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June 16, 2005

選挙の不正がいまさらながらに世間で問題に

Macapagal

筆者は、去年の大統領選挙の時から、選挙で大規模な不正が行われていることを世間に指摘をし、当ブログにおいても、本来は、故人・FPJ(フェルナンド・ポー・ジュニア)が大統領選挙に勝っていたことと、アロヨがそれを不正に操作し、アロヨが微差で勝ったかのように不正操作をしたことを書いてきています。
筆者は、フィリピン国政の現役・上院議員や現役・下院議員から直接に情報をもらっているため、それらを堂々と明言できるのですが、筆者がしいりえた事実や根拠などもオフレコの話もあるため、詳細を表では書けないことも多々あります。
筆者のいいたいことは、去年の大統領選挙では、失脚したエラップの盟友・FPJが勝っていたことと、やはりフィリピン国民はエラップを多大に信用し頼りにしているということ。
さらには、エラップの失脚自体が、偽物の作り物の罠で、エラップは陰謀の毒牙にかかってしまったということ。

しかし、筆者がそういう主張をしても、世間ではあまりとりあげられなかったのですが、遂に、フィリピンの国民やマスコミもいまさらながら、去年の大統領選挙でアロヨが不正をしたのでは、という疑惑で騒ぎ始めています。
遂に、本日付では、日本の大手の日本語新聞の国際面でも、「アロヨの苦境」といったタイトルで、アロヨの選挙不正疑惑と、アロヨの家族の汚職に触れ、クーデターなどもありえると報じております。
しかし、この記事もトンチンカンで、野党側は次ぎの候補がいないとわけのわからない文章が。
筆者個人の考えですが、過去、無実の真実がありながら、法律上もおかしな失脚をした、元々の国民支持率80%の大人物のエラップそのものが、大統領であるべきだし、また、その職や地位を法律違反的に奪われているのだから、もどせばいいと考えています。

画像は、マニラのケソン・シティの国民がアロヨに、不正選挙を指令した携帯電話の盗聴テープを公開しようとデモしているところ。
また、大統領府は、電話が盗聴されていたことだけは、現時点、認めてしまっています。

筆者は、現在、難病の大きな病をもっているのに加え、多忙なのですが、デモをはじめ、各活動を筆者自身が行っていく腹積もりです。

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Posted by: get rid of man breasts exercise | June 30, 2014 at 01:43 AM

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