October 29, 2009
tacchyです。
このブログをはじめた頃、エラップへの絶大支持をなんどもぶちまけ、まエラップ(ジョセフ・エストラダ)を嵌めて失脚させた、フィリピンの地主連中のことや、アロヨの不正選挙捜査などをスクープしてきました。
日本語では報道されない情報、どころか、エラップの親族からの生情報を流してきたので、貴重な記事だったと思います。
もう一週間前から、正式に、来年5月の大統領選挙でエラップ出馬を表明しましたね。
私の死別した前妻は、エラップの従妹(映画プロデューサー)の娘でした。だから、私はエラップに何度も会いましたし、タガログ映画の端役になったことも数回あるし、TVのバラエティ番組に、変な日本人として、短い出演をしたことも数回あります。
そういう人脈があるので、もう雨季がはじまる前から、内部の機密情報として、エラップが出馬することはしっていました。ブログには書きませんでしたが。
エラップが前回の選挙で大勝したことを忘れてはいけません。
今回も、汚職だなんだで一度は大統領の座を追われましたが、圧勝するでしょう。
庶民、貧困層に、フィリピン史上はじめて視線をあわせた大統領の復活です。
エラップに期待をするのは経済の回復、庶民のための政治、これにつきます
内戦状態が続くミンダナオ一部の劇的対話の成功など、ほかにも大きな期待がもてます。
現在のフィリピンの超インフレなどは、特権階級政治をしたアロヨのツケですね。
それを跳ね返せるのはエラップしかいないでしょう。
私も来年5月の大統領選挙では、選挙活動の応援を自腹でやります。
結構、大きなお金をうごかさないといけません。
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tacchyです。
私は若いころ、フランス留学を長くして、各国も転々として、こうかくとまるで海外放浪していたかのようですが、まさにそうともいえます。
若いころは、日本食などをそう欲することはなかったです。コメが一年食えなくても全く問題ない。
学生から社会にでても、海外放浪の癖は抜けきれずに頻繁に海外各国に飛んできました。日本の10年旅券では、入出国のスタンプが足りず、増刷をして、それでも足りない位、いろんな国に頻繁に飛んできています。
しかし、最近は、年齢を感じますね。強く。
私は、まだハマオジ(今年、横浜ベイスターズを自由契約になった工藤投手)と一歳違いです。
まだ早すぎるとショックだった老眼がはじまったのが3-4年前。
それと前後して、日本人的な文化・伝統・風習・食生活にこだわるようになってきてしまった。
若いころでは考えられなかったことです。
だから、最近は、渡航は結構するものの、主に食生活で苦労しますね。
このブログはフィリピンのテーマですから、フィリピンに関して言えば・・・・・・
フィリピン料理はまぁ食べます。でも一日一回は、かなりきちんとした日本食が食べたい。
私は元々、グルメというか、かなりこだわりある食生活を日本でも送っているんで。
これが年なんでしょうかね?
フィリピン在住するというのは、考えられないですね。
以前はアンヘレスにアパート借りて住んでた時期もありますが(遠い昔)、もう一挙にそんなの考えられないです。
また、フィリピンにある日本料理屋のレベルの低いこと。
タイの日本料理屋、香港の日本料理屋と比べ、1/3のレベルじゃないですか。
そんなんで、フィリピンには用事も一杯あるし、友達も一杯いるしで、いくのは楽しいんですが、食生活をメインに、
最近は億劫になってきています。
まぁ最近はビジネスの拠点がマカオなので、マカオ、香港なら、まだそうそう不自由しないんですがね。
また、頭も段々固くなってくる。日本人らしさが強烈に全面的にでてくるようになる。
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October 26, 2009
tacchyです。
そろそろ、家族一家で、アンへレスに行きます。
私ひとりなら泊まる処はあるしホテルの必要はないんですが、家族で子供づれとなるとホテルを用意しなくてはならない。
それもレベルが高い所になります、治安上も、教育上も、セキュリティ上も。私一人ならどうでもイイんですが!(^^;
それで、バリバゴの便利が良くレベルの好いホテルいくつかに電話をしたんですが、全て「full book」という回答。
最近、世界不況の煽りでアンヘレスに日本人旅行者が激減しているという日本語情報を何度かみました。
確かに日本人旅行者はそうなんでしょう。
でも、アンへレスには世界中から外国人が集まる。
世界不況とはいえ、世界では大丈夫な人たちもいる。
だから、立地がよくレベルが高いホテルは満員ってことですね。
これが、安かったり(その分、いろんなクオリティは落ちる)、諸条件が悪いホテルは、相変わらず、そんな混んではいなかったり、予約なしでもまず大丈夫みたいなんですが(^^;
さて、家族でとなると、色々心配事があります。台風は大丈夫か、インフルエンザは(日本の方が危険かもしれませんが)、色んな風土病は?と。
私単身なら、なんも心配しませんが!(笑)
特に風土病は心配ですね。
子供にはね。
防げるものはワクチン接種してしまいますが、防げないものも多い。
私ひとりなら(何度目のフレーズでしょう、笑)大丈夫だが、治安が最近悪化しているのもかなり神経使います。
では、もしよかったら、良いアンヘレス訪問になれることをみなさん、お祈りくださいませm(__。_)m
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September 17, 2009
tacchyです
もう何度もおわりにしようと思っていたシリーズの最終回です、
ある固定額(人によっては2,3億円)をもっていってフィリピンで最後を遂げようちうのは自殺行為です、
絶対やめてください。
この国にはこの国の掟がある。
私がブログリンクしている仲間はうまくフィリピンでやっています。
人それぞれ事情が違います。
ともかくリタイア移住ってのは間違っています。
私も紹介するので、うまくやっている人たちの様子をみてみませんか。
そしてあなたが自分なりにやっていけるか???
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September 08, 2009
tacchyです;
さすがに何度も中止を予言したこのシリーズも本当の最終回です、
日本旅券をもっていて、フィリピンの入出国スタンプの方いませんか?
フィリピンに深入りするべきじゃないですよ。
ただの東アジアをみても、マカオ、香港、韓国、チャイナとある。
ビジネスチャンスも一杯ある。
あなたはなぜ孤島のインフレも凄いフィリピンに????
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September 07, 2009
tacchyです。
本シリーズ最終編といたします。
所得倍増、日本列島改造論の時代、日本政府は庶民への富の再配分で成功しました。
しかし、その陰でかなりの自営業者が国民年金を払ってないのも事実です。
そういう年金がもらえない方が、仮に2億円をもって移住しても多くは失敗してきたのをみてきてしまいました。
もう年金を払いなおすこともできないわけですし、フィリピンで丸裸になって悲惨です。
ついでに憂慮するのは、現在、かなり若くしてフィリピンに移住して現地採用されている方々。
将来は大丈夫ですか?
日本の年金払ってないですよね、海外在住だと義務はなくなるので。
と、結膜らしい結論もださずにポンと5回シリーズを終わらせていただきます。
かなり多数のアクセスありがとうございました。
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September 05, 2009
TACCHYです;
このシリーズ最後にします。
このブログと相互リンクしているお友達は、95%がフィリピン在住でうまくやっています、
ところが、この方々がネットやマスコミで脚光浴びることはありますか>ほぼないです。
移住でうまくいっている方々も人それぞれです。
フィリピンの庶民生活に染まったり、事業をしたり。
一点いいMQすが、フィリピンの事業はめちゃ難関ですよ、私がヘルプしてた日立マクセルも撤退した。
フィリピン移住の王道はお金をいっぱいもっていく。。。そして何もしない。。。。。。。。それがベストです、
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August 28, 2009
tacchyです
フィリピン移住への警告(2)
フィリピン移住への警告
と書き続けてきました。
繰り返しいうと、このブログで相互リンクしているお友達は95%フィリピン在住でうまくやっています。
ここでいいたいのは、彼ら彼女らが、どれほど稀有な例であることか。
一般的な日本人が多い例でフィリピン人と結婚しても破綻が多いです。
その出会い、機会は書きません。
それ以上にフィリピンには日本人が知らない大きな掟があります。
それを日本人はしらない。
どれだけ直接的殺人も含め、おかしな変死した日本人が多いでしょう。
ズバリいいます。
フィリピン人恋人&配偶者がいる方。
毎月、定期送金を送っているようだと先々真っ暗闇ですよ。
なぜそんなことするんですか?
叩かれるのを覚悟で書きました。
そのまま移住なんて暴挙sぅぎるでしょ
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August 27, 2009
tacchyです。
前記事「フィリピン移住への警告」 の続編です。
繰り返しいいますが、このブログと相互リンクしているお友達は90%フィリピン移住者です。
そしてうまくいっている。
人それぞれに事情は違います。
駐在員の方もいる、フィリピンでビジネスをして成功している方もいる、フィリピンで奥さんとしてうずもれている方もいる。
みんな成功者です。
だから私もお友達になっている。
しかし多くの日本人はフィリピン移住に失敗してきています。
何百例とみてきてしまった。
その挙句に、フィリピンで一番気をつけないのは日本人だという情けない話があります。
フィリピンで困窮した日本人が詐欺行為をする。まかり通っています。
特に最近インターネット経由が目立ちますね。
本名すら明かさないで投資話を持ちかける。
(私は固定ハンドルですが、DMレベルから本名を明かします)
この事実に目を向けてほしい。
あと、日本人夫妻や独身者でしっかりした人が移住するなら危険度は減ります。
これも万全とはいえませんが。
問題はファミリーがあって、ファミリーと格差があるケースです。
こう問題提議をしてもわからない人はやばいですよ。
今一度見直してみてください。
フィリピンで貴方貴女は主権を握って常に動いていますか?
それなら大丈夫かもしれませんね。
あと年金がもらえらない(払っていない)自営なんて論外です。最近は市町村の取り立てもうるさくなってきましたが。
いくら大きな金額をもっていっても、それだけで食っていこうとするとドツボに嵌るのがフィリピンです。
あまりにも多くの失敗例を冷静にみてください。
日本が暗い?
フィリピンはインフレやVATに苦しむもっと悪経済ですよ。
こう書いてもわかってくれない方が多いでしょうが、たった2-3名でも事前に救えたらと思います。
私の相互リンクのフィリピン在住者がなぜうまくいっているか?
これはまた機会を得て書いていきましょうか。
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August 26, 2009
tacchyです;
私のボログ相互リンクは、かなりフィリピン移住者が多いです。
しかし、それは彼ら彼女らが相当なマンパワーを、もっているからです。
現在、米欧発100年に一度の大不況・・・・・・・・・・・・・・・フィリピンから志をあきらめての
移住者が世界各コクでお触れています。
しかしこの不況でフィリピン移住者はまた増えていくでしょう。
いってもきいてもらえないのですが、強い警告です。
フィリピンは物価が安い。幻想です。ここ数年にどれほおどインフレがあったか。経済音痴のアロヨのでいです。
フィリピンでどういうスタイルの生活をするか。
家族は>?フィリピン人家族(階級社会)をもっていると泥沼ですよ。
そういうのをクリアしてフィリピン移住を謳歌しているのがこのブログに相互リンクの友達なんですが。。。。。。。。。。。
中途半端にはできないです。
真摯な警告です。
疑問やなどをもたれるかはぜひメールくださいませ
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August 13, 2009
tacchyです
日本の日本政治が混沌としてしまいました。
「私小泉純一郎が自民党をぶっ壊します」で大変なブームを呼んで、実際、自民党は壊れ、いまは断末魔の状況です。
しかし、民主党も歯車があっていない。
こと政党のマニフェストでは国民新党、公明党あたりが日本経済、庶民の生活をよくするというのが際立ちます。
政権交代で民主党になるでしょう。
自民党は小泉が壊してしまったのだから。
しかし、いまの民主党でそうそう国民によい方向を与えられるとは思えない。
いま一度、民主党、自民党ともに分裂をして、ここに国民新党、公明党もはいり、大きな政界再編が望まれます。
今夏の選挙では無理ですが、民主が覇権をとって何年かしたら、そんなドラスティックな再編を、と夢みています。
なにより優先すべきなのは経済。
特に内需の拡大。
そういういい政策をとろうという政治家が、政党バラバラになっている。
ここで結束してほしいですね
さてフィリピンも来年5月大統領選挙
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かつて俳優として国民的人気を誇ったフィリピンのエストラダ前大統領(72)が、このほど主演映画の撮影を開始、銀幕復帰を果たす。エストラダ氏の映画出演は20年ぶり。同国では大統領選を来年5月に控えており、政界復帰をにらんだイメージ戦略との見方も出ている。
勧善懲悪のアクションスターとして活躍したエストラダ氏は、庶民の圧倒的支持を受けて1998年の大統領選に勝利。しかし、違法賭博の収益を献金として受け取った疑惑などスキャンダルが相次ぎ、2001年に失脚した。その後、横領罪などで終身刑の判決を受けたが、2007年10月に特赦で釈放された。
エストラダ氏の広報担当者は「苦しんでいる貧しい人たちを、少しでも楽しませたい」と俳優活動再開の理由を説明。新作はコメディー映画で、娘の結婚を控えて戸惑う父親を演じるという。共演者には人気コメディアンらが名を連ねており、話題作となりそうだ。
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一度は失脚したエラップ再始動の動きです。
以前の失脚は、アメリカのいうことをきかない、フィリピン地主階級の反発が原因です。
庶民のためのよい経済政策をするとなれば、彼しかいないでしょう。
私も自腹で選挙の応援活動に来年はいる予定です
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tacchyです。
ご無沙汰していてすみません。
それでも検索で来てくれる人が多いのに感謝です。
更新しなくてもかなりアクセス数があります。
うれしい限りです。
色んなフィリピン情報がありますが、かなり偏ったものが多いなか、普通のフィリピンの話題を求めてくれる方が多いことを実感します。
私は、フィリピン以外の国にいま深くかかわっているため、あまり情報発信できません。
すみません。
フィリピン現地のニュースもよくチェックしていますが、このブログをはじめたころはそういうのを発信するブログがほとんどなかったのですが、最近はいくつものブログが現地新聞やTVの情報を流しているようです。
ので、その役割は終わったと思っています。
私は、秋深まるころ・・・北半球で新型インフル第二派が活発になるころフィリピンに飛ばないとならない用事があるので、そのころはまた現地情報を動画などで流せるかなあと思っています。
私がフィリピン以外の国に嵌っていてそっちの情報に注力をとられていますが、またお友達の新規リンクを張りました。
当ブログと相互リンクいただいている方々ってなぜかセブ・ビザヤ関係者が多いです。
バギオもありますが。
マニラ関係とかほぼないですね。
なんでなんだろう?
セブ、バギオ、ビザヤ関係者在住者だと、意気投合するってことです。
不思議な現象です。
相互リンクのお友達は、リアル友達が多いんですが、価値観とか感性があうみたいです。
それで、新しいリンクは、きれいなサイトを作ったセブ留学のNobuさんのサイトで、この記事でもリンクを張りますが
、
セブ島旅行・観光のセブなび
紹介文 セブ島の長期滞在中に放浪した管理人の旅行記、観光ツアー、ホテル、
おすすめレストラン情報満載。ワンランク上の旅の計画に役立ちます。
です。
よいサイトなので、ぜひともみなさんの応援もお願いいたします。
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March 13, 2009
tacchyです
前回に引き続き、友人のタマさんからおそわった動画をメインに。
キアポのマーケット編です。
比較的に安心してみれます。
ここで4分20秒過ぎに、バロットのあげたびがでてきます、
これはマニラ&タガログ圏内ではめずらしい。
ルソン島北部のばバギオがこれのメッカで、揚げバロットの屋台がたくさんでます。
わたし バロットのスープ大好きで。・・・身の味はゆで卵とざしてかわりない。
バギオでの揚げバロットご無沙汰してますが、たまにはたべたいかな。
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January 23, 2009
January 22, 2009
tacchyです。
前回に引き続き、私が所属しているコミュニティでおしえてもらった話題です。
「のび太さん」と「タマさん」から教わったのですが、
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南アジア女性初の快挙達成「誰の中にもエベレストはある」
2008/1/17
「ナッシング・イズ・インポシブル」。ノエルさんが言うと、ほかの誰よりも説得力をもって響く。
■登頂まで3年
2007年5月16日。フィリピン人女性3人が世界最高峰エベレスト登頂に成功。比人女性初というだけでなく、東南アジア諸国の女性でも初めて。そして通常のルートより危険とされる「チベット北方~ネパール南方横断ルート」での世界初の女性登頂という快挙を果たした。
歴史的瞬間を迎えるまでの道のりは長く、「自分のすべてを試された」日々だったという。エベレスト登頂プロジェクトは3年前に始動。実行委員会から誘いを受け、数百人の候補者の一人としてエントリー。国内でのトレーニングを経て最終メンバーに選ばれた。それから2年間、インド、パキスタン、米国のアラスカ州などで合宿生活を送りながら、世界有数の山々での登山を重ねた。雪も氷も見たことのない南国育ちにとって、試練の連続だった。
肉体的な苦しさだけではない。数百万ペソの登山費のほか、トレーナーやシェルパ(登山隊の案内人・荷役人)、合宿中の衣食住にかかる諸経費など多額の資金が必要だったが、働くことを禁じられているため収入はゼロ。「フィリピン人ができるわけない」と冷ややかな見方をされながらも、「夢を買いませんか」を売り文句に民間企業を回って資金集めに奔走した。
さらに金策にめどがつき、トレーニングに専念し始めた矢先、母親が死去。すべてはエベレストのため。そう自分に強く言い聞かせることでモチベーションを保ち続けた。それまでに払ってきた十分すぎる犠牲を思うと、絶対にあきらめるわけにはいかなかった。
■ありえない美しさ
登山隊3人のうち一番乗りで頂上に足を踏み入れた。「ありえないくらい美しい」景色が眼下に広がり、「征服したのは山じゃない、自分に勝ったのだ」と悟った。国旗を立てて記念写真を撮影した後は速やかに下山。登頂成功を本当に実感したのは、ベースキャンプに到着し、旗を振る父親や支援者の姿が見えたとき。「やったんだ」という喜び、安堵、寂しさ、さまざまな感情が一気に溢れ出し、大量の涙が日焼けしたほおを伝った。
エベレスト登頂は「世の中に不可能なことなんてない」という大きな自信を自分に与えてくれた。世界最高峰に登ったという名誉ではなく、自分の将来に多くの可能性をもたらしたことが何よりの財産と語る。
偉業達成から半年。周囲は大きく変わった。メディアの取材や講演会への出演依頼が絶えず、なかなか以前のような生活を送ることができない。でも、この国の人たちにフィリピン人であることの誇りを与え、「私たちは力を合わせれば何だってできる」という希望を植え付けることは「私にしかない使命だと思うから」と快諾。「誰の中にもエベレストはある。不可能に思えることへの挑戦は、私たちがしたことと同じです」と人々に訴えている。
エベレストに勝ったのではなく、エベレストが私を受け入れてくれたからこそ成功したと振り返る。再挑戦する考えはない。「ありがとう。それで終わり。戻るのではなく、次の冒険を探したい」
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登山家・ノエル・ウェンセスラオさん
マニラ首都圏で生まれ育った都会少女。実は大学に入るまで山登りはしたことがなかった。アウトドア好きな父の影響で自然に触れることが好きだったので、大学で山岳部に入団したのが山との出会い。
好きな食べ物は刺し身。大量のワサビと一緒に、涙を流しながら食べるのが気持ちいいという。
この凱旋パレードの動画がこれです。
また、タマさんによると、彼女たちは、次の計画として、古代バランガイ船を復元して、南太平洋の島々、アフリカのマダガスカル、はては大西洋まで航海すると・・・
めちゃくちゃ壮大な計画ですねぇ!!!
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After conquering Mt. Everest, nothing seems impossible to the Philippine Everest Team. And since adventurers like them are always on the look out for new hurdles to conquer, the Everest Team will take their adventures to sea this time: they will rebuild the "balangay" or "Butuan boat," an ancient sea vessel found in Agusan del Norte. The Austronesians, who eventually became the Filipinos' ancestors, rode the balangay when they first sailed to this Southeast Asian archipelago thousands of years ago.
Art Valdez, leader of the Everest expedition, uncovered details of the Voyage of Balangay during the launch of Live the Dream, a coffee table book about the team's Everest climb in 2006.
"In these times, we need to extol Filipino virtues, go back to our roots, and show the world na Kaya ng Pinoy (the Filipino Can)! We plan to achieve this through the Voyage of Balangay just as we did in Mt. Everest," Valdez said.
Master boat builders from Tawi-Tawi are set to work on the authentic balangay using the same shipbuilding technique and raw materials. Once the reconstruction is finished in 2009, the balangay will travel every major port of the Philippines, Southeast Asia, Micronesia, and Madagascar. By 2012, they plan to sail on the Atlantic and all the way around the world. If all goes as scheduled, the balangay will drop anchor home by 2013.
The balangay would accommodate 50 people, with the Philippine Everest Team (composed of Leo Oracion, Erwin Emata, Noelle Wenceslao, Carina Dayondon, Janet Belarmino-Sardena, Dr. Ted Esguerra, Fred Jamili, and Dr. Voltaire Velasco) at the core of the crew. Valdez said the public can join several legs of the balangay's voyage across the Philippines.
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January 19, 2009
tacchyです。
いまフィリピンで一番人気がある映画が、この「ANG TANGING INA NIYONG LAHAT」(Mother of All)*タガログ語原題と英訳 のようです。
コミュニティで、友人のセブノスターさんとタマさんから、いろいろ教わりまして、友人のタマさんが、この映画の動画をYouTUBEでみつけてくれました。
フィリピン映画といえば、コメディとアクションがメインですね。
この映画はコメディです。
12名の子だくさんのフィリピン人女性が大統領になる話ですが、コメディだけにストーリーにはあまり意味がありません。
しかし、フィリピンの文化、日本の現状を考えると、実に、考えさせられることが多い映画です。
テンポよいコメディなので、タガログも大体わかると思います。
ぜひみてみてください。
では、友人タマさんから教わった動画。
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December 06, 2008
tacchyです。
成田空港に限らず世界の国際空港の免税店って高いですよね。
免税の分安くはなっているけれども、それでも、テナント出店料の類や家賃、とか人件費などかかりますから。
だから、日本の成田空港の免税店で買うより、国際たばこはアンヘレスのデューティーフリーで買うほうが全然安いのです。
そんななかでも、飛行機の機内販売は、そこそこマージンなどをおさえ、安くてよい。
ので、私はよく利用しますが、意外と興味ない方も多いようです。
化粧品類などもおもしろいですし、飛行機マニア向けのレアものなんかいっぱいあります。
画像は、フィリピン航空の機内販売で入手した、PALマウスです。光学式のちゃんとしたマウスですが、わずか一個10USDでした!!!
マニア心もくすぐられ、機内販売はやめられません。
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November 21, 2008
tacchyです。
セブ島在住者には、多くの友人がいます。
そのうちのひとりM氏が現在、日本に一時帰国中、私も海外でたりはいったりですが、昨日、どうにかあってきました。
談笑をしながらの再会はたまらないものがあります。
さて、今回、お土産にいただいたもののひとつは、私もしらなかった逸品?です。
セブでは、ドライマンゴーが土産の主流ですが、これは普段日本でも食べるイエローの甘いマンゴー。
これとは別に酸っぱいグリーンマンゴーというのが存在していて、私も好物なのですが、そのドライ・バージョンは
始めてみました!!☆
Mさん、ありがとうございます。
そういえば、やはりセブ島在住のSさんという別な方からお土産で、ドライ・ココナッツをいただいたことがありますが、これもそれまでしりませんでした。
あと、Mさんはご自身のお勧めということで、マンゴージャムを。
これは、結構、フィリピン各地で作られているので私も好みますが、存在そのものはマイナーの域をでていないようです。
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September 30, 2008
tacchyです。
フィリピンには約120の言語(方言ではない)がある=約120の民族がいる=約120の文化がある、ということで、一概に、「フィリピン人は・・・・・・・である」という一般論を語ることはできない。
実際、いろんな島の民族で、それぞれに固有の創世記をもち、習慣などが全然違う。
さらに、加え、スペイン、アメリカ(植民地系)の混血、OFWなどで世界中の人種との混血があるので、なおさらだ。
そんななかで、あえて、フィリピン人は、という一般論を無粋にも述べたい。
フィリピン人のほとんどは、鼻がとても低く、固有の鷲鼻が多い。
これは、昼間に街中を歩いたりすれば明瞭である。
ミスユニバース系の顔立ちでは高い鼻もあるが、多くは整形によるものだ。
私自身がフィリピン人と結婚し、妻は、私好み?!(変な趣味?w)のフィリピン人固有の低い鼻である。
そして、神様から授かった子供ふたりは、肌の色や顔だちはほとんど私に似ているのだが、なぜか、「鼻」だけは、妻の・フィリピン人固有の低い鷲鼻だ。
これだけなら、母数が少ないので、たまたまじゃないかとなるが、ところがどっこいそうではない。
私は、これまで、日本ーフィリピンの混血児を数百人はみてきているし、アンへレスの欧米人でフィリピン人と子供をもうけた友人が数十人いる。
それらからして、まず、子供の肌の色は、ほとんどは、外国人の肌の色を継承している。
まず、ここから、遺伝の法則が狂ってくる。
また、顔立ちなどはおいで、問題wの「鼻」は、98%以上、「フィリピン人特有の低い鼻」のハーフの子供なのだ。
そういえば、私の専門は生物学なのだが、明らかに、この混血児の「鼻」の出現率は、遺伝子学を覆している!!!
あの鼻の遺伝子の強さ・・・・・フィリピンの呪縛?から混血児たちは逃れられない!(笑)
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September 27, 2008
tacchyです。
私がアンへレスにかかわりだした10年以上前は、アンへレスにくる日本人はとても少なかったため、日本語新聞などは限られたところでわずかに手に入るかどうか、という時代でした。
今は、いわゆるマニラ系の日本人がたくさんやってきて、古きよきアンへレスがつまらなくなってしまいました。
が、そういう人たち向けに、ベンダーで違法!?商売がでてきています。
バリバゴで、海賊版のDVDなどを扱う露店で、日本語、中国語、ハングル語などの各種新聞の違法(著作権侵害)コピーが、堂々と売られています。
日本語新聞に関しては、スポーツ新聞まであり、バリエーションも豊富です。
こういう著作権侵害は、フィリピンでは多いですね。
マニラではここ数年以上前から、ケーブルTVが違法に日本のTVを流すのは、日本の放送局のクレームでなくなっていますが(残ったのは、合法のもの)、アンへレスを含めた地方都市では、ケーブルTVが、日本のTV番組を、契約なしに勝手に受信して、それを流しています。いまも・・・
<
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September 23, 2008
tacchyです。
このブログでも記事を書いた(記事:新作シーフードは、牛乳味(日清食品) )
ように、去年、日清食品は「ミルクシーフード」を市場に投入。
日本でもブレークしましたが、ブログで取り扱っているように、フィリピンでも旋風を巻き起こしました。
今度の日清の新作?は、シーフードカレーです。
しかし、これは、カレー味がメインになっているから、フィリピンへは波及しないかな???
フィリピンでカレーといえば、ココナッツミルクがベースになっている概念があるから・・・
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September 14, 2008
tacchyです。
もうずっとフィリピンでは、サンミゲルはライトの時代になってしまっていますね。
飲食店で、「サンミゲル」というと、確認もしないで「サンミゲル・ライト」を勝手にもってこられることが多くて参っています。
まぁ、かえてもらいますが、面倒です。
10年前は、サンミゲルのスーパードライが流行ってましたが、いまのライトほどではなかった。
オーダーのとき、この混乱を防ぐには、「SMB」(エスエムビー)と注文するのが一番よいようで
す。
これなら、勝手にライトをもってこられることはない。
私はSMBに氷をいれたのが好きですが、ライトはどうも個人的に、薄味すぎて、また頼りなさ過ぎて、好みません。
でも、これだけライトが主流になっているってことは、フィリピン人の味覚にはあのサンミゲルライトがとてもフィットしているんですね。
ただの流行なのか、国民性の味覚の違いなのか・・・???
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June 08, 2008
tacchyです。
画像は、横須賀で買った飲料です。
サッポロから発売されているのですが、「がぶ飲みヴァイタミンC」という商品
です。
日本では、普通「ビタミン」と表記&発音されますよね。
フィリピンのタガログ語地区では、「ヴァイタミン」と普通言われます。
日本で、ヴァイタミン表記の商品とは珍しいですねぇ。
で、しかししかし、セブアノ語やワライ語では、実は、ヴァイタミンではなく、
日本のように、「ビタミン」「ヴィタミン」と発音をするのです!!!
日本語英語は、セブアノ語をはじめとするビザヤ地区の言語と一致していた!
本来はどうなんでしょう。
ネットの辞書で発音記号をみると、
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=vitamin&kind=ej&FROM=USER
発音記号は、
vaitamin/vi-,vai
となっている。
ヴァイタミンとするのが主流?でも上にあるように(vi-,)
ビタミン(ヴィタミン)でもよいようですね。
これが、英、米、豪で、また地区毎で違うのかな?
フィリピンでは、庶民クラスでは縁があまりないケースもありますが、ビタミン
剤やサプリメントを重んじますね。
闘鶏に使う軍鶏になんか、お金持ちは、かなり高価なビタミン剤やサプリメント
を毎日、使います。私も、かつて私も軍鶏を飼っているときは、そうでした。
この画像は、うちの一歳の乳児が、食が細いもので、それで、フィリピンの乳児用のヴァ
イタミンを使っておりまして、その画像です。
乳児、幼児(もちろん、軍鶏も)にまで、迷わず、こういうサプリを使うのは、
アメリカの影響なのかしらん??
まぁ、庶民クラスでは、あまり縁がないこともあって、こういうサプリは、ステー
タスにもなるのかもしれませんね?
でも、こも画像の乳児用サプリは、100ペソちょいと(正確な金額を覚えていな
い)、高いものではなかったですが・・・
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May 22, 2008
tacchyです。
以前に、記事:ビコール料理ライン フィリピン料理の紹介(エスニック料理) を書きました。
このラインは、ビコール地区の料理で、ライン(Laing)というのはビコラノ語です。
しかし、フィリピン各地域にいけば、似たような料理が別な各言語であったりします。
今日、紹介するのは、レイテ島サマール島のワライ語で、「パロック(par -ok)」と呼ばれる料理です。
さすがに、ワライ語となるとマイナーなのか、「par -ok」 あるいは「par ok」「parok」等など類似でインターネット検索しても情報がないです。世界初、私がインターネットで情報を発信します(笑)
なお、セブアノ語ではこうはいいませんが、レイテ島サマール島のワライ語ではないセブアノ語地域にいってもこれは通じます、というか混在して使われていて、セブアノ語がどうというより、レイテ島サマール島特有の単語ということですね。
上の画像が、そうです。
レイテ島で、歓迎で、いろんな料理を作ってもらったのですが、そのなかの一品です。
この、「パロック(par -ok)」は、チリは使いません。ガビ(里芋)の葉茎をココナッツミルクで煮ます。
しかし、そのガビが天然=野生なので、農薬をまったく使っていませんから、おいしいのなんのって!!!
ルソン島では味わえない、とてつもない贅沢な品です。
それが、原材料が無料なんですから・・・
もちろん、ココナッツなんかも無料です。
ちなみに、フィリピンで有名なカンコン(野菜)なども、レイテ島のジャングル地帯では、天然=野生が基本です。
いや、農薬を使っていない野菜って、ほんとうに、天地の差がある純度高い(軽いともいえる)味わいです。
レイテ島というと貧困のイメージが多いですし、そういうデータも多いです、しかし、このように、野菜に限らず、天然の食材に溢れていて、とても贅沢な面も多々あるのですよ(^^;
この料理以外も、ほとんど、天然=野生か、自前で採取したり、飼育してたものを〆ることで、ご馳走を振舞ってくれます。お金がかからないわけです。
貧困の島とかひとことでいわれますが、そのなかの特にジャングル地帯は、こうやってじっくり歩かないとその実情はわからないものなのです!!!
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May 03, 2008
tacchyです。
アンヘレスというと、外人はバリバゴ地区しかしらないかもしれませんね。
しかし、アンへレス市の中心部は、ダウンタウン地区です。実際、ダウンタウンが中心として機能しています。ジープニーも、ダウンタウンにいくものは行先が「アンへレス」表示になっているし、アンへレスという単語をもってダウンタウン地区を指します。
さて、ダウンタウンでは、いろんな屋台がでています。
んなSMだなんだのモールじゃ面白くないし、本物バージョンじゃないものが多いし、やはり、こういう古典的な店、屋台がいいですね。
この画像の屋台は、パンパンガ特有のお菓子を含めた手作りデザートを昔から売っており愛用しています。
何しろ、安くて、それもいい。味もいいです。甘さはかなり控えめで、とてもよい出来。
買ったものは、「マハ(MAHA)」「スーマン、スマン(SUMAN)」「タマレス(TAMALES)」「カラマイ(KALAMAY)」です。
それらの画像は最後に。
こういう屋台で、おいしい店、安心な店をおさえておくと、フィリピン・ライフが明らかに変わってきますよ。
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April 26, 2008
tacchyです。
前記事:アンヘレスBBQ屋台稼業は繁盛しています。
や、関連ブログ:アンヘレスの日常生活ウェブログ
フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス・シティの繁華街で、路上を不法占拠し、BBQの屋台(ベンダー)稼業をするtacchyのひとりごとウェブログです。
で紹介したように、私は、アンヘレスで外国人として、路上不法占拠で、BBQ屋台を起業し、これがまぁ大当たりをしています。とはいえ、私の本業は、IT技術やほかの起業も手がけている為、この屋台(ベンダー)稼業は、現在、フィリピンの家族に引き継ぎました。
こと、このBBQ屋台に関しては、道路不法占拠をはじめ、色々不法的なファクターもあり、PNP(国家警察)などとのバトルは絶えませんでした。
なに、BBQ屋台といっても、副業レベルで低収入であれば問題にならないのですが、紹介しているように、かなり繁盛しておりますので。
しかし、こういう屋台ベンダー稼業はフィリピンをはじめ各国で、ローカルな味わいもあり、よいものです。また、これで庶民の商売人が潤う。
しかし、最近、マニラでは、庶民の敵:鬼畜アロヨと、マニラ首都圏開発局(MMDA)バヤニ・フェルナンド長官により、かなりの規制・禁止が行われています。
庶民の収入源・仕事を無意味に奪って、かといって、雇用促進政策もとらず、フィリピン経済破壊の一途です。
うちのこの屋台はアンヘレスですから、直接的影響はあまりなかったのですが、アロヨの父親がアンヘレス出身ということもあり、アンヘレス浄化の影響もあり、また最近、PNPなどどのバトルが再燃しました。
結果として、場所を変え、今では、アンヘレス市役所から正式に、屋台(ベンダー)としての存在は認められ、IDも発行されるようになりました。
稼業そのものは、場所が変われど、道路不法占拠など、色々、不法ではあるのですが(笑)
この画像が、アンヘレス市役所から正規発行された私や家族への、屋台(ベンダー)稼業のIDカードです。
さて、私は、フィリピンでは正規なVISAも持っているし、別途、いくつもIDカードはもっています。
だから、私はこういうIDでは困らないのですが。
ここから話は外れますが、フィリピンで外国人は、IDカード(身分証明書)を要求されるシーンも、人やケースやエリアでは結構あります。
職務質問などの程度ならいいですが、セキュリティが厳しいエリアなどに入るときは必須です。
そういうとき、旅券(パスポート)などわざわざ常に持ち歩くのは、とても不便で危険?ですよね。
そういうのを救う手を紹介します。
一番、手っ取り早く、条件もゆるいのは、郵便局(ポスタルオフィス)で、ID(身分証明)を発行してもらうことです。
これは面倒でもないし、大体、即日で発行されます。
緩い条件で入手できるのに、これは効力があります。
あとは、日本で運転免許をもっている方は、フィリピンのLTOでフィリピンの免許を発行してもらうことです。
このフィリピンの免許を入手すれば、これのIDは(運転をするしないにかかわらず)どこでも通用します。
1-2日で発行はされます。在比日本大使館OR領事館に免許をもって出向き翻訳をしてもらいLTOにいけば処理がされます。
今日は、こんなID絡みのとりとめもない雑談でした。
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April 19, 2008
tacchyです。
もともと、フィリピンでは、いくつかのビジネスをしていますが・・・
アンヘレス繁華街で、路上を不法占拠し、BBQ屋台を私ははじめました。
BBQ屋台(ベンダー稼業)は、店により、売り上げが数十倍も違います。
多くは、副業程度の小さいレベルが多いです。
こういう仕事は、フィリピン人の多大なる協力がないと維持できません。
多くのフィリピン人は良性です、だから、そういうフィリピン人といかに協力などしあえるか、が、フィリピンでは必須です。
そのためには、現地語はもちろん、文化を深く理解していないといけません。
この路上不法占拠の屋台も、出発点はきつかった。
当時のことは、別ブログ(姉妹?ブログ)で、少し昔に書きました。
そのブログは、アンヘレスの日常生活ウェブログ
フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス・シティの繁華街で、路上を不法占拠し、BBQの屋台(ベンダー)稼業をするtacchyのひとりごとウェブログです。 やはり、味ですね。飲食店の一番のポイントは。
現在は、この稼業は、フィリピン在住のフィリピン人家族に任せています。
寝ることを惜しんで、すごく働く家族の存在も大きいです。
フィリピン人は、このように、多くの庶民は、とてつもない勤勉なのです。
私は私で、フィリピンのアンヘレスやセブで、ほかのビジネスがあるし、日本、香港、マカオでも実業をしているので。
なぜ、うちのBBQ屋台(ベンダー稼業)が、ほかと比べ、大きな売り上げ=利益があるのか。
ちょっと味というヒントをだしましたが、それだけではありません。
BBQ屋台といっても、ほかに、ご飯やおかずやフルーツなども扱い、屋台とはいえ、総合レストランのようなものです。
この売り上げで、フィリピン人家族は、十分に暮らしていけるし、貯金もちゃんとできている状態です。
最近は、支店の屋台も、アンヘレスで2軒ふえました。
夕方から、うちの屋台が現地フィリピン人でにぎわう動画。
☆動画は矢印をクリックすると、再生します。
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April 18, 2008
tacchyです。
私のフィリピンでのメインバンクは、メトロバンク(メトロ銀行、メトロポリタン銀行)です。
結構なペソ金額を預けています。
アンヘレスで、かなり軌道にのったビジネスをやっていますし。
まぁ、いまさらながらですが、基本的に、フィリピンは銃社会です。
ファーストフードでもわりと大げさな銃武装をしているのに、海外に慣れている知人も、フィリピンにくると、結構、びっくりすることが多いことがあります。
このメインバンクの警備では、画像のような武装をしています。
なんと、この銃器、画像にもあるように、Made in philippinesなんですよね。
フィリピン人はとても器用ですから、よい銃器を作るものです。
フィリピン関連では、意図的なのか、ガセを流す人たちもいます。
ある程度、高額な貯金があると、バランガイ、教会などから寄付がしつこいなんて話がいくつもネットで氾濫しています。
なんで、こんなガセが流れるんでしょうね。
私なんて、かなりのペソを預けていますが、そんなことになったことがありません。
まぁ、私は、このペソ貯金で、フィリピンでヤングリタイアも可能レベルです。
でも、私には、まだ、日本や香港やマカオで、やりたい仕事などがたくさんある。だから、リタイアは、現在のところまったく考えていません。
また、リタイアしても、フィリピン移住は、視野にありません。
日本と、フィリピンをはじめ、世界各地をいったりきたり。これが個人的には一番です。
私とは別に、私にはフィリピン在住フィリピン人の家族がいますが、家族も、メインバンクはメトロ銀行です。
これもひどい話があります。
フィリピンにかかわる日本人で、どうもおかしな人が多い。
フィリピン人に、貯金なんかする人はいないと、私は、ネットで何度もひどい誹謗中傷をうけつづけたことがあります。
こういう人たちは、一体全体、どういうフィリピン人と付き合いしているんでしょうか???
多くのフィリピン人は、日本人ほどではないですが、ちゃんと銀行に貯金など、しますよ。
こういう、明らかに、フィリピンの真実とはかけ離れた誤情報が飛び交う、フィリピンネット。
まぁ、そういうものは、私や私がかかわる普通のフィリピン人にとって、えらい迷惑ですね。
このブログでは、フィリピンの真実を、あくまでも客観的に、このようにお伝えし続けていきます。
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関連記事:
記事:現地のペソ口座は簡単に作れます。
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April 14, 2008
tacchyです。
アンヘレスには、いわゆる流しのタクシーはありません。
ジープニー、トライシケルを活用するか、自動車やバイクを自分で運転するか、ということになります。
多くの地方都市はそんなものです。
さて、そんななかで、マニラ首都圏では殆ど観光用になっているカレッサ(馬車)も健在です。
アンヘレス市でも、ダウンタウン地区などで、普通の乗り物としてあります。
荷物が多いときや、ほかいくつかのシチュエーションで、使うのは便利です。
自動車、バイク、急停止を繰り返すジープニー、急なUターンが多いトライシケルに混ざって走るカレッサ。
そのカレッサの動画です。
次は、バリバゴのC-Point(チェックポイント)からダウンタウンに向かうジープニーの車窓からの動画です。
庶民の足ジープニーは安くて便利です。乗りたい処から乗れて、降りたい処で降りれる。
が、視界が狭く低いので、慣れない場所だと降りるタイミング&ポイントを探りにくいです。
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April 09, 2008
tacchyです。
tacchyです。
☆↑上の動画2本は、矢印をクリックすると再生します。
フィリピンの街中の肉屋や八百屋などは、冷蔵施設すらないケースが多く、あまりにも鮮度が悪いことがままあります。
むしろ、屋台(ベンダー)のほうが、新鮮なものをおいていることが多いくらい。
やはり、新鮮でよいものを買うなら、マーケット(パレンケ)です。
上の動画のように、肉は、その場で、そこで解体した、実に新鮮な、牛、カラバウ(水牛)、豚、鶏ほかの各部位を買うことができます。
上の二本目のこの動画は、フルーツの魔王ドリアンを切り売りしている様子。
ドリアンに関しては、語学ブログで、タガログ語ほかを取り扱っている記事を書いています。
記事:果物「ドリアン」タガログ語&フィリピン諸語&アジア諸語 フルーツ、野菜も各地から新鮮なものが入荷します。
商売人はもちろん、新鮮なものを求めるなら、夜明け前からパレンケにいくのは必須ですね。ともかく、商売人は、どの国でも、寝ないことを惜しまず、がんばります。
いまは、乾季夏季ですから、フルーツも豊富です。
この買ったフルーツは、スターアップル。中身はクリーミーでやわらかく、とてもすばらしいフルーツです。
これは、フルーツの女王「マンゴスティン」マンゴスチン)(マンゴスティーン)。日本では、生で輸入が長年禁止されていました。(冷凍なら可)。が、いまでは、タイから、生のマンゴスティンの輸入はできるようになりました。世界でフルーツの女王と呼ばれるマンゴスティンですが、日本ではとても手が届かない価格。
こんなものが格安で買えて、とてもいいですね。
このマンゴスティンか、各諸言語でどう扱われているかは、語学ブログにアップしました。
記事「フルーツの女王マンゴスティンは諸言語で・・」・
あと、この日はスイカを買いました。
フィリピンのスイカも、種類がいろいろあります。
よくあるのは、日本のものと比べると、かなり薄味だったり、食感がいまいちのものも多い。しかし、ちょうど外側の緑色がかなり濃く、味見をさせてもらうと、なかなかの出来のスイカをみつけ、喜んで買いました。パンガシナン産とのことです。
また、スイカに関しては、語学ブログで、諸言語でどう扱うか、記事を書いています。
記事:果物「スイカ」タガログ語&フィリピン諸語&アジア諸語
ほか、野菜類も、とても新鮮でよいです。
下の一枚目の画像:野菜「サヨーテ」は、バギオに別荘をもっていた時代は、バギオで自家栽培もしていました。
私の好物、ティノーラを作るときには、必ずいれたい野菜です。
☆フィリピン料理「ティノーラ」についての関連記事は:
記事:日比食文化融合☆ティノーラ・マノックの日本バージョン フィリピン料理紹介(エスニック料理)
記事:ティノーラ・マノック日本バージョン
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April 03, 2008
March 31, 2008
tacchyです。
フィリピンでは、キニラウ、パクシウといた、刺身に近い魚の食べ方がありまして、この技法、なかなかよいです。
アンヘレスは、中央部で海が遠いですが、多きなマーケット(パレンケ)に早朝いけば、生きている魚やえびを入手できます。
街中の魚屋で売っている魚では、さすがに、こういう刺身的な食べ方をするのは怖いし、危ないでしょう。
さて、アンヘレスの大きなマーケット(パレンケ)については、また後日、動画つきで紹介していきます。
今回は、タガログ語で「Dilis」、セブアノ語ワライ語などビザヤ地区では、「Budo」と呼ばれる、魚の稚魚です。
バゴーンの原材料にもよく使われる魚の稚魚です。
この魚がどういう魚かは、言語ブログにアップしました。それは
記事:魚名タガログ語「Dilis」セブアノ語「budo」
この魚を使って、キニラウを作りました。
その画像です。
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March 30, 2008
tacchyです。
これは、パンパンガ固有もデザート(orメリデンダ)かもしれません?
ほか地区でもあるでしょうか。
この画像がそうです。
アンヘレスで、手作りした屋台から買ってきました。
一見、餃子にもみえる?(笑)
これは、。デザートの類です。フィリピンでは、デザートなどがとても豊富ですね。
中身は、「モンゴ豆」です。それを皮に包んで、ココナッツ味のタレ?ソースをかける。
とても、お気軽で、やすくて、よいものですよ。
フィリピンでは、モンゴ豆を色々使いますね。
日本人にとって、和菓子の基本?は、小豆かと思います。ま、ほかにも、吉野葛とか和三盆とかありますが・・・
小豆をデザート類に使うのは、日本から、香港、マカオ、台湾に、かなり広がりました。
フィリピンで、小豆が入手面倒だったら、こんな地場のモンゴ豆を代用して、色々な日本式(お汁粉、ぜんざいなど)作ればいいのです。
調理はスピリッツですね☆
さて、このフィリピンのデザート、とても良いしいですよ。ぜひお試しあれ!☆
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March 29, 2008
tacchyです。
もう2年以上前に、このブログで、
記事「フィリピンの電圧」
という記事を書きました。これが古い記事なのですが、yahooやgoogleの検索でやってきてくれる読者の方がいまでも多数いて、今でも、この記事へのアクセスがかなりあります。
こと、フィリピンの電圧に関しては、上記の記事に書いていますので、そちらを参照していただけると幸いです。
今日は、その続編です。
(1)停電に関して;
フィリピンでは、ともかく、ブラウンアウトといって、停電が頻繁にあります。
私のベース、アンヘレスでも、2-3日に一回はあります。
結構、困りますね。
ボラカイ島なんて、数え切れないほどいってますが、あそこなど毎日のように停電があるのではないでしょうか。
自家発電があればいいのですが、そうじゃないこともままあり、懐中電灯やキャンドルは必須ですね。
もっと問題なのは、停電とその復旧で、メラルコ規格以上の電圧が流れる事です。ですから、電気製品、家電が壊れることがあります。
このブログと相互リンクさせてもらっている大切なお友達、バギオ在住りけるけ(LIKELUKE)さんから 、「電圧安定機」をかましなさいとアドバイスをいただいていますが、私はそれを省略することが多い。
いまは、日本製携帯ゲーム機「DS-Lite」が手元にあります。DSは、デフォルトのACアダプターは、100Vなんですよね。まぁ、日本語環境だからでしょうね。
で、海外で使うには、230-240V対応のアダプターを別途買わなければならない。
それで、停電や電圧の不安定が原因で、その240V対応アダプターを壊してしまいました(泣)
家電類は、電気供給がないと、全く使えませんから、泣きです。
でも、今回は、DS本体にダメージはなかったようで、よかったです。
こういう電圧不安定の要因以外、ACアダプターって、意外に壊れるんですよね。
みなさんも、お気をつけて、いろんな対応をしておいたほうがいいですよ。
(2)電気コンセントのプラグ形状
フィリピンの電気コンセントの形状のデフォルトは、この画像の形式ですね。
これが一般です。
ですから、日本の形状と合いません。
まぁ、私は、世界各国飛び回りますから、まさに、各国の色んな形状のこのコンセント形状のコンバーターをもっています。
フィリピンでは、この画像のコンバータを使います。
これは便利なツール、アイテムです。
世界各国のものを一杯もっています。色んな国への出入りが頻繁なので・・・
しかし、ここで、ややこしいことがあります。
フィリピンでも、日本式の形状のコンセントがあります。
だから、フィリピンでは、ノキアの携帯を使っていて、当然そのコンセント形状は、画像のようにフィリピン式になっています。
だから、このノキアの携帯がフィリピン式なので、フィリピンで日本式コンセントのインプットがあると、つかえない。
面倒ですねぇ。
この場合、フィリピンのコンセント口を日本の形状に逆コンバートするコンバーターを使います。それが、この画像です。
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tacchyです。
パンシットといえば、このブログでも取り上げてきましたが、実は色んな種類があります。
パンシットビーフン(フィリピン式焼きビーフン)、パンシットカントン(フィリピン式焼きそば)がメジャーですね。
記事:「ビコ(bico,biko)&パンシットビーフン フィリピン料理の紹介(エスニック料理)」
でも書いたように、パンシットビーフンは、なぜかフィリピン人は、フェスタとか記念日やお祝いでほしがる習慣があります。
さて、これらなら、私は自分で調理してしまいますが、まだ色んなパンシットがあります。
今日、紹介するのは、パンシットパラボック(PANCIT PALABOK)。
私は、これのレシピをしらなくて自分では作れないのですが、たまにむしょうに食べたくなる。
下記の画像は、屋台で買ってきたものを朝食にした画像です。
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taccchyです。
みなさんは、これ、ご存知でしょうか。
また、朝食ネタ(何度もでているかな)なんですが、サムピロ(sampilot)という、お粥。
おかゆといっても、お米を使っていません。
メインは、タピオカです。
それに、ガビ(サトイモ)とバナナをいれて、ココナッツミルクで煮込みます。
私の感覚では、完全にデザートなんですが、フィリピン人は、朝食にこれを食べるケースが結構あります。
メリエンダでもいいですね。
下記の画像は、アンヘレスの屋台で買ってきたものです。
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March 27, 2008
tacchyです。
私は、ドラマとか、まずみないんですけど・・・
日本のドラマTV(テレビ)番組「花より男子」が、フィリピンでタガログ吹き替えで放映されており、とても人気になっています。
タガログ学習をしたい方に、とてもよいかと思います。
タガログ語をはじめフィリピン諸語は、やはりフィリピンでは必須です。
日本の昔のドラマ「おしん」は、アジア各国で大流行も、フィリピンではどうだったか??
こういう類だと、フィリピンでウケるわけですね。
ちょっとだけ、YouTUBEに私がアップしたので、その動画を紹介:
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March 26, 2008
tacchyです。
フィリピンには、「アチャラ」という、フィリピン式ピクルスの類があります。
フィリピンならでは、メインは、青いパパイヤをメインにします。
ほか、たまねぎや人参など色んな野菜をいれます。
フィリピンの朝食も色々ありますが、贅沢に、ガーリックライスにおかずをつけるときには、このアチャラは必須ですね。
ほか、朝食以外でも、食事のつけ合わせに使います。
これは、昔のスペイン統治からピクルスが伝わり、それがフィリピン食材を使って密着したものなのかなぁ?
或いは、可能性は低い??けど、古来からフィリピンにある・・・?
こういう食文化ひとつとっても、奥が深いフィリピンですね。
自前の強いアイデンティティが古来からあり、スペイン、アメリカ、日本の文化が融合している。
画像のアチャラは、フィリピンのローカルレストラン(高い店ではないですが、やすいところでもない)で、付け合せにでてきたものです。
バンブー(竹)の食器にはいっているのが、なかなか情緒あってグッドですね!
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tacchyです。
フィリピンは広い!
他民族・多言語で、多文化入り乱れています。
ルソン島のタガログ語圏内では、ビステクタガログ(タガログ式ビーフステーキ)という、牛を使ったフィリピンタガログ式のビーフステーキがあります。
今日は、それがテーマではありません。
ビザヤ各地では、カラバウ(フィリピンの水牛)、これが高価で、珍重します。
田舎では、自然に飼っておき、田舎では貨幣文化もそう発達していないわけですが、なにかお金が必要になると、飼っているカラバウをパレンケにうると、大金を得れます。
もちろん、お祝い・フェスタで、自分たちでつぶして食べてもよいのですが、庶民レベルですと、カラバウは売れば価格がつくので、そうもいかない。
ビザヤ各地では、カラバウ(フィリピン水牛)の肉を使って、ビステク(ビーフステーキ)を作ります。
これは、とてもご馳走です。
私も、大好きです。
水牛、まぁ、ユーロ圏でも珍重されていますよね。特に、水牛のミルクから作るチーズなど乳製品などはイタリアをはじめ、ユーロの貴重なものです。
カラバウの肉は、かなり硬いです。
でも、味わいは、とてもとてもよいです。えいな
フィリピンでも、ルソン、マニラをメインをすると、これを口にすることはないかもしれませんね。
でも、ルソンでも、大きなぱパレンケ(マーケット)では、ちゃんと売っていますし、安いものではないです。
上記の画像が、自作のビザヤバージョンのビステクタガログです。
まず、たまねぎを付け合せるのは基本です。
今回は、それだけでしたが、とうもろこしなども一緒に煮込むと最高です。
こういうのは、あまり日本人・外人にしられていないレアなフィリピン、フィリピン人の食文化です。
それで、紹介させてもらいます。
肉は、固めなので、小さく刻んで作ってもいいです、今回は大きめに作りました。
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March 24, 2008
tacchyです。
フィリピンの美容院では、マニュキアといって、爪の手入れをしてもらえます。
女性の場合は、手入れをした後、マニュキアを塗ってもらうわけですが、私は、爪きりを含めた爪のケアです。
丁寧に掃除してくれてとても便利です。
男性でも、無色のマニュキアを塗るか?と聞かれると思います。私はこれも断ります。
アンヘレスのいつもいくバリバゴの美容院では、両手で50ペソ、両足も50ペソ。
とてもよいですよ。
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March 23, 2008
tacchyです。
フィリピンの屋台で、goto(ゴト)(モツ入りお粥)をよく食べます。その動画です。
アンヘレス市チェックポイントのジープニーターミナルにて。
バスターミナルやジープターミナルでは、こういうゴトやマミ(mami)の屋台は、24時間営業が標準です。フィリピン人庶民は、本当に寝ずに働くような凄い働き者のケースが多いです。たいしたものです。
経済音痴アロヨによるフィリピン経済破戒&インフレで、このゴトも、ここずっと10ペソ時代が長かったのですが、いまは、15ペソに値上がりです。庶民はたまったものではないですね。
メリエンダ(間食)にちょうどよいです。
ゴトには、好みで、カラマンシーを絞ったり、胡椒・パティス(魚醤)などをいれます。
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tacchyです。
フィリピン現地で、海賊版のDVDやCDがよく出回っていますね。
まぁ、著作権侵害ということで不法・非合法ですが、もう氾濫しています。
私は、できるだけ、正規版を購入するようにしておりますが、正規版ではないケースなど(新作の映画など)、こういう海賊版(ブートレック)を買ってしまうことがあります。
さて、今日の紹介は、音楽で、MP3形式の海賊版が出回っています。
画像がそうです。
一枚で、150曲など収録されていますし、なにしろ、MP3形式に自分で変換する必要がないということもあり、便利なので、つい買ってしまうことがあります。
アンヘレス市ですと、やはりダウンタウン地区がとても豊富です。
屋台ですね。
また、安いです。現地語を喋ることができるなら、一枚40ペソが相場です。
バリバゴ地区は、マルガリータステーションから両替商のあたりに、ちょっと屋台がありますが、数が少ないし、相場をしらない日本人が高く購入して(つまりフィリピン人から、なめられて、荒らしている)いることもあり、ちょっと・・・一般の方にはどうかな?
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tacchyです。
さて、またフィリピン朝食ネタです。
これまで何度かフィリピン朝食ネタを書いてきましたが、今日は、フィリピン人庶民の日常の朝食です。
デフォルトは、パン屋さんで、朝、焼きたてのパンデサールを買ってくるのが普通でしょう。
上の画像がそうです。
ちょっと前まで、これは、一個1ペソでした。
それが、鬼&経済音痴のアロヨによるフィリピン経済崩壊で、現在、一個2ペソ。
庶民にしてみれば、このインフレはたまったものではないですね。
フィリピン人庶民は、これに、コーヒーでも、といった質素な朝食習慣と思います。
私の場合、パンデサールを食べるなら、3枚目の画像のように、チーズスプレッドとか、ほかのものを、贅沢につけます。
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March 22, 2008
tacchyです。
フィリピン庶民の日常は菜食メインですが、なにかお祝いなどがあると、よくよく、レチョンマノック、レチョンバブイといって、鶏の丸焼き、豚を焼いたものを、ご馳走にします。タガログ語で、マノックは鶏、バブイは豚です。
田舎なら、買っている鶏や豚や犬を〆て調理するわけですね。
この、豚の方ですが、フィリピン現地では、パリパリというより硬い皮を珍重します。が、日本の豚のような柔らかい食感ではないので、日本人の好みの意見が、かなり分かれます。
その専門の屋台で、豚と鶏がクルクル回りながら焼けている様子と、鶏を3羽分買って、アバウトにナタでぶった切ってもらっている動画です。
いつも買うアンヘレス、バリバゴのチェックポイントの屋台。
インフレだから、鶏一羽150ペソといってっくるのを根強く値切って、結局、三羽分330ペソまで交渉成功です。
☆動画は矢印をクリックすると再生します。
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March 21, 2008
tacchyです。
フィリピンの朝は、タホー売りがやってきます。
日本の豆腐に、タピオカを入れて、黒蜜をかけます。
これがフィリピン式豆腐の食べ方のひとつ。
ストローで吸いますと、食感がよいものです。
明治、大正から日本人移民が行われ(その前、江戸時代はもちろん、古代から日比の交流は盛んですが)、文化が、こう融合していくのは、よいことですね。
タホー売りの動画。
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tacchyです。
画像は、古い古いタガログ映画の大ヒット作「Hit and run」エラップ(ジョセフ エストラダ主演)。
庶民のヒーロー、エラップの懐かしい映画です。
もう古い映画なのですが、DVD版になりました!!!
そして、映画のなかで庶民のヒーローだったエラップが、まさしく夢のように、フィリピン大統領になって国民支持率90%という、日本でいう田中角栄のような、素晴らしい理想の世界になったわけですが・・・
庶民の為の政治は、嫌われます。アメリカの陰謀とフィリピン地主から図られて、フィリピン政界から追われたエラップ。田中角栄と同じような運命になってしまいました。
しかし、当然のように、民主主義に反する手法で大統領になった地主の傀儡・アロヨ(アテグロー)により、現在、フィリピン経済が破戒され、国民の叫び声が渦巻いています。
そこで、当然のことながら、エラップ復帰の声が根強く聞こえてきます。
まぁ、お年もあるので、エラップご自身が本当に2010年大統領選挙に出馬する可能性は少ないと思いますが、当然、出馬すれば、一発圧勝してしまうでしょう。
エラップの息がかかった誰が継ぎの大統領選挙になるか、が、ポイントと思います。
しかし、次の2010年まで、数々の汚職とスキャンダルにまみれたアロヨは持たないと思いますがね。
YouTUBEに、エラップの2010年選挙にかかわるフィリピン現地TV報道の動画をアップしたので紹介します。
☆画像はクリックすると再生します。
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March 20, 2008
tacchyです。
南国フィリピンといえば、ココナッツ。田舎なら自然に野生しているので、自分で高い椰子の木に登ってとるわけです。ミネラルがいらない。
地方都市アンヘレスでは、街中の屋台で買うわけです。
こういう屋台に、すでにブコジュースになったのもありますが、あれはマジックシュガーがはいっているのでやめたほうがいいです。おなかによくない体に悪いですよ!
積んであるココナッツをナタで切ってもらうのが一番!その動画の紹介です。
まぁ、田舎やジャングルだと、これを自分でやらないといけないわけです。
小さいヤングココナッツがお勧めです!そのほうがブコジュースが美味しい。若いのは「えぐみ」がないのです。そしてそのほうがやすい。いつも買うアンヘレスのC-Point(チェックポイント)では、ヤングなら15ペソが相場です。
きってもらって、ストローで飲む。
あとから、身の白い部分は、削ってサラダにします。
☆矢印をクリックすると動画が再生します。
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tacchyです。
アンヘレスも完全にバブるって、ナイトライフもにぎやかですが、残念なのは、わけのわからない日本人が大挙してやってきて、わけのわからない言動を繰り返している為、いまでは「昔の、のんびりして、ゆっくり時間が流れていき、日本語や日本国の事から一切解放される」アンヘレスは、バリバゴに殆どありません。
現地語もわからないのも困りますが、フィリピンに、変な妙な日本人観を植えつける言動をされてしまうため、もう完全に日本人がなめられてます。
全くもって迷惑な話ですねぇ。
まぁ、バリバゴが盛んになればなるほど、たまたま私や私の家族は収入・利益・資産が勝手に増えていくので、その意味合いだけでは、あながち否定するのもなんなのですが。
しかし、世界中の人たちがやってくるわけで、まさしく各国繚乱です。そのなかで、なぜに、日本人だけが、場違いみたいな言動を繰り返し、昔からの日本人に迷惑をかける。
まぁ、いいんですけどね。
私は大切な家庭もあるし、バリバゴでは有名ですから、たまに飲むクライだけなので。
昔からのアンヘレスが懐かしい方には、バリバゴではなく、その近くのエリアいくつかで、まず日本人がやってこないような秘密(書いたら、日本人がやってきてしまう)の場所・店がいくつかあるので、こっそり教えますよ。
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March 18, 2008
tacchyです。夏季のアンへレスからです。
夏季のよいシーズンで、昼間はとても暑いですが、ことパンパンガ州アンへレスあたりは、夜は涼しいですし、明け方は寒いくらいです。温暖差が激しいです。
ホーリーウィークがはじまりました。
もうお祈りなど教会関係はもちろん地区独自のものが始まっています。
アンへレスのSMは、旧館は水曜日、木曜日で、なぜか週末は営業するようです。
アンへレスの飲食店なども、さすがに、土日は殆ど静まりかえります。
ことホーリーウィーク&イースターの現地の文化&様子の詳細は、このブログで何年か前に連載していますので、今年は取り上げません。
それをしりたい方は、このブログの過去ログをごらんくださいませ。
記事:Palm Sunday(イースター一週間前)
記事:グッド・フライデー
記事:最後の晩餐(ホーリーサースディ)
記事:ホーリー・ウィーク(1)
記事:ホーリーウィーク2
記事:ホーリーウィーク3 記事:2008ホーリーウィークの動画など
さて、このブログでも以前取り上げましたが(その記事は:「フィリピン出国は4ー5時間前に空港へ」、 テロ対策以降、ニノイアキノ国際空港(マニラ国際空港)(NAIA)は、セキュリティ強化で搭乗までの時間がかかるため、早く空港でチェックインをするよう呼び掛けられていますし、遅れると、フライトに乗れなくなります。
昨日、改めて、フィリピン航空(PAL)が、今週はホーリーウィークということもあり、混雑するため、「国内線利用は、(搭乗の)3時間前、国際線なら4時間前に、マニラ空港にきてチェックインをする」よう、正式に表明をだしました。
ので、こちら現地では、昨日からタガログ語や英語でメディアでニュースになっています。
ことフィリピン航空は、ターミナル2ですが、昨日の発表では、「国内線は午前1時、国際線は午前3時からチェックイン業務」をやっています。
私がしょっちゅう使う香港便も、一日何本もありますが早朝便からありますから、もともとチェックイン業務は明け方からやっていました。
しかし、この時刻は、このホーリーウィークに合わせて、さらにはやめたようです。
特に、今週&来週、フィリピンから出国する方はくれぐれも気をつけてください!
さて、カトリックの私ですが、週末はマニラにでて、香港に飛ぶ予定です。…
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March 08, 2008
tacchyです。
しょっちゅう色んな国を歩いている私としては、その国や地区で、必ずもっていくモノや必ずまず現地で買うものがあります。
たとえば、フィリピンひとつとっても、これは、生活スタイル、行動範囲によって、人それぞれ大きく変わってくるでしょう。しかし、在住者にしろ旅行者にしろ、スタイルが一緒なら、共通しますね。
私の場合は、という話ですが・・・
(1)腹巻式貴重品いれ
これは、私の場合、色んな国で必須です。
これも行動エリアやスタイルで、必要もない方もいるでしょう。
私はフィリピンにいる場所は、一般民家地区です。それも地方都市。ビザヤのジャングル地帯や田舎もいきます。
こういう行動パターンですと、こういうものがないときつい。
さすがに、とてつもない貴重品を持ち歩くことはないですが、ある程度大きい現金やクレジットカードをもっていることは、よくあるのです。
失ってもよい小銭レベルは、無造作にポケットに入れておきますが・・・
こういう地区では、バス、ジープニーを日常的に使います。もちろん、カレッサ(マニラの観光用ではありません、地方都市ではまだ手段としてあります。荷物が多いときに便利)やトライも使いますが・・・
土台、タクシーがない地方都市が多いわけです。
それで、そういう公共交通で、殆ど問題がありませんが、日本の満員電車と一緒で、やはりスリはいます。日本と一緒で、スリは手わざがとても冴えている。すられても気づきません。
そういうなかで、こういう腹巻がないと、とてもじゃないが行動をうまくとれない。
私の個人的体験による主観では、腹巻をよく必要とする国は、アジアでは・・・フィリピン、カンボジア、ラオス、インドネシア(バリ島を除く)、インドあたりですね。
意見が分かれるかもしれませんが、タイ、チャイナあたりは、ぎりぎり使いません。
中南米なんか殆どの国で、これを必要とします。
ってか、先進国でも、ユーロも国により必要です(--;イタリアなんてフィリピンのマニラ並みの治安ではないでしょうか?!!
さて、画像の上が腹巻タイプですね。
下は、足につけるタイプ。半ズボンを使う場合は不可ですね、しかし寒くて危険な国ではよいかと。腹巻より違和感がないです。
この類のグッズは、結構、入手しづらいです。
日本でいうなら、高級百貨店の海外旅行コーナーにあるかな、という具合。で、価格が、やすくはないのですよね。・・・
(2)懐中電灯
画像は、100エンショップの懐中電灯です。
これも、地区や生活スタイル、行動範囲で違うと思います。
フィリピンだけじゃなく、東南アジア多くで、インフラなどがよくないですから、一般地を夜にうろうろしていると、まともに電灯がないエリアが多い。
もう必需品です。
フィリピンでは、高級リゾート地にも結構いますが、こういうっところでも、夜うろうろしようとしたら、必要なケースが多い。
それに加え、長時間の停電が多いから、在住の場合は、大きなろうそくなども必需品でしょう。(ホテルなら、自家発電があるケースが、地方でも結構ありますけどね)
(3)蚊よけグッズ
日本語報道では殆どありませんが、ずっとデング熱が流行っています。
蚊よけグッズは、とても重要かと思います。
現地のオフローションなんか、匂いは嫌いですが、効果はかなりあります。
日本製のスプレーは、万全ではない。
ただ、蚊取り線香は、日本製のものが優秀な気がします。フィリピン現地でも、日本語名からきたのか「カトール」といって蚊取り線香があるのですが、効果がどうもいまいちです。
(4)マラリアの薬
あとは、フィリピンの一部地区も含め、マラリア危険地域では、マラリアの薬は、必須です。生命がかかってくる。
この薬は、日本では原則かえません。
でも、フィリピンなどでは、薬局で、気軽に買うことができます。
マラリアは罹患して放置すると、まず死んでしまいますから、ヤバいです。
薬は何種類もありますが、予防薬=治療薬になっているものが多いので、ともかく携帯しておくことが重要です。
副作用もきついので、自己責任で、色々調べるといいです。
マラリア危険地域は、WHOのWebSiteにいくと、ちゃんと明示されていますので、ぜひご参照を。
私も、ルソン島やセブにいるときは気にしません。
が、もっと南もビザヤのやばいところへいくときは、必ず携帯したり飲むこともあります。
さて、でかけるので、この稿はここで終わりますが、連載にはならないかもしれないけど、この話題は、続編を書くことになると思います。
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March 06, 2008
tacchyです。
前の記事「渡航術(2)海外発券の勧め」
の続きです。
各航空会社では、独自のマイレージメンバーのシステムがあり、また各航空会社で提携などもしています。
マイルをためることに関しては、純粋なフライトマイルに加え、色々なショッピングなどでマイルを貯めたり、他最近では、多種なやり方があります。それらに関しては、色んな情報がありますので、それに譲ります。
この記事で、主に取り上げるのは、そのマイレージ会員には、大体、搭乗実績において、普通の会員以外、上級会員のシステムがあります。
私は、いま現在は、(8年前に達成!)JAL(日本航空)の上級会員JGC(JALグローバルクラブ)を維持しているのと、ANA(全日空)の上級会員を維持しているだけです。
ほか、フィリピン航空の上級会員も2度はなりましたが、その後に維持はなりませんでした。
このマイルの上級会員をもっていると、とてもとても得点が大きいです。
もっていれば、常に(その航空会社を使わないときでも)、世界各地の空港のラウンジが使えますし、ほかも色々ありますが、一番のメリットは、トラブル時(遅延=ディレイや欠航など)に、一般客とは全く違うVIP待遇で、優先的に、色んな対応をとってもらえるのです。これは大きいですよぉ~!☆
JALのJMBのJCGは、一度達成すれば、その後は指定のクレジットカードを所有すれば、ずっと権利を確保しつづけられるのです。
そのJGC上級会員になる条件は、JAL、JMBのWebSiteにあります。
一例:JALグローバルクラブ
ひとことでいえば、1~12月の12ヵ月間にJALグループ便ならびにワンワールド加盟航空会社便にJMBのマイル積算対象運賃でご搭乗いただくと積算されるFLY ON ポイントが50,000ポイント以上、あるいは50回以上*のご搭乗実績があること。
これをみると、アジア短距離路線ユーザーは、ポイント数(マイル数)で、あきらめてしまうことが多々あります。
しかし、ここに大きな盲点が!
一見、「搭乗回数50回」なんて無茶だと思われますね。
それが違うのです!こっちの条件をクリアするのが、簡単なのです。
その奥義を、惜しみなく公開します。
前の記事「渡航術(2)海外発券の勧め」 で、海外発券のメリットを書きました。
その海外発券を使って、うまく立ち回るわけです。
たとえば、純粋に、マニラー東京を往復するとしましょう。
海外発券のメリットで、ルートなどは自由に設定できます。
ここで、チケットを、
マニラー香港ー台湾ー那覇ー福岡ー関空(伊丹)-羽田とするのです。
こうすると、片道で、6回搭乗できます。往復で12回の搭乗です。
これなら、一年で、50回搭乗は楽勝でいけるのはないでしょうか。
もし、これを一年でやり続けられないときは、日本国内の短距離を何度か往復すればいいわけです。
JAL系でお勧めのは、とても短い那覇ー久米島の往復が有名です。このフライトは距離が短く価格も安いし。一日に何度も往復できますから、搭乗回数クリアにはもってこいです。
もちろん、私のような飛行機マニアでも、一年間で、これらの手段を使っての達成は厳しかったです。
でも、そういう苦労を一年間だけすれば、あとは、JAL系クレジットカードを所有することにより、永年、JGCの上級会員の資格を維持でき、その特典があまりにも大きいため、やる価値が十分にある、どころか、お釣りがきます。
ちなみに、こうやって、ちょっと無理をして上級会員をゲットすることを、マイラーの世界では「修行」と呼びます(爆)
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March 05, 2008
tacchyです。
フィリピンをはじめ海外拠点がベースの場合は、必然、海外発券になりますね。
しかし、日本在住者も、海外で航空券を発券することを強く推奨します。
はっきりいって、日本発券のチケットほど使いづらく不便で、高いものはない。
日本発券で、いわゆる格安チケットとなると、世界的には珍しい、発券後の、日付変更やルート変更が、殆どできない。こんな不便なものは世界標準で考えられない。
ビジネスであれ、私用であれ、忙しい人ほど、こんな縛りに困っているのではないでしょうか。
しかも、価格設定がおかしい。シーズンにより、妙に高く設定される。ハイシーズンでは、確約航空券といえどもよい値段になります。それで、上述の縛りがある。
いわゆる格安航空券よりランクが上のPEXチケットですら、この有様です。
海外を飛び回っていて、各所でスケジュールが変更ありえる私には、しかも日程変更、ルート変更を行えないこの類のチケットは、私には、とてもじゃないが仕えない。
日本発券でも、正規運賃(ノーマル)だと、発券後の日程変更、ルート変更が自由ですが、日本の正規運賃は高すぎる。
ということで、日本在住者も、海外発券を強くお勧めします。
フィリピン発券のチケットは、いkつかの種類に総じて、かならずしも安いといいきれないところがありますが、それでも日本発券の20倍は便利で使い勝手がいい。
いわゆる格安航空券でも、シーズンに関係なく価格は固定、発券後も、日程変更は自由にできます。
予約も半年または一年前からいれられます。これがとても有利ですね!
特に、お勧めは、ノーマルチケット(正規運賃)ですね。
日本よりは、断然安い。
ルートも最初に自由に設定できるし、発券後もルート変更ができます。
仮に、マニラを出発点としますね。そして成田往復としても、チケットが自由自在なので、マニラー成田のチケットを、マニラー香港ー成田、マニラー香港ー台湾ー成田など、ほか、多種類に設定できます。
アジア各所に用事があったり友達がいる私には便利極まりない。
また、次回記事に書く予定のことになりますが、日本にはいるにしても、仮にマニラから東京にいくとき、マニラー台北ー那覇ー福岡ー関空ー羽田なんて簡単に組めます。
これは、飛行機マニアとしてとてもうれしいし、また次記事でかくようメリットが大きい。
さらに、地方在住者の場合、もっとメリットが生まれます。色々日本国内をついでに飛べますから。またその日程は、半年内や一年内に、おまけ的に、日本の別な場所に、本来の航空運賃の範囲内で、飛べることになりますから。
私は、個人的に、最近はマニラ発券をしておらず、タイ発券です。
タイ発券もいまではそう安くはなうなってきていますが、いつもアジアをぐるぐる回っている私には、最高のシチュエーションです。
なかには、フィリピン関係者で、フィリピンしかいく用事がないという人もいますが・・・でも、もしそうでも、海外発券はメリットが多いので、お勧め一番です。
また、そういう方も、香港、台湾をはじめ、ほかにストップオーバーしてみてはいかがでしょうか??
フィリピンしかいかないとなると、世界情勢、アジア全体の理解などができず、色んな知識・文化で、出遅れてしまい、フィリピンでむしろ苦労をすることになりますよ。
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February 29, 2008
tacchyです。
近年、愛煙家への規制が厳しいですね。この記事は愛煙家の為のものです。
私のような飛行機マニアとなると、国際線と海外含めた国内線の搭乗回数が多いので、愛煙家としては困ってしまいます。
テロ対策で、アメリカをベースに機内完全禁煙が浸透しJL国際線でも実施された頃は、私も試行錯誤でした。
あの頃は、ほぼ毎月、国際線だけで、一ヶ月で最低6回は搭乗しておりました。まさかJLまでが、と。幸い、当時は、フィリピン入出国が多かったので、一時的に、フィリピン航空を愛用するようにもなりました。当時、フィリピン航空は、アジア路線(マニラ-香港、マニラ-成田)で喫煙を許可している時期がありました。
しかし、その頃でも、フィリピンばかりではない。
ちょうど、その頃は、「ニコレット」製品が、日本では、医薬事法で、処方箋がないと買えなかったです。今は、ニコチンガムのみは処方箋なしで薬局でも買えるようです。しかし、ニコチンパッチは相変わらず処方箋がいるようですし、他製品は認可が下りていなかったり。
で、アジアのハブ国である「香港」には、私、一番激しく入出国をしておりますので、香港ではフリー(入手自由)の、ニコレット製品を買い、当時使っていました。
画像は、当時、香港でケースで購入したニコレットのニコチンガム。古いものが、たまたま残骸見つかり掲載することができました。「290$」と書いてありますが、これは香港ドルのことです。(ややこしい!)。ですから、はるかに日本より安く買える。
しかし、私は、ニコレットのニコチンガムを好きじゃない。かなり胃に刺激がきて、それが個人的な我慢を超えている。
同じニコレット(NICORETT)の製品でも、ガム以外に、ニコチンパッチがありますが、これはなかなかよいと思う。なぜに日本では処方箋がいるんだろう。もちろん、香港ではフリーで買えます。
また、日本では認可されていないものでは、ニコチン入りのパイポがあります。画像がそうです。フィルター式に交換するところにニコチンがはいっております。これなかなかのアイデア作だと思います。
一番、万人に、抵抗がなく、また問題がなく、愛煙家が喫煙できない件を解決できるツールだと評価します。
とはいえ、厚生省の認可がおりないので、日本では買えません。
まぁ、フィリピンにかかわる方々は、香港が極めて近く、国内線感覚の時間と金額でいけますし、ぜひ香港で購入をお勧めいたします。
さて、どうしても日本国内で買える一番のものの最新情報は、というと。
結論からいくと、この画像の製品です。
これは、医薬品ではありません。だから、薬局では売っていません。
これは、「煙草」扱いなので、(ごく一部の)煙草屋で売っている「チューイングタバコ」で商品名が「FIREBREAK(ファイアーブレーク)」です。
一箱に10粒で300JP\で、画像はその20個を1ケースのものです。
これは、美味しいガムですし、なにより、上述のニコレットガムのような胃への多大な刺激がないのです。
秀逸品です。
北欧のものですが、ながく日本政府で認可がおりず、日本でやっと買えるようになりました。
さすが、これは、薬品ではなく、タバコ扱いだけあります。
ニコレットは薬品で、あくまでも禁煙を推進する?補助のツールかと。
こっちをかむと、嗜好品であることが実感できますから。
これは、自信をもってお勧めできるものです。
さて、ほかは、万人にお勧めできるものじゃないのですが、スナッフがあります。日本でもフィリピンでも、ごく一部の煙草屋で、入手可のものです。鼻から吸う「嗅ぎタバコ」の類です。
これに関しては、私は、飛行機搭乗や喫煙できないシーン以外でも、たしなむことが結構ありまして、このブログでも過去に記事を書いていたので、その記事のリンクを紹介します。3年前に書いた記事かぁ、懐かしいなぁ。で、日本では入手できずフィリピンで入手できる種類なども紹介しています。
記事:スナッフ(嗅ぎ煙草)=snuff=(香りタバコ) このスナッフで、喫煙できない環境でも、十分に、それどころかむしろ自分の好きなフレーバーを満喫することができますよ。
日本でも、パイプの葉をうったりしている特化した煙草屋さんが、どの都道府県にも必ずあります。店の数は、絶対的に少ないですが、そこで、これは入手できます。
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February 24, 2008
tacchyです。
安息日の夜になりました、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
私ごとですが、今日は、珍しく趣味に時間を費やすことができました。
さて、ニコチンを愛する私ですが、時間さえあれば、最近はメインが「パイプ」です。極上のひとときです。
一時間かけてじっくりと堪能できる、これはいいですね。
また嗜好品のコーヒーなどとの組み合わせがよい。
最近の世界のパイプ愛好者では、トレンドのフレーバーは「オレンジ」です。
で、私も、流行りのオレンジ味の葉っぱを愉しむことが多い。
元々、スナッフ(かぎ煙草)では、柑橘系を好んでいたので。
しかし、今日は、新しい葉っぱを二種類入手しまして、楽しみました。
ドイツのものです。これが二枚の画像。
そう、なんと、「ココナッツ」味と、「マンゴー」味のパイプの葉っぱなのです!
熱帯、トロピカルを十分に満喫ってことです。
ご丁寧にも、マンゴーの方は(この2種類、会社が違います)、ワイルドって言葉がはいってますから、天然(野生)マンゴーですか。まさしくフィリピンの私が好むジャングルの中の世界ですねぇ。
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February 23, 2008
tacchyです
今日の朝飯は、純粋なガーリックライスです。
フィリピン庶民の朝食といえば、パンデサールかと思いますが、お米が大好きなフィリピン人、米でいくなら、朝ごはんは、このガーリックライスに、おかずを一品、目玉焼き、アチャラが定番ですね。
ガーリックライスは美味しいものです。
朝になんて贅沢なくらい・・・作っているとよだれがでてきます。
実は、今日は日本米のササニシキで作りました。日本米は炒めるのに適していないんですがね。だから水分も多いし、独自の匂いもあるしで、チャーハンなどはタイ米など長種米じゃないと無理がある。
しかし、このガーリックライスだと、日本米でもどうにかそこそこの出来に成ったりします!!!
さて、私、これに、おかずは、目玉焼きと、また前記事とかぶるランチョンミート「SPAM」缶詰を焼いたものを用意しました。
この朝食セットって、一般的には、おかずって、「ロンガニサ」とか「バゴス(バグス)」あたりがメジャーでしょうかね。
食堂、簡易食堂でも食べられますね。
「トシーノ」もつけますねぇ。
外食だと、ロンガニサなどのの語尾を変えてセット名にしていましたね。
私が、朝ごはんで一番すきなのは、「パータ」です。タガログで、足という意味ですが、あれは牛の足の部位になるものなのかをタレに漬け込んで焼いて食べる。ガーリックライスと最高の組み合わせです。
あと、コンビーフも地区では結構使いますね。コンビーフはわざわざたまねぎと炒めるのが標準。フィリピンのあの辛いたまねぎがまたイイ味をだしますね。
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February 19, 2008
tacchyです。
フィリピンのフィリピン人は、ランチョンミートが好きですね。やはりブランドは「SPAM」(スパム)が主流です。
日本では、これを常食するのは沖縄ですか。でも、沖縄以外でも手にはいりますけど。
フィリピンの庶民感覚からすると、かなり高価なモノと思います。
ですから、フィリピン人宅に寄るとき、これお土産にしたら喜ばれると思いますよ。
さて、フィリピンや香港や日本で手に入るスパムは、どうもアジア・バージョンの味になっているようです。
現在、手元にあるのは、アメリカ製でかつアメリカ国内向けのスパム同製品ですが、かなり塩分がきついです。
今朝は、朝ご飯で使いました。
フィリピンでは、朝食は、パンデサールか、ガーリックライスなんて多いですね。
で、にんにくをいれて、ガーリックライスの延長で、このスパムを入れたチャーハンを作りました。
このアメリカ製スパムが塩分濃いので、その塩味に頼る形にして、あとは、シンプルにネギと卵。
その画像です。
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February 14, 2008
tacchyです。
今日、自作のフィリピン料理です。
チャンプラードです。
元々、ビザヤ諸島などで、フィリピンには、カカオの木がよくあります。
フレッシュなカカオの実は美味しい。レイテ島ミンダナオ島で食べとても感動する。
コーヒーの実(コーヒーチェリー)も美味しいけど、格が違うと思います。
そのカカオの実を干してフライパンなどで煎って、フィリピン人はごく自然に、色々なおやつ・デザートにします。
カカオの木の恩恵の食文化です。
チャンプラードは、もち米を使うのが正式スタイルですが、今日は普通のお米です。米からおかゆを炊き、甘くないカカオ=チョコレートをいれます。
甘いチョコレートでもいいのですが、甘くないスタイルが本来の発祥と思います。
乳児の離乳食としても最適です。
大人のおやつにも、なかなかいいですよ。
一部、チョコレートライスといわれると誤解をされかねませんが、自然環境からの恵みの逸品です。
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January 27, 2008
tacchyです。
セブ、ルソン、香港と飛び回って帰ってきています。
さて、今日は「花粉症」の話。
日本では、そろそろ「スギ花粉症」の季節です。
昔はそんな患者がいなかったんですけどね。
都市部から、毛虫が姿をけしてから、妙に患者が増えてきました。
私は、アトピーもあるし、色んなアレルギーをもっています。
花粉症も子供の頃から苦しんでいます。でも、あの時代は、患者が極少数だった。
最近、患者が増えた=医者もみるケースが多くなったけど、歴史がないだけに、日本の医者にも、ろくに知識がないケースがあります。
ので、本当に、専門の詳しい医師の話以外は、真に受けないほうがいいです。
私のようなヘビーユーザー患者としての体験談も、世の中の役に立てると思います。
まず、花粉症といっても、「スギ」だけじゃないんですよね。花粉症を引き起こす「木」「植物」は、かなりの数あります。
日本のアレルギー科でテストをするとなると、まずは標準で、9種類の植物花粉のエキスを腕に注射すると思います。
代表的な植物9種類です。ほんとはそれだけじゃないんだけど。
エキスを腕に注射すると、アレルギーがある場合、腫れます。その腫れ方を測定すると、アレルギーの度合いまでわかります。
私のアレルギー体質は根深く、かなりの数の植物に反応して、またその度合いが濃い。つまり、症状が重いのです。
よく、フィリピンで花粉症は大丈夫ですか、という問答があります。
しかし、ひとことで答えられるものじゃない。
「ありません」という誤答があるようです。間違えた情報はいけませんね。患者が酷い目にあう。
これは、花粉症のなかでも「スギ花粉症」に絞れば、「ありません」ということにしかすぎません。
フィリピンでも、花粉症を巻き起こす植物は、イネ(お米)をはじめ、樹木・植物で色々あります。
それに自分が反応するかは、体質次第です。
アレルギー体質の方は、気をつけてください。
フィリピン以外の国もそうです。
私以外、このブログと相互リンクをしているボラカイ在住のちぃさんは、医学の専門家(日本で看護師の資格をもってます)ですが、彼女もボラカイ島で、花粉症の症状に悩んでいました。
私の花粉症は症状が重いのは、「とまらないクシャミ」「とまらない鼻水」がメインです。
色々、試行錯誤を、一度は、日本商品名「ピレチア」を服用していました。
しかし、最近は、薬剤ではなく、天然成分のサプリメントで、ほぼ90%症状を和らげることに成功しています。
私はシステム・コンサルタントが本業ですが、趣味が多趣味で、その趣味の世界で、よく記事やコラムの執筆を頼まれることがあります。
それで、花粉症に、天然茶「甜茶」が効く、という体験記事を雑誌に書いたことがあります。
このとき、はじめての出会いで、はじめての体験です。
確かに、効きました!
しかし、甜茶そのものが、かなり甘く、いまいち口に合わなかった。
そこで、この甜茶をエキスにしたサプリメントを使い始めました。
この甜茶をサプリメントで販売している会社は、効用に、花粉症を、うたっていないケースが多いようです。薬事法の関係でしょうか。
しかし、ヘビー患者の私としては、効くなら、副作用がない天然サプリがありがたいのは当然です。
それで、甜茶サプリメントを、花粉症最強の決め手として、使っています。
必ずしも万人にきく保証はありませんが、苦しんでいる方は、ぜひ試してみてください。
この記事にも、甜茶サプリメントのリンクを2つ張ります。クリックすると、そこから購入もできます。
最後の画像は、私が現在服用している甜茶サプリメント。
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January 21, 2008
tacchyです。
フィリピン・アンヘレス市バリバゴ地区で、現在、Bar Fine(BF)(バーファイン)が禁止されています。
英語Nigyt Club 日本語では一部ゴーゴーバーといわれる類です。
禁止されても、強行したクラブ関係では、オーナーなどの逮捕・拘束も行われています。
アンヘレス市役所総出でチェック強化です。
前から徐々に締め付けていたアロヨが、遂に動きました。
なら、パサイなどの玄関口も先にやれよ、と切に思います。
アロヨも、これだけ経済政策に失敗しているのだから、この類の前にやるべきことがあるはずですが、手詰まりでの一策なのでしょう。
父親の地元パンパンガからってことですね。
またアロヨの父親の名前を正式名にしたクラーク空港をアジア航空自由化にする方策を発表しました。
これが決め手なんでしょうね。
クラークを大きな国際空港にして、バリバゴをつぶす方策>アロヨの狙い。
まぁ、私にとっては、さして関係ない。
今後、バリバゴのこの類は、パンパンガ内で移転するかもしれません。
或いは、壊滅するか。
私にはアンヘレスで外人の友達が多い。彼らで、バリバゴに現金で投資をしてしまった方が何名もおり、それがちょっとかわいそうです。
ここ最近のバブルで手をひいていた人間だけは、博打の勝利で終わりです。
しかし、今回の件で、現地フィリピン人たちの声をきくと・・・
ここでいう、現地フィリピン人とは、外国人オーナーの飲食店でキャッシャーやウェイトレスなどをしている方々も含みます。
いわゆる標準値です。
みな、口をそろえて、
「フィリピンにいる外国人は、みんな、でていけばいい。なんでいるんだ」と。
あぁ、これが本音なんだなぁ、と。
私にはわかっていた回答ですが、それにしても、みな辛らつです。
現地語じゃないと、きけない本音の数々をきいてしまいました。
外国人経営のところで働いていても、「あまりに給与・待遇が悪すぎる。」「それでいて、オーナーなどの外人は豪遊している。(地方都市アンヘレスでは、豪遊にも限度があります。が、フィリピン人からみれば・・・)」
「なんで、好き勝手やるために、外人がフィリピンにやってくるんだ。」
「自分の国でやればいいのに。」
「みんな帰れ。」
フィリピン人は、フレンドリーで、アバウトな面もあり、一時休暇としては、外人にすごしやすい国ですが、やはりこれが彼らの本音だったのか、と。
そりゃ、何国人でもどこの国でも一緒でしょうねぇ。
自国に、好き勝手放題をしにやってくる外人を、好ましいとは思わない。
そんなの前提なんですよね。
どこの国にしても。
最初に、はっきり明言しなくても。
それに気づかない外国人が多い。
多すぎる。
それが問題だ・・・・。
しっぺ返しを食ったとき、やっと気づくのだろうか?
大怪我をしても気づかないケースが、多いかもしれません。
基本的には、よそ様のお国なのですから、そこから配慮しないとなりませんね。
表面にだすかださないかは、国民性で違うわけです。
東アジアの一番近い国に初めていったとき、その国に詳しい友人がいいました。
「カジノいくのはいいけど、おねーちゃんを連れたりしてチャラチャラ目立つな」、と。嫌われるし、何されるかわからないよ、と。
どこの国でも一緒ですよね。
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January 16, 2008
tacchyです。
これから、遅れた昼飯を食べます。
遅いし時間ないしで、手抜き。
缶詰です。
画像・・・と添付しようとしたら、重くて添付できないです。
ビコール料理の「ライン」(Laing)です。
フィリピン料理は、タイと違い、辛い料理ってほとんどないですよね。
ビコールでは、例外というか、辛い料理がいくつか存在しています。
このラインもそうですね。
結構すきです。
酒のつまみのほうがいいかな。
今日は、おかずです。
このラインは、レシピわからなくて、作れないんです。
だから、缶詰を買い置きします。
1缶何ペソでしょう?10ペソちょっとだと思うのですが、もうちょい値上がり
しているかなぁ。
ココナッツベースに、タロイモの葉を煮込み、チリ(唐辛子)をかなりきかせて、
辛くしあげます。
タロイモじゃない、「ガビ(里芋)の葉」バージョンは、ビコールじゃないんで
すが、フィリピン人宅で食べたことがあります。
同じようなもの?
色んなバージョンがあるんでしょうか?
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関連記事:レイテ料理「パロック(par -ok)」の紹介・・・フィリピン料理エスニック料理
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tacchyです。
フィリピンでは、アイスクリームがとても美味しいですね。
国民でも人気です。
屋台からあります。
やはり、私が好きなブランドは、マグノリア(magnolia)。
フィリピン人も好み、フィリピン的なフレーバーといえば、ウベアイス(ウベ:紫色のサツマイモです。)、マンゴーアイスが筆頭です。
個人的には、チーズアイスが昔は好きでよく食べました。
フィリピン人宅に遊びにいく際は、マグノリアの大きな特大サイズのアイスクリームをもっていくことが多いです。フィリピン人宅に遊びに行くと、自然にご飯をご馳走になるものですから、最初からお返しってことで。
フィリピン人でも、庶民だと、もちろんアイスを食べますが、特大サイズを家庭に買うことはあまりないようで、かなり喜ばれます。
この名産アイスクリームを使ったハロハロ・・・熱帯では最高です。
ハロハロは、明治大正時代に移住した日本人が屋台で考案したものです。
日本の「みつまめ」や「カキ氷」を目指し、南国の食材を使って実現しました。
いまのフィリピン人では、フィリピンに定着したハロハロが、日本人が作ったものとしるフィリピン人は殆どいないです。教えてあげてくださいね☆
フィリピンから日本のお土産といえば、まずは駐在員の意見では「新鮮な海老」が筆頭のようですが、ドライマンゴーとか、このマグノリア・アイスもお勧めですよ。
マグノリア・アイスは、保冷剤をいれて発泡スチロールにいれて空港でも売っていますし、空港そばのアイス屋で気がきいた店だと、そういうの頼めます。
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January 10, 2008
tacchyです。
フィリピンでは、ココナッツ(椰子)は、捨てるところなく利用されますね。
ブコ・ジュース、最初のうちは、えぐみが気になって、そんなに好きになれませんでした。
しかし、ビザヤ地区の不便なところを回っていると、安全な水の確保ができない。
ので、地元のフィリピン人がココナッツの木に登ってとってくれるフレッシュなブコジュースが命になりました。
一度、嵌ってしまうと、ブコジュースなしでは生きていけなくなる。
さて、意外と、ココナッツ系の化粧品は、フィリピンでは、あまりみかけない、
あるはずなんですが、そう目立たない。
フィリピンで化粧品類に使われるフルーツで多いのは、「パパイヤ」(肌によいのは医学的証明付)、「カラマンシー」がダントツですね。
今回、手元にある、ココナッツ・フレーバーのボディーバター称するボディークリームは、前記事に引き続き、タイ王国製です。
香りが、アロマテラピー効果十分です!☆
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January 07, 2008
tacchyです。
フィリピンでは、いろんな熱帯フルーツを使った化粧品・化粧水・コロンなどは多いです。
しかし、フィリピン名産のマンゴーを使った化粧品類は、私はみたことがない。
これは、勝手な推察ですが、マンゴーは「うるし科」なので、マンゴーかぶれがおきる可能性があるからかなぁと思っていました。
そしたら、タイ王国生産のマンゴーのフェース・クリーム類を発見。
購入してみました。
使うの、ちょっと怖い(アレルギー反応がでないか)ですが、一度、試してみますか。
製品の画像は下記です。
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January 01, 2008
tacchyです。
みなさん、謹賀新年!いつもブログを愛好いただきまして、ありがとうございます。
本年度が、みなさまにとって良い年でありますように。また世界が平和でありますように。これから、教会にいってお祈りをしてきます。
さて、我が家の年越し&正月ですが、フィリピーナの妻(アサワ)が、比較的、ノーマルなおせち料理や年越し蕎麦などを作りました。その記事はこちらにリンクをします。
まぁ、しかし、それだけでは、面白くない。
ので、やはり、お祭り・フェスタ・記念日として、パンシットビーフンをつくりました。
あとは、レイテ島で、よくフェスタで作られる、ビコ(biko,bico)という甘いデザートを作りました。
添付画像です。
もち米から作ります。
ほか、レイテ島では、サツマイモを使ったり、甘いものを、フェスタや記念日に
よく作りビコ(biko,bico)という甘いデザートを作りました。
添付画像です。
もち米から作ります。
ほか、レイテ島では、サツマイモを使ったりして、色んな甘いものを、フェスタや記念日に
よく作ります。
あと、フルーツサラダですね。
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December 27, 2007
tacchyです。
フィリピンは熱帯ですから、一杯のフローズン・シェークがほんとに心地よい。
フィリピンは熱帯の美味しいフルーツにあふれています。
それを使って、たとえば、「グリーンマンゴーシェーク」とか「マンゴーシェーク」とか「カラマンシーシェーク」とか、とても流行っています。
これらは、簡素化されて、ただのシェークと呼ばれますが、フローズンシェークです。
私もよく作ります。
下の画像は、今、作った「バナナシェーク」です。
もちろん、フローズンシェークですね。
この一杯がたまらない・・・
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December 26, 2007
tacchyです。
フィリピンで、日本人が「人身売買」で逮捕されたようです。
恥ずかしいことです。
この、現地の状況やその詳しい解説は、私も以前お世話になった「アンゲレスのhiroさん」のブログで詳解されていますので、そちらを参照ください。記事のリンクをふたつ張ります。
(「アンゲレスのhiroさん」、も、今月、当ブログのリンク案内をしてくれておりました。)
フィリピーナとライブチャットで人身売買で逮捕の記事
また、この類を、アフィリエイトするのでも逮捕されます。日本国内でも。その記事。
フィリピンでは、結婚斡旋は重罪です。
しかし、ネットはもちろん、ネット以外に日比に事務所をおいて、こういう違法業者が後を絶ちません。
なんで、「日本語によるチャット」なのか、出発点から個人的に理解できません。
フィリピンのフィリピン人は、日本語ができません。当たり前ですが・・・・
無料のyahooチャットなどで、英語タガログ語ほかによるコミュニケーションで、健全な国際恋愛を望む健全なフィリピーナと知り合うことができるんですけどネ・・・
また、国際文通で国際結婚したフィリピン人が多かったように、いまはネットではあるのですが、この類の有料業者とかは理解できない・・・
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tacchyです。
クリスマス、みなさん、いかがお過ごしでしたか?(^^;
さすがに私も、クリスマスはカトリック教会いったり、家族と過ごしたりで、ブログにでてませんでした。
フィリピンでは、クリスマスが終わっても、大晦日まで、「メリークリスマス、&ハッピーニューイヤー」といい続けます。
まぁ、これは、文化と捕らえるしかないですし、そういう文化はイイんじゃないんですかね。
私のお友達のasukalさんの自宅でのクリスマスの準備の画像。
大量の食べ物・・・ミートスパゲッティ(フィリピン式はかなり甘いです。バナナケチャップを使用)、ルンピア(フィリピン式春巻き)、マカロニサラダを作る準備。
この量の多さがフィリピン的です。
とはいえ、私も人のこといってられない。
たった夫婦ふたりに、幼児4歳ひとりと乳児で、下記の量のご馳走。
いい加減、もてあまして、飽きています・・・・
大量のパンシット・ビーフンに、大量のフライドチキン、ローストチキン、BBQチキン。
年末のカウントダウンまで、世界が平和でありますように。
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December 23, 2007
tacchyです。
船で海にでて、手釣りをして、「ムギイカ」を釣ってきました。
それを使って、昨日のご飯は、「アドボ プシット」(ADOBONG PUSIT)を作りました。
アドボは、幅広い色んな材料を使います。
フィリピン全土で、よく食べるものです。
酢も入れますので、熱帯でも、作り置きしても痛みにくい。
ほか、醤油など、いくつかの調味料・ハーブ・香辛料を使います。
素直な味付けなので、欧米人の方にも食べてもらうこともできます。
もちろん、癖がないので、日本人にも向きます。
プシット(pusit)とはタガログ語で、イカのことです。
他のいろんなお肉(豚 バブイ、牛 バカ、鳥 マノック、犬 アソー、他様々なお肉)、や魚などのアドボもあります。
イカを使う場合、イカのスミ「墨」を使うのが特徴で、イタリア、スペインなど地中海であるイカ墨(イカスミ)料理の技と精神と食文化と一緒ですね。
これは、フィリピン古来の伝統が、地中海文化とかぶっているからだと思います。
(長い、スペイン統治の産物ではなく、フィリピンのオリジナルかと思われます。)
昨日の、そのご飯の画像が下記です。
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December 20, 2007
tacchyです。
記事:「晩飯にチャプスイを作りました。フィリピン料理の紹介(エスニック料理)」
でも書いたように、フィリピンでは、ニンジン(人参)を料理に使う際、花びらに見立てた飾り包丁をするのが一般的に多いです。
それで、私も、よくやります。
楽しくて、よい習慣だと思います。
そうやった後、残る人参の破片は、ちゃんと再利用して有効に使います!☆
私の定番ですと、その破片を使って、「ニンジンケーキ」(人参ケーキ)をよく作ります。
(画像1)
これは、簡単にできて、とても美味しいので、お勧めです。
時間がないときは、ホットケーキの粉を使えば、すぐできますよ。
あとは、個人的には、人参ごはんも作りますね。
画像2.
これは、一般的にはどうかなぁ。
炊き込みご飯ではなくて、味をつけないで、人参のみじん切りをいれたご飯です。
まぁ、私は、とても薄味派なので、炊きたてなら、これだけで食べてしまいますが・・・
薄味派じゃない方であれば、日本人的には、ごま塩なんてかけると、グッドだと思います。
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December 14, 2007
tacchyです。
今晩の飯に、チャプスイを作りました。
フィリピンで多くのしめる貧困層&庶民では、日常的によく食べるおかずの筆頭です。
全土におきまして。
ご飯にかけて食べます。
フィリピンでも、各地で当然、具も違ってきますが、それ以上に、それぞれ家庭での味付けが全然違います。
それぞれの伝統を重んじ、それらを楽しみ、また、自分で作る際には、自己主張を入れたりして、気分で味付けや具を変えたり、と。
なんと、素晴らしい食文化の享受でしょう☆
また、これがわからなければ、フィリピン人の気持ちを理解するのは不可能です(断言)。
このおかずが庶民の家庭の筆頭であることからしても、わかるように、フィリピンでは、菜食がメインなのです。
まぁ、このチャプスイには、フィリピンでは、レバーのかけらをちょっとだけ散らす事はきわめて多いですし、豚肉あたり(に限りませんが)の正肉のかけらもちょっとだけいれるのは、定番ではありますが。
フィリピン版チャプスイでは、主役がカリフラワーであるのことが多いです。
今晩作ったのは、フィリピン販としてノーマルな具たちに、味付けを思いっきり日本人が作ったバージョン?で、濃い口醤油をいれてみました(^^;
こうすると、具はともかく、味わい的には、日本式の長崎皿うどんにかかっているものに、少しかぶってきます。
さて、具の定番でいれたにんじんは、フィリピン式に、「花びら」の飾り包丁!です。(^^;
にんじんがもったいないってことはありません。残りのにんじんは、ちゃんと再利用して食べます!(^Q^;
それは、機会あれば、後日に、別記事にて。
さて、我が家の今晩のおかず、チャプスイの画像です。
これが、フィリピンの日常の真実、庶民の定番・・・
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December 12, 2007
tacchyです。
今月に入り、日本語のニュースでインフルエンザ関係がいくつかあります。
ひとつ取り上げるのは、まず、日本では例年以上に早いこの時期で、定点観測の結果、インフルエンザの流行が各地ではじまっていること。
もうひとつ取り上げるのは、チャイナで「鳥インフルエンザ」がヒトからヒトに感染したのが確認された(世界で四例目)こと。
さて、これらのニュースから、まずは、日本における日本人の意識などの実態を書く。
なぜだか、日本の日本人は、普通のインフルエンザに対する意識が薄い方が多い。
これは、ひとえに、日本では、医療に関して、患者=一般市民が、医師頼りになっている点が起因しているのだろう。
よい大人で、インフルエンザを風邪程度と考えている方が、少なからずいる。
これは、凄い迷惑(ーー;
インフルエンザというものは、風邪ではなく、伝染病なのだ!
しかし、その意識がないので、インフルエンザに罹っても、平気で、学校や職場に姿を現すような人まで結構いる。
そうやって、咳で人他人に伝染病を感染させたら、悪質な傷害(日本の刑法)という犯罪に当たる。
その前提として、「任意接種」となっているからか、大人で、インフルエンザの予防接種を受ける人も少ない。
予防医学が、日本では、あまり浸透していないのだ。その結果だ。
こういう時期に、逃げ場がない密閉された日本の公共交通(特に、電車)には、マスクをしてでも、乗るのは脅威だ。また、そういう場で、怪しい咳をばら撒いている輩も見受けられる。
ただでさえ、こういう現状が、日本ではあるのだ。
だから、この意識が低い国民が多いことと、首都圏などでは、車ではなく、密閉
された公共交通利用者が多いことを考えると、新型インフルエンザが世界的に発
生した時には、世界の中でも、日本の首都圏などが、壊滅的な状況になるだろう、
という恐ろしい現実も待っている。
厚生労働省は、そこそこ、まともな情報をWebをはじめに流しているが、それを国民はどこまで読んでいるのか。
この意識が低い国民がいる限り、もっと、インフルエンザ予防接種を義務付けにすることも考えなければいけない。
もちろん、予防接種には、リスクもある。だから、完全義務化ではなくてもよいが、受けない人には、学習をさせないといけない。
そこで、ここ数年のSARS騒動と鳥インフルエンザがヒトに感染する(新型インフルエンザ)の問題がある。
私のように、よく海外(特に、アジア・・・)に出入りする人間では、切実な問題がある。
もちろん、普通のインフルエンザ予防接種では、SARSと鳥インフルエンザ、新型インフルエンザは、防げない。
ただ、それらに罹患したときに、普通のインフルエンザ予防接種をしていれば、少なくとも、発症後すぐに、「これは、普通のインフルエンザではない可能性が高い」と判断し、海外の医師にそれを伝え、緊急処置のお願い&申し入れをすることができる。
反対に書くと、普通のインフルエンザに罹っても、SARSがまた流行したり新型インフルが流行する国においては、「かなりの期間、その国から、強制的に、隔離される」可能性が高い。
つまり、普通のインフルエンザの予防接種をしていないと、なんらかの発症をした時に、これが普通のインフルエンザなのか、SRASなのか、新型インフルエンザなのかが、判別できなく、ややこしいし、鬱陶しいことになる。
これまで、いくつもの国を私が出入りしてきて、ここ4年ばかり、これらで、国際空港で、熱がある人は強制的に病院に隔離(香港で、それを2年前の4月に実施しているときに、3回、入出国をしました。またフィリピンでも、そういう状況で、何度も入出国をしました。)されるとか、フィリピンでは、バランガイ(村)そのものの閉鎖(行動制限)などなど。
だから、チャイナ(中国)、香港、マカオ、フィリピン、インドネシア、タイなど(他のアジアの国で要注意の国もありますね。)に住んでいる日本人、及び、入出国をする日本人には、それこそ、普通のインフルエンザの予防接種をすることは、個人の問題とはいえ、個人の観点から「義務」であるという意識があるべきだ。
そうでなく、実際には、SRASや新型インフルエンザではなくとも、長い日数、身柄を拘束されても大丈夫ですか?
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December 11, 2007
tacchyです。
昨日は、「ティノーラ・マノック」を作りました。
フィリピンでは、よく庶民が食べるモノです。
しっかし、これに限らないんですが、なぜか日本ではフィリピン料理がしられていないし、もっと問題なのは、間違えた情報(フィリピン食文化の誤情報)が流れているところです。
エスニック料理でも、フィリピン料理は、一番、日本人に合ういます。
フィリピンでは野菜を食べないなど!
肉食に偏っているような誤情報が多い!
そんなことは全くありません。
要は、フィリピン訪問をした日本人が、フィリピン人から歓迎をされて食事を勧められるとき、「お客様向け」の料理を作ることが多いから、こういう誤情報が飛び交うのではないでしょうか?
或いは、外国人ということで、外食でも、偏ったところばかりいっているのではないでしょうかね?
当ブログでは、「フィリピンの真実」を伝えることを目的にしているので、このテーマも取り上げていかなければならない。
フィリピンでは、むしろ、野菜をよく食べます。
田舎の農業地帯であれば、野菜がメインなのは当たり前。
都会でも、本当の(あまり外人にはみせないかもしれない)家庭食事には、野菜が多いです。
といいますか、庶民や貧困層が圧倒的に多いので、当然なのです。肉など食べたくても、食べられないのが、この国!!!この認識から違うから、最初から間違えて失敗する日本人が多い・・・
さて、昨日作った、「ティノーラ・マノック」も、フィリピン全土でかなりの頻度で作られますが、なぜか、日本語での情報が殆どない・・・???
マノックは、タガログ語で「鶏」です。
この料理は、鶏の出汁をベースにした薄味(日本風にいえば、塩味とでもいいますか。)のスープです。そこに、思いっきり「キャベツ」をいれるのが基本です。
野菜がたくさんとれていいですよね。
ほかに、フィリピン各地によって、いれるものが違います。
ビザヤ地区ですと、青パパイヤとハーブをいれるのが標準なのですが、ルソン島では、基本的にいれない。
ルソン島バージョンでは、じゃがいもをいれることもあるし、違うケースもある。
地区、家庭によって、それぞれ、伝統を守っている。
このスープ状のものを、ご飯にかけて食べます。
私は、もう、ジャブジャブにかけて、まるで雑炊状態にしてしまいます。(^Q^;
私、・・・病気などになって、食欲が落ちたとき、一番食べたくなるのが、この「ティノーラ・マノック」です。
食欲がなくても、「ティノーラ・マノック」なら食べられる。
さて。
フィリピン各地で、微妙に具が違うので、昨日作ったものは、「日本とフィリピンの食文化の融合」ということで、日本では旬の「大根」と、旬ではないけど自家栽培している「根三つ葉」(自家だと、香りが全然違う」をいれてみました☆
結果、見事な成功!!!
その画像が下記。
黒胡椒の粒は、お好みで、アクセントとして煮込むのは、お勧めですよ。
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December 01, 2007
tacchyです。
日本語メディアでも色々伝えられている様に、昨日、マニラでクーデター未遂?がありました。
この主役は、アントニオ・マリリアネス上院議員。
以前、マカティにて、フィリピン国軍の立場から、腐りきった現政権(アロヨ)と腐敗政治をただす、というクーデター行動を起こした、フィリピン期待の純粋な若くて翳れのない好青年です。
マタグロ・グループといわれる彼らは、フィリピンの古来文字を使います。
クーデターといっても、彼の行うものは、無血であり、全国民へ呼びかけを行うというモノなので、余計に、世界中に好感が広がってしまいます。
しかし、前回は、裏(闇の社会)で地主から操られるアロヨに、「国軍の待遇改善」などという論点違いのだまされ方をされました。
しかし、獄中にいれられても、マリリアネスは、やはり国民の支持を得ていた。
狭き門の上院議員に、今年、余裕で当選しました。
そして、昨日、また、マカティの三ツ星ホテル「ペニンシュラ・ホテル」(私もたまに使います)に立てこもり、再度の国民への呼びかけ。
カトリックの一部も、呼びかけに応じました!!!☆☆☆
結局、アロヨから逮捕状がだされましたが、国民、世界は、マリリアネスを支持します。
7うろたえたアロヨは、昨日、戒厳令こそひかなかったものの、外出禁止令をだし、香港などからのキャセイ・パシフィックなどの欠航が相次ぎました。
クリスマス・シーズンのいまだからこそ、インパクトがある賞賛される行動です。☆
次回こそは、みなで、彼と行動をともにしましょう。☆
私も参加します。☆
悪い話題が多いなかで、すこしは、フィリピンに期待がもてる、さわやかな光が一筋みえました☆ ☆ ☆
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November 17, 2007
tacchyです。
日清食品 が、またシーフードヌードルの新作を発表いたしました。
以前は、ブイヤベース味がでていましたが、いまはみかけないような?
ブイヤベース味に関しては、ちょっと発想から矛盾があるような気がしながら何度か食べました。
さて、今度の新作は、牛乳味の「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」 です。
私も買って試してみました。
画像はクリックすると大きくポップアップします。
比較的、味はマイルドに仕上がってて、そんな癖があるわけではないのですが、・・・個人的には、そう好みではないです(^^;
どうも、昔から、シーフードヌードルをホットミルクで作る人々がいたようです。
発祥は、日本のようで、古いみたいです。
いまでは、それが、フィリピンなどアジアにも波及しているようです。
そこで、この新作を投入。
日本、アジアでのウケはどうでしょうか?
一年後に、この製品が存在しているのか、賭けてみませんか?(^^;
と記事を書いたら、当ブログと相互リンクをはらさててもらっているフィリピンは三度泣くでも紹介されていました。その記事を紹介。
第244話 マル秘のレシピ@フィリピンは三度泣く
第215話 塩ラーメン@フィリピンは三度泣く
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November 08, 2007
tacchyです。
フィリピンが日本では殆ど認知されていないケド、コーヒーの名産地であることは、当ブログで過去、シリーズでお伝えしています。
さて、これもしられてはいませんが、フィリピンは、煙草関係でも名産地なのです。
タバコといえば、まずは、葉巻(シガー)。
私も、たまではありますが、ゆっくり味わうことがあります。
フィリピンのシガーは、かなりレベルが高いです。
でも、殆どしられていませんね。
画像のは、「CARLOSI」というブランドです。
これだけ、太くて立派な葉巻を買うと、国際的には、かなりの金額がかかります。
しかし、フィリピンの葉巻は、質(クオリティー」を維持しながら、とても安いのです。
重宝してしまいます。
日本へ正式に輸出していて日本で入手しやすいのは、「Tabacarera」(プレミアムシガー:タバカレラ)です。
これも、同じサイズで同品質のものを買おうとすると、とても高いのですが、フィリピン産のものは、安くて美味しくて貴重だと思います。
タバコ関係といえば、パイプ、紙巻タバコなどもあり、私もたしなみますが、それらの話題は、またの機会に。
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July 04, 2007
2007年6月23日(土)10:44
横浜市中区伊勢佐木町2丁目のディスコで地下銀行を経営していたとして、神奈川県警は23日、フィリピン国籍の経営者コバヤシ・マリア・ソレダ・シグエンサ容疑者(54)=同区長者町8丁目=と、同国籍の従業員ファウスティーノ・フロレンティーノ・ポンセ容疑者(43)=同市南区永楽町2丁目=を、銀行法違反(無免許営業)の疑いで逮捕した。県警は、2人が数億円を不正送金したとみて調べている。
調べでは、2人は3月17日、フィリピン人の男性(35)の依頼で、免許を受けずに5万円をフィリピンに送金した疑い。依頼者から手数料2000円を受け取ったという。
------------------------------------------------------------
これまで、日本において、地下銀行の摘発となると、チャイナ関連が殆どだった。
(一部、中南米などもあったと思いますが、・・・)
先月、横浜市中区で、不良外人たちが逮捕されたのは大変良いことです。
フィリピン関連では、こういう不良外人、不良邦人による、この様な悪質な地下銀行ビジネスがはびこっていきています。
まぁ、常識のある日本人なら、とてもじゃないが近づかないと思いますケド・・・
それにしても、フィリピン関連の雑誌等やネットで、いまでも、このような悪質な業者が宣伝などを並べています(@_@)
片っ端から摘発されてしまえばいいと思いますが、当局も忙しいでしょうから(^^;、徐々に、となっていくでしょうね。
不良外人、不良邦人がはびこりやすいフィリピン。
それで迷惑をするのは、普通の日本人です。
送金など、銀行や正規の送金機関などで行えます。
しかし、面白いですね。
この手の悪質犯罪を色々かばうような、一見わけしりの解説などもでてきました。酷い話です。
笑える前に、背筋が寒くなります。
日本国民として、また、国際人として、良い事、悪い事は、きちんと見極めないといけません。
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June 23, 2007
tacchyです。
このブログと相互リンクを張らせていただいて色々お世話になっているセブ在住の「せしりあ様」が、本日(2007年6月23日)に日本のAMラジオに生出演なさるそうです。
やはり、相互リンクを張らさせていただいている(現実社会でもいろいろお世話になっている)富獄庵さんからの情報です。
海外に住んでいる日本人というテーマの番組なんだと思います。
お時間ある方はぜひきいてみてくださいね☆
http://www.nhk.or.jp/gr/
NHK第一ラジオ
17:05~
6月23日(土)◆世界まるごと質問箱◆
世界のファストフード
入院中の過ごし方は?
ワールドテレホンネットワーク
増田セシリア弘子さん(フィリピン)
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March 09, 2007
tacchyです。
これから5月までの、日本からのフィリピン渡航は、気をつけたほうがよいです。
まずは、ホーリーウィーク。
カトリック国のフィリピンでは、・・・・・一番行事はクリスマスではありません。
クリスチャンにとって、一番の大切な行事は、ホーリーウィーク&イースターです。
イエス様が、われわれの罪をすべて償ってくれて、十字架にかけられた重要な日です。
普段は、そう戒律も少なく自由なカトリックですが、ここだけは違います。
酒乱の私も、この時期は、禁酒はもちろん、肉食も極力避けます。
本来は、断食したいのですが、生活や本業があるので、それは難しい。
このホーリーウィーク、ユダヤ暦を使うので、毎年、日がかわります。
今年は、4月8日がイースターなので、その数日前からホーリーウィークです。
交通機関が停止になったり、モールがお休みになるし、飲食店が閉まるしで、一介の旅行者には不便きわまりないですよ。
あえて、それを見学にいくなら、とても価値がありますが。
あと、5月に選挙があります。
そのため、去年から、政治家、政治家候補、ジャーナリストの暗殺が相次いでいます。
しかし、独裁者アロヨの報道規制で、それらは、一部しか報道されません。
この選挙期間は、事情をしらない方のお気軽旅行は、自重をする選択肢を考えるのも重要です、
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January 22, 2007
tacchyです。
やっと、カミサンの生家のレイテのジャングルに電気が繋がったようです。
電気がない世界というのは、私のお気に入りだったんですけどね。
電気がない良さというのは、多々あります。
電気が通ったからといっても、そんなジャングル地帯では、そうそう使われるわけでもありません。
生活環境やスタイルで、冷蔵庫なんか、使う人たちも殆どでてこないでしょう。
当面は・・・
そこらへんに食べ物や、無料(野生)のココナッツ(飲み物)などにあふれているので、
食べ物を貯蓄する必要性なんかないからです。
また、スーパーも何もありませんしね。ジャングルですから・・・
しいていえば、お金があれば、TVを買うでしょうね。
お金は、ジャングルではあまり必要ないものです。
でも必要となれば、そこらで適当に飼っている豚やカラバウ(これは高価です)をマーケットに持っていけば、お金になる。
TVがあると、かなり世界が変わってきます。
そのジャングルでは、まずは、ワライ語、そして、スペイン語と、どうにかセブアノ語、この辺が、言語の主流です。
タガログ語は、学校ではやりますが、ほかで実戦の機会がないので、そんなみなできるわけではない。
これが、ご老人ほど、その傾向があります。
タガログが通じない!
私は、最初は泣いたもんです。
いまでは、少しはワライ語がわかるようになりましたが、それにしても、突っ込んだ話題はきつい。
タガログが通じれば・・・といつも願っていました。
これが、電気が通って、TVが観れるようになると、TVのタガログ番組をジャングルの住民が観るようになるので
、これまでタガログ語が通じなかった地区に、国語のタガログが少しは浸透していく、ということになります。
この点だけをとれば、ありたがいともいえるでしょうか。
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December 28, 2006
tacchyです。
12月26日に台湾沖で発生した大地震の影響で、海底の通信ケーブルが切断されました。
このため、少なくとも私がしる限り、東南アジア&東アジアの間で、色んな通信がダメージを受けて、すごく混乱しています。
しかし、あまりニュースがない。
局所的にパラパラとはあります。
NTTdocomoの国際ローミングも使えないのに、NTTドコモは「これから調査する」という悠長なコメントを本日付で発表しているのには腹立ちます。一応、ドコモ・ユーザーとしては、いい加減に殿様商売の方針をやめんかい、という怒りがたちます。
どうも、国際ATMの一部も停止した模様です。
しかし、フィリピンー日本のメトロバンクの銀行通信網は健在です。ちょうど用事があって、メトロ銀行のセンターに確認をしたところです。
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December 10, 2006
tacchyです。
フィリピン現地の医療に関しては、色んな論議があるようです。
この稿は、日本人に関して、まずは語ります。
旅行者はもちろんフィリピン在住者の為の保険の賢くやすくあげる方法の公開です☆
普通の日本人の場合、移住をしても、年に一二回は日本に戻ってくるものでしょう。
フィリピン現地でどんな生活をしていても。
必ずしも帰る必要はないのですが、私がしっている又付き合っている日本人はそうです。
かといって、移住の場合、海外在住となり、日本に拠点を引き続き持っているかは人に寄って異なります。
但し、多くの日本人は、移住をしても、日本になんらかの拠点若しくは仮の連絡先を設けているものです。また、それをぜひお勧めします。
これとリンクをしているわけではないのですが、日本に於いて、海外旅行保険という便利なものに加入をすれば、フィリピン現地に於いて、とても高価な高度医療を受ける事ができます。
気を付けていただきたいのは、ここから先は、殆どインターネット上には明記されていない情報だという事です。
多くの旅行者は、海外渡航をする際、旅行代理店か、ネット上か、空港で、海外旅行保険に加入をするものでしょう。
あれは、パッケージになっているので、とても高価なものです。
あれでは、もちろん、移住の際に、連続一年等の加入をするのではちょっとと思いますよね。その通りです。
あの海外旅行保険ですが、保険会社と代理店に寄りますが、あのパッケージではなく、パッケージを構成している保険単体に掛ける事が、実は可能なのです。
余計ないらない保険がうじゃうじゃとあります。
日本から、留学をする人達には、古くから知られている事で、私も相当に昔から使っています。
しかし、なぜか、その情報が、インターネット上などでは皆無です。
これは、パッケージ販売のみしかしない保険会社の存在(主に日系)や、パッケージ販売のみしかしない代理店の数多さの問題もあるでしょう。
私がしる範囲では、海外旅行保険の世界的大手、AIUは、直接販売では無理かもしれない(未確認)し、パッケージ販売しか行わない代理店も結構ありますが、なかには、パッケージをバラして、単体の販売を行う代理店があります。
あのパッケージの中で、実際に必要なのは、「疾病」と「傷害」くらいでしょう。
このふたつに最低はいっておけば、かなり安泰なのです。
パッケージの場合、気が遠くなる位の数の保険が組み合わさっています。
まぁ、フィリピン移住といっても、僻地の場合は、これに「搬送」も必要でしょうから、そこは臨機応変に。
この「疾病」「傷害」だけに入る場合、「アジア」の様に地区毎に価格が変わります。
「アジア」地区で、単体で、「疾病」「傷害」に加入すると、4,000円弱/月。
フィリピンでの高度病院は、大変、価格が高いものです。
それを自由自在に、完全フリーに使いたいものです。
それが、この価格で、全て保障されます。
高度な技術や設備を持った病院にいっても、お金がないとなると、まともにみてもらえません。
医は仁術ですが、病院・医師は、ハナから赤字の道を普通は歩くわけもないし、それは、どんな技術職でもアタリまえでしょう。また、医は仁術の言葉通り、赤字・ボランティアで活躍する医師の取材も、私はアンヘレスでずっと行ってきています。
その話しは、ずれてくるので、後日に別稿で。
ただの盲腸で手術入院となっても、都市のとても高度で有名な病院で、技術とサービスのすべてをだしてもらうとなると、軽く百万円は飛びます。
もちろん、現地人の一般向けに、安いお手ごろなものもありますし、その中間も色々あるわけです。
最高の技術&サービスを全て受けたいときに、この掛け金は、・・・実に安いものではないでしょうか。
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November 21, 2006
tacchyです。
日本に限らず、国というものは、その国の国益にならない(外人への)査証
(VISA)を認める必要はないでしょう。
私は、日本の法務省と入国管理局の根底と一緒です。
ここ近年あった、フィリピン人への興行ビザ問題に関しては、どの場においても
私は口を閉ざしてきました。
特に、公であろうか私的であろうが、私が口を挟む問題ではないと思ってもいま
す。
それに関与して、現在の看護師・介護士の問題がでてくるので、話しがみえなく
なっている気がします。
看護師という高度な技術職で、かつ、患者の生命をも簡単に左右する職種の話し
は全く別に捕らえないといけないでしょう。
日本にも外人は多いですから、英語が堪能なフィリピン人看護師を、という視点
があるのも確かです。
しかしならがら、日本という国家は、公用語がひとつです。
最近の報道をみると、日本語検定2級が条件となっているようです。それに関す
る批判の声を沢山みました。
しかし、私は、これらの職種は、日本語検定1級を条件としても不思議はないと
も思います。
私個人は、英語で医者ともやりあってきましたが、日本の日本人は、英語を喋れ
ないアレルギーの方も多いのが現状で、その事実を隠すわけにはいかないでしょ
う。
ましてや、簡単に生命が関わる問題です。
フィリピン人看護師が優秀で、米国・英国ほかの大病院で看護婦長を務めていて
も、また、話しは別です。
私には、もっと別な、日本の国益に繋がる建設的提案があるのです。
日本に、フィリピンやインドネシアからの「メイド」を認めようという話です。
私は、しょっちゅう、世界の金融都市で、アジア一番の国家・香港にいきます。
もう長年、私の旅券は、香港のビザでベタベタです。
香港では、香港人以外、沢山の外人が暮らしています。
そんな香港では、外人もそうですが、香港人が、メイドを必要としています。
それで、フィリピン、インドネシア、他色んな国から、メイドにビザの認定をし
て、入国させています。
日本人夫婦にしても、特に、出産・子育てとなると、まだまだ日本の整備が不完
全なので、とても苦労しています。
また、「働き者」であることを基盤に世界一の目覚しい経済成長を遂げた日本国
民は、女性でも働きたいという希望を持っています。
しかし、勤務先の状況・環境・制度で、出産・子育てとなると仕事を放棄しない
とならないのが多いのが民間の現実です。
ここで、香港など、他のしっかりした国を見習うべきです。
メイドが安く雇えれば、子育ての多くを任せ、主婦も社会で働くことができるの
です。
まずは、日本人夫婦へのためです。
次に、日本人ー外人の国際結婚をしている夫婦や、外人夫婦は、待ち望んでいる
のは皆さんも、よくご存知でしょうから。
特に、メイドの国を限る必要はないのですが、やはりメイドといえば、フィリピ
ン人の出番です。子供を愛する心やホスピタリティ、真面目に主人に尽くす、な
ど、世界中で、メイドとして、重宝されています。
もちろん、日本でメイドとしての査証を認定するには、それなりの条件は必要で
しょう。
そういうものは、自由民主党の審議会で決めてもらいましょう。
私個人は、事前の状態で、日本語3級程度の資格を取り、かつ、マナーや日本の
文化を取得していればいいのではないか、と思います。
少子化で、政策に苦しんでいる日本の将来は、数珠繋ぎで暗い!
そこで、メイドの導入(入国)により、主婦も働きにでれて、国家生産力も大幅
にアップ、「島国・鎖国」と馬鹿にされている現状を打破する草の根からの国際
国家への転換=国際(特にアジア)での主導国家となる、
といいことづくめです。
生産力の大幅アップは、税収の増大となり、また収入がアップした国民の消費力の増加、それに次ぐさらなる経済成長・・・・全てが相乗効果でうまく回れば、今一番の関心事の年金問題など、全てが簡単に解決してしまうであろうという希望的観測もあります。
経済音痴の森ー小泉純一郎による経済縮小計画や、情けないことにそれに追従した日経新聞社などの愚策が、一発でひっくり返るのではないか?
株価も高騰、日本の些細な国債(これを問題視している経済のわからない方がいますが、世界一の資産国家・日本にとって、いまの国債残高など、さして問題ではないです。)も、簡単に解消します。
私としては、後2-3ヶ月ほどで、明確な提案書を作り、別途WEBサイトを設け、
賛同者の方々を募り、自由民主党と法務省・大臣:長勢甚遠殿に、積極的に提案
をしていくつもりです。
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November 20, 2006
tacchyです。
フィリピンで暮らす日本人は(といっても様々です)、やはり食生活に気をつけ
ないとならないでしょう。
健康診断みたいなものも、それなりにする必要もあるかと思います。
もちろん、健康診断の弊害も専門家筋からいわれていますし(X線の被爆からは
じまって様々)、それも一理あるし、それで完全ではないですけど。
ただ、血液検査は、ある程度のことがわかるので、定期的にやりたいものです。
フィリピンという国民そのものの食生活も、階級によって様々です。
庶民層や、農村地区ですと、主に野菜の生活です。あと、主食の米は外しません
ね。
しかし、ちょっと都会であって、余裕があると、かなり肉食に偏る場合もありま
す。
日本人、外人となると、外食も多いでしょうし、また、外人が故に、回りのフィ
リピン人から気を使って肉食メインを勧められる場合が多いです。
日本の日本人も過去に比べれば、肉食の傾向が増え、かつ、油などを摂る機会も
増え、それらのデータは医学的にも発表されてはいます。
しかし、フィリピンという地にいると、それが余計、助長されるケースが多い。
加えて、熱帯です。
熱帯ですと、例えば、私の知人にいるのですが、持病によいということもあるよ
うです。
しかし、食生活が大幅に変わり、熱帯という環境下において、激しく体調にダメー
ジを受けてしまうケースも見受けられます。
書きはじめると、涙が目に浮かんでしまうのですが、これまで何名もの日本人の
友達がフィリピン(主にアンヘレス)の地で亡くなってしまった訃報に触れてき
たことか・・・それも、あまりにも若くして。・・・
現代の日本で、「高脂血症」と呼ばれる(かつては”成人病”といわれていた類
が、いつの間にか”生活習慣症”といわれるようになった)ものなどは特に気を
つけたいところです。
食生活と、運動習慣で、なってしまいます。
具体的には、コレステロールと中性脂肪の値が高くなります。
かくいう私も、フィリピンに関わって、一時期、相当に値を高くしてしまいまし
た。
中性脂肪は、運動をすれば、それなりに落ちてはいきます。
しかし、一度あがったコレステロールを下げるのは、かなりの苦労と年月が必要
ですよ。
コレステロールが高いだけでは、何の自覚症状もありません。
血液検査でわかるだけです。
しかし、重大な生命に関わる病気を誘発して、命取りになります。
私は、今では殆ど正常値もしくはそれ以下になりました。
しかし、油断をすると、すぐあがってしまいます。
それで、他の件もあり、ほぼ毎月血液検査をしているのですが、ドクターからは、
ファイザー製薬のリピトールというその道では有名な薬をいつも処方されていま
す。
(それが画像ですね)
私は、極力、薬剤を服用したくない(なんの薬でも、薬害が怖い)ので、ドクター
には内密で、あまり飲まなかったりもしますが、それはそれで、他でコレステロー
ルを落とす努力をしているからですし、数値によっては、ちゃんと飲むようにも
しています。
このファイザー製薬のリピトールは、名薬だそうで評価が高いのですが、実は、
最初にコレステロールが激しく高いことがわかった時は、・・・あまりききませ
んでした。当初は、もちろん、服用だけでなく、食生活の革命や、運動などもし
ました。それでも、なかなか落ちない。
一度あがると、ほんとに苦労します。
また、名薬がきかないのはなぜか?
いまでは、ちょっと高い時に服用すると、良く効きます。
つまり、個体差ではなく、条件があるようdす。
・・・私は、以前は、酒が大好きで、肝臓の数値いくつかがかなり悪かった。
(最近は、徹夜すると朝にぐびぐび飲む程度で、肝臓の数値は、かなり綺麗です。
徹夜をしないと、あまり飲まない。オフ会でも、最近は、酒を飲まない日もあり
ます。っても、「仕事で徹夜が週に2-3回はある」=「週に2,3回は、朝に
酒をくらう」んですがw)
それで、γーGTPが高い状態では、この名薬も効きにくいのではないか、と自己
体験からみており、ファイザー製薬に何度も問い合わせをいれています。しかし、
そういうデータをとってないようで、またとるつもりもないのか、明快な回答は
戻ってきません。
日本のドクターですと、コレステロールがかなり高くなっても、こういう薬剤を
投薬することは余りないとも聞きますが、実際はどうなんでしょうね。
まぁ、みなさま、フィリピン・ライフで、予定外の体調悪化をおこさないように
して満喫してくださいませ。
熱帯、食生活・・・あと、日本よりストレスがなくなるものですが、人によっては、
日本以上にストレスに自ら晒される状況を作る場合もありますから、そのあたり
を気をつけたほうがいいです。
あと、私はオリーブオイル多用&食摂生で、コレステロールが完全な健康値に戻りました!
日本の厚生省が認可している健康補助食品は役に立たないものが多いので要注意です。
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November 12, 2006
セブのラプラプ・シティで、マリアを祝福するフェスタです。
海上を、リボンと花で飾った船が運航します。
この船は、いつもは一般乗船の船です。
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November 05, 2006
tacchyです。
マイクロソフトが、来年の一月にウィンドウズ・ビスタ発売予定で、ウィンドウズXPのサポートをあと2年で打ち切る発表をしました。
XPのように、未完成で、脆弱性が目立つOSを販売しているだけでも顰蹙ものなのに、サポートを一方的に打ち切るという姿勢に、さすがに世界中が疑問をもったようです。世界中の色んなブログでも取り上げられています。
土台、次のOSのビスタにしても、私は職業柄でベータ版を触ってみましたが、たいしたものではなく、また新OSではなく、ただの焼き直しであります。こんがらがった今のマイクロソフトのOSは、新規でゼロから組みなおさないと駄目なのは、一番、マイクロソフトがわかっているはずなのに。・・・
奇しくも、この発表の直前に、アスキーの西和彦氏による「マイクロソフトの敗北」という記事がアスキー関連の雑誌に掲載されていました。
私も、3年余り、西和彦社長の下で働いていたことがあります。
西和彦社長とは、まだ無名のベンチャー企業のはじまりだったマイクロソフトを相手に、早稲田学生時代に単身で米国に渡航。そして、マイクロソフト社の日本総代理店の権利をなんと手にし、日本で、日本電気(NEC)をはじめ、大手各社にマイクロソフトのOSを販売していったお方です。
その後、マイクロソフト社が日本法人を設立しましたが、西氏も各種事業を成功していたので、総代理店をやめ、その後も、西氏とビル・ゲイツは、盟友といいあって、プライベートで付き合っていたのです。
そんな身内の西氏の発言だけに、大変に重みがあります。
ベンチャー時代ならまだしも、ここまで世界的規模の企業になっても、こんなお粗末な事態を繰り広げているマイクロソフト社の今後の崩壊の様子を、歴史の証人として、みんなでみていきましょう。
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tacchyです。
色んな仲間とお話しができる場所で、色々研究をしているのですが・・・
フィリピンには120の言語がありますので、最低、120の民族(文化)があります。
これら、それぞれに、独自のその民族の創世記の数々があるケースが多いことが判明してきています。
なかなか日本語では紹介・解説されておらず、英文、タガログ語でもないので、あまり知られていないのですが・・・
創世記をもたない民族もこの世界で多いなか、フィリピンのそれぞれの民族は凄いものです。
日本にも独自の創世記があって、国民のアイデンティティが確立されています。
フィリピンも同様なのです。
但し、これをしらないフィリピン人や、外人には敢えて、語らないフィリピン人も結構いますので、注意が必要です。
確かに、フィリピンは、スペイン、アメリカの占領国の歴史が長いです。
しかし、よく、わかったふりの日本人が、フィリピン人の特性を、「植民地文化が長かったので」と説明するのは、まゆつばものです。
大体、そういうことをいう日本人そのものが、立派な、米国の占領国家であり、現在も洗脳されているではありませんか。
長い占領による弊害などもおきているのは確かですが、フィリピン人の性格にはあまり影響もそうないのです。
この立派な創世記の数々をもつフィリピンの文化というのをしっていかないと、フィリピンの文化の真髄にふれることは難しいです。
その上で、創世記=独自の神とミックス(融合)したカトリックの文化です。
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November 01, 2006
tacchyです。
フィリピンで万聖節となりました。
便宜上、これをフィリピンのお盆という方もおります。宗教上的には、違うのですが、便宜上の例えであれば、致し方ないかもしれません。
日本人は殆ど仏教徒でありますが、仏教の場合、死の取り扱いと定義が不明な宗教です。ですから、盆に地獄の釜があいたりして、死者が天界と現実の社会をいったりきたりします。日本の場合、「葬式宗教」とまでいわれる様の仏教ですが、その割には、「死」の意味がわからず、悩むことにまでなります。
キリスト教では、生前からその生き方により「死」の後のことは、聖書に明記されています。
ですから、死そのものが、怖いということもありません。クリスチャンは、生きることに精一杯になれるわけです。
さて、聖者を祝うのがAll Saints Dayとなります。
二枚目の画像は、カミギンの様子です。意味からみえる十字架は、火山噴火で喪失した墓地を悲しんで作られました。
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October 25, 2006
tacchyです。
画像はクリックすると大きくポップアップします。
昨日は、イスラームのラマダンでした。大統領府は、休日に制定しました。
ミンダナオに限らず、マニラを含め、全土にイスラームはおります。特に、仕事を求めて、とか、ミンダナオの戦闘地区からは災難を逃れた子女がルソン島などに渡ってきています。
昨日の神聖なラマダン。
カトリックの司教も、イスラームへのお祝いを述べました。
そうです、宗教観の融合、相互理解。これが、今のフィリピンにもっとも必要なものです。
画像は、ラマダンがあけた今日、ムスリムの少女たちが、昼間から鳥のBBQを食べている画像です(^^;
フィリピン・カトリック・司教の言葉について。
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Catholic bishops greet Muslims on Eid’l Fitr
Displaying the spirit of unity regardless of religious beliefs, the Catholic Bishops Conference of the Philippines (CBCP) expressed its solidarity with Muslim Filipinos on the occasion of Eid’l Fitr (Festival of Breaking the Fast) that marks the end of the holy month of Ramadan.
CBCP President Archbishop Angel Lagdameo said: "The CBCP wishes to greet our brother Muslims as they end their month-long Ramadan which has been a season of prayer and fasting in support of their great tradition of peaceful co- existence, compassion and solidarity."
The Jaro, Iloilo prelate said Muslims and Christians are one in the belief that the problems confronting the country such as "injustice, poverty, tensions and conflicts, can be resolved, if all men of goodwill will come together to work for the solution of hunger, homelessness, illiteracy, unemployment and sickness which continue to scourge millions of our brothers and sisters in the Philippines."
Meanwhile, the country’s Muslims yesterday joined their compatriots around the world in early morning prayers and celebration for peace, unity and thanksgiving to observe the end of Ramadan with Islam’s Eid’l Fitr
At the Maharlila Village in Bicutan, Taguig City, detained Moro National Liberation Front (MNLF) chieftain Prof. Nur Misuari joined his brethren in open- field prayers.
The Embassy of Saudi Arabia led by Charge d’ Affaires Dr. Mohammed Nabil Bokharre hosted an Eid prayer and breakfast with selected local Muslims such as Dr. Parouk S. Hussin, former governor of the Autonomous Region in Muslim Mindanao.
"This is the first time the embassy hosted an Eid prayer. We shall do it again next year, insha Allah (God willing), Bokharre said.
Petron Corp. President/CEO Sheikh Khalid Al-Faddagh, among other Arab leaders, also prayed at the embassy.
Muslims in Quiapo, Manila, particularly at the Golden Mosque, also performed their Eid prayers, with Ustadhz Najeeb Taher leading the worshippers.
In Maguindanao province, Rep. Simeon Datumanong prayed with his constituents.
"Ramadan is a month of equality, whether rich or poor, you feel the pangs of hunger in fasting. Let this spirit generate unity and concern for our fellowmen," said Datumanong.
Yesterday, Vice President Noli de Castro greeted Muslims in celebrating the holy feast of Eid’l Fitr.
"Ramadan reminds us of the need to emphasize sacrifice, prayers, fasting, charity, and self-accountability in our lives. And it is only proper that we celebrate the Feast of the Breaking of the Fasts in thanksgiving for the spiritual upliftment and nourishment, which our Muslim brothers and sisters gained during the past month."
Senate President President Manuel Villar said: "I would like to extend my greetings of ‘Eid Mubarak’ to all our Muslim brothers and sisters all over the world, especially to all Muslim Filipinos and all those celebrating Eid Al Fitr – which marks the end of the Holy Month of Ramadan or the completion of Muslims’ fasting and other sacrifices."
Muslims thank President for extolling Ramadan
By MANNY B. MARINAY
Muslims in Mindanao yesterday thanked President Arroyo for remembering them on the occasion of Eid’l Fitr (Hariraya Puasa) and for extolling the virtues and lessons of Ramadan which ended Monday.
Lanao del Sur Gov. Aleem Bashier "Mostaqbal" D. Manalao, a staunch ally of Mrs. Arroyo, said the Muslims are grateful to the President for her understanding of the significance of EidlFitr which is being celebrated in the whole Mindanao.
"May we be influenced by its message of harmony and reconciliation," Manalao said.
Manalao pointed out that the celebration of Eidl-Fitr is a call for all Muslims not to nurture hate, prejudices and other negative emotions.
"It is call to claim the moral high ground," the governor said.
Manalao said Eidl Fitr goes beyond spiritual devotion and verbal expression and "manifests itself equally in fulfilling social and humanitarian obligations."
"Surely these obligations include promoting and cementing peaceful and harmonious relations with our neighbors and fellow citizens."
Manalao shares his message: "May this special day encourage all of us to strive to overcome all obstacles and unite in a common cause for national unity, social harmony and prosperity and leave us with permanent influences that will be beneficial to the stability, harmony and development of our province, our region, our country and our people."
Meanwhile, former senator Loren Legarda, principal author of the law that made Eid’l Fitr a national holiday yesterday called on all Filipinos to fully understand and appreciate the meaning of Eid’l Fitr.
Declared a Bai Alabi or honorary Muslim princess by the Marawi Sultanate League, Legarda said the feast of the Eid’l Fitr today should reinforce and affirm Islam’s message of brotherly love, peaceful co-existence and tolerance among people of divergent beliefs.
"In authoring the Senate version of Republic Act No. 9177, I wanted to give non-Muslim Filipinos the opportunity to show solidarity and respect for our Muslim brothers and sisters," Legarda said.
"I feel that in a small way, we have been able to contribute towards healing the wounds and tearing down the walls that divide our land," she stressed.
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October 19, 2006
tacchyです。
このブログでは、既にマスコミ(米国、日本)が、アロヨが前回の大統領選挙で不正を行ったと後日認める前から(選挙期間中から)、その不正を独自現地政界ソースから追及・糾弾してきております。
フィリピン建国の歴史で、真の民主主義を勝ち得たエラップ(エストラダ)を、政界を歴史的に牛耳る地主連中が、特に、農地解放の件で怒り、不法(反・民主主義)に追放し、傀儡として、無能なアロヨが、現在は、大統領となっているわけです。
このアロヨ、最近は、フィリピンのマスコミの不法統制も酷く、フィリピン・マスコミは、フィリピン政界の真実を書くことが許されません。
反・アロヨの言動をとるものは、証拠もなにもなしに拘束されるというヒットラー並みの恐怖・強行政治を行っているアロヨですが、その真実は、フィリピン・マスコミもかけないのです。
情けないのが、日本のマスコミです。骨太で、まともな、フィリピンの日本語マスコミはないのか?
マスコミが、この調子なので、私が書きます。
アロヨ当局は、この私の言論の自由を大いに規制をすればよろしい。こちらも徹底抗戦をします。
さて、アロヨの野党潰しの一環で、マカティ市長の、バリバリのエラップ派のビナイ市長が停職処分を食いました。
とはいえ、ビナイを慕う政治家筋、一般人は多いです。
ビナイは、海軍大佐の制服をきて、シティ・ホールに立てこもり、窓から自分の支援者たちをみつめ、徹底交戦をする腹を決めています。
・・・それが、真の民主主義の実現のためですから。
昨日の夜もビナイ支援の庶民が集まりましたが、今日は、その数が相当に増しています。
また、このような狂気のアロヨ体制を打破し、真の民主主義を掴むためには、軍事クーデターなども、もはや致し方ないでしょう。
コリー(コラソン・アキノ。・暗殺されたアキノ元大統領の未亡人。民主主義の象徴)も、おなじみの黄色いジャケットを着て、ビナイを陣中見舞いしています。
さすがに、本日のフィリピンのTV、新聞は、中道派を含め、ビナイへの同情や、アロヨの狂気への疑問をとりあげています。逆に、アロヨ擁護の記事など、・・・殆どない。
国民支持率80%のエラップも、異例の、「今回のビナイ停職要求は、野党叩きの理不尽な一環である」との声明をだしています。
タイでは、ちょっと驚愕のタクシン失脚(無血クーデター)が最近ありました。
もっと不安定なのが、このフィリピン政界です。
アロヨは、軍部を全く把握していないどころか、小馬鹿にされているのですから。
但し、裏でフィリピン政界、経済界を牛耳る地主、華僑、連中と密接な関係をもつ(それしかない)アロヨの今後。
しばし、フィリピン政界から目が離せません。
また、現在、インフレに苦しむフィリピンは、対USDでペソ高騰と、経済ダメージが大きく、フィリピン国民の台所会計は破滅寸前です。
しかし、この泥沼の政争から、また、ペソは下落の一途をたどる可能性が高い、と私は読んで、またそれに張ろうと思っています。
ただでさえ、クリスマス・シーズンは、ペソが下落するのですから・・・・・・・
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October 11, 2006
tacchyです。
熱帯では色々な種類バナナがあります。
特に、調理用のものがあり、これは、日本ではなかなか見かけない。
画像の緑色の太いバナナ。これは、フィリピンでは「サバ」と呼ばれ、調理用です。
バナナキューなどといって、揚げたりして食べます。
この文化は、マレー半島にもあります。
私のしる限り、タイ、カンボジア、インドネシアでも、このバナナがあり、やはり調理してデザート用にしています。
このサバは、青いうちに調理をします。
調理用になっているのは、甘くないからです。
しかし、このサバも日に当てておいておくと、最後は黄色になります。黄色になると、そこそこ甘みがでてくるので、そのまま生食もできます。
普通のバナナも種類が豊富です。
みなさまには、香り高い、そして品質がよいバナナを、ぜひフィリピン現地で食べてみていただきたいものです。
参考データ
英語名
banana
タイ語名
kluai
マレー語名
pisang
インドネシア語名
pisang
フィリピン諸語(タガログ含む)
saging
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October 10, 2006
tacchyです。
フィリピンでは、なかには悪いフィリピン人もいます。
しかし、他の途上国と比べれば、その対応も扱いも、わかりやすいものです。
確かに、凶悪な犯行もありますが、ほかにもっと酷い国も多い。
道で、全くしらないフィリピン人が、気軽に、妙に馴れ馴れしく話しかけてきたら、まず、これはただものではないという意識が必要です。99%は・・・
フィリピン人は、ホスピタリティ溢れる国民ですが、それ以上にシャイなので、全くしらない人に自分から積極的に近づこうとはしないものです。
ましてや、それが日本語でのコミュニケーションなら、危険度が99%から99.9%にアップします。
原則、フィリピンは、日本語が全く通じない国という最初の前提があることを忘れてはいけません。
そういう悪い輩に接触されたら、重要なことは、一回でも応答をしてはいけないということ。
一度でも笑顔をみせたり、なんらかの反応をすれば、執拗に攻めてきます。
まぁ、日本の違法ポン引きと同じですね。
最初から、相手を、まるで空気かのように完全無視を決め込むのが一番の手です。
視線すら合わせてはいけません。
相手は気勢を削がれ、相手の敗北が決定します。
たまには、フィリピン危険情報も書いてみました。
しかし、悪いフィリピン人の数は少ないので、それよりかは、「(日本人にとって)フィリピンで一番怖いのは日本人」の格言を忘れてはいけません。
こういう背景から、フィリピンにおける日本人&欧米人の良質なネットワーク作りに私は励んできたのです。
その成果のおかげで、フィリピンで幸せです。
しかし、そういう良質な集まりを嫌う輩もいます。そういうのは、日本人を食い物にする悪い商売をしていたり、などロクなものではありません。
こういう悪い日本人にも、「まるで空気であるかのように無視をする」のですが、この類の輩は”数少ない悪いフィリピン人”の100倍以上にタチが悪いので、「無視をされた」と逆切れされ、嫌がらせが加速化したりします。
怖いですねぇ・・・・・・
その執拗さ、陰湿さは、やはり日本人ならではです。
私などネットで目立つのが災いするのか、そういう目に何度かあってきましたが、新しいものでは8月頭から、全て空想による攻撃・中傷の文章のDMをばら撒かれたりもしています。
いい加減、司法の手に訴える時ですね。
近々、別サーバーに、別館ブログを設け、そのあたりの話を色々と詳細や具体例をもって、していきます。
Livedoorあたりを使う予定。
また、ここからのリンクは張らないかもしれません。
ま、このブログの趣旨に外れるので、この関係の話はここまで。
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October 06, 2006
tacchyです。
ルソン島ケソン州Nakar町のBarangay Banglos で、お手製の木の彫刻を作っている様子です
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October 04, 2006
tacchyです。
世界的に食料難の時代が訪れています。
もうフィリピンではその危機に達しています。米にしても国内自給自足では足りず、輸入をしています。
その関係から、フィリピンでは、魚類の養殖が盛んです。
水産学も、養殖関係に偏っています。
養殖といえば、日本が世界的にみて凄い技術・ノウハウを持っています。
ですから、フィリピンの大学生(水産学専攻)が、日本に留学することは多いです。
フィリピンで養殖するというと、ティラピアとバゴス(バングス)が多いです。
この画像は珍しい魚です。
アロワナに近いarapaimaという魚です。
この魚をバギオで養殖しようという試みがされます。
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September 28, 2006
tacchyです。
昨日から、台風15号(フィリピン名Milenyo、国際名Xangsane)がフィリピンを襲っていますが、現在、ルソン島を直撃しています。
かなり被害がでそうです。
昨日から、マラカニアン大統領府は、学校や役所をしめる宣言をしています。
でも、マニラなどで、今現在、仕事をしている会社もあります。
国内線は全面欠航のようですが、国際線の状況がわかりません。
が、マニラー成田のJLの741,742は欠航宣言がでているので、ほぼ壊滅状態と思います。
出国者と入国者の混乱と苦労が何日か響いてしまいます。
フィリピンの天気予報は、ABS-CBNのニュース の「Weather」の欄を私はみています。
(他に色々ありますが・・・)
これ以上の詳細は、「Weather」欄の下部の「more」 をクリックすると、図解入りであります。
日本の天気予報の図は、同心円がいくつもあるため、特にそれが重なると、かなり見辛い。フィリピンのはわかりやすいです。
ただ、予報の精度はわかりません。
台風が発生しやすく、地理的に、予報そのものも難しいのかもしれません・・・
地理的・政治的にも米国にとって重要なフィリピンですから、米海軍もフィリピンの天気予報をWEBで発表しており、私の知人(日本人)のしっているフィリピン人達は、そっちを信用している、と聞きます。
大きな被害でず、少しでも悲劇が減りますように、心からお祈りを致します。
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September 25, 2006
tacchyです。
このブログでもフィリピンの石鹸をとりあげたことがあったと思います。また、これからも取り上げていきます。
このブログと相互リンクをしているお友達セブのせしりあさん は、石鹸作りのプロです。
このブログと相互リンクをしていてオフミもやる富嶽庵さん が、このセブのせしりあさん の手作り石鹸の日本国内販売にのりだすようです。
ので、富嶽庵さんの”フィリピンは三度泣く” の記事を友情?リンクで紹介します。
参考記事:
第150話 セブ島発手造りせっけん
第150話 天然手造りせっけん
私自身がアトピーですし、日本人は肌が弱いですから、自然派の石鹸を使うのは重要なことだと思います。
日本の皮膚科にいくと、化粧品類で肌や顔が酷くなった女性が一杯待合室にいます。
この、セブのせしりあさんの 石鹸工場のコンセプトがいいですね。
フィリピン人の自立を促進することを目的にしています。
これが大事なことだと思います。
よく、日本人を含め、外人が、フィリピンで事業などをはじめます。が、物価格差とかを利用することだけを考えているケースが多いんんじゃないんでしょうか。それで、失敗をする。
こういう外人が、フィリピン人からどうみられているかも・・・わかりますよね。
先進国である日本人は、フィリピン人に雇用の機会を与えて、技術などを伝授し、そしてフィリピン人たちに、まずは喜んでもらう。これが、収支があうあわない以前の基本かと思います。
それが、教養ある先進国の人間として、最低限もたなくてはならないプライドではないでしょうか。
先進国の人間は、、そういう姿勢を持つことが、何事においても大切ですね。
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September 18, 2006
tacchyです。
ビコール地区のナガ市でフェスタがありました。
スペインから伝来したカトリック信仰とマリア信仰をテーマにしています。
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September 17, 2006
ヌエバ・ビスカヤ州Boneバランガイの南部で、世界で一番大きい旗(フィリピン国旗)として売り込まれた旗が、強風の為、根こそぎ破壊されました・・・・・
世界一とか、ギネスブック挑戦が、フィリピン各地では、大流行ですね。
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September 16, 2006
tacchyです。
昨日、セブ島で、大学生がジープ強盗から射殺された記事「セブ12月は厳戒態勢へ」 を投稿しました。
ジープは、私も足代わりに使っています。それも日常的に。
しかし、ポケットに、高額紙幣はいれないですね。
まず、スリは多い。
ジープを使うな、なんて話もありますが、フィリピンっていっても色々あります。
地方都市などは、ジープやバスしか交通手段がないし、そういう地区が圧倒的です。
バスなど、荷物の宅配や手紙の郵送もしてくれて、とても便利です。
ジープも人情があって、よいものです。
但し、スリは多い。強盗もたまにでる。
今回、セブ島の被害者には追悼を心から捧げます。
そして、その射殺された背景を分析してみましょう。
ブラジルとかイタリアでは、強盗が、まず、刃物で切りつけてきたり、銃で撃ってきて、被害者に危害を加えてから、モノを盗るといったことが多い。
これは、私がよくしっている国の話で、他にもそういう国は色々あるでしょう。
しかし、フィリピンは、そういうのは、殆どない。
(皆無とはいいません)
基本として、まずは強盗は、欲しいものを強要してくる。
黙って差し出せば、それで終わりです。
昨日、射殺された学生は、「Di ko ni hatag nimo, oy. Ayaw lagi.」といって強盗に抵抗をしたのです。
英語にすれば、「You’re not taking this from me」。
こういう抵抗をすると、強盗は頭に血がのぼり、凶行に及ぶのはフィリピンです。
こういうフィリピンの基本情報・基本ルールを、フィリピン人はしらないケースが多々あります。
そう、フィリピンにおいて、フィリピン人も色々いますが、フィリピン人のいうことを鵜呑みにするのは大変、危険(生命にも関わる)です。
こういう情報を元に、我々は、身を守っていこうではありませんか。
ジープなんか乗らない、乗るな、なんていっている方々は別にそれでいいんですけどね。
私のように、足代わりに使う人も多いですよね。
私は、ジープでは、貴重品は原則もたないし、高額紙幣をもっていれば、あまりにも古典的ですが、腹巻にいれています。
カードや、小切手もですね。
ま、小切手は、盗まれても、実害は蒙らない(サインの問題で)ですけどね。
腹巻が万全とはいいませんが、いまのところ、これで、スリやジープ強盗に出くわしたことが何回かあるけど、腹巻は大丈夫でしたね。
また、セブで、事件が起きました。
CEBU CITY -- As the top leaders of the Philippine National Police in the region discussed ways to improve their anti-crime campaigns, two fish dealers who were on their way home with their sales were waylaid and robbed of P125,000 by three men on a motorcycle.
今度は、魚屋が、売上金 125,000ペソまるまる、3名の強盗に奪われました。
しかし、昨日のジープ射殺事件で、サミット対策強化で、国の威信をかけて対策をたてはじめたところですから・・・
問題は、12月、きつきつになるとセブ在住者やセブ出入り者が、相当に不便になるだろうことです。
私も当事者なので、頭が痛いところです(TT)
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September 15, 2006
tacchyです。
12月は、セブで、東南アジア(ASEAN)サミットが行われます。
そのため、セブでは、サミットのテロ対策として、厳戒態勢をひく用意がされています。
ちょうど、そのあたり、私もボラカイ島やセブ島をうろちょろしておりますが、かなり不自由になること請け合いです。
これまでの現地の報道をみても、相当な体制を当局が発表しており、サミット期間中は、マクタン(国際空港がありますね)のガソリンスタンド閉鎖などの方針を打ち出しています。こういうのが、我々にどれだけの影響を蒙るのか、頭が痛いところです。
こんな状況で、昨日、セブで事件が起きました。
セブ大学コンピューターサイエンス学部在籍3年生の学生が、ジープニー強盗から射殺されるという事件です。
この事件により、セブの治安がアジアで不安視されたのもあり、セブ当局は、意地でも、さらなる体制強化を打ち出してくること必死です。
この時期のセブ在住者(私の知り合いが多い)と、私のようにセブ島を出たり入ったりする移動者は、常に最新の現地ニュースをチェックし、気をつける必要があります。
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September 14, 2006
tacchyです。
よくオフ会などを開いていて、フィリピン関係者との会合を頻繁にもっています。
(フィリピン現地、日本、香港、色んな地において)。
最近、日本のフィリピン関係者から、「フィリピン現地の銀行で、日本人がペソ口座をつくるのは難しいそうですが・・・」
という話を何回かききました。
私としては、「はぁ~???」
ビックリ仰天です。
フィリピン現地のペソ口座は、簡単に作れます。
銀行によって、若干、基準は違いますが、「旅券」をもっていれば、殆どOKですし、場合によっては「外国人登録証(ACR)」を求められる位です。
中には、事情がわからず、言葉も全くわからない風であれば、銀行員から、からかわれたりして、作れないケースもあるらしいです。ですが、それは、例外です。
といいますか、フィリピンに行ったことがない日本人でも、日本にいながらにして、ちゃんとフィリピン現地のペソ口座を作る方法もあります。
メトロポリタン銀行(メトロ銀行)(メトロバンク) は、日本に支店(東京、大阪)をもっています。ここにいけば、フィリピン現地の各支店のペソ口座を作ってくれますよ。
東京支店(飯田橋)の電話番号:03-3237-1403
ここの基本はタガログ語ですし、英語も通じますが、どうしてもきついなら、日本人スタッフ(忙しいはず)の手が空くのを待ってください。
但し、当然ですが、身分証明書は必要で、できればそれが旅券であるとベストです。あと、フィリピンでの居所(住所である必要はない)も必要となります、
なんてことない話なのですが、色々、日本人を惑わすガセ情報が錯綜しているようです。
ま、それも、フィリピン的な面白い事象で、冷静になると笑えますけどね(笑)
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September 12, 2006
tacchyです
本日、「予防接種の大切さ」 という記事を投稿しましたが、ちょっと補足です。
日本では、去年位まで、幼児に、日本脳炎の無料接種券が配布されていました(母子手帳についていた)。
それが、日本では発症しない点と、副作用の問題があり、殆どの自治体で廃止されています。
しかし、フィリピンでは、日本脳炎はまだまだ危険な病気であります。
特に、豚を飼っている家庭などが近くにあると、その危険性は現実に増してきます。
豚がいると、脅威的なものです。
しかし、一般住宅地で、そういう行為(豚を飼う)が、現実にある国です。
成人もそうですが、日本生まれ育ちのお子さんをフィリピンに連れてくる場合は、自分たちの行動範囲の冷静な分析と、そのリスクを承知した上で、自費での日本脳炎の接種を考えたほうがいいです。
知識がなくて、悲劇を迎えるのはあまりにも悲しいことです。
リスクを承知した上であれば、まだ話は変わってくるのですが。
あと、私は接種しておりませんが、フィリピンでは狂犬病の危険もあります。
特に、フィリピンでは、犬に近づいたりしない私ではあります。しかし、一般住宅地で、狂ったような野良犬に追われたことが何回かあります。
かなり身の危険を感じました。
ので、こういうものも、リスクを冷静に判断したほうがいいかと思います。
色んなフィリピンの現地新聞もデジタル化されてきました。
そんなメディアに接続し、検索機能を使って、これら(破傷風、日本脳炎、肝炎、狂犬病、その他)の病名の英語名でひっかけてみてください。
ずらずらとでてきますので・・・!!!
知った上での、無防備なら、真の自己責任となるでしょう。
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*画像はクリックをすると、大きくポップアップします。
tacchyです。
日本は、予防医学の分野でとてつもなく遅れています。
ですから、日本の医師のいうことも全くあてにできません。
恐ろしいことですが、国際で活躍しようというなら、日本人医師に近づかないほうがよいです。
予防医学が遅れているのと、国際情勢にうといため、医学専門の日本語の文献も殆どないし、日本のマスコミもまともな報道をしていません。
まずは、欧米を基準に考えていかないといけませんね。
特に、海外でバリバリに活躍しているような欧米の、海外在住者の行動や、それをアドバイスする医師、マスコミをしらないと。
フィリピン在住はもちろん、旅行でも、予防接種は必要と強く思います。
まずは、破傷風でしょう。
こんなことをフィリピン移住者にアドバイスし、その方が日本のかかりつけドクターのところへいったところ、「フィリピンで土木作業でもするんですか?」とビックリされたそうです。
いかに、その医師の知識が国際情勢をしらないかがうかがいしれます。
また、日本であっても、破傷風は危ないのですが。・・・
熱帯で、裸足にサンダルというようなこともないのであれば、必要ないかもしれません。
また、破傷風にかかる可能性は低いものでしょう。
しかし、成人が、破傷風になれば、まず間違いなく生命を落とします。
次に、やはり、個人的には、肝炎が怖いところです。
私の場合、自営業なので、長期に倒れると保証がないからです。
肝炎では長い休養を必要とします。
昔とちがって、約15年前から、A型肝炎も、B型肝炎も、新ワクチンになりました。
A型は知人が、チャイナで、ブラジルで、と何名かやられています。
B型は、フィリピン現地に家族がいる身としては、ちょっと気になるところです。
フィリピン人は、抗体をもっている可能性もあるので。・・・
さて、新ワクチンは、まだ、15年の歴史なので、データがないのですが、今現在言えることは・・・
A型肝炎は、3回接種すれば、ほぼ一生もつのではないか、と予測されています。
私は、9年前に3回打ったものの、念のため、また追加してきましたが。・・・
また、昔の日本人であれば、汲み取り便所に不衛生な環境のため、A型肝炎の菌によく体内侵入されていたため、抗体をもっています。昔の人なら問題ない。
こんな感じで、フィリピン人も抗体をもっている方が多いから、ちょっと注意が必要です。
B型肝炎の新ワクチンは、欧米では、3回うてば、一生もつのではないか、とマスコミも、医学書でも、書かれています。
ただ、WHOの途上国の子供たちへのアドバイスは、3回うったあと、10年後にもう一回追加接種をする、となっています。
これを重要視したほうがよいです。子供だけでなく、大人にもいえることですから。
まぁ、大体、3回うっておけば、その後、菌が侵入しても、逆に、それで抗体が強くなる、という生物学の理論もありますけどね。
あとは、コレラなどがありますが、これらは、幼児やご老体でない限り、早期に適切な医師から処方を受ければ、短期で治るものです。
私は、このアタリは気にしません。
こういうのは、個人的な趣向や生き方で変わってくると思います。
フィリピンの場合、パラワン島などでマラリアの危険もあり、これも生命に関わるものですが、治療薬=予防薬(日本では殆ど入手できない)が、現地ドラッグストアにありますので、・・・
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tacchyです。
先だって、英国でテロ計画が発覚したことを受け、航空会社や空港の警備が強化されています。
その関係で、NAIAなどでは、凄まじい混雑が。
そして、私がよく利用する(いつも、マニラ、セブから香港へ出国するので。日本に飛ぶときでも)キャセイ・パシフィックが、Web-siteで、4時間前に空港にくるよう警告を正式に発しています。
これは、キャセイパシフィック公式WEB(日本語版) の、「インド、パキスタン、フィリピンにご旅行のお客様」 のページに明記されています。
------------------------
11. インド、パキスタン、フィリピンにおける航空保安強化に関して
(中略)
フライトの出発時間に間に合うよう、お客様はフライトの出発予定時刻の遅くとも4時間前までには空港に到着するようお願いいたします。
------------------------
ほかの航空会社も十分に気をつけたほうがいいです。
特に、NAIA(マニラ国際空港)のT1を使う場合、混雑が、T2より酷いので、4時間前を心がけたほうがよいかと思います。
以前は、テロ警戒でも3時間前だったんですけどね(汗)
と書いてから、フィリピン航空のWeb-siteのコーポレート・ニュースのページ でも、
------------------------
すくなくとも4-5時間前までにはチェックイン・カウンターへの到着をお願い致します。
------------------------
とありますね。
T2も要注意です。
この表現が微妙です。NAIAの場合、空港が混雑すると、チェックイン・カウンターまでとても時間がかかるので。
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September 11, 2006
tacchyです。
去年の8月にも記事にしました(注意喚起!デング熱が流行しています )が、フィリピンではずっと「デング熱」が流行っています。
最近も、マニラやバギオでの警戒レベルもあがって、非常に危険な状態になっています。
かなり切実な問題なのに、何故か日本のマスコミや日本の外務省の海外情報では、こういうものをとりあげません。
重要な問題なので、こんなことでいいのでしょうか。
フィリピン現地のマスコミは、多かれ少なかれ、連日、報道をしています。
国際的にみて、確かにフィリピン現地ソースは信用度が低いとは思いますが、やはり、フィリピンに住む、もしくはフィリピンに渡航をする際には、フィリピン現地のニュースをこまめにチェックすることが望ましいです。
*画像をクリックすると、大きくポップアップします。
これは、リサール州で、デングで入院している患者が報道されている様子です。
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先だって、別報道を紹介します。
----------------------
Dengue alert up in Manila, CAR
The Department of Health on Wednesday raised the dengue alert level in Metro Manila and the Cordillera Autonomous Region (CAR), particularly Baguio City, due to high number of dengue cases.
"Overall nationwide there is a decrease. But areas like Morong, Rizal, and the Cordillera Adminstrative Region, Baguio and other areas in Metro Manila, as well as Central Luzon are experiencing clustering," Dr. Eric Tayag, Director of the National Epidemiology Center, said.
Tayag said dengue hotspots in the nation include Metro Manila with 4,222 dengue cases recorded from January to August, followed by Central Luzon with 1,898, Central Visayas with 752 and CAR with 922.
"The alert level means that we are intensifying the campaign to fight dengue in those areas," he said.
He said the DOH is verifying a reported dengue outbreak in the province of Rizal.
Dr. Aser Ram, chief of the Technical Services of the Provincial Health Office of Rizal, reported 702 dengue cases and 28 deaths due to dengue for the year.
He said the local government is now conducting intensive cleaning including fogging, and information dissemination on dengue.
Tayag said the health department is expecting more cases of dengue during the onset of the rainy season. He reminded the public to find and destroy breeding areas of mosquitoes to kill its larvae to prevent the spread of dengue.
--------------------
デング熱で、小さな生命が奪われていく光景(小さな棺)は、やるせないものがあります。
また、私がベースとするパンパンガ州(アンヘレス)でも、デングはずっと流行っており、私自身が一度罹患しました。
デング熱には、予防接種はありません。
また特効薬もありません。
でも、禁止された薬剤もあるので、熱帯の専門家にまかせてください。
最悪なのは、旅行者で、熱帯の病気を日本に持ち帰ることです。
日本の医師は、まず99.9%、熱帯の風土病をしりません。
しらないだけならいいですが、的確な専門家(殆どいない)に紹介するとか、調べるという行為をしません。
熱帯の病気を日本に持ち帰り、日本人医師のところへいくと、自殺行為になります。
これは、以前から問題になっており、各地で訴訟もおきています。
万が一、日本で発症してしまったら、自己防衛手段ですが、日本で希少価値の熱帯の風土病がわかる医師を探して、自力でいってください。
日本で着陸した国際空港でイエローカードを(フィリピン出国者は)提出すると思います。あそこに電話で問い合わせれば、専門家の医師を紹介してくれます。
くれぐれも気をつけてください。
現地で発症する分には、幼児・ご老体でない限りは、時間がかかるし、かなり痩せますが、現地の医師が手馴れたものですので、そんなに心配することはありません。
デング熱に関するフィリピン保健省のホットラインは、TEL02-743-8301
フィリピン保健省は、日本の厚生省と違い、医師などが多い環境です。
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August 28, 2006
tacchyです。
よくフィリピンの解説本やネットでは、もっともらしく、フィリピンの電圧は220Vであるとあります。
これは間違いです。
どこから、こういうガセが広がっているのでしょうか。
メラルコ(フィリピン電力公社)の規格をみても、フィリピンの電気の電圧は、230Vです。
因みに60ヘルツ。
また、色んな国であることですが、この電圧が一定とは限りません。
若干、変動します。
ので、電圧に繊細な機器を使う場合などは、電圧安定器などをかますのが必須となります。
また、停電がよくあります。
そして、停電が修復したときは、もっと強い電圧が流れ込んできます。
これは家電品でもダメージをうけます。
こんな環境なので、フィリピン人は、使っていない電化製品のコンセントを抜いておく、という習慣がついているのですね。
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--------- 追記-------
この記事は、August 28, 2006 とかなり前に書いた記事です。
しかし、検索エンジンでいまでもかなりヒットして読んでくれている方が多いです。
ので、この記事の続編をアップしました。
下記です。
記事:フィリピンの電気事情
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August 23, 2006
tacchyです。
フィリピンに住んだり、拠点を作るとなると、不動産が必要になりますね。
フィリピンでは、外国人が土地を所有することはできません。
50年リースなどは可能です。
あと、ビレッジなら、使用権という形での購入も可能ですが、あくまでも使用権であって、土地を所有するわけではありません。
コンドなら購入可能です。
でも、コンドも危ない物件が多いので、購入するなら、相当に現地事情がわかってからのほうがいいですよ。
さて、賃貸をする時ですが、不動産会社を通すのが、一番無難です。
オーナー直でもいいのですが、トラブル時の対応で不動産会社は動いてくれますから。
フィリピンの一般常識ですが、賃貸物件を契約するときには、日本と違って、日本のような敷金・礼金という制度はフィリピンには存在していません。
これは、フィリピン全土普遍のルールです。
契約が決まったら、不動産会社は、オーナーからキックバックを得る慣習になっています。
この基礎的なことは必ず覚えて置いてください。
この話をすると、何年もマニラに住んでいる邦人から、「ええ?フィリピンにも敷金・礼金はあるよ」と何度も絡まれたことがあります。
ジェトロ(日本貿易振興会)が推奨している不動産業者は下記ですね。
マニラだけの情報になってしまいますが。
・Genesis TEL 890-3266/896-5257
・Daruma Corp TEL 812-3496/812-9075
・Miramar Corp TEL 817-3496/817-1591
・Property Management & Leasing Service TEL 816-1385/813-7315
ほか、新聞広告で探すこともよいですね。
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August 22, 2006
tacchyです。
前回の記事:「フィリピンのビザ(査証)」 の続編です。
まずは、在フィリピン日本領事館に「在留届」を提出しなくてはなりません。
これは、日本国民の「義務」です。
こういう最低限の義務すら行っていない邦人が多いのは情けない限りです。
因みに、フィリピンでは、日本領事館の動きが悪いという声もあり、ある程度たしかなのですが、こういう義務すら守っていない日本人を、日本領事館は守る必要もないというのも私は思いますね。
次には、居住証明(Certificate of Redidence for Non-Immgrants)と、外国人登録証(ACR)を、移民局(CID)で申請し、取得します。
これは、必須です。
こんな流れになります。
あと、やっかいなのが再入国許可です。
前回の記事:「フィリピンのビザ(査証)」 のそれぞれのビザの種類によって、フィリピン入出国の手順が変わってきます。
たとえば、バリクバヤン・ビザは再入国できません。一度出国すれば無効になります。
他の多くのビザは、フィリピンを出国する前、事前に、「再入国許可」をうけ、出国しないとなりません。
これが面倒です。
一応、シングルだけでなく、マルチ(数次)もあります。
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August 20, 2006
tacchyです。
海外で暮らしたり、事業をしたり、往復をするには、一番の基礎となるビザ(査証)です。
フィリピン、タイとなると、あまりにもレベルの低い(海外にでるべきではない)日本人が多い関係もあって、不法滞在その他の不良行為をよく聞きます。
私の知人の先生で、そういう不良邦人が入管で拘束されているのを助けたケースがあります。
その先生の任侠と人情の世界には頭があがりませんが、私は絶対、手を差し伸べません。
私としては、こんな基礎も守れない日本人は、海外にでるべきではないと強くいいたいし、それで暴走した結果どうなろうが、しったことではないです。むしろ、日本人として大きな迷惑をこうむっています。
さて、フィリピンにおける外国人のビザの概要を説明します。
まず、ちょっとした旅行なら
1.EO21
これは、事前に査証を申請する必要もありません。日本国旅券を持っていれば、入国の時、審査官から「ふさわしくない外国人」と判定されない限り、その場でもらえます。
入国日から22日間滞在可能です。
2.9-(a) 短期査証
入国から60日間滞在できる査証です。
また、補足ですが、1.EO21や、2.短期ビザ の延長は、一年まで位が通例です。
3.9-(b) トランジット・ビザ
4.9-(c) 船員向けビザ
5.9-(d) 条約投資家ビザ
日本、ドイツ、アメリカ人にのみ対象。
フィリピン現地法人の出資比率が、この対象国の国籍によって51%以上をしめる企業に働く、対象国の国籍人に与えることができる。
但し、役職が管理職である必要がある。
尚、私の経験から、その家族も取得可能ですよ。
6.9-(e) 外交官ビザ
外交官、政府機関、大使館で働く人とその家族向けのビザ
7.9-(f) 留学ビザ
フィリピンの大学、大学院ほかでは、フィリピン国家からきちんと認定をされていない学校がありますので、その場合は、この取得は不可能。
8.9-(g) 労働ビザ(雇用ビザ)
フィリピン人が51%以上の株式を所有する企業で働く外国人を対象としたビザ
9.SIRV 特別投資家用居住ビザ
10.SRRV 特別居住引退ビザ
11.13-(a) 結婚ビザ(一年)
フィリピン人と婚姻をして、かつ、フィリピンに居住する場合、最初の一年間に与えられるビザ
12.13-(a)AMEND 結婚ビザ(永住)
上記の13-(a)の一年を過ぎて申請し、もらえる永住権。
13.バリクバヤン査証
フィリピン人が帰国(タガログ語で、バリクバヤン=帰国者)する際、同行した外人家族に「便宜上」与えられる一年間のビザ。
尚、これらは、ビザの一覧であって、このなかに、就労制限があったり、就労不可のビザが色々あります。
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August 19, 2006
*画像をクリックすると大きな画像がポップアップします。
tacchyです。
香港の万能薬といえば、日本人の間では、タイガーバーム(虎標萬金油)が有名です。
これは、画像の手前ですね。
しかし、香港人の間では、もっとポピュラーーな万能薬があります。
画像の後ろの「白花油」(white flower embrocation)が、そうです。
これはイイですよ。
鎮静作用もあるから、使い方色々。
頭痛などにもいいですね。
風邪をひいたときの鼻づまりにも効きますし、マッサージのオイルにしてもいい。
内服は禁止されています。
でも、香港人は、セキが酷いとき、僅かな微量を服用するという裏技も使います。
フィリピン人のメイドさんが香港に一杯います。
香港からフィリピンに帰るときの御土産といえば、まずはこれ「白花油」が定番でした。
でも、最近は、フィリピンに香港系のドラッグストアができて、フィリピンでも購入は可能になってきました。
日本では、入手手段をしりません(~~;遅れた国・ニッポン。
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tacchyです。
記事:正しいフィリピンの歩き方
でお伝えしたような、大変重要な誰でもしっている民謡や、フィリピン国歌の解説などは、姉妹ブログALのフィリピン諸言語 調査ブログ
で、詳細を追っていきます。
こちらでは、また、汎用的なテーマで散文を書いていきますね。
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August 18, 2006
*画像をクリックすると拡大してポップアップします。
フィリピンでは、車も運転するし、バスなども多用します。
やっぱり、地図が必要ですね。
日本在住者の方の場合、神田神保町のアジア専門店にいっても、フィリピンの地図が殆ど入手不可ですね。
フィリピンでは、色んな地図があります。
よいものもあれば、色々。
欠点があるものもあるし、で、色々コレクションしています。
実用しますからね。
今日、お勧めするのは、比較的、標準的な地図の2種類です。
まずは無難な地図です。
一冊目は、「E-Z MAP PHILIPPINES Travel Atlas」
一応、全島全土をカバーしています。
ISBNは、「0-615-11557-8」
これは、地区別の(たとえばアンヘレスとかボラカイとかに絞った小さい)の小冊子のシリーズもだしていますね。
二冊目は、この姉妹編で、自分でドライブする時、休憩場などの詳細が乗っているすぐれもの。
こういう情報欲しかったんですよね。
フィリピンで、こんなの出版されるとは感激。
「E-Z MAP PHILIPPINES Road Atlas & Stopover Guide」
ISBNは、「971-92107-0-2」
この二冊、ナショナル・ブック・ストアとかであると思います。
私、本屋でなく、アンヘレスのオーストラリア系旅行社で、購入。
店員が値段わからなくて、適当に、300ペソに、200ペソくらい払いました。
そこそこ妥当な金額じゃないかな。
ほか、色んな地図ありますよね。
そんなのの紹介、トラックバックや、DMで連絡をとりあいましょう>みなさま
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August 15, 2006
tacchyです。みなさん、こんにちは。
それでは、タガログ語学習の課題をひとつ。
フィリピン人なら、大体はしっている民謡を取り上げます。
これは、タガログ語の民謡ですが、タガログ語圏外のフィリピン人でも、小学校で習いますので、小学校にいっていたフィリピン人ならば、しっている民謡です。
内容は牧歌的ですから、むしろ、タガログ語圏外のフィリピン人のほうが馴染むようなものかもしれません。
日本人が小学校で「咲いた 咲いた 桜が 咲いた」を習うように、・・・・・
ということで、フィリピンの小学校のテキストから、本日の学習の課題です。
まわりのフィリピン人にこれをプリントしてみせてみてください。
まずは、しっていて、うたいはじめるという、フィリピン人に懐かしい民謡です。
こういうものの理解というのが、フィリピン文化をしる上で、大変重要と考えます。
これまで、体と命を賭けてフィリピンを歩いてきた私の経験から、いうことです。
生命を賭けて血なまぐさい思いまでした経験からの言葉です。
フィリピンという国家を歩く上では、この民謡や、フィリピン国歌くらいは歌えたほうが良い。
フィリピンを歩くなら、覚えるべきだと思う。
そういう外国人だと、フィリピン人からの視線が変わります。
「Bahay kubo」
Bahay kubo,kahit munti.
Ang halaman doon ay sari-sari.
Singkamas at talong,sigarilyas,mani,sitaw,batawa,patani.
Kundol,patola,upo't kalabasa.
At saka meron pang labanos,mustasa.
Sibuyas,kamatis,bawang at luya.
Sa paligid ay punong linga.
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tacchy@大阪です。
[「タイ在住の秋田さんが西ノ宮に凱旋帰国するのをうけまして、MLの関西オフミを盛大にひらきたいと思います。」
という趣旨で、関西オフミを企画しました。
昨日、関西オフミ、大盛況でおわりました。
参加していただいた皆様、ご苦労様でした。
私のML群と(一例は「フィリピン共和国なんでもML (現地密着話題満載)」 、、高槻のasukalさんのMLでの、合同オフミという形をとらさせて
いただきました。
MLでも、アクティブの方からROMの方まで集まっていただき感謝です。
また、このMLのFreeML改めfreemlのSNSのほうからもご参加いただきました。
徳島のボラさんも参加で、ブログで記事になさっています
asukalさん、幹事ご苦労さまです。
総勢で、20名弱は集まったでしょうか。
第一部が16:00-延長20:00まで
第二部が20:00-23:00?(酔っ払いで記憶があやふや)
お盆ということで、海外脱出をしてしまた片岡先生や田中さん、あと、最近、連絡がとれない死神博士さんなど不参加もありましたが、また、みなさん、よろしくお願いいたします。
私個人は、12月24日クリスマスイブにまた大阪にいく予定もあるし、また、それ以外、オフがあれば、大阪へは駆けつけます。(仕事さえ調整できれば)
asukalさん、お土産のサバ寿司ありがとうございました。
カミサンは、パクシウみたいだといって、サバ寿司が大好物です。
ボラさん、お土産の数々ありがとうございました。
こうやって、よい人脈ができていくのは、大変うれしいことです。
このオフミ以外、ブログやSNSでのお知り合いの方々とは、ゲリラ的に断続的にお会いをしています。
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August 08, 2006
tacchyです。
先日、相互リンクをしている、セブの生活情報を発信している富嶽庵さん と会って、お酒を飲む機会がありました。
こうやって、ブログ主宰者同士での交流が行われていくのはよいことです。
それぞれが一国一城の主であり、その点が、線でつながっていく。
いまはそういう時代なのです。
かつては、個人が気軽な情報発信をできなかった。
それで、パソコン通信をはじめ、BBS時代などは、わけのわからない(無意味な)主導権争いがよく行われたものだ。
意味のないことだった。
個人個人が、それぞれ、主役で、ブログ・SNSで一国一城の主となっている現在、そのなかでも、多少なりとも、価値観・感受性などが多少は一致する個が、線でつながっていく。
個人的に、フィリピンのブログで最高傑作だと評価していたものでは、「セブかわらばん」というブログがあった。
感性も鋭く、素晴らしいブログだった。
私も、よくコメントやトラックバックをいれていた。
現在、それが閉鎖となっているのは、とても寂しい限りだ・・・
基本としては、私のブログで相互リンクをしている方々は、現実社会でも、よくお付き合いをし、素性もお互いしった中の方ばかりです。
そうやって、波長や価値観があう人たちが繋がっていけばいい。
フィリピンといっても、様々な日本人がいます。
フィリピンという国家やフィリピン人を語ると、人により、まるで違う国のようになります。
気があう人たちで繋がればいいではないですか。
あと、相互リンク以外に、フリーで使えるリンク集も用意しています。
こちらはご自由にお使いください。
登録フリーのリンク集は、下記です。
フィリピン共和国関連サイトリンク集
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August 03, 2006
tacchyです。
フィリピンでの日本人・外国人の運転ですが、結構、みなさん、やられていると思います。
遅い車も多いので、かえって運転しやすい要素もある。
ただ、急な急停車を繰り返すジープニーや、急にUターンしてくるトライなどを気をつけないといけません。
なかには、日本の国際免許で運転し、警察官から「それでは運転できない」と難癖をつけられるケースを相談されることがありますが・・・ジュネーブ条約により、運転はできます。
でも、大体、LTOでフィリピンの免許を取得してしまうのが一番いいです。
日本領事館で、日本の運転免許を翻訳してもらい、LTOにもっていけば手続きできます。
巷では、フィリピンで運転していると、交通違反で警察官またはマニラだとMMDAから捕まってフィリピンは酷い国だという論や体験談も見受けられます。
私自身が、フィリピンでも、日本でも、よく運転をしますが。。。日本とフィリピン、同じようなもんじゃないんですか?
日本もえぐい取締りをよくやってます。
かえってフィリピンの場合、格安な袖の下で、行政罰から逃れられるというのは、凄いメリットに感じております。
慣れていないと、不法なもしくは不明な高額かもしれない罰金を示唆されることもあるようです。
そんな心配を排除できるよう、あるマニラ在住のお知り合いの方から紹介された本が画像です。
タイトル
「The Philippines Road Rules & Regulations Handbook」
著者は、
「Approved by : The DOTC and The LTO」
ISBNは、
「971-91773-0-6」
一応、出版物すべてに通し番号があって、LTOの偉い人の直筆サイン
もはいっています、
基本的な交通ルールや(地区ごとのローカル・ルールはありません)、罰金の一覧表などがあります。
この図書の存在をLTOの職員でも知らないケースがよくあります(笑)
200ペソ位です。
ぜひ、車のお守りに買っておいておくといいと思います。
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July 29, 2006
tacchyです。
日本の歯科は、まぁ、ある程度、画一化されたところがあり(保険を取り扱わない歯科や治療もあるので、一概にはいえませんが)、まぁ、そこそこ安心感が個人的にはあります。
しかし、厚生省とかの指導があるのかどうかしりませんが、日本の歯科で不満なのは、一度に何本もの歯の治療を、まとめてやってもらえることが殆どなく、何度も通わなければならないところです。
意外と日本の歯科で、保険が適応できない自由診療のクリニックが多いし、人気もあるのは、わからないでもない。
フィリピンの歯科などですと、まとめてやってもらえる。
フィリピンの歯科も、結構、レベルは悪くはないかと思います。
それでいて、良心的な値段のクリニックも結構ありますので、よくやっているなぁと。
何が原因なのかわかりませんが、フィリピン人は、虫歯が多く、若いフィリピン人でも、歯を何本も抜いて、入れ歯状態のことが結構あったりします。
かといって、経済的に裕福でない層も多いわけですが、それでも、どぅにか、といった具合に、歯科くらいだったら、かろうじていける(重病なら、病院にはいけなくても)レベルの安価な、歯科クリニックも結構あるわけです。
手先が器用、という国民性がよくでているといいますか、歯の治療などには、そのよさがでていて、安心できます。
ただ、個人的に思うのは、これは歯科の範疇ではなく、歯科衛生とかのジャンルかもしれませんが、
クリーニングの技術などは、まだまだ細かいところがレベルが低いと思っています。
フィリピンの歯科で、約10のクリニックを体験した経験から・・・
私が体験したフィリピンの歯科は、高額なところは避け、中間くらいのところばかりなので、その視線からの体験です。
私は、ここ7年間、フィリピンの歯科で、クリーニング(スケーリング)(歯石とり)をやっていました。
年に1回か2回は必ず。
大体、ドクターみずからがやってくれます。
機械をつかっての処置。
それで、今年、日本の歯科にいきました。
日本の場合、この類は、歯科医自身がやることもあるけど、どちらかというと、「歯科衛生士」という国家免許をとった方々(ほぼ女性)がでてくることが多い。
いったら、まず、歯科衛生士が驚愕の一言。
「ずっと、スケーリングやってなかったんですか???」
凄く歯石が溜まっていたようです。
で、日本の歯科衛生士は、フィリピンの歯科医のように、まずは、機械でのクリーニングをやります。
その後、長時間かけて、「ハンドスケーラー」という特殊器具をつかい、歯と歯ぐきの間の歯石を、手作業で、精密にとっていきます。
もしかすると、高額なフィリピンの歯科なら、これはあるのかもしれませんが???
この歯と歯ぐきの間の歯石とりこそが、一番重要で、歯周病とか歯槽膿漏の予防になります。
40歳代、50歳代、60歳代で、全部、入れ歯になりたくなかったら、このようなこまめなスケーリングを、日本の歯科衛生士からうけたほうがよさそうです。
フィリピン在住の方々、大丈夫ですか???
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July 05, 2006
tacchyです。
フィリピンのまさしく各島各地で、釣りを謳歌しています。
私は、舟釣り専門です。
基本的に、フィリピンでの釣りは、「手釣り」です。
日本でも、いまだに漁師は、手釣りがメインです。
竿を使った餌釣りというのは、素人が入門しやすいという点ではいいかもしれないですし、いまや、日本の釣りファンのメインは竿になっていますが、しかし、日本の釣り人でも、コダワリや技術をもった人達は、やっぱり「手釣り」です。
フィリピンでは、釣りといえば、漁師がやるものがメインで、レジャーとしてはほぼ定着していないので、漁師の舟に乗せてもらうことになります。
小物の釣りであれば、道糸がハリスと一体型でやる漁師も多い。
私は、日本でもバリバリの手釣り派なので、道具といっても、糸各種と糸巻きと針、ほか小道具だけですが、持ち込んでいますけどね。
手釣りは、技術こそはいりますが、まさしく、釣りの基本であって、魚をダイレクトに腕で誘って、魚と直接対決する、イイもんです。
フィリピンのリゾート地などにきたら、釣りもできますから、てぶらでどうぞ。
漁師さんが、手釣りの道具を貸してくれますよ。
錘なんか、小物の場合、ボルトなんかを代用していたりします、でも、それでいいんです。
私は、針にはこだわり、針先を研磨する位ですが、日本の尊敬する漁師さんでも、針なんて錆びたままで、平気で、献上鯛(東京湾でとれる、幕府や天皇家に献上する真鯛)の5キロ7キロなんて大物をホイホイ釣り上げています。
ただ、フィリピンでは、針だけは、ちょっとレベルがひくいので、針だけは各種持ち込むと便利かもしれません。
腕があれば、関係ないんですけど(笑)
また、フィリピンの漁師は、手釣りでの舟の流し方しかしらないので、竿など持ち込んでも、あまり意味をなさないです。
私は、漁探機を持ち込んでいますが、フィリピンの漁師では、使い方がわからないので、漁探機を使って魚の群れを追いかけて釣るときは、操船も自分でやります。
外人(主に白人)向けに、トローリングとか、お遊びのルアー釣りの舟は、たまにあるようですね。
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June 03, 2006
フィリピンでは、一般的に、消臭(デオドランド)のものとしては、古くから、「タワス」というものが浸透しています。
このタワス、一部、フィリピンから仕入れて日本で売っている業者もあるようですが、成分は、薬事法にひっかかるものなので、気をつけてください。
街中の路上で、タワスの天然の結晶や、それを粉末状にしたものが、格安(10ペソ単位)で販売されています。
消臭だけでなく、殺菌の効果もあるようです。
消臭の効果は、かなり絶大なものがあり、いやな汗系の匂いや、蒸れた足の匂いといった始末の悪いものにも、相当にききます。
このタワスの結晶をいれた、化粧水の類が販売されています。
画像がそうです。
この化粧水は、色々、カラマンシーとか、アロエとか、色んなフルーツの香りのシリーズになっています。
私も、熱帯では、エアコンがないシーンを好みますが、何しろ汗っかきなので、その対策として、これらのタワス系のものは手放せません。
とても、爽快になりますよ(^^;
モールのビューティ&ヘルスのコーナーにいけば、必ずあります。
また、これらは、肌にもやさしく安心です。
パパイヤは、老肌向けとか、アロエは、しっとり肌向けとか、フレーバーによって、使用用途の違いもあるようです。
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May 27, 2006
tacchyです。
スパニッシュ・ベビー・コロンの続きです。
なかには、ちょっと高め(といってもたががしれている)のスパニッシュ・ベビー・コロンもあります。
画像の「エンジェル・ブレス」。
著名度としては、中流以上のフィリピン人なら、まずしっているのではないでしょうか?
元々、スパニッシュ・ベビー・コロンは、幼児・子供向けのコロンであって、この「エンジェル・ブレス」(Angel's Breath)もそうなのですが、これはちょっと高めでもあるし、香りも洗練されているので、フィリピン人の成人もよくよく使っているコロンです。中流以上のフィリピン人が多いと思います。
まぁ、多くはフィリピン人女性ですが・・・でも、これも、その香りは、明らかにユニ・セックスなので、私tacchyも時折は使います。
このエンジェル・ブレス(Angel's Breath)に限っていえば、柑橘系がちょっと強いので、多少、好き嫌いはわかれるかもしれません。
また、オリジナルは、スペインだと思います。
そのスペインからパテントをとって、フィリピン生産をしているため、国際価格(スペイン価格)よりは安いのですが、フィリピン物価からすると、高め、となるでしょうか。
「エンジェル・ブレス」(Angel's Breath)は、多種の種類がありますが(tacchyのお気に入りはオリジナルのスタンダード)、200~300ペソします。
日本ではもちろん入手不可ですが(ごく一部、個人的においているサリサリは別として)、tacchyの知り合いの日本在住の日本人にも、この「エンジェル・ブレス」(Angel's Breath)のファンがかなり多いです。
よく、また欲しいとか、送ってくれとか、いわれます。
・・・う~ん、フィリピンの会社と、この「エンジェル・ブレス」(Angel's Breath)の日本総代理店の契約を結んで、日本で売ったら、ブレークするかも・・・?しれません・・・(^^;やってみましょうか?(^^;
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tacchyです。
フィリピンでは、スペイン統治の影響が濃く残り(tacchyも、いま、ない頭を使ってスペイン語を勉強しています)、スペイン文化が色々残されております。
そのひとつには、スペインでは標準の「ベビー・コロン」というものが巷では、多く流通しています。
かなりのブランド数が存在しております。
子供にコロンを使うという習慣は、日本にはないでしょう。
フィリピンでも古来はなかったと思われますが、スペインの影響で、いまでは、庶民クラスでもそれらをよく使います。
子供用のコロンですから、とてもやさしい香りです。
刺激もありませんし、肌への悪影響もありません。
実は、tacchyは、自分自身が、このスパニッシュ・ベビー・コロンを常用しております。
私tacchyは、アトピー性皮膚炎もあり、皮膚が弱いので、日本の化粧品類(アメリカなども当然)では、肌がやられてしまうことが多いのですが、フィリピンのものは、肌に優しい自然派なので、皮膚に異常をきたすことはありません。
コロンも多々ありますが、主流をしめるのが庶民派なので、安い価格のものが、多くあります。
最近のtacchyのお気にいりは、画像のもの。
グリーン・クロスというメーカーの「ジュリア」(Julia)というものです。
サイズが色々ありますが、小さいものなら、20ペソもしません。
熱帯で汗をかき続けるなかでは、とてもよいものですよ。
もちろん、いわゆる男性用という香りではありませんが、まぁ、ユニ・セックスという感じで、十分、男の私でも使える(むしろ気にいっている)ものです。
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May 04, 2006
さて、フィリピンで一家に一個はある、家庭用アルコール。
フィリピン人は、これを、表題のように、「アルコホール」と発音するように聞こえますが・・・(私の耳が悪い?)
「イソプロピル・アルコール」ですね、これの実態は。
色んなメーカーから、でています。
私は、「グリーン・グロス」のブランドを10年以上愛用しております。
使用用途は、さまざまです。
怪我なんかしたときの消毒などにもいいですし。
まぁ、これが主流の使い方でしょうか。
熱帯ということもあって、雑菌なども繁殖しやすい環境ですから、庶民の知恵として、怪我などしたら、まずはこのアルコールを使う、っていうのは基本のようです。
私の知り合いのタガログ・ムービーの有名女優などでも、このアルコールをことあるごとに(たんに消毒といった意味合いで)、手や肌などに愛用するなんて話もありますし、こういうのはざらにあるようです。
個人的にひとつだけ不満があるのが、どのブランドもそうなんですが、添加されている香料がちょっとスキじゃないです(--;
最近、気づいたんですが、このフィリピンのアルコール、消臭効果がかなり強い、ということ。
私は熱烈な釣りマニア(釣り馬鹿)です。で、魚をしょっちゅう船の上で、素手などであつかっています。
みなさん、ご存知のように、魚って、まぁ、かなり生臭いです。
ですから、一日魚を素手で取り扱ったあと、丹念に長時間かけてシャワーで石鹸で手や全身を洗っても、魚独自の匂いが完璧にはとれないことがままあります。
そういうときに、このフィリピンのアルコールをうまく使うと、その生臭い魚の匂いが、かなり完全に消えてしまう。
こんな使い方もあるんですね。
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フィリピン建国以来、初めての庶民政治をおなったエラップのおかあさんが、101歳の誕生日を迎えました。
地元サンファンで誕生パーティがひらかれ、不法にアロヨの陰謀により拘束軟禁状態のエラップも駆けつけました。
早く、フィリピン政界がエラップのもとで、健全な真の民主主義に復活することと、まともな政治(日本の亀井静香は、「政府の役割とは、富の国民(庶民)への再配分である」といっていますが、エラップもそういうまっとうな政策です。)になることを願って・・・
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May 02, 2006
tacchyです。
昨日は、メーデーということで、世界各地で集会、デモなどが相次ぎ、混乱?がおきたようです。
フィリピンは、といえば、日本の大手左翼新聞(A社)が、紙面で、クーデターが起きるかもしれない、などという憶測記事を載せていました。あんなのはガセネタです。
その根拠はといえば、反アロヨのコリー(コラソン・アキノ元大統領)と、現上院議会議長のコメントだけであって、
それでそれらの支持者が動き、かつ、エラップ支持層が合流するのでは?というガセを流していました。
私tacchyは熱烈なエラップ支持者ですが、メーデーで行動を起こす内部情報は全くなかったのです。
さて、庶民は、大統領であること事態が違法なアロヨへの不満もそうですが、それにくわえ、地主に操られ、極一部の金持ちのためだけの政治を行う(庶民は食べるにもことかく)ことへの、不満・批判という、健全な集会が多かった。
しかし、そういう健全でまっとうなデモ行進を、鬼のアロヨは、民主主義に反して、武力で、デモを強行解散させたり、デモ行進がマラカニアンに近づくのを武力阻止する、ということを行っています。
まぁ、こういうアロヨの反・民主的&武装独裁に関しては、さすがに、アメリカや日本の有識者やマスコミの一部からも批判がおきつつあるので、アロヨは自滅の道を自ら突き進んでいるということでしょう。
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April 30, 2006
tacchyです。
ジェネラル・サントスからの学生たちがマニラにやってきました。
そして、リサール公園で、「‘Aliwan’ 仮装パレード」を昨日行いました。
このような各地の伝統的文化は守り続けて生きたいものですね。
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April 27, 2006
tacchyです。
民主主義というものを重んじれば、元々、このエラップはフィリピンの真の大統領です。
「反・民主主義」により追い落とされはしましたが、これは、エラップが真の庶民政治(日本で言えば、一億人の庶民を豊かにした田中角栄のような政治)を目指したため、それを恐れた特権階級(表面にはアロヨが矢先にでていますが、もっと根深く、エラップが農地解放に本格着手したため、農園などの大地主などの裏の世界の意向で、無茶な論理で失脚させられたわけです。
軟禁状態のエラップが、ありもしないイカサマ賭博の収入を得たとした裁判に出廷しました。
何の証拠もでてきません。当然のことですが。
こんなにバロン・タガログが似合い、国民80%の求心力をもつ大統領は、この余裕の笑顔で、マスコミとも談笑の余裕です。
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「ミス・フィリピン」という栄冠は、フィリピンに、一体全体何種類存在しているのでしょうか??
いわゆる、「ミス・ユニバース」が大きな戴冠で、世界でも通用するものですが、それ以外に、かなりの数のミス・フィリピンがあって、混乱します。
昨日は、マニラのイントラムロス(外務省がある処で、外務省には用事があるため、よくいきます。また、このイントラムロスは、スペイン文化が濃く残る地で、結構スキです)で、
「Miss Earth-Philippines」というコンテストがありました。
その模様をお伝えいたします。
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さて、前回ご紹介しました、希少で、フィリピンでもなかなか入手できないパラワン島のコーヒーを分けていただいたお話の続きです。
これまで何回もわけてきて書いてきたフィリピンのコーヒー豆は、アラビカ種を取り上げてきました。
実は、今回の、このパラワン島のコーヒー豆は、アラビカ種ではなく、ロブスタ種です。
一般的に、ロブスタ種というと、インスタント・コーヒーの原料というイメージも強く、確かにその側面もあるのですが、しかし、それだけではなく、ロブスタ種には、ロブスタ種ならではのよさもいろいろあります。
今回も、生豆で頂いたので、豆を焙煎するところからはじめましたが、かなり濃い目の焙煎をすると、特に、このパラワン島のコーヒーはよさがでます。
たとえば、アイス・コーヒーにしても、コクが強く残り、個性が消えない、という素晴らしい豆です。
確かに、アラビカ種の方が有名な豆が多いですが、アラビカ種は、アイス・コーヒーにしてしまうと、個性も何も消えてしまう。
また、ロブスタ種は、色んなアレンジ・コーヒーを楽しむにはよいです。特に、ユーロ圏(フランス、イタリアあたり)では、そういう風習が昔からある。
エスプレッソを煎れることにきました。
この画像のエスプレッソ・マシンですが、20年以上の前に、イタリアのローマで買ってきたオンボロのものです。取っ手のところが一度、熱で壊れ、自分で直しました。
イタリアの有名映画「鉄道員」でも、家庭で、このエスプレッソのポットでコーヒーを煎れるシーンがありました。
もちろん、エスプレッソといえば、イタリア以外にブラジルが有名ですが、ブラジルの話をおいて・・・
イタリアでは、エスプレッソといえば、アラビカ種ではなく、ロブスタ種を使うことがとても多いのです。
こうやって煎れたパラワン島のコーヒーを堪能しております。
また来年、希少な豆をわけていただけるといいなぁと願いながら・・・
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当ブログのフィリピンのコーヒーの連載ログ一覧
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April 18, 2006
tacchyです。
各地に名産といえるコーヒーが多々あるフィリピンですが、パワラン島のコーヒーは、フィリピン国内でも殆どしられておりません。
パラワン島に過去在住していた知人のお友達(フィリピン人)の父親が、パラワン島でコーヒー農園を持っているという事情もあって、以前にも、この希少なコーヒー豆をわけて頂いたことがありました。
今年も、収穫の季節がやってきました。
また無理をいって、わけていただきました。
この画像が、その希少なパラワン島のコーヒー・ビーンズの生豆です。
爽やかな苦味が特徴で、適度な酸味もあり、アイス・コーヒーにしても味がぼけない、という個性的なコーヒーです。
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April 15, 2006
4月14日は、グッドフライデー。
裏切りにより、イエス様が逮捕され、十字架にかけられてしまいます。
そして、4月15日ブラック・サンデーには、我々は主を失います。
普段、戒律がほぼないカトリックでも、この期間は、断食や、断食をしなくとも、断酒や肉食の禁止が推奨されております。
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4時間前にチェックイン空港で手続きをするようにPALが呼びかけ 聖ホーリーウィーク
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4月13日は、ホーリーウィークのホーリー・サースディー。
いわゆる、Last suppar(最後の晩餐)が行われた日)です。
最後の晩餐をテーマには、世界の巨匠が絵を書いておりますが、tacchyが一番感銘をうけているのは、スペインのサルバドール・ダリが書いた絵(上記)です。
12使徒に囲まれたイエス様の体は、既に半透明になっています。
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April 09, 2006
tacchyです。本日は、カトリック信徒にとって、一年で一番重要な日「イースター」の一週間前の日曜日となります。フィリピンでは、この日(今日)を、「Palm Sunday」と呼んでおり、イエス様が復活をしたイースターの一週間前に、聖地エルサレムへ短い旅行をしたことを偲びます。
下の画像では、その儀式に使うpalaspas (palm fronds) (ココナッツの木のまだ若い茎と葉)をセブの街中で行商している模様です。
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April 08, 2006
tacchyです。
多数のアクセスを頂きながら、しばらく更新できずにいず、申し訳ありませんでした。
ルソン島北部の山岳地帯・・・とてもよいですね。
個人的には、フィリピンといえば、南部ビザヤ地区の南国の海の島々が馴染んでおりますが、実は、ルソン島の北部の高地が大好きでして、老後にのんびりと過ごしたり、死ぬには、ここと、昔から思い込んでおります。
でも、最近は、忙しくって、バギオへの避暑などもろくにできない有様です。
さて、ルソン島北部山岳地帯のボントックで、昨日、‘Lang-ay’ というフェスタが行われました。
その模様をお伝えいたします。
フィリピン、というか、アジア古典的な風習である、家族の絆などをテーマにしております。
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March 11, 2006
マニラのケソン・シティ、 Del Monte Avenueにある、Ace Water Spaは、鉱泉を使い、色々な施設が充実したSPAです。
フィリピンでの、SPAは、とてもよいものです。
そのSPAに併設されたレストランでは、ヘルシーな食事をもとることができます。
カロリー計算や、栄養バランスが計算されているので、安心です。
画像にあるのがボーンレスの鶏肉バーベキュー(BBQ)。
ニンニク入りのクリームソースにコショウのきいたチーズのようなChickenの逸品は、食欲をそそります。
Fish n'Chipsなどの他の良いアペタイザーと軽く刺激的なケチャップベースのコーティングにおける胡麻で包まれたバッファローウィングなど。
デザートには、チーズケーキがお勧めです。CappuccinoとStrawberry Cheesecakesは、とてもよいです。
甘いフランスのコンコルドは、チョコレートで満たれています。
また、コーヒーラウンジはエスプレッソからcafとeacuteまでコーヒーをのむことがきます。
鉱泉の窓で、食事のおわりを告げるホワイト・チョコ・フラッペのカフェ・ラッテ。
マニラでは、こういうよい健康的な生活を求めることができる世界があります。
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February 23, 2006
Former President Joseph Estrada waves to a crowd from the fence of his detention quarters in Tanay, Rizal. Estrada launched his livelihood project “Rebolusyon Kontra Gutom” which was attended by friends, including Ms. Susan Roces.
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tacchyです。このブログでは取り扱いませんでした(間に合わなかったのが実情)が、レイテ島で惨劇が起き、1000名以上の行方不明者がでてしまいましたね。
色んな国から、救援部隊の派遣などの動きがありますが、tacchyは、知人の考えに同意し、フィリピン赤十字に、個人的に、この惨状に対する寄付(ドネーション)を行います。
レイテは、我がふるさとですから、思いもひとしおです。
みなさまも、日本の赤十字を通して、寄付はいかがでしょうか?みなのつながりが大きくなれば、力も増して行くと思われます。
そんなレイテの視察と慰霊で、政治的に天敵であるイメルダ・マルコス未亡人(故マルコス大統領の未亡人)とアテ・グローが鉢合わせをしたと、ネットで、いつも有益な情報をいただける方から、教えてもらいました。
貴重な画像ですので、こちらにアップをしておきます。
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February 22, 2006
tacchyです。
今年のホーリー・ウィークの日取りです。
4月13日 4月14日 4月15日 4月16日
最終日の日曜日がイースターです。
ユダヤ暦を使うため、毎年日取りが変わってきます。
ホーリー・ウィークとなると、フィリピンの飲食店や、公共交通、モールまでがお休みになりますので、旅行者の方は、十分にお気をつけください。
お休みだけでなく、交通の渋滞や、リゾート地の混雑もあります。
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January 31, 2006
一昨日、カリボで、恒例のフェスタ「アティ・アティハン」 (Ati-atihan)が開催されました。
カリボといえば、パナイ島アクラノン州。
マニラから、ボラカイ島にいく際、ジェットエンジンの飛行機に乗りたい場合は、カリボを目指します。但し、ボラカイ島までは、陸路で一時間以上いってから、バンカーに乗ることになりますが。
双発プロペラでよいときは、パナイ島パティクランを目指すことになります。
この「アティ・アティハン」 (Ati-atihan)も、サントニーニョ(イエス様の幼少時代)を祝うフェスタです。
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January 28, 2006
マニラ・ホテルといえば、フィリピンの伝統的な玄関口。
第二次世界大戦では、日本軍の司令部もおかれておりました。
そこの、「カウリー・グリル」は、繊細なステーキが絶品のお勧めレストランです。
このステーキはわざわざ食べにいく価値が大ありです。
他、お勧めメニューは。
ゼリー・テリーヌ(豚肉)
よくカラメルにされ、外に溶かされたチーズ・クルトンをトッピングしたオニオンスープ
Ceasarサラダ
ローストビーフ、新鮮なアスパラガス添え
このロースビーフには、サワー・クリーム、ベーコンおよびエゾアサツキを添えるとよいです。
チーズケーキ
新鮮なマンゴー・ボール
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January 27, 2006
華人が多いフィリピン(この国の経済の中枢は華人が握っていたりします)では、チャイナ式の旧暦での、旧正月が、日曜日からはじまります。
キアポのチャイナ・タウンなどは、にぎやかになることでしょう。
その旧正月に備えて、旧正月用に、幸運を与えるという黄金色の犬が発売になります。
この旧正月の頃、餅も、チャイナ・タウンをはじめ、華人向けに、大量に販売されます。
結構、大きなサイズのひらべったい丸い餅です。
華人が、この餅をどう食べているのかは、実は私はよく把握しておりません。
が、経済余裕のあるフィリピン人達の食べ方をしっています。
フランパンにバターをタップリひき、餅をこんがりやいて、砂糖をまぶして食します。
この食べ方、結構、気にいっております(^Q^;;;
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January 24, 2006
カビーテ州の高地リゾート・タガイタイのステーキ・ハウスです。
厚いあばら肉は、シンプルに塩胡椒に香辛料を加えるだけの勝負。米国黒アンガスリブアイステーキです。
この店のお勧めメニュー:
- Clam Chowder (of clam soup with light cream, seafood puree in supreme stock of seafood and clam cuts, served with bread toast and topped with parsley)
- garden salad (of fresh Tagaytay vegetable harvest, with optional sauces as bechamel, and Caesar Dressing [yolks with olive oil emulsified with anchovies and mustard] topped with parmesan cheese grates and crispy bacon bits)
- blueberry cheesecake for dessert and chocolate mouse cake topped with whipped cream and caramel almond bits)
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January 16, 2006
昨日、マニラで「サント・ニーニョ」のフェスタが行われ、様々なパレードなどもありました。
「サント・ニーニョ」(Sto. Niño)の人形をかついだり、子供たちが花に扮してのパレードはとてもよいものですね。
「サント・ニーニョ」(Sto. Niño)とは、イエス・キリスト様の幼少時代のことです。
フィリピンにおいては、この「サント・ニーニョ」(Sto. Niño)信仰がとても盛んであり、多くの比重をしめる貧困層などの家庭でも、「サント・ニーニョ」(Sto. Niño)の像が家のなかにおいてあることがよくあります。
こういう背景からして、性的道徳心などを子供の頃から戒めるような教育をするような土壌があります。
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セブシティで最大のお祭り(フェスタ)「シヌログ」(Sinulog)がはじまりました。
この間、セブ方面は大変な混雑が予想されるかと思います。
私のアメリカ在住のPna友達も、アメリカからセブへ飛んでおります。
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January 04, 2006
2006年を迎えました。
ブログをみていただいている皆様、あけましておめでとうございます。
日本では、三が日からあけましておめでとうございます、となりますが、フィリピンでは、クリスマス前から、
「メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イヤー」の挨拶が常套句となり、大晦日のカウント・ダウンが最高潮となり、年があけてからは、そうそうハッピー・ニューイヤーという挨拶もしなくなります。
しかし、世界的には、大晦日の深夜のカウント・ダウンで大騒ぎなどのパーティーを祝うことは多いかと思います。
今年もフィリピンをはじめ世界が平和でありますように。
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ルソン島のパンガシナン州の農場にみえたささやかな虹の画像で、小さな幸せが、多くの普通の庶民の幸せになりますように、お祈りをさせてもらいます・・・・・・
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December 25, 2005
tacchyです。
みなさん、メリー・クリスマス♪
今年は仕事が立て込んでいるのもあり、病気もあるし、あまりクリスマス気分に浸ってもおれません。
クリスマス用に、フィリピン式フルーツサラダを作りました。
アンヘレスとかですと、普段も、この類のフルーツサラダの屋台もでたりします。
私は、結構、色んなものいれて、庶民の私からそれば、豪華バージョン(^-^;;;です。
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Malacanangでは、イエス様降誕の再現のイベントが行われました。
皆様、メリー・クリスマス!!!
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December 23, 2005
tacchyです。
クリスマスならではの、「セブンアップ」ケーキの焼き方です。
セブンアップ以外の、スプライトや類似したものを使っても構いません。
準備するもの;
3/4 cup unsalted butter
1/3 cup corn oil
2 ? cups sugar
Zest of ? lime
3 pcs eggs
3 cups all purpose flour
1 tsps baking powder
1 cup 7 ? UP
1 tsps lemon extract
オーブンを350℃に熱します。
小麦粉およびベーキングパウダーを混ぜます。
砂糖にすりこみ、クリーム・バターおよび砂糖を光るまで。
クリーム・バターおよび砂糖を光るまで。
トウモロコシ油を加え2分間混合し続けます。一度に卵1を加えます。レモンの中で流れます。
鍋につぎます。
50分ほどオーブンで焼きます。
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tacchyです。
記事:「クリスマスの準備(5) ランタン行商露天」 でも、ランタンの行商を扱いました。
本日取り上げるのは、ランタンショップで、以前の記事のランタンよりちょっと贅沢なものです。
一個、800ペソから4000ペソする商品のラインナップです。
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クリスマスにはご馳走を食べる習慣があります。
「レチョン・バブイ」も、こういうイベント類では、かかせません。
「レチョン・バブイ」は、いってみれば、豚の丸焼きですね。
それに甘めのソースをつけて食べます。
豚の周りの皮が、一番珍重されます。
ちょうどシーズン真っ盛りということで、レチョンの小売価格も高騰をして、いまは、一匹分の相場が、5000ペソから9000ペソになっています。
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December 22, 2005
もうクリスマス間近となりました。
マニラの通りでは、ランタン売り(クリスマスの装飾)が最後の行商の露天をだしております。
このランタンは、普通のものであれば、一個200ペソから2000ペソ程度です。
しかし、現在、政府の失政により、庶民会計が破壊されているフィリピンでは、このランタンの購入がとても衰えている、ということです。
フィリピンに限らず、日本でもどの国でもそうですが、経済政策を失敗し、庶民の会計が壊滅をすると、治安がとても悪くなります。。。
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December 21, 2005
もうそろそろ雨季(タグ・ウラン)も終りに近いフィリピンですが、各地では、洪水(バハ)の被害が相次いでおります。
画像は、マラボンのBarangay Panghuloです。洪水の被害も満潮時と重なり悲惨な状況ですが、そんななかで、クリスマス用のランタンの装飾が目につき、ちょっとホッとする模様をお伝えいたします。
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クリスマスということで、マニラのRoxas Boulevard大通りで、ボランティア団体による、貧困層への救援物資の分配プロジェクトが行われました。
フィリピンという国は、行政機関・政府などによる、福利厚生のシステムが殆どない国家です。
そこで、宗教機関や色んな民間団体などによるボランティアもしくはボランティア的な救援や援助という活動が一般的なシステムとなっています。
この根源を、外国人は理解しなければならないと思います。
たとえば、お金を大量に国外からフィリピンに持ち込んで、自分ひとりでよい生活を送ろうという行為は、フィリピンでは全く身勝手なことともいえるのです。しかし、それを理解しないで、フィリピンへ移住する外国人がいかに多いか。それで、摩擦がおきるのです。
とても貧しい国なのですから、少なくとも先進国の外国人は、フィリピンに関わろうとする場合、精神的なものも当然として、経済的な還元をフィリピンで行おうというのは当然のことです。
それを理解していない外国人は、フィリピンでは、危険にさらされ、うまくやっていけないわけです。
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December 19, 2005
tacchyです。
さて、世界で一番クリスマスが長いと評されるフィリピンですが(^^;;;、宗教的にも12月16日からがクリスマスの本番となります。
12月16日から、各教会で明け方、Simbang Gabi(シンバンガビ)を呼ばれるミサ(祭事)が毎日行われます。
このSimbang Gabi(シンバンガビ)はタガログ語ですが、スペイン語では、「ミサ・デ・ガリオ」と呼ばれます。
ガリオはスペイン語で「鶏」の意味合いです。
熱心で純粋なクリスチャンのフィリピン人は、この夜明けのミサへ熱心に通います。
一度、クリスチャンではない外人(日本人)の皆様も教会へ顔をだしてみてください。ローマン・カトリックの教会の門は部外者にも開いております。
このSimbang Gabi(シンバンガビ)こそが、フィリピンらしい素晴らしいクリスマスの真骨頂といえるものです。
Simbang Gabi(シンバンガビ)は、クリスマス・イブの日まで続きます。
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tacchyです。セブ・シティのクリスマスの準備の模様をお伝えいたします(^^;;;
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December 16, 2005
画像は、PRINCE ALBERTの山羊のチーズを使ったサラダ。
クラウン・プラザのホテルでのお勧めメニューは;
Smoked Norwegian Salmon P430
(薫製のノルウェーのサケ)
French Onion P210 (onion soup with gratinated toast bread and mozzarella)
Terrine Foie Gras P910 (duck liver Terrine, served with a bundle of salad, doused with truffle dressing in mango marmalade)
Pizza Chocolat P230 (a dynamic version of pizza with chocolate, almonds, rice crispies, grated coconut, and assorted fruits)
7 Corners Steak Australian Beef Tenderloin P800 (fire-grilled tenderloin served with baby potato fondant, assorted torne’ vegetables, side-sauced with bearnaise)
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December 12, 2005
世界で一番クリスマス・シーズンが長いといわれるフィリピンですが、さすがに佳境にはいってきているようです。
高級ショッピング・モールでのクリスマス商戦もすさまじいようです。
また、画像のように、サンタクルスの「CARRIEDO AS CHRISTMAS BAZAAR」でもこの活況です。
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December 11, 2005
tacchyです。
国際人権宣言ということで、レズビアンの方々が、マニラの道路を行進デモした模様です。
フィリピンというと、ゲイ(バクラ)のイメージが個人的には強かったのですが、レズの方々もいたのですね(^^;
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December 07, 2005
第3回SEAG閉幕式が行われました。
フィリピンでは、クリスマスやニューイヤーでの花火は過激ですが、いわゆる打ち上げ花火をみる機会はそうそうありません(^^;;;;;
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December 01, 2005
TaguigのFilos Restaurantの紹介です。
お勧め料理は;
Balut Pate
balut and chicken liver pate served with melba toast
Kilawin Tuna with Kakang Gata
diced tuna with coconut milk and spices
Balut cooked Jeremy Style with Puffed Pastry Crust
baked balut with aligue topped with puffed pastry crust
Gambas ala Cindy D
Shrimps sauteed in garlic laced with bagoong alamang
Filos Pizza Salad Simply delicious
Tuyo Pizza
ur very own tomato sauce topped with mozzarella, sofrito and tuyo
Taba ng Talangka Pizza
Tomato sauce based pizza topped with aligue and mozarella
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November 29, 2005
Cravingsの「 home-style cookery」というスタイルは、17年間、フィリピンでフィリピン人たちから支持をうけているようです。
まず最初に、Crispy Jalapeno Cheese Sticks, Chili Garlic Mushrooms, Spicy Fried Squid, BBQ Chicken Fingers and Sausage Skilleなどから選ぶ「"Shareable Bar Chow" 」で、3-4人の給仕人から用意をされます。
ランチやディナーのメインの新しいラインナップは、Roast Beef with Mushroom Sauce and the Tenderloin Tip Skilletなどです。
他、Korean Beef Short Ribs Stew, a Korean classic served with bean sprouts and sprinkled with toasted sesame seeds や、 While the Claypot Chicken Rice is a wok-seared chicken breast, sauteed with shiitake mushrooms and Chinese sausage topped on rice.
など。
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November 26, 2005
the South East Asian Games を控え、The Cebu Peace Harmonic Orchestra(セブ・ピース・ハーモニック・オーケストラ)は、オープニング・セレモニーの練習をしているところです。
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November 25, 2005
tacchyです。
ブログを設営して、早一年が過ぎました。
設営当初は、どこにもリンクはないし、宣伝もしていないしで、当然のことですが、一日のアクセス数は、20件とか30件でした。
しかし、地道に更新をしてきまして、最近では、最低でも、毎日ほぼ300件のアクセスがあり、また、更新をしたときは、一日500件を超えるアクセスになったりしてきました。
想像以上のアクセスを頂いております。
うれしいのは、アクセス解析でみると、キーワード検索でたどり着かれる方が半数以上を占めていることです。
また、それらのキーワードやフレーズに答えるような内容にしなければ、と思う次第です。
tacchyは、ブログ以外、ML(メーリングリスト)を複数、運営しております。
ML(メーリングリスト)とは、完全に双方向のコミュニケーションのツールであり、掲示板をメールに置き換えたようなシステムです。
メインのMLは下記です(クリックすると、MLのURLにたどり着けます)
フィリピン共和国なんでもML (現地密着話題満載)
ROM(ただ読むだけ)は禁止なので、自己紹介などは参加の必須条件になっております。
このブログでは、トラックバックかDMでしか皆様とコミュニケができない(ブログ自身は一方通行)ですが、上記のMLに参加頂けると、双方向の対等なコミュニケーションがとれるようになります。
ご興味ある方はご参加くださいませ。
また、参加方法がわからない場合は、私tacchyまでDM(ダイレクト・メール)をくださいませ。
私のアドレスは、
tacchy.al@nifty.ne.jp
です。
では♪
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日曜日から、「23rd Southeast Asian Games」が開催されます。
それに先立ちまして、昨日、マニラのリサール公園の「Quirino Grandstand」に於きまして、オープニング・セレモニーが開催されました。
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November 23, 2005
自宅などに、クリスマスで飾る、庶民向けの「クリスマス・ベル」の屋台の模様です。
もう、家を電飾でデコレーションしている家庭も増えてきました。
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November 21, 2005
tacchyです。
昨日も、プサンで、アジアの鶏インフルエンザに関する会合が開かれました。
フィリピンでは、鶏と人間が共存共生をして生活をしていたりしますので、鳥インフルエンザの脅威は恐ろしいものがあります。
しかし、商魂たくましいフィリピン人は、maya birdsに着色をして、それを首都圏で販売をしている模様をお伝えいたします(^^;;;
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*画像をクリックすると、大きな原寸の画像がポップアップします。
最近、古くから行きつけのフィリピン・レストランに、久々に顔をだしました。
そしたら、経営者のママさん(フィリピン人)の誕生日でした。
慌てて、一度外へでて、プレゼントとして花などを買ってきました。
そして、そのフィリピン・レストランで、無料で、ママさんの誕生日祝いということで、食べ物が何種類か振舞われました。
まぁ、一般的な、フィリピン人の誕生日で振舞われる代表的なものです。
上の画像の左が、フィリピン式甘いスパゲッティ。
外食産業のジョリビーの甘いスパゲッティを目標として、各家庭で作られる場合が多いです。
特徴としては、かなり甘い点。あと、フィリピン式ソーセージがはいります。
また、上の画像のがそうですが、麺を適度に切ってあります。茹でてから切る場合もあれば、茹でる前に、ポキポキと麺を切るケースがあります。
画像の右は、「メヌード」。
メヌードは、誕生日やフェスタで作られることが多い料理です。
豚肉、ジャガイモ、ニンジンなどを角切りにして、ここでもフィリピン式ソーセージは必須アイテムです(^^;;;
あとは、フィリピン式マカロニ・サラダや、フィリピン式フルーツ・サラダなどが、サービスで振舞われました。
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tacchyです。
さて、ハローウィーンも、万聖節も終り、フィリピンは本格的なクリスマス&ニューイヤーの季節へ突入をしました。
画像は、マニラのケソン・シティのクバオのクリスマス・ツリーの様子です。
素敵な夜を演出しておりますね。
しかしながら、クリスマス・シーズンとなると、物入りとなりますので、治安が悪化する傾向が強くあります。
政治も失敗しておりますので、さらに、そういう要素が増えております。
一般の旅行者の方々は、そのあたりの認識をお願いいたします。
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November 19, 2005
Taguigの「Filos Restaurant」の紹介です。
画像は、ダチョウのステーキです。
シェフのお勧め料理;
Cremang Laing P138
afternotesを備えたスパイシーな混合されグラタンに、タロイモのクリームにピューレ
Balut Pate
balut and chicken liver pate served with melba toast
Kilawin Tuna with Kakang Gata
diced tuna with coconut milk and spices
Balut cooked Jeremy Style with Puffed Pastry Crust
baked balut with aligue topped with puffed pastry crust
Gambas ala Cindy D
Shrimps sauteed in garlic laced with bagoong alamang
Filos Pizza Salad Simply delicious
Tuyo Pizza
Our very own tomato sauce topped with mozzarella, sofrito and tuyo
Taba ng Talangka Pizza
Tomato sauce based pizza topped with aligue and mozarella
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November 14, 2005
tacchyです。
セブ・シティの民家で火事が起き、その残骸で、天井がなくなっている処へ少年がいるのが上の画像です。
フィリピンでは、消防活動がそれほど発達もしていない為、天災のときなどには、こういう光景は珍しくありません。
かくいうtacchyも、以前、マニラのサンファンに住んでいたときに、火事を起こし、ほぼ全焼という経験があります。
また天災は火事だけでありません。
ちょっと田舎の方へいけば、台風がくるたびに、家の天井が飛ぶ、などという事態は、日常的に起きるのが通例です。
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November 13, 2005
tacchyです。
もうフィリピンは、クリスマス・ムード一色となっています。
画像は、カガヤンデオーロの街並みです。
ここでは、伝統的に、ランターンで家などを飾り付けを行います。
そのランタン売りの屋台の模様です。
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November 10, 2005
tacchyです。
記事「米兵のレイプ事件」 でお伝えした、米軍兵によるレイプ事件の続報です。
連日、フィリピンのアメリカ領事館などで、庶民による抗議活動が行われております。
各国各地で、この類の下劣な問題を巻き起こす米軍兵の問題は、世界の問題と考えます。
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November 09, 2005
マニラ湾に面したCCPにある「Mini Sabu-Shabu」のお料理の紹介です。
ジャガイモと羊肉の煮込み料理が売りです。
場所柄、マニラ湾の夕陽(世界絶景100に数えられます)をみながら、なんてシチュエーションだと最高ではないでしょうか。
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November 05, 2005
スービック(オロンガポ)で、米軍兵によるフィリピン人女性へのレイプ事件があり、大問題になっています。
現在のフィリピンの憲法では、海外の軍隊は常駐できませんが、合同演習の名目で、米軍兵は、フィリピン各地にちょっといます。
このレイプ事件に関して、スービックや、マニラの米国領事館において、抗議活動が開かれています。
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経済音痴で独裁者のアロヨが強行を決定した、最悪のVAT(付加価値税)の導入で、さらに、フィリピンの国家財政や、フィリピン人の家計経済は破壊されるでしょう。
経済学の基本にたちかえれば、いまは、ケインズ経済学を実行するのが極めてオーソドックなことであり、それしかないのですが・・・
急に無茶苦茶なニュースで、びっくりしています。
みなさまも、お気をつけくださいませ。
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社団法人 日本海外ツアーオペレータ協会
http://www.otoa.com/home/index.php
http://www.otoa.com/home/news_ditail.php?serial=9647
観光情報 フィリピン共和国
フィリピン / 国内線航空券、現地発券時に10%の付加価値税が加算
掲載日時:2005-10-31 情報提供: フレンドシップインターナショナル(株)、 エーペックスインターナショナル(株)
2005年11月01日より、フィリピンの国内線航空券を現地にて発券される際に10%のVAT(付加価値税)が加算される事になりました。
VATは、航空運賃、燃油料、航空保険料の合計金額に対して10%付加される形になります。
尚、VATを徴収する航空会社は下記の通りです。
*エイシアンスピリッツ社
*SEAIR社
*フィリピン航空
*エアフィリピン
*セブパシフィック
以上、ご利用の際はご注意ください
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November 04, 2005
イスラームのラマダンが終了となりました。
クリスチャンが多いフィリピンですが、大統領宣言で、ラマダン明けは休日宣言がでました。
フィリピンのイスラームの事務所(OMA)は、一部のカトリックと共同歩調をとり、カトリック信者とイスラーム教徒との交流がなされるような企画がされています。
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通称名「スカイラブ」と呼ばれるバイクに、8人乗りをしている画像です(^^;
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November 01, 2005
tacchyです。
本日は、「万聖節」(All Saints Day)です。
日本でいえば、お盆にあたるような日とでもいえるでしょうか。
亡くなられた死者を祭る日となります。
昨日の前夜から、墓地などを綺麗に清掃し、ろうそくなどで飾り、食べ物を持ち込み、死者と共にすごします。
この「万聖節」は、フィリピンの祭日になります。
ので、この前後から、フィリピン国内では、人の移動が激しくなりますので、道路の混雑などが毎年おきます。
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October 30, 2005
明日10月31日のハローウィーンに向け、段々と仮装パーティなどがひらかれはじめました。
街中にでてくる様々なオバケ達(^^;;;
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October 29, 2005
EDSA Shangri-Laホテルの「Paparazzi Restaurant」は本格的なイタリアン料理をだします。
シャングリラ・ホテルといえば、マカティにもありますが、親友がマカティのシャングリラ・ホテルで結婚式をあげ、それに参席したのはよい思い出です。
さて、ここは、古典的イタリアンの技法を守って、そして新しい風も取り込んでいます。
お勧めメニュー;
前菜;the Cestino di Prosciutto e Parmigiano?of bundled salad with Parma Ham, tomato relish, and Loir goat cheese in an oven-popped Parmesan cheese basket
traditional vegetable soup, quick-fixed with carrots, potatoes, green peas, broccoli, asparagus in tomato-hinted house broth and cucumber
*ミネストローネ・スープ
パスタは、古典的トマト・ソース、クリームなどと、オーブンしたマカロニに、ワインソースや、シーフード、オリーブオイルなどの各種。
A traditional Linguine Aglio Olio e Gamberi 500ペソ
Paparazzi’s Costoletta di Vitello Valdostena, or Steak d’ Valdosta 980ペソ
Tiramizu Classico 250ペソ
Pannacotta al Fruto della Passione con Sorbetto al Lamponi e Biscotti al Pistachio 240ペソ
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October 27, 2005
Tomas Moratoに沿ったレストランでは、カパンパンガン地方のパンパンガ式フィリピン料理と、スペインを含めた西欧料理の融合を図っています。
調理人の意図や技術は、みるべきところが多いのではないでしょうか?
お勧め料理は;
the Baby Squid in Olive Oil and Garlic(sizzling dish) 145ペソ
オリーブオイル、ニンニク、バジル、玉ねぎの中で、熱せられた小さいヤリイカと、ヤリイカの肝臓は、ビールによく合います。
*右上の画像
Tuna and Crabmeat Sisig, as well as the Old-Style Beef Salpicao, which is beef tenderloin sliced into cubes and also sautéed in olive oil and garlic
The Red Crab Salad 150ペソ
レタス、ヤング・トウモロコシ、キュウリ、オリーブ、きられた赤い蟹の身に、柑橘類に蜂蜜と芥子で味付けがされます。
the Cebuano Chef’s Salad
色んなグリーン・サラダを、甘いスパイシーなドレッシングで味付け、ごま、danggit、海苔を添えます。
Cream of Monggo 65ペソ
フィリピンの伝統的な味。tinapaのビットおよび数個のchicharonが浮いたginisang monggoは、クリームに混ぜ合わせられます。剥がされた薫製の魚からの塩辛さのかみ切った一片はクリーム状のスープに味の豊かさをつけくわえます。
the Clams Coco Grande 165ペソ
ココナッツ、肉、玉ねぎ、ハマグリ。
*左上の画像
Black Marlin Pobresito 235ペソ
Crusted Salmon with Tinapa Butter
a garlic and nut-crusted Norwegian salmon steak covered on top with pepper and tinapa butter
the Seared Lengua
which is ox tongue with shitake bathed in a cream and tomato aligue sauce;
Grilled Salmon with Mushroom pilaf
Norwegian salmon in a marinade of oriental spices
the Beef Tapas Romano, slivers of beef tenderloin in a marinade of garlic, vinegar, and sugar
Grilled Tilapia Fillet doused with a sweet and sour cucumber sauce
Gambas Al Ajillo shrimps sautéed in wine
U.S. Tenderloin done in the style of Bistek Tagalog.
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October 25, 2005
tacchyです、前記事からの続きになります。
昨日も、大統領の資格も疑われるアロヨに変わり、2007年には、今度こそ、民主主義にのっとった大統領選挙を開催するデモが、San Miguel churchでミサをうけたあと、マラカニアンで行われました。
主にみえる参加メンバーは;
Francisco Tatad,
Horacio Morales,
former senator Ernesto Maceda,
マカティ現市長Makati Mayor Jejomar Binay,
マニラ現副市長Manila Vice Mayor Danny Lacuna,
サンファン現町長San Juan Mayor Jose Victor Ejercito,
former health secretary Alberto Romualdez,
Rez Cortez,
Sandra Cam.
そして、ついに、コリーが、エラップ支持?の表明を、公の
場でおこなったようです。
EDSA2でのエラップ失脚に、コリーは一役かったのですが、
それを過ちだったと表明。
さて、フィリピン政界は、今後どうなりますか?
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一昨日、、サンファン(メトロ・マニラ)のラ・サール グリーンヒルズ ギムナジウムで、マニラ大司教Gaudencio B.Rosalesは、会議を行いました。
この席上では、公には、現在の政治混乱を語ったとは伝えられておりません。
しかし、現在、大統領を自称するアロヨの不当性を訴え、セブのビダル大司教と、勢いがある新興宗教エル・シャ
ダイ(ローマン・カトリック公認の団体)の指導者マイク・ベラルデ氏が07年に大統領選挙を実施するよう求めています。
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October 24, 2005
また鳥インフルエンザのニュースが世界で流れています。
幸いなことに、これまでフィリピンはそうそう鳥インフルエンザの大きな問題が生じてはいなかったのですが、警戒体制はとても強いものになってきているようです。
上の画像は、マニラのNAIA(ニノイ・アキノ国際空港)の模様です。
全員ではなく、やってきた国別ですが、入国者に対して、足の消毒まで行っているようです。
フィリピンでは、鶏や軍鶏を日常的に飼っており、それらの鳥が人間と共生をしておりますので、とても神経質になる必要があると思います。
私も、闘鶏(サボン)に出場させるための軍鶏や、食用を鶏を、アンヘレスで飼っておりますので・・・
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October 22, 2005
主に、農業者グループによる、平和的民主的デモが、マラカニアン宮殿の近くで行われました。
民主主義にのっとれば、全く問題ない行為です。
が、独裁者アロヨは、これを暴力によって、鎮圧するという行為にでました。
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October 20, 2005
tacchyです。
昨日は、カミギン(Camiguin)でフェスタがあり、上記の画像がその模様です。
少女が、ちょうどシーズンのフルーツということで、ランソーネスを持っています。
私個人は、このランソーネスが大好きで大好きでしょうがありません(^Q^;
主観でいけば、大好きなフルーツのベスト3に入ります。
シーズンもありますが、フィリピン全土はとても広く色んな島があり、気候もさまざまなので、色んなシーズンが各地にあり、意外と、シーズンオフといわれる時期でも、収穫がされている場所が遠くにあったりするので、苦労をすれば、入手はできたりします。
フィリピンでは、一般的に、このランソーネスは、庶民に馴染んだ、標準的なフルーツと思いますが、特に、巷でいわれるのは、妊婦が欲しがるフルーツということです。これは、ランソーネスには、多少の酸っぱさがあるためと思われます。
私は、ランソーネスのプリプリした食感が大好きなのです。
調べたところ、フィリピン以外、東南アジアにランソーネスは存在しているようです。それぞれの現地語名などを下記に書いておきます。
タガログ語名(フィリピン) lanzones(ランソーネス)
マレー語名(マレーシア) langsat
インドネシア語名 langsat
タイ語名 langsat
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October 19, 2005
独裁者で経済音痴のアロヨが強行しようとしている、付加価値税の導入は、反対の国会議員などの抵抗もあり、最高裁で争っておりましたが、最高裁で、認められてしまいました。
それで、庶民が抵抗・反対のデモをしているのが、上記画像です。
ハローウィーンも近いので、ハローウィーン的な仮装をしてのデモです。
フィリピンは、もうクリスマス・ムードとなってきています。
が、そのまえに、ハローウィーンなど、いくつかイベントもひかえています。
しかし、ハローウィーンといっても、その手(カボチャのおばけなど)のデコレーションが町並みにある程度で、一部は、当日に仮装パーティがある程度です。
アンへレスでも、ハローウィーンに、仮装パーティは、パラパラとあります。
しかし、米国本土で盛んにある、子供たちが、一般民家をまわり、
「trick or treet ?」
といって、お菓子をもらう習慣は、フィリピンでは、私はみたことがありません。
米国人が多いアンヘレスでも。
みなさん、いかがですか?みたことがある方は、ぜひ教えてください。
日本でも、この、trick or treet ? の習慣は一般的にはなく、せいぜい、商業施設などにデコレーションが施されたり、そういうグッズやおもちゃが販売される程度と、フィリピンと同等ですね。
しかし、私が生まれ育った場所が、ちょっと特殊?で、近所に、米軍の家族の人たちが住んでいる米軍キャンプがありました。横浜市中区です。
その米軍キャンプ内は、日本の法律ではなく、米国の法律であって、貨幣もUSドル、そして、日本人は出入り禁止だったんですが、まぁ、暗黙の了解というか、そんなテロもないときだったので、私ら子供がフェンスをよじのぼったりして、なかにはいっても、問題視されませんでした。
ので、たまに、米軍キャンプ内にはいり、アメリカ人の子供たちと遊んだり、スーパーで、日本には(当時)なかったものを買い物したり(子供でも、このため、USドルをもっていました)するのが楽しみでした。
そして、ハローウィーンといえば、もう、はりきって、米軍キャンプの中にはいったものです。
それで、かたっぱしから、民家を回り、「trick or treet ?」といってお菓子を集めたものです。
かなりの膨大なお菓子が集まりました。
日本はともかく、フィリピンでは、こんな習慣が広まればいいのに、なんて思ったりします。
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October 14, 2005
マニラ湾のCCPコンプレックスに面したレストラン、「Jumbo Kingdom Restaurant」は、マニラ湾の夕陽などを眺めながらの食事もできるよい場所です。
画像は、「ツバメの巣」と卵白とアスパラガスの一皿です。
予約などは、マニラ02-:832-8888です。
お勧めのメニューは;
BRAISED SHARK’S FIN WITH ABALONE - P1,080.00
(フカヒレの蒸し煮、アワビ添え)
-With Broccoli, mushrooms served with red vinegar and bean sprouts
- served only in a small pot
BIRD’S NEST
(ツバメの巣)
- served with asparagus, egg white cubes, dash of ebiko
- Asparagus symbolizes bamboo
- Winning piece of the chef
PAN FRIED BEEF TENDERLOIN IN BLACK PEPPER SAUCE
- S 400, M 620, L 700
- Soy Based Sauce
MOCHI
- Fruit cocktail, flour dredged coating
Pomfret
- Salad- Sauce Mayo base ? greens-blended with oil
- Crispy Fried
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October 10, 2005
マニラ、ケソン・シティのドミンゴ教会で、LA NAVAL DE MANILAが行われました。
聖母マリア様と共に、パレードが行われました。
フィリピン南部地区でも、聖母マリア様へのお祈りなどが行われています。
下記の画像は、サンボアンガの漁師たちが、伝統的な色づけで船を飾り、聖母マリア様への感謝とお祝いをしている模様です。
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October 08, 2005
さて、既報しましたように、ラマダンが開始されました。
フィリピンのイスラームといえば、まずはミンダナオ島やそれ以南というイメージが多いですが、実は全土にも広がっております。
上記画像は、ルソン島の北部バギオでのモスクの模様です。
宗教的な高まりをうけアラーへの祈りを捧げているところです。
tacchyのベースは、パンパンガ州アンへレスですが、バギオは大好きな土地で、以前からよくいっていました。
避暑に長めにバギオ逗留などもしてきました。
バギオにおいて、ミンダナオ島の内戦状態から避難してきたイスラームの少女・少年の様子などもちょっとずつ取材などもしてきています。
また当ブログか、別なメディアで、そのあたりも、ゆくゆくは発表していきたいと思います。
イスラームも、元をただせば、カトリックを含めたクリスチャンと、ベースは一緒で、旧約聖書などは共有するものです。
世界において、イスラームとクリスチャンの相互理解、相互交流などが深まり、平和になることを祈ってやまないtacchyです。
そのためには、自分も、色んな学びや行動をとらなければならないと思っています。
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October 06, 2005
ミス・フィリピンが、ミス・ユニバーサルになったのをうけ、各国のミスが、エルミタのハイアット・ホテルに集合しました。
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Miriam sinugod! --- Nagmartsa kahapon ang tatlong militanteng grupo sa bahay ni Sen. Miriam Defensor Santiago sa La Vista Subd., Katipunan, Quezon City upang batikusin ito sa pagpapagamit sa propaganda ni Pangulong Gloria Macapagal-Arroyo at ng Malacañang.
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October 05, 2005
tacchyです。
フィリピンは、クリスチャンが非常に多い国で、法律にまでその影響が多大にありますが、しかし、それだけではなく、イスラームの方々もいて、それは歴史的にも古いものです。
イスラームのことを語らなければ、フィリピンの歴史にも触れられない位です。
長年に渡るミンダナオ島とそれ以南の内戦状態もそうですが、ミンダナオ島以外の普通の地区にも、イスラームの方々は一杯います。基本としては、共存をうまくしているわけですが、やはり相互理解というのがとても重要とtacchyは考えています。
さて、イスラームの信者にとっては、極めて重要な「ラマダン」が開始になりました。
10月4日の夜がカレンダー上、ラマダンの開始ですが、それはあくまでもカレンダー上のことであり、実際に、地平線上で三日月を目視で確認しないと、日をずらさなければなりません。その目視や日程の決定は、宗教指導者が行うことですが、その目視には、一般信徒も参加などします。
上の画像は、tagulg cityで、一般信徒のムスレマの女性達が、三日月の目視に参加している様子です。
三日月が確認できラマダンが正式に開始となると、10月5日からは、昼間帯は「断食」となります。
10月5日は、マニラのロハス大通りなどでも、イスラム教徒によるパレードなどが予定されております。
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October 04, 2005
ミンダナオ島の「Rio Grande de Mindanao in Maguindanao Province」で、「Venice of the South」(南部のベニス)と呼ばれている地区の、美しい模様をお伝えいたします。
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October 02, 2005
tacchyです。
昨日、マニラのBaywalkで、「Feast of Saint Francis」が開催されました。
このフェスタで、John Barro氏は、カメ、ニシキヘビ、サイチョウ、ワニに、聖水(ホーリー・ウォーター)を与えました。その画像が上記です。
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キリノで開催された、「Manila Kalesa Festival 」の続報の画像です(^^;;;
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October 01, 2005
tacchyです。
昨日、マニラのリサール公園で、第二回カレッサ・フェスティバルが開催されました。
その模様をお伝えいたします。
カレッサ(馬車形式の乗り物)は、マニラでは、いまでは(昔と違い)観光ベースの乗り物、という位置づけかもしれません。
でも、tacchyがベースとするパンパンガ州あたりでは、そうではなく、日常のなかで、やや贅沢な乗り物として、普通に街中にあるものです。
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September 28, 2005
2005年度ミス・インターナショナル世界大会(国際文化協会主催)が26日、東京都新宿区の東京厚生年金会館で開かれ、フィリピン代表でモデルのプレシャス・ララ・キガマンさん(22)が栄冠に輝いた。
大会には52の国や地域の代表が参加。華やかな民族衣装やドレス姿で美を競った。二位はドミニカ共和国代表のジャディーラ・ゲアラさん(19)、三位にフィンランド代表のスサンナ・ライネさん(23)。
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セブ市の「 Inayawan Night School 」のチアー・ダンス・グループが、日曜日に、Alay Lakadで、19万人の観衆の前で、チアー・ダンスを披露しました。
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September 23, 2005
マニラで、ユーロ系デザートが欲しくなったならば・・・ダイアモンド・ホテルのレストラン「Le Bellevue」がお勧めのひとつです。
ここのペストリーコック長Guillame Bonnetyさんは、フレンチのデザートの技術を学び、またフレンチ以外のユーロの技術も持ちながら、フィリピンの食材やフィリピン古来の技術をも持ち合わせて融合させる凄い腕をもっております。
お勧めメニュー;
-Coconut Calamansi Nuts Pastry
-Coconut Calamansi Pastry
-Desire Cake
-Triple Chocolate Mousse Cake
-Sacher Cake
(オーストリアのチョコレート・ケーキである「ザッハ・トルテ」をベースにしています)
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September 20, 2005
独裁アロヨは、付加価値税の導入をまさに勝手に暴走して進めております。
フィリピンの庶民は、これでは、生活が成り立たなくなってしまいます。
国家財政のセオリーとして、今のようなフィリピンの惨状(庶民の会計の破綻)では、一番最初に行うのが、ケインズ経済学で、それで、庶民の収入をあげることです。そして、景気をよくする。
それから、増税というのがオーソドックスなプロセスです。
しかし、独裁者で経済音痴のアロヨは、それらを無視し、大増税を強行しようとしております。
悲痛な庶民の抵抗活動が、これです。
この国のこの悲惨で酷い状況を、世界のマスコミはもっと取り上げてほしいですね。
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September 18, 2005
「Surigao del Sur」州のHinatuan町で、フェスタ「Paladong 」が行われました。
フェスタでのダンサー達の模様です。
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September 14, 2005
独裁者(民主主義否定者)アロヨが米国へ飛ぶようです。
一般市民たちのささやかな、アロヨへの抵抗運動が、NAIA(ニノイ・アキノ国際空港)で展開されました。
上の画像がそうです。
世界のマスコミがこれらの動きを報道しませんが、当ブログでは、ずっとこれからもこの種を扱っていきます。
どのような圧力がかかろうとも、tacchyの目が黒いうちには、やめません。
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tacchyです。
タグ・ウラン(雨季)真っ最中ということもあり、フィリピン各地では、食中毒のニュースがずっと相次いでいます。(現地英字新聞、現地タガログ語新聞、現地タガログ語TV)。
食中毒の原因やパターンこそは、色々ではありますが。。。
今日、取り上げるのは、犬での食中毒です。
フィリピン各地では、結構、犬(アソー)を食べます。
これは、フィリピン特異のものではなく、チャイナ広東省ですとか韓国なども犬を珍重します。
tacchy個人は、犬肉が大好きです。癖もなくて、やわらかくて、最高の食材と考えております。
tacchy個人の好みでは、犬が一番おいしいのは、チャイナ広東省の調理法で、犬を蓮の葉でくるみ五香で味をつけた蒸し物と思っています。
チャイナ文化圏では、犬肉は、「狗」と表記します。
フィリピン各地では、カルデレータにすることが多いようです。
各地により、犬食の概念が異なり、男連中が酒のつまみにする地区もあれば、女性も含め、ノーマルな常食のおかずにしている地区も散在します。ルソン島北部の山岳地帯では後者で、ご馳走になります。クリスマスなどのフェスタでの特別な食べ物になります。
しかし、何が理由かはわかりませんが、2-3年前、フィリピン政府は、犬食を禁止令しました。
でも、地区により、犬肉のショップは、パレンケ(市場)でまだ存在しますし、田舎の地区へいけば、自分たちの手により食べる習慣はなくなっていません。
最近、問題になっているのは、狂犬病の犬を食べて、食中毒になるケースが新聞沙汰になることです。
別に、健康な犬を食べる分には、何の問題もないのですが。
私が世話になっているカバヤン氏が、ボホールのリゾート・レストランでみかけ撮影をしてきたものが上記の画像です。
簡単に翻訳をすると、
★お客様にお願い★
・首輪を付けていない犬にさわらないでください
・これらの犬は狂犬病の注射をしていません
・犬に餌を与えないでください。
といったところのようです。
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September 12, 2005
tacchyです。
さて、各地で栽培が盛んなフィリピンのコーヒーですが、その内訳はどうなっているのでしょうか。
農業省などのデータから、生産量や消費量はわかるのですが、品種の内訳はわかりかねます。
これまで紹介してきたフィリピンのコーヒーは、それ単体でアロマを味わう類ですので、「アラビカ種」のコーヒーです。
しかし、アラビカ種だけではなく、フィリピンでは、「ロブスタ種」のコーヒーも沢山生産されております。
世間一般的には、アラビカ種の方が価格が高い、というイメージが強く、また実際にそうである場合も多いです。
また、ロブスタ種は、インスタントコーヒー向けの原材料にされるケースがとても多い。
フィリピンの農業省や、コーヒー生産業者組合などで、もっと単価の高いアラビカ種の生産を増大させようという動きがありますが、必然ではありましょう。
しかし、世界でよく誤解をされることがあります。
ロブスタ種のコーヒーは品質が落ちるとか、インスタント・コーヒーの材料でしょ?みたいに、妙に低く位置づけされることが多々ある。
ロブスタ種にも、その良き利点というのが多々あり、かならずしもそう悪いものではないのです。
ロブスタ種のコーヒー豆は、実に力強い味を貫き通している。
ですから、アイス・コーヒーを煎れる場合、ロブスタだとアイスにしても、香りや力強さが全く消えず、その存在をアピールしてきますので、アイス・コーヒーには欠かせないものです。
また、ユーロ文化では、カプチーノなどのアレンジ・コーヒーが多いですが、これらアレンジ・コーヒーにも適しているのはロブスター種です。アレンジをしても、力強さが残る。
あながち、ロブスターよくない、というのは、全くナンセンスなことかと思います。
尚、海抜2000フィート以上でないと、アラビカ種は生息が難しいようですが、ロブスタ種にはその制限がありません。
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当ブログのフィリピンのコーヒーの連載ログ一覧
記事:フィリピン産のコーヒー♪(2)「幻のコーヒー
記事フィリピンのコーヒー(3)各地のコーヒー
記事:フィリピンのコーヒー(4)コーヒーよもやま話
記事:フィリピンのコーヒー(5)コーヒーよもやま話(2)
記事:フィリピンのコーヒー(6)希少なパラワンのコーヒーが収穫!
記事:フィリピンのコーヒー(7)希少なパラワンのコーヒーを賞味(^Q^;;;
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September 11, 2005
Lou Blanco バギオの学生たちは、共用する 「美しいバギオ」のtitlist Sherryは、エアークリーナーの宣伝のため、目立つファッションをしているところです(笑)
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September 09, 2005
(画像をクリックすると大きな画像がポップアップします)
tacchyです。
今日の晩飯は、「うなぎ」でした(笑)
日本式の蒲焼です。
これに温野菜として、ブロッコリーを茹でたものと、レンコンをバターで炒めたもの。
さらに、冷野菜で、レタスとトマトとタマネギのサラダ。
うなぎは、元々フィリピンに生息しております。ので、各地で、うなぎを食べる習慣はあります。
が、今ではウナギといえば、養殖をして、日本などに輸出する、という概念が強くなってしまったかもしれません。
タガログ語では、igat です。
野菜は日々たっぷりと摂りたいものです。
フィリピン食は野菜が少ない、といった論もありますが、どうだか???。
レストランなどの外食では、野菜不足にもなりかねない処はありますが、真のフィリピンの貧困層の家庭料理といえば、まずは温野菜系の野菜たっぷりの食事が多いものです。
「チャプスイ」なんていうのは、その典型の家庭料理かと思います。
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September 07, 2005
昨日、国会での追求に伴って、フィリピンの一般市民からの反アロヨ活動も、また活発化してきました。
マニラ・ケソンシティのCommonwealth Avenueでの様子をお伝えいたします。
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September 06, 2005
相変わらず、ダーティなアロヨへの退陣要求の活動は、フィリピンで盛んです。
昨日はデモも行われました。
国会では、スーザン・ロセスにコリー(コラソン・アキノ元大統領)が、アロヨ追放の動きで合流しました。
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September 05, 2005
tacchyです。
一昨日、イントラムロス(マニラ)で花火大会があったとのことです。
フィリピンでは、日本のような打ち上げ花火はあまり盛んではないので、貴重な大会ですね。
でも、花火(打ち上げではない)や爆竹は、フィリピンで盛んです。
やはり、花火といえば、大晦日のカウントダウンでしょう。
tacchyも、大晦日、外で爆竹と花火を激しくやります。
街は大変危険な状態になります。
大晦日が近づいてくると、爆竹の予行演習が街で行われ始め、通行人がビックリする光景は風物詩です。
また、大晦日になると、爆竹や花火での怪我人が続出します。
地区によっては、拳銃を空に撃ったりしますので、流れ弾など怖いです(^^;;;;
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September 02, 2005
アロヨが導入をしようとしている付加価値税の反対デモが、マニラで行われました。
タフト・アベニューエルミタのPadre Faura通りで‘ダイ・イン'を行いました。
あがらない収入、インフレ(物価高騰)とフィリピンは酷い状況です。
そこでの増税では、悪循環のとどめをだすだけです。
経済学的にみて、いまの時点で増税をするのは、考えられない。
アロヨは、全く経済音痴です。
困ったものです。
国策で景気をよくし、庶民の収入をあげて、それでの増税というのが普通のセオリーです。
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August 31, 2005
tacchyです。
しかし、コーヒーの産地であるフィリピンですが、地区によるものも多いにしても、一般では飲食店でインスタント・コーヒーをだすケースも多いようです。
バラコ・コーヒーというと、どうもバタンガス地区でとれたコーヒーを指す模様です。
フィリピンでの、インスタントではないコーヒーの淹れ方は、ポットや鍋で湯を沸騰させ、火を止めたらコーヒーの粉をいれて、それで濾すという方式が一般的のようです。
理屈からいうと、ユーロで多いプレス式と同じです。
フィリピンでの年間の生産量が3万5000トンですが、フィリピンでの年間消費量は5万トン以上ということで、コーヒーの生産地でありながら、輸入をせざるをえないようです。
ただ、かつて(昔)は、フィリピンのコーヒー豆は、サウディなどに輸出され、貴重がられていたようです。
しかし、フィリピン各地のコーヒーは、色んな特徴ある豆が楽しめますので、お土産などに秀逸のものと思います。
嗜好品なので、主観で好みが変わってくると思いますが、tacchyが大好きなのは、ベンゲット産のアラビカ種の豆です。
酸味は薄く、苦味がほどよく、喉越しがきれて、後味もサッパリしている豆で、個人的には、世界の各コーヒー豆のなかでも、ベスト10にカウントするほどです。。。
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当ブログのフィリピンのコーヒーの連載ログ一覧
記事:フィリピン産のコーヒー♪
記事:フィリピン産のコーヒー♪(2)「幻のコーヒー
記事フィリピンのコーヒー(3)各地のコーヒー
記事:フィリピンのコーヒー(4)コーヒーよもやま話
記事:フィリピンのコーヒー(5)コーヒーよもやま話(2)
記事:フィリピンのコーヒー(6)希少なパラワンのコーヒーが収穫!
記事:フィリピンのコーヒー(7)希少なパラワンのコーヒーを賞味(^Q^;;;
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August 30, 2005
世界的な原油高はフィリピンも直撃しています。
フィリピン政府は、色んな省エネ政策を模索しておりますが、自転車の普及を推進させようとしているのもそのひとつです。
マニラのマリキーナ市では、先行して、自転車専用レーンを66キロ作ることになり、既に30キロは完成した模様です。
それが上の画像です。
MMDA(マニラ首都圏開発庁)は、これらの予算を世界銀行へ求めているようです。
また、その一環なのでしょうか、パサイのPNP(国家警察)は、自転車によるパトロールを開始しました。
さて、どこまで、一般庶民にも、自転車が普及するものでしょうか???
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August 29, 2005
tacchyです。
フィリピンでは、殆ど野球(ベース・ボール)というスポーツは浸透していませんね。
国民的スポーツといえば、まずはバスケット・ボールにボクシング。
昨日は、アメリカのペンシルバニア州ウィリアムスポートのリトルリーグワールドシリーズでした。
ここで、2塁の審判をつとめたのは、フィリピン人のArthur Garchitorenaさん。
あまり世界の野球界にフィリピン人は入り込んでいないので、貴重な人材です。
画像は、リトルリーグのマスコットとダンスをしているところの模様です(^^;;;
フィリピンでもっと野球文化が流行れば、世界でフィリピン人のプレーヤーが活躍できることになれると思うのですが・・・
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「National Heroes’ Day 」(国民的英雄の日)は、例年、8月の最後の日曜日になる場合が多いです。
今年は、本日の8月29日(月曜日)になりました。
Emilio Aguinaldo司令官は、カビーテ州の Aguinaldoの故郷に向かいながら、Coastal Roadで、サーベルを高く持ち、夕日の中を馬で走っています。
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August 28, 2005
またまた、ギネス・ブック挑戦大好きなフィリピンがやってくれました!!!
今度は、海のクリーン・アップ(掃除)として、昨日、the Polytechnic University of the Philippines(フィリピン職業能力開発大学?)の学生が何千人と、マニラの、ロハス通り(Roxas Boulevard)に集結しました。
ギネスで公認されますかねー♪???
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August 27, 2005
さて、フィリピン各地で栽培されるコーヒーですが、まとめて知人が送ってくれました。
上の画像では、向かって左から、ルソン島カビーテ州産、ルソン島ベンゲット州産、ミンダナオ島ブキノドン産です。
フィリピンで栽培され収穫されるコーヒーの量は、大体、年間で35,000トンだそうです。
うち、30,000トンがロブスタ種で、5.000トンがアラビカ種。
アラビカ種は、標高2000フィート以上の涼しい気候でないととれません。
上の画像のものは、全てアラビカ種です。
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August 26, 2005
tacchyです。
フィリピンは、300年以上に渡りスペインの植民地時代があったため、スペイン文化がかなり浸透しております。
スペイン系のブランデーというのも、フィリピン・ローカル生産で流行っております。
どちらかというと、中流階級以上が飲むお酒です。
上の画像は、tacchyも大好きなブランド。「fundador」と書いて、スペイン語風に「プンタドール」と発音します。
これらは、しらざれる名品ですので、旅行者の方はお土産にぜひいかがですか?
いわゆる、フレンチのコニャックとは味や香りが根底から違い、どちらかというとウィスキーに近い雰囲気のものですが、悪くはないです。
他にもブランドはいくつもあります。
フィリピン航空(PAL,PR)の国際線のビジネス・シートに乗ると、食後にでてくるのもスペイン系ブランデーですが、これとは違う銘柄です。
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August 25, 2005
庶民泣かせの、まさしく現代版ヒットラー、MMDA長官のバヤニ・フェルナンドが、TV出演をして、セクシー女優と競演しました。
まさしく、庶民を苛め抜く(ただ、お金持ちの為の政治をする)アロヨを象徴するのが、アロヨが登用した、MMDA(マニラ首都圏開発庁)の、このバヤニ・フェルナンドです。
あらゆることの改革路線はよいとしても、例えば、マニラのあらゆる地区での屋台の強制撤去、スクヲッター地区の破壊など、バヤニ・フェルナンドのおかげで、現在、マニラの庶民はどん底へ追い込まれております。
ある日突然、家を強制破壊され、屋台(仕事)を暴力的に奪われ、ホームレスや無職の貧困層を激増させる、このバヤニ・フェルナンドの横暴ぶりが、まさしく今のフィリピンの現状の象徴なのです。
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相変わらず、アロヨへの抵抗活動が行われておりますが、殆ど報道されていません。
昨日は、過激派Akbayanのメンバーによるデモが行われました。
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August 24, 2005
オルディガス・センターの1階にある「Crepes & Cream」。
西洋食文化とアジア食文化の融合を目指し、辛口から甘口までを揃えたクレープ屋さんです。
30種類以上のメニューがあります。
シャキシャキのレタスとマッシュルームとモツァレラ・チーズのクレープ。
チキンとスモーク・サーモンとマンゴーのクレープ。
古典的な、イチゴとアーモンド・フレークとホイップ・クリームのクレープ。
チーズケーキ(イチゴ、マンゴー、ブルーベリー)with バニラ・アイスクリーム&アーモンド・フレークのクレープ
などなど。
ベジタリアン向けのクレープもあります♪
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August 23, 2005
マラカニアン大統領府は、昨日付けで、エラップへの和平交渉を公言してきました。
元々、エラップは、反政府活動などしておりません。
ただ、エラップには、国民の支持あ強いだけです。
それで、無実の罪を被せられて、拘束されているだけです。
一昨日のアキノ暗殺追悼などから、まさしくアロヨが試金石といいますか、崖っぷちに立たされたことが、これでもい明らかになりましたね。
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August 22, 2005
本来は、先の大統領選挙を制していた、とされる故人FPJ(フェルナンド・ポー・ジュニア)が、生きていたなら、66回目の誕生日でした。
スーサン・ロセス未亡人、娘メアリー・グレースをはじめ、親族や熱烈な支持者達は、ケソン・シティの「the North Cemetery 」のお墓に集まり、献花をしたり、お祈りをしたりしました。
そして、支持者たちには、スーサン・ロセス未亡人が用意をした食事などが振舞われました。
盟友エラップは、拘束中のタナイからエル・シャダイなどの出席のため、マニラで活動しておりますが、こちらの故FPJの誕生記念には顔をだせなかったようです。
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August 21, 2005
エル・シャダイの定例ミサは土曜日ですが、昨日は、マイク・ベラルデ師の誕生日を兼ねた、盛大なミサ&祝典となりました。
そして、ベラルデ師の親友を自称するエラップが、長男ジンゴイさん(上院議員)に付き添われ、拘束先からヘリコプターで一度グリーン・ヒルズに着き、その後、地元サンファンに戻った画像。
このあと、エラップはエル・シャダイの祝典に駆けつけました。
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August 20, 2005
記事:「8月21日・・・フィリピン政界に何かが起きるか?」 でお伝えしたように、明日は、「ベニグド・ニノイ・アキノ・ジュニア(元上院議員)暗殺の22年目の追悼日です。
マニラ・メモリアル・センター(お墓です)の管理人・Editha Marasiganさんが、故アキノのお墓を磨いている画像が上です。
折りしも、動きがあります。
「エル・シャダイ」は、ローマン・カトリックから正式に認められたフィリピン独自のカトリック復興の新興ムーブメント宗教団体であり(私tacchyもメンバーです)、明日は、エル・シャダイの定例集会です。
エル・シャダイが宗教的・精神的にフィリピン国民への影響が多大なのはしれたことであり、政治的影響力も大きなものがあります。
折りしも、今日はは、エル・シャダイを代表するマイク・ベラルデ師の誕生日となり、定例ミサに加え、マイク・ベラルデ師の誕生祝いも開催されます。
無実の罪で拘束中のエラップが、親友・マイク・ベラルデ師の誕生祝典に、拘束中のタナイからヘリコプターで駆けつける予定です。
偶然、それが今日・明日と重なってきたのですが、フィリピン国政からは、今、目が離せません。
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August 19, 2005
フィリピンは、300年以上のスペインからの植民地時代がありました。
ですから、混血もそうですが、スペインの文化はフィリピンに色んな形で入り込んでいます。
昔のフィリピンに於いては、修道士やフィリピンのエリート階層にのみ楽しまれたようです。とはいえ、フィリピンのフェスタでは、その役割は大きかった。
かといって、一般庶民に無縁ではありません。
一般庶民の食文化に於いても、スペイン料理の技法は色々取り込まれているのです。
今日は、スペイン料理レストラン、AribaAriba! Spanish Cuisine Through Time&Gaudi’s Classicsの紹介です。
お勧め料理は;
Surtido de 8 Pinxtos Calientes (P 240)
(8種類の前菜の盛り合わせ)
*その8種類とは;
(1)croquettas
(羽の鶏、ハム、タラ・コロッケ)
(2)tigres
(オーストラリア産のムラサキイガイ 唐辛子詰め)
(3)gambas sarong
(ベーコンで包まれた小エビ)
(4)geminis
(きのこと小エビのニンニク添え)
(5)lomo(あぶった豚ロース)
(6)ondartza
(camembert ラズベリー添え)
(7)pollitos gaudi
(ルンピアで包んだスペインのチョリソー)
(8)cojundo
(fried quail egg, serrano ham and piquillo pepper)
Croquettas Mixtas(P 170)
(made of fresh tomato and garden vegetables)
Sopa de Cebolla (P 180)
Gambas en Manta (P 300)
(shrimps in phyllo blanket with vain oriental vinaigrette)
Vicinas O’ Covina (P 220)
(scallops in Albarino wine and onion sauce)
Chopitos (P 250) a deep-fried baby calamari with alioli; and Jamon Iberico de Bellota de Jabugo (P 990)
(premium Iberian ham from Jabugo)
*冷たいスープ
the Sopa de Ajo (P 120)
(新鮮なトマトと自家製野菜で作られていたガスパチョ)
Andales(P 170)
Sopa de Cebolla(P 180)
Sopa de Ajo(P 120)
Langosta(P1,300)
(数人分のロブスター・パエリヤ)
Arroz Canpera(P 890)
(とろ火で煮込んだウサギ肉のパエリヤ)
Arroz Sobrassador(P 690)
(薬草ソースが配合されたスペインのチョリソー・パエリヤ)
Arroz Marisco(P 650)、
(魚やシーフード・パエリヤ)
Lapu-lapu al Pil-pil(P 425)
(オリーブオイルとニンニクによる魚ラプラプの土鍋)
Salpicado de Tunera(P 395))
(オリーブオイルを使った牛のテンダーローイン)
Chuleton Villagodio(P/kg 2,450)
(Villagodioの技法であぶった米国産アンガス極上の牛ばら肉、じゃがいもスライスとアマトウガラシ添え)
De Nuestra Parillaがあります。あるいは、
Chuletillas de Cordero Provenzal(P 650)
(ラムチョップやサーロインのバーベキュー)
Suquet de Peix(P 385)、Catalonian
(魚とシーフード・シチュー)
Pescado a la Sal (P 1,300/kg)
(新鮮な魚の岩塩の包み焼き
Pimientos Rellenos de Chipiron (P 350)
(ヤリイカに胡椒などの詰め物をしたもの)
the Tarta al Ron (P 110), a butter rum cake
(バター・ラム酒ケーキ)
Crema Catalang (P 145)
Mousse de Chocolate (P 145)
Cuajada con Miel y Pinones (P 145)
which is fermented milk with honey and pine nuts
Sorbete de Lemon (P 150),
a lemon sherbet served with natural lemon;
and Proiteroles con Helado (P 145)
Petit choux with vanilla ice cream topped with hot chocolate.
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August 18, 2005
tacchyです。
記事:「フィリピン産のコーヒー♪」 の続きです。
世間では、「幻のコーヒー」というのがあります。
その最大生産国インドネシアでは、KOPI LUWAK(コピ・ルアック。KOPIとはインドネシア語でコーヒー。)と呼ばれているものです。
このコーヒーが珍重されるのはハクビシン(SARSで有名になった動物)(マングースの親戚)がコーヒー豆を食べ、これが排泄される過程で特殊な酵素で自然処理されるため特別なアロマを持つとされています。
この排泄物から取り出したコーヒー豆が”幻のコーヒー”です。
アメリカでは、1ポンド300ドル
世界中で年間550ポンドしか生産されません。
これに注目したカビテ州では、よりシステマティックに生産できるよう取り組んでいます。
このインダン(Indang Cavite)とは、タガイタイの北西です。
タール湖を挟んで反対側はバタンガスですので、この一帯コーヒー栽培が盛んなのでしょう。
システマテックに入手できると、価格も落ちる為、助かります。
tacchyは、この幻のコーヒーを2度しか入手したことがありません。
二度とも、インドネシアへいった知人に入手をお願いいたしました。
今度はぜひとも、カビーテのルアック・コーヒーを、と所望しております。
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August 17, 2005
昨日から、タリサイ・シティ(Talisay)でフェスタがはじまった模様です。
フェスタといえば、レチョン・バブイ(豚の丸焼き)は、地区により定番ですが、その豚の丸焼きの数の世界記録(ギネス記録?)を狙っているようです。
フィリピン人は、本当に、ギネス・ブック記録挑戦が大好きですネ!
レチョン・バブイは、豚の皮の部分が美味しいと、珍重されます。
フィリピン独自の甘いソースをつけて食します。
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August 16, 2005
tacchyです。
フィリピンでのヒット曲で、「itsumo(いつも)」というのがあります。
フィリピンのバンドですが、歌詞のメインは日本語で、日本語で歌われています。
これは珍しい。
日本人・日本語は、フィリピン文化やフィリピン芸能界で、そうそう歓迎されないことが多々ありますから。
私は日本の芸能界に疎いので、しらないのですが、原曲は日本の歌なのでしょうか?
日本に、「いつも」という歌はあるでしょうか?
この辺り詳しい方がいらっしゃれば、教えて欲しいです。
日本では誰が歌っているのでしょうか?
DMで教えていただけると幸いです。
手元には、「RBN DISCO TRANCR 2005」という色んなアーティスト
の今年のヒット曲がはいったCDがありますが、ここにも収録されています。
フィリピンで歌っているバンドやバージョンもいくつかあるのかもしれませんが、このCDに入っているのは、「DICE & K9」というバンドのものです。
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August 15, 2005
tacchyです。
パラワン島在住の知人から、パラワン産のコーヒー豆を送っていただきました。
そうです、フィリピンは、コーヒーの産地なのですね。
フィリピンにコーヒーが伝来したのは、1740年にスペインの修道士によるもの、ということです。
一時期は、世界でも、フィリピン産地のコーヒーが珍重された時代もあります。
今では、ルソン島のバタンガス産地のコーヒーが主になっています。
あと、ミンダナオ各地にもコーヒー農園があります。
バタンガスでは、ロブスター種のコーヒー豆が多いようです。ですから、これはインスタントコーヒーの原料にも適しています。
また、フィリピンのモールやスーパーをよくみると、バタンガス産のコーヒーを入手することができます。
尚、コーヒー(コーヒーという発音&アクセントは日本語独自であって、世界的には「コーフィ」の方が通じます))という単語の起源は、エチオピアの単語「keffa」、または、トルコ単語「qahveh」(これは「強い」という意味合いもある)から由来しているそうです。
タガログ語では、「Kape」(カペ)ですね。
さて、今回は、パラワン産地という、パワランにいかなければ入手が難しい貴重なものが手に入りました。
しかも、うれしいことに「生豆」(焙煎していない)という理想的な状態で送っていただきました。
tacchyは、コーヒーが趣味で、焙煎まで自分でやってしまいます。
ので、とてもうれしく、また楽しむことができました。
因みに、tacchyは、毎朝起きると、コーヒーをマグカップで3杯は飲みます。
淹れるのは、「プレス」という方式です。
日本の日本茶の急須の原理と一緒のやり方です。
フランスをはじめユーロ地区でよくやる淹れ方です。
豆は、フィルターで淹れる時より、荒挽きにします。
画像が、tacchyが使っているプレスです。
コーヒーとお湯をいれて、4分ほどたったら、上から押して(プレス)してカップに注ぎます。
tacchyは、フィリピン産のコーヒーも飲みますが、普段愛飲しているのは、エチオピア産のワイルド・モカ(アビシニアン・モカ)です。
このワイルド(野生)・モカは、その名前通り、エチオピアのジャングル(アビシニアン高原近辺)に自生(野生)しているという、世界でも唯一のコーヒーです。
野生ですから、農薬も必然として使われておりませんし、コーヒーのまさに起源なのです。
ごく自然な美味しさ・クリアさもよいですが、体への負担も全くかかりません。
野生の為、品種が特定できず、アラビカ種とティピカ種の混合です。
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tacchyです。
昨日の日曜日、「Bakasi Festival」というお祭り(フェスタ)が行われました。
海のウナギに因んで、ウナギのコスチュームを着ています♪
そして、フェスタでは、ウナギを、セブアノ料理技法で調理し、みなで食べました。(^Q^;;;
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tacchyです。
昨日、湾岸警備隊が、マニラ湾の南で、テロ警戒の演習を行ったようです。
洋上テロの危険もあるのでしょうか?
記事の原文は;
Underwater security --- Hindi lang sa mga seaports pinaigting ang seguridad bunga ng banta ng terorismo kundi maging ang mismong karagatan, kasama ang underwater, ay patuloy na sini-secure gaya ng operasyong ito ng Philippine Coast Guard (PCG) Task Force Marshal sa bahagi ng Pier 5, North Harbor, Manila.
です。
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August 14, 2005
tacchyです。
今月の21日は、故ニノイ・アキノ氏が暗殺されたことの黙祷日です。
EDSAのピープルパワー記念碑で、午後3時に「Pagdiriwang ng Liwanag ng Pag-as」(希望の光を祝ってのミサ)(集い)が行われます。
宗派・教派を超えて、フィリピンをよくする為のお祈りが行われます。
参加予定者は、社会的なリーダー、市民のリーダー、各宗教の指導者クラス、学術的な権威者、芸術家、有名ミュージシャンなど蒼々たるメンバーです。
さて、現在、大統領を名乗ることすら民主主義的には疑問のアロヨへ、無数のフィリピン人が怒っています。しかし、アロヨなどの強引な報道規制もあり、そういうことは闇に葬られています。
しかし、暗殺された故ニノイ・アキノ氏の未亡人コリー(コラソン・アキノ元大統領)も、アロヨの不法ぶりを批判し、アロヨは政界を即座に去るべきと公言しております。
ですから、21日の故ニノイ・アキノ黙祷日に、アロヨ追放の人々が結集し、そして、行動をとることは十分に考えられます。
暴力的に(これまでに、平和的にデモをした一般庶民を、何名も負傷させる横暴ぶり)、そういう動きを制してきたアロヨなのですが、それもそろそろ限界かもしれません。
フィリピン国政がまともで清潔に戻る事と、平和を願って、私tacchyも参加させてもらいます。
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tacchyです。
セブ市南部の再開発事業の場所です。295ヘクタールにも及ぶそうですが、日曜ということもあり静まり返っています。
こjの事業は、完全な公共事業ではなく、民間の投資家などがいます。
しかし、今のフィリピンひ必要なのは、各地のインフラ整備や、交通網の再整備、道路建設(補修を含む)、そして再開発です。
公費がたりなければ、民間の投資をどんど募るべきでしょう。
こういう事業が活発になれば、フィリピンの一般庶民の雇用が増え、一般庶民の所得があがり、フィリピン経済も成長を遂げ、そして、外国人・外資企業を誘致する環境もでき、よい循環にまわるわけです。
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雨季(タグ・ウラン)で毎年、熱帯低気圧や台風の被害が絶えないフィリピンです。
自然には、逆らうことができない・・・お祈りをするしかないのでしょうか。
また悲惨な被害がでたようです。
画像は、ボホール島の山のがけ崩れの様子です。範囲は40ヘクタールにも及ぶそうです。
Jagna という町のBarangays Mayanaの住民達は、、避難をしています。
雨季もまだまだこれからが本番、熱帯低気圧や台風は今後もっと増えていくことでしょう。
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August 13, 2005
tacchyです。
ルソン島は、「タグ・ウラン」(雨季)のシーズンに入ってしまっています。
昨日のマニラ・シティのマニラ・シティ・ホールの前の道路の「バハ」(洪水)の模様が、上記の画像です。
熱帯雨林気候での「タグ・ウラン」(雨季)では、スコールがやってきますし、こういうバハ(洪水)は日常的におきます。
ので、旅行者の方は、いまのシーズンでは、バハ(洪水)による道路の渋滞や道路が使えない事態が起きることを想定し、準備や、覚悟をしておかないと、あらかじめたてていた予定が大幅に狂うということもありますので、注意が必要です。
tacchyは、アンヘレスをベースとし、よく北部高速(ノース・エクスプレス・ハイウェイ)を使ってマニラへ往復します。が、このシーズンで、酷いスコールがくると、北部高速がバハ(洪水)で使えなくなってしまうこともあります。
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