の、ふたりの子供につきます。
もちろん、このふたりの子は、神様からの授かりモノですけど、これが全て、というのが実感です。
夫婦お互いのプレゼントであり、また、神様からの最高の私達へのプレゼントですね。
なので、バラの画像と一緒に、その神様から贈られた宝物のふたりの子供の画像もアップします。

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*画像はクリックすると大きくポップアップします。

September_2007_034_2

September_2007_035_2

Img_0008_2

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May 27, 2007

フィリピン・アンヘレスでの結婚披露宴の様子(2001.8.10-2001.9.28)

*注!

tacchyです。

この記事は、2007年5月に書いたものです。結婚披露宴の動画へのリンクが張ってありますが、そのリンク先の動画サーバーの問題もあり、動画をうつしかえ、記事も改めました。

この記事にたどり着いた方は、新しい記事

【改】フィリピン・アンヘレスでの結婚披露宴の動画(2001.8.10-2001.9.28)

へ移動をお願いいたします。上記をクリックすれば、新記事へ移動できます。

この記事のリンク先は、不具合もあることがありますし、近々、リンク先の動画を削除してしまうと思います。

この記事そのものも、削除したいのですが、この記事に、リンクなどを張ってくださっている方が多いため、とりあえず、記事は残し、この注釈文を付け加えました。

2007.11.23

--------

tacchyです。

フィリピンの地方都市アンヘレスで、ウェイトレスをしていた現・妻としりあい、
ささやかに身内で結婚式を教会で挙げました。しかし、その後日、二ヶ月遅れで、
妻の誕生日祝いを兼ねて、ちょっとした披露宴をした模様です。

それぞれクリックすると、動画をみることができます。

2001年フィリピン・アンヘレスの結婚披露宴(1)序曲ー1-
(1)新婚旅行にいった、フィリピンで一番大好きなボラカイ島の画像や、ウェ
イトレスをしていた妻の過去の画像などから構成される序曲ー1-

(2)新婚旅行にいった、フィリピンで一番大好きなボラカイ島の画像に、私の
画像など。相互リンクをしているバギオ在住りけるけさん(LIKELUKEさん)夫婦
などとの画像もあります。あとは、披露宴へ向かう準備の動画など。普段、化粧
もしない妻が、精一杯のおめかしをしています(^^;

(3)披露宴の会場は、いまはないアンヘレスで名物だった「北京」というチャ
イニーズ・レストラン。
当時70歳を超えた私の老親も日本から駆けつけてきて不安そうにしています。
アンヘレスに多いのは白人で、私も白人の友達が多い。そんな白人と親が、しゃ
べったりしています。

(4)来客の95%はフィリピン人なので、フィリピン式、その日何名あるまるかはそ
の場になってみないとわからないし、時刻もでたらめ・・・

(5)10年来の釣りネット友達の秋田龍太郎さんも、香港から遅れて到着!!!

(6)
結局、招待状をだしたのは30名だったのですが、80名以上集まりました。こ
れがフィリピン・スタイル?

2001年フィリピン・アンヘレスの結婚披露宴(7)みなの好意で
(7)
形式ばらない無礼講のつもりでしたが、みなが色々なプレゼントをもってきてく
れて、また、挨拶などをしてくれました。

2001年フィリピン・アンヘレスの結婚披露宴(8)親の挨拶
(8)妻の親や、私の老親の挨拶など。

2001年フィリピン・アンヘレスの結婚披露宴(9)みなのプレゼントなど
(9)みなが誠一杯の気持ちでくれたプレゼントなど開封。
これでおわりですm(__)m

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September 26, 2006

日比離婚の理由

tacchyです。

全然、更新していなくてすみませんm(__)m
って、更新しないので、yahooやgoogoleから検索できて頂いている方々ばっかり
です。
アクセス解析だけは、しっかりやっていますが、色々なキーワード検索できても
らっています。
少しだけでもお役に立てているケースもありそうです。
でも、現状では、役にならないケースもあるようです。

これがダントツってわけではないのですが、「日比離婚 理由」という類の検索
でやってこられる方々がかなりいます。「フィリピン人 離婚 理由」とか様々ですけど・・・。
そこで、今日はこれを取り上げます。
日比離婚の実態をしりたいという方が多いのでしょうか?
この類の検索をする方々は、これからフィリピン人と結婚を考えている・準備し
ている、という状況が多いのでしょうか。

たしかに、日比離婚においては、離婚率は相当に高いです。

その理由は・・・

これからの方々は、失敗をしない為にも、研究をしたいのでしょうか。

私も現実の世界で、多くのそういうケースをみてきました。

これらを、一言でいう人もいるかもしれません。

でも、私はそうは思いません。

離婚するようなケースでは、結婚する時点、それ時点で、なんらかの一抹の不安
があったケースが殆どでしょう。
しかし、結婚をするという人生の一大行事において、かなり感情が盛り上がり、
そこで石橋を叩くのを忘れてしまっているだけなのではないでしょうか?

その結婚前の一抹の不安が、結婚をすると現実化しての破綻が殆どではないでしょうか?
多くのケースは、わざわざ調べたり、人にきくほどのことではないと思いますよ。

冷静にことを進めれば、事前に防げているケースも多いはずです。
もし、不安がある場合、それを親御さんとか親戚とか恩師とかに、真摯にきいてみてはいかがでしょうか?
同国人同士の結婚ではないのですから…
また、そうしてくださいといっているわけでもありません。

あまり、フィリピン人だから、というのは、あまり関係ないと思いますよ。
しいていえば、経済格差があるケースのなかで・・・といったぐらいではないでしょうか。

基本としては、所詮、男女の仲です。
親子の様に血が繋がった関係でもない、もろくも、怪しいのが、夫婦の仲です。

そうそうインターネットで、この類の検索をかけて・・・そして、もっともらし
く、アテにならない自称・ベテランさんのいうことを耳にしても、あまり得にな
ることはないかもしれませんよ。

私は、相談事を承っておりますが、淡々と、手続き関係(イリーガルも得意)な
どを説明するのが専門です。
騙されているか、とか、これで失敗しないか、という類は・・・所詮、男女の仲
なので、言及できない立場をとることが多いです。

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August 19, 2006

あるデンマーク人との国際結婚、国際離婚&それから・・・

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*画像は、クリックすると、大きくポップアップします。

tacchyです。

あるフィリピン女性は、レイテのジャングル出身でした。
14-5年前、デンマーク人と国際文通をし、そして、文通から国際結婚にいたりました。
デンマーク移住のときも、デンマークの入管がうるさく、デンマークのビザがおりるまで3年以上かかるという苦労をしました。
その後、幸せにデンマークに暮らし、永住権も持っています。

最近、性格の不一致ということで、離婚に至りました。
とはいえ、年齢差もあるし(旦那のデンマーク人は高齢)、離婚・別居でも、お互い遊びにいくような関係です。

このフィリピン人は、現在、福祉国家デンマークで、生活保護のような待遇をうけて暮らしています。
(無職です)

その生活ぶりを取材してきたのが、上の画像などです。

生活保護もしくはそれに準じる生活で、どの程度か、画像から感じ取って頂けるでしょうか。

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August 15, 2006

フィリピン人との正しい交際の心得

tacchyです。みなさん、こんにちは。

それでは、タガログ語学習の課題をひとつ。

もちろん、120以上の多民族多言語の国ですから、タガログが全てではありません。
それを前提の上でのお話です。

フィリピン人なら、大体はしっている民謡を取り上げます。
これは、タガログ語の民謡ですが、タガログ語圏外のフィリピン人でも、小学校で習いますので、小学校にいっていたフィリピン人ならば、しっている民謡です。
内容は牧歌的ですから、むしろ、タガログ語圏外のフィリピン人のほうが馴染むようなものかもしれません。

日本人が小学校で「咲いた 咲いた 桜が 咲いた」を習うように、・・・・・

ということで、フィリピンの小学校のテキストから、本日の学習の課題です。

まわりのフィリピン人にこれをプリントしてみせてみてください。
まずは、しっていて、うたいはじめるという、フィリピン人に懐かしい民謡です。

こういうものの理解というのが、フィリピン文化をしる上で、大変重要と考えます。

これまで、体と命を賭けてフィリピンを歩いてきた私の経験から、いうことです。
生命を賭けて、血なまぐさい思いまでしてフィリピン人と渡り合ってきた経験からの言葉です。

フィリピン人と付き合うからには、この民謡や、フィリピン国歌くらいは歌えたほうが良い。
覚えるべきだと思う。
そして、その内容を理解して欲しいのです。
そういう外国人だと、フィリピン人からの視線が変わります。

「Bahay kubo」

Bahay kubo,kahit munti.
Ang halaman doon ay sari-sari.
Singkamas at talong,sigarilyas,mani,sitaw,batawa,patani.

Kundol,patola,upo't kalabasa.
At saka meron pang labanos,mustasa.
Sibuyas,kamatis,bawang at luya.
Sa paligid ay punong linga.

これらや、国歌の解説などは、今後、姉妹ブログALのフィリピン諸言語 調査ブログで取り上げていきます。

また、逆に、日本に住む日比夫婦のフィリピン人には、君が代を覚えることや、正月の皇居参拝を強く勧めます。
相互文化理解のはじまりは、ここです。
心得の基本かと。

郷にしたがえは、基本だ。
うちのカミサンは、着物着付けから、茶道(裏千家)(私がやるからでもある)、華道などこなしています。
SNSでの一例のURLは;
http://sns.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/user_id/13764/blog_id/30362

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August 04, 2006

日本在住で夫婦生活を成功させるには。

tacchyです。

日比夫婦といっても、各国在住のパターンがあります。

やっぱり難しいのは日本在住のケース。
失敗の例が続出です。

実際、この目で破滅するパターンを色々みてきました。

一概にいえない事も多いのですが、やはり日本在住には、それなりの心得という
ものはあります。

日本在住の場合、フィリピン人配偶者の交友関係だけは、必ず日本人がうまくコ
ントロールしないと、酷い目にあいます。

残念なことですが、在日フィリピン人には、不良外人といえる人達が多い。

また、悪意はなくても、フィリピン人的(悪い意味で)で、他人の家庭の調子を
崩すようなフィリピン人も多い。

そういう交友は、日本人がシャットアウトしてやる必要があります。

そういう交流が、離婚を呼ぶケースが多い。

もちろん、同胞ということで、フィリピン人の友達がいても当たり前ですが、選び抜く必要があります。

大体、日本に在住するなら、日本人の友達をうまくあてがうべきです。
これは、日本人がうまくセッティングしてやらないといけないでしょう。

また、子供など生まれたら、率先して、PTAなどに参加し、雑用係など自らやっ
ていくようにしたいものです。
そういう姿をみると、日本人は、その外国人に相当に尊敬や愛をくれるものです。

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July 25, 2006

変な固定概念に振り回される悲劇

tacchyです。

色々な方から、現実社会でも相談をうけるケースがままあります。

ある日本在住の方です。
日本人男性です。

奥さん(フィリピーナ)が、大変よくないとお悩みになっている。
それは、とても同情することですし、何か少しでもお役に立てないか、と以前、お話をうかがっていました。

ちょっと日本で暮らすための、外国人としての基礎がなっていない点と、
あとは、悪い友達が沢山でき、その悪影響を蒙っている点
が主な要因のようです。

これらは、ふたりの愛があり、旦那(日本人)がしっかりして方向性を打ち出せば、改善の余地がある。

ということで、何点か、おこがましくも、アドバイスなどをしました。

しかし、この方は、以前に、フィリピン人に苦労をされたこともあり、自分で色々調べ、いくつかの固定概念をもってしまっていて、それが、頑固なゆえ、話が通じないところが多々ありました。

一例を挙げれば、こういうのです。
「日本の永住ビザをもつと、離婚につながる」
「だから、永住ビザはとらないで、結婚ビザ3年を更新する」

こんな調子で、固定概念が強いのです。

でも、この例をとってもどうでしょう?

たしかに、永住ビザをとったタイミングの離婚は多いでしょう。

でも、色んな考えがある。
色んな状況がある。

まぁ、一度は結婚した相手で、離婚をしたからといっても、
その相手が望むなら、日本に永住したっていいじゃないか、
という心の広さを持てないのでしょうか?
そんなケツの穴の小さい姿勢なんて、男してみっともない。

また、もし、離婚をして、相手の日本の永住を望まないケースでは、永住ビザのキャンセルを企てるという強硬手段もあるんですけどね(あまり広言はしたくないけど)。またこれは成功する保証はない。

また、逆に、永住ビザをまだもっていなくても、私が現実社会で、ヘルプを求められ、フィリピン人を助けたように
、離婚して、結婚ビザが切れるフィリピン人に、秘中の秘策ですが、短期ビザを発給する手もある。
(なんでしたら、この件は、別途、記事にします。)

こんな秘策もありえるので、そういう固定概念自体、意味をなさないのです。

大体、あんな不愉快で面倒な入管の手続きを、やり続け
たいという気持ちから理解できないです。

そして、その方には、いくつかアドバイスしたんですが、そういう固定概念が多々あるところもあり、結局、全然
お役に立てなかったです。

いまでも、苦労なさっているようです。

固定概念は捨てよう。

変な自称ベテランという人物が多々いますが、そういうのは聞き流す程度にしましょう。
ろくなことがないですよ。

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March 11, 2005

フィリピン人との結婚の注意(5)

まだ話が途中ですが、本日は番外編として、しかし重要な事項を記述したいと思います。

日比結婚をする際、いくつかの障壁やトラブルが起きることがあります。
いわゆる、男女の仲は日比に限らず世界共通ですから、そういう個人的なトラブルの話は除きます。
国際結婚、日比結婚ということで、手続きの煩雑さや査証の問題、それ以前に手続きする以前に問題があったりするケースがあります。
しかし、それらは、良質な情報や、良質なボランティア・アドバイザーなどもあり、クリアできていくものですが、世の中には、悪い輩が存在していて、悪意をもって、それらを食い物に(悪質な商売や犯罪)したりする人物もおれば、手続き斡旋業者という存在もあります。

大体、手続きそのものに関しては、確かに煩雑ではあるし、特にフィリピン現地の役所対応の遅さ・不味さもある。配偶者を日本に連れてくる場合、日本の法務省管轄入局管理局での「在留資格」取得と、日本の外務省管轄現地日本領事館での「査証」発給取得の、ルール・内規がよく変わることと、問題が発生することがあることがあります。
しかし、これらは、良質で、かつ、親切で、かつ、ボランティア(無料)で相談・アドバイスをしてくれる団体や個人が、パラパラと存在しております。
因みに、私も、、本ブログも窓口、他にもいくつか窓口をもち、これらに対しては、完全に無償(ボランティア)でアドバイスをしてきています。
私個人は、本業の仕事もあれば、得意でないジャンル(トラブル)もあるので、必ずしも万全ではないのですが、自分が対応しきれない時には、やはり同じく、ボランティアで良質なアドバイスをする個人や団体を紹介することにしています。
最近では、そういうボランティアで良質なアドバイザーで横の連絡・連携をとろうという動きが水面下であり、私も参加しようと思っております。

ところで、商用で、有料で、手続きを代行している業者はいかがなものでしょうか?
私見ですが、これらの業者を使う必然性が筆者には感じられないのです。
しかし、無数にそういう看板を掲げた業者があります。
他人様の商業行為を妨害する気はさらさらないのですが、・・・・これらの業者は個人ベースの零細が多く、そして知識やノウハウもそうない業者も多々見受けられ、中には悪質な業者も存在しています。
ですから、わざわざオカネを払って手続き代行を依頼しても、トラブルがおきたり、失敗するケースが結構あります。そうして酷い目にあった方が、私や、私と横の連絡がある個人・団体などに泣きついて相談にくるケースがこれまでままありました。
無数にある手続き代行業者ですが、私がしる限り、まともでしっかりした業者はたった一社しか存在しておりません。
みなさん、業者は極力さけ、特に零細個人のものはやめましょう。
自力でやりましょう。

次には、”羊の顔をみせ”「ボランティア・無料で相談に乗ります」などどネットで謳っている個人が、実は、有料で結婚手続きを小遣い稼ぎでしているケースもいくつか存在しています。
嘘をついているのですから、とんでもありません。
被害者が何人も私の所へ情報を寄せてきています。
こういう輩に限って、副業的にやっているのですから、知識も不足していれば、コロコロ変わるルールの情報も持っていないので、有料でなど依頼する価値は全くありません。
この類の悪質人物のリストは、本名やネット上のニックネームなど一覧をいつか公表をしなければならないかもしれませんね。

しかし、もっと悪質なのが、犯罪系・ヤクザまがいの悪質人物です。
実際、被害者が何人も私の所へも、そして、私と横の繋がりのある個人・団体などへ訴えてきています。
手口はいくつかありますが、一例を紹介。
普段はネット上で、「羊の顔」をしておとなしくしているか、あるいは無言(ROM)だったりします。
しかし、フィリピン人の恋人がいるとしると、そこにターゲットを絞ってきます。
そして、その方が、フィリピン経験・フィリピン現地経験などが浅かったりなどすると、ヤクザばりの恐喝や詐欺行為を仕掛けてきます。
なんとかして個人情報などを掴み、メールほか電話などで執拗な攻撃を仕掛け「あなたはフィリピン人の恋人がいるというが、騙されているに決まっているじゃないか。・・・しかし私に全て任せろ。全て調べてあげるから」などと、全く根拠のない論法を脅しを永遠としかけるのです。
もちろん、目的は、それで法外な金品を要求することです。
実際、この手の輩が調査そのものを実施するとも考えられません。
「日本人を騙す”悪い”日本人」の典型パターンです。
もちろん、ネットじゃなく現実社会にもこういう悪い日本人はいます。
しかし、驚くことに、この手の「日本人を騙す”悪い”日本人」が、ネットを堂々とやっていたりする(現在進行形)事実まであるのです。
在比邦人には気をつけろ、とはいいますが、必ずしもそうとはいえません。在比邦人にも良質でボランティアでアドバイザーをする方だっています。そして、日本在住者に、こういうとんでもない「日本人を騙す”悪い”日本人」がいますので、皆様、お気をつけてください。
また、そういう情報などもDMでお待ちしております。
あまりにも悪質な輩に関しては、身柄を警察に渡すような必要があると筆者は考えています。

因みに、ある「日本人を騙す”悪い”日本人」(日本在住者)から執拗な詐欺?恐喝?をうけた被害者が私の所へ相談にきた一例では、その「日本人を騙す”悪い”日本人」は、長野県在住の「K」というネットワーカーです。しかし、私はただ被害者から相談をうけただけなのに、この長野県在住の「K」というネットワーカーは、被害者やなんと私にまで、ストーカー行為や、脅迫(自らがした悪いことを隠蔽する為)までしてきています。
あまりにも酷い例なので、県警などには届出はしてありますし、ここまで悪質な輩は他の悪事もあるでしょうから、そろそろ手錠でもかかると思いますが・・・
この件に関しては、この加害者(犯罪者)の個人情報などや実例はメルマガでも公表して世の中に訴えましたし、WEB上でも公開する予定です。また他に被害者もでるでしょうし、発覚していない被害もあることでしょうし、許されるものではありません。

このように、世の中には、色んなトラップ(罠)や悪意まで存在しています。
皆様お気をつけてください。
また、もし被害に遭われた方・・・泣き寝入りはしないでください。世の中に訴え、この手の悪い人物の排除行為をみなで行っていきましょう。

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この記事のシリーズは以下です。

記事:フィリピン人との結婚の注意(1)

記事:フィリピン人との結婚の注意(2)

記事:フィリピン人との結婚の注意(3)

記事:フィリピン人との結婚の注意(4)

記事:フィリピン人との結婚の注意(5)

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March 04, 2005

フィリピン人との結婚の注意(4)

最近、知り合ったマニラ在住の日本人の方がいます。
日比友好の架け橋となるご立派なお仕事をされておりますが・・・
それはともかく、個人的な趣向ということでしょうか、彼の住まいは、フィリピンの貧困層地域のスクヲッター地区の安アパート。
フィリピン貧困層と裸で真正面から付き合yため・・・
そして、自分の小遣いなどは、近所の貧困層の子供だちの学費などに与えるようにしています。

経済だけでは、貧困層から精神的に尊敬をえるのは難しいのですが、彼のような生活スタイル・生活コンセプトでは、彼は、その地区の貧困層から、精神的な尊敬を集めていることでしょう。

これは一例にしか過ぎません。

例えば、日本在住者でも、本気で貧困層と裸で真正面から付き合うのは、簡単のはずです。
その気になれば・・・
職業柄、あまり休暇がとれない、というのはあるでしょうが、真剣に真面目に取り組みトライするなら、一年間で、5回はフィリピンに飛ぶことができるはずです。(カレンダー上)
なかには短期滞在もあるでしょうが、お盆や正月などは一週間以上いけます。
そうして、真正面から、貧困層の人たちとのお付き合いをしてみて・・・
これは、色恋沙汰抜きで、同性(異性を含んでもいいんですが。家族ぐるみということで)などと交際をする。
日本に戻ってからも、手紙や電話、ネット(相手はサイバーカフェ位使えるでしょう。使い方は教えればよろしい)
人によるでしょうが、2-3年である程度、結果(自分の適性)はでるはずです。

それで、NGなら貧困層との結婚は諦める。
OKなら、トライしてみる。

結婚というのは、社会的にも、人間的にも、宗教的にも一大行事です。

石橋を叩いて渡る、というのは、一番、肝要なところです。

これが王道なのです。

ともかく、最初に異性ありきで、恋人がともかくできてしまtった、というケースなどは別として、このような最大重要事項を省略して、異性だけを追いかけるような生き方では、失敗談も多くなるのが必然です。
そして、それは必然なのですから、そういう方々の失敗談は、きいても、殆ど役にたたない、どころか、有害な情報まであったりします。
間違えた有害な情報がネットや活字で氾濫をはじめています。
お気をつけてください。

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この記事のシリーズは以下です。

記事:フィリピン人との結婚の注意(1)

記事:フィリピン人との結婚の注意(2)

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記事:フィリピン人との結婚の注意(4)

記事:フィリピン人との結婚の注意(5)

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February 25, 2005

フィリピン人との結婚の注意(3)

さて、貧困層をテーマに持ってこよう。

ブログをはじめて、僅かな日数しか経たないのだが、予想外のヒットを頂き、またDMでの相談など色々頂いている。
かなりのヒットがありますが、お気に入りにいれている方々にお断りしておく。
筆者は、ブログ活動がメインではない為(現実生活でのボランティア相談や、ML活動が主体)なので、ブログの更新は、せいぜい月2回程度(海外放浪中は、更新も難しい)になる予定。

また、本ブログは、「コメントを受け付けない」設定になっている。トラックバッグは受け付ける。申し訳けないが、時間をさけないからだ。しかし、生アドレスをさらしているし、DMや電話や、MLでの対話は可能…

貧困層とは何なのか、現実を見てみよう。
最新のアジア開発銀行の調査結果が下記だ。
貧困層とは、現在、フィリピン国民の全体のの45.4%(690万家族)。
但し、ここ3年で、「10%」もアップしたというから、いかに大統領(合法的・民主的に正当な大統領と呼べるのかが疑問だが)アロヨの「庶民いじめ政策」「経済政策大失敗」の証といってよい。

この、国民全体の、45.4%を、敢えて、結婚の対象とすることは、全くお勧めできないのだが…
特に、「普通の」日本人には…

ただ、本日は、一点のみ、強調・主張しておく。

この「国民全体の、45.4%の貧困層」と結婚する場合、その結婚相手などとは全く別建てに、この貧困層の人達と「裸で真正面から」の付き合いをまずしてみなさい。
それができなければ、無理だ。
逆にいえば、貧困層と結婚をして安定もしている稀な日本人は、そういう能力があるということだ。
貧困層の人達と「裸で真正面からの付き合い」は、結婚などとは全く別建てに、ファミリー同然の付き合いをすることだ。
フィリピンでは、「ファミリー」意識というのが強いから、ここには、大きな意味合いがある。
そして…人間は様々なので一概にはいえないが、殆どの貧困層は、「働き者(寝る時間などもいとわない)」で実に「純粋」だ。心も洗われるような思いを最初はするだろう。
(もちろん、悪い輩もいるが、それは各国共通。例外だ。)
しかし、あなたが日本人で、この貧困層と、真正面から深い付き合いをし、ファミリー同然の付き合いをすると、いくつか問題なども生じてくるだろう。
そういうこと(発生するだろう問題やギャップ等)を全て自力でクリアし(精神的にも物理的にも)、そしてかつ、その地域から、『敬意を得るような日本人・外人』になることだ。
これは、必須科目といってよい。
実に簡単で明快な事。
が、多くの「普通の日本人」にそれができるかは、甚だ疑問だ。

はっきり申し上げる。中間層や裕福層と違い、貧困層から『精神的に尊敬をされる』日本人・外人になるのは壁が高いのだ。
日本人・外国人は、中間層や裕福層の方が、遥かに信用を得やすい。
尚、もし経済力があって、経済力をもってしても、貧困層から『精神的に尊敬をされる』日本人・外人にはなれないので、お気をつけて。(皆様ご存知の事と思いますが・・・)

時間がないので、本稿はここまでとし、次回以降にテーマを引き継がせて頂く。

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Saturday, February 19, 2005


45% of RP families poor

ADB report for 2000 cites rising poverty incidence for Filipino households

By Darwin G. Amojelar, Researcher

NEARLY half of all Filipino families lived in poverty and did not have $1 a person a day in 2000, according to the estimates made by the Asian Development Bank.

In a report, “Poverty in the Philippines: Income, Assets, and Access,” Karin Schelzig, an ADB poverty specialist and the main author of the report, said that taking $1 a person a day as the poverty line, the number of poor Filipino families rose 10 percent between 1997 and 2000.

Poverty incidence was 35.6 percent representing 5.1 million families in 1997. It rose to 45.4 percent (6.9 million families) three years later.

The ADB put the average family as having five members.

Poverty is defined as a deprivation of essential assets and opportunities to which every individual is entitled. Everyone should have access to basic education and primary health services.

Schelzig noted that poverty incidence fell dramatically from 59.1 percent in 1991 to 35.6 percent in 1997. The overall level, however, was still high?more than one third of Filipino families still did not have $1 a person a day in 1997.

The official poverty threshold in 2000 was P32 a day, which at the time was equivalent to about 72 US cents. In stark contrast, the international poverty line of $1 a day was worth P11.20 in 2000.

Using the international poverty line of $1 a day at the 1993 purchasing power parity, poverty incidence in the Philippines in proportion to the population was 11.1 percent in 2003.

“Compared with its Asian neighbors, the $1 a day poverty incidence of the Philippines was higher than the average for East Asia and the Pacific with 10.4 percent, not including the People’s Republic of China, which had 7.6 percent and higher than the average of Southeast Asia of 5.8 percent,” the report said.

The report said the overall headcount of poverty?the share of Filipinos living below the poverty line?decreased by 10.5 percent from 1985 to 2000. The drop, however, was still minimal compared with the country’s Asian neighbors.

“Over the same period, however, the actual number of poor Filipinos?the magnitude of poverty?increased by more than 4 million,” the report said.

The ADB said the poverty headcount in the Philippines is a result of very high population growth. The Philippines had a population of 76.5 million in May 2000. The population grows at 2.36 percent a year.

The report listed the causes of poverty in the country and issues that exacerbate it or hinder efforts to reduce it:

The ADB noted that poverty in the rural areas is much more pronounced than that in the urban centers, but that the number of urban-poor families is increasing.

The incidence of rural poverty was 47 percent of families in 2000 and remained almost unchanged since 1988, when it was 46.3 percent.

The incidence of urban poverty fell from 30.1 percent in 1988 to 19.9 percent in 2000. However, the absolute number or the magnitude of urban-poor families grew by nearly 11-percent nationwide between 1997 and 2000.

The report pointed out that although the Philippines enjoyed sustained economic growth from 2000 to 2003, results of the preliminary 2003 Family Income Expenditure Survey indicate a 10-percent drop in real average family incomes.

“Economic growth has not been high enough to keep up with population growth: GNP per capita has lingered at around $1,000 for the past 20 years,” it noted.

The report said poverty reduction requires dedicated resources, something the Philippine government lacks. “The fiscal deficit and the national government debt are the Achilles heel of the Philippine e-conomy,” it said.

“Because of the government’s fundamental limitations in human, financial and physical resources, aggravated by excessive red tape, graft and corruption, the government has generally been unable to properly run the country. It has failed to ensure the efficient delivery of necessary public services, and has not brought about the economic development and widespread prosperity the country deserves,” the report stressed.

The ADB said the key to reducing vulnerability to poverty is to ensure access to five types of assets?human, phy-sical, natural, financial and social capital.

“All of these assets are a significant part of the poverty picture, but increased human capital?through improved access to quality education and health?can have a particularly strong effect on poverty reduction,” the report said.

In addition to looking at income, assets and causes of poverty in the Philippines, the ADB also analyzes the country’s progress toward achieving the Millennium Development Goals, and assesses past poverty reduction policies and programs.

One of its main recommendations is to emphasize better targeting through improved mechanisms to identify who is poor, where the poor are, and what kind of poverty they face, and then channeling resources to them.

The report was prepared as an input to ADB’s new Country Strategy and Program for the Philippines for 2004?06.

The last major poverty assessment of the Philippines was conducted by the World Bank in 2000.

この記事のシリーズは以下です。

記事:フィリピン人との結婚の注意(1)

記事:フィリピン人との結婚の注意(2)

記事:フィリピン人との結婚の注意(3)

記事:フィリピン人との結婚の注意(4)

記事:フィリピン人との結婚の注意(5)

記事:海外にでてはいけない日本人、国際結婚をしてはいけない日本人、フィリピン人と結婚してはいけない日本人

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February 19, 2005

フィリピン人との結婚の注意(2)

本日も、「これからフィリピン人の結婚相手を探そう」という方向けのお話です。

DMでの問い合わせや、中には抗議のようなものも頂いているのですが、貧困層に関しても、後日、真正面から取り上げていく。
もちろん、多々の自己体験をも踏まえた話もベースにする。
しかし、一般論として、「普通の」日本人に、ことフィリピンの貧困階層は、結婚相手としては、お勧めできない。

因みに、今の私の現妻は、貧困層だ。
(何の因果が、破滅をした前妻が、裕福層と、このブログの自分の展開する論に、一見、反しているのだ)

だから、全面的に、貧困層を否定するものではない。それは、後日のこの項の続きまで待っていただきたい。

インドでは、離婚率が極めて低い、という話がある。
是正を別として、インドには、厳しいカーストという制度がある。
そして、結婚をする場合、同じカースト内での結婚が通例だ。
つまり、社会的にも、経済的にも、同じ身分同士で結婚をする。
そこに、離婚が少ない要因のひとつがあるに違いない。

日本の経済大国も、優れた国政の政治家によって、そして、国民も努力しなしえたものであるが、個人個人だけをとりあげれば、途上国に生まれなかったことがラッキーというべきではないか?
その論はおいておく。
日本でも多少の貧富の差があり、フィリピン人と結婚をしよう、という人でも、その日本人の間でも、経済的な収入の格差や、社会的地位の違いは発生するだろう。
だが、多くの日本人(平均点をとってもよい)は、フィリピンの平均値を大きく上回る。
経済的な収入をとっても、大きな差がです。
もちろん、両国の物価の違いその他は、詳細に論じなければならないが、テーマ違いとして、ここでは省略をする。
言い換えれば、大きな経済背景の違いがある結婚は、ある意味、破滅をしやすいファクターをもつのだ。

それだけでない。
2.中間層
1.裕福層
であり、かつ、その背景が、
a.純国産
であるフィリピン人は、良識も教養もマナーも、かなり世界標準に近い。

であるから、「これからフィリピン人の結婚相手を探そう」という方々は、「石場を叩いて渡る」ではないが、何もリスクが多く、そして、未知数も多いものを探求するより、現実として、安定して、しっかりした結婚生活が永続的に望めるようなフィリピン人、つまり、
2.中間層
1.裕福層
その背景が、
a.純国産
であるフィリピン人を、相手として、探す、これに尽きるのです。

このターゲットになるフィリピン人は、中にはとても親日派というフィリピン人もいますが、多くは、まず、そう親日ではないケースも多い。
しかし、相手は、ホスピタリティあふれ、フレンドリーなフィリピン人。
こちらから、積極的にアピールしていくことで、信用を得たなら、大丈夫だ。

当然、こういうターゲットのフィリピン人を相手にするには、フィリピン社会・フィリピン文化といったものは、事前に学ぶ必要がある。
そして、ここからが、私の提案だ。
「これからフィリピン人の結婚相手を探そう」という方々へ。
まずは、2.中間層と1.裕福層のフィリピン人同性の友達を作るような努力が必要だ。
特に、日本人の男性は、そうだ。

世の中には、レベルの低い人たちもいて、「フィリピーナは好きだけど、ピノイは嫌いだ」などといってのける馬鹿もいる。
しかし、冷静に考えろ。
「フィリピン人男性から、まともに相手にもされないような馬鹿な”情けない”日本人が、まともなフィリピーナから、相手にされるだろうか?」
鼻にもひっかけられないのが落ち、というより、現実であろう。
特に、ここでターゲットとする階層の女性には、これは当て嵌まる。

同性の友達をどんどんつくり、フィリピン社会・フィリピン文化を学んでいけば・・・自然と、結婚はついてくるのではないか。
急がば回れ、だ。

さて、次項より、貧困階層に話のフォーカスを移していく。

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この記事のシリーズは以下です。

記事:フィリピン人との結婚の注意(1)

記事:フィリピン人との結婚の注意(2)

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記事:海外にでてはいけない日本人、国際結婚をしてはいけない日本人、フィリピン人と結婚してはいけない日本人

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February 18, 2005

フィリピン人との結婚の注意(1)

さて、エッセイとして、自分の過去や現在(Pナとの破滅や、幸せ)を淡々と綴っていこうとこのブログを立ち上げたのです。が、予想以上のアクセス数があり、そして、私の直アドレス宛てへ、色々な相談などがどんどんきはじめています。

そこで、予定を大幅に変え、エッセイを一時中断いたします。

まず、本日から、「フィリピン人との結婚の注意」というテーマで1項目をかきはじめます。

恋愛は前提で(それは別の機会に)、「結婚」というテーマに絞っていきます。

フィリピン共和国の国民の実態をまず理解しないとなりません。

1.裕福層
2.中間層
3.貧困層

ひとことでいえば、このような構造になっています。

この階級社会というのは、フィリピンと関わる場合、必須で認識しないとならない。

その階級それぞれで、いく小学校・高校から、違うのです。
そして、違う学校では、世界・次元の違う教育・躾・常識があります。

階級が違うと、高校を卒業しただけでも、簡単にいえば、教養から、マナーから、全く違うフィリピン人になってしまうのです。

これを認識していない外人(日本人含む)が多い。

だから、失敗する。

ここからは、ややこしいのですが、これらの階級でも、それぞれの裏側もあります。
こと結婚となると、そこ(その家庭事情)も、最初から把握しておかなければ、ならない。

例えば、「中間層」といっても、住んでいる地区・家の様子、時には自家用車があるか(中間層の場合、所有していないケースも結構あるでしょう)、子供がいく学校などで、まずは、表面的に判別されるのですが・・・
その実態は。
a.純国産 中間層
  自営業や、勤務人や、役人ほかで、フィリピン国内で、自力で頑張って収入をあげている家庭。
b.OFW頼り 中間層
  米国などに、家族が、OFWなどにいって、主なる生計は、そこにかかわっている場合。

b.にしても、実態は,もっと細分化されていくだろう。

これらの裏側は、中間層以外、それぞれの層でも色々あるだろう。

そして結婚をするなら、最初に相手が、どの階級で、そして、裏側がどうであるか、きっちり把握しなければならない。
その鉄則を怠る外人(日本人)が多いので、失敗するのだ。

そして、私個人としては、万人には、フィリピン人との結婚は、
2.中間層
できれば、
1.裕福層

そして、実態は、
a.純国産

これを無条件にお勧めする。

まず間違いなく、変な問題などは発生しませんから。

特に、これからの人には、そういう方向へ導いていきたい。

このクラスのフィリピン人異性と知り合ったり、恋愛に陥るには、多少の努力は必要だ。
しかし、みなさまは、何を目的にフィリピン人と結婚をするのか?
安定した生活と、幸せな一家の育成ではないか?
もし、そうなら、・・・フィリピン人と結婚するなら、こういう人を探そう。
これに限る。

努力もなしでは、大きな夢など実現もしえないのだ。

また出発点から間違えていれば、同じミスを何度も繰り返してしまう。

本日は、ここまで。
(後々、貧困階層にも具体的にふれていきます。それは、お待ちください。)

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