tacchyです。
もう2年以上前に、このブログで、
記事「フィリピンの電圧」
という記事を書きました。これが古い記事なのですが、yahooやgoogleの検索でやってきてくれる読者の方がいまでも多数いて、今でも、この記事へのアクセスがかなりあります。
こと、フィリピンの電圧に関しては、上記の記事に書いていますので、そちらを参照していただけると幸いです。
今日は、その続編です。
(1)停電に関して;
フィリピンでは、ともかく、ブラウンアウトといって、停電が頻繁にあります。
私のベース、アンヘレスでも、2-3日に一回はあります。
結構、困りますね。
ボラカイ島なんて、数え切れないほどいってますが、あそこなど毎日のように停電があるのではないでしょうか。
自家発電があればいいのですが、そうじゃないこともままあり、懐中電灯やキャンドルは必須ですね。
もっと問題なのは、停電とその復旧で、メラルコ規格以上の電圧が流れる事です。ですから、電気製品、家電が壊れることがあります。
このブログと相互リンクさせてもらっている大切なお友達、バギオ在住りけるけ(LIKELUKE)さんから、「電圧安定機」をかましなさいとアドバイスをいただいていますが、私はそれを省略することが多い。
いまは、日本製携帯ゲーム機「DS-Lite」が手元にあります。DSは、デフォルトのACアダプターは、100Vなんですよね。まぁ、日本語環境だからでしょうね。
で、海外で使うには、230-240V対応のアダプターを別途買わなければならない。
それで、停電や電圧の不安定が原因で、その240V対応アダプターを壊してしまいました(泣)
家電類は、電気供給がないと、全く使えませんから、泣きです。
でも、今回は、DS本体にダメージはなかったようで、よかったです。
こういう電圧不安定の要因以外、ACアダプターって、意外に壊れるんですよね。
みなさんも、お気をつけて、いろんな対応をしておいたほうがいいですよ。
(2)電気コンセントのプラグ形状

フィリピンの電気コンセントの形状のデフォルトは、この画像の形式ですね。
これが一般です。
ですから、日本の形状と合いません。
まぁ、私は、世界各国飛び回りますから、まさに、各国の色んな形状のこのコンセント形状のコンバーターをもっています。

フィリピンでは、この画像のコンバータを使います。
これは便利なツール、アイテムです。
世界各国のものを一杯もっています。色んな国への出入りが頻繁なので・・・
しかし、ここで、ややこしいことがあります。
フィリピンでも、日本式の形状のコンセントがあります。

だから、フィリピンでは、ノキアの携帯を使っていて、当然そのコンセント形状は、画像のようにフィリピン式になっています。
だから、このノキアの携帯がフィリピン式なので、フィリピンで日本式コンセントのインプットがあると、つかえない。
面倒ですねぇ。



この場合、フィリピンのコンセント口を日本の形状に逆コンバートするコンバーターを使います。それが、この画像です。
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