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August 03, 2005

報道規制が厳しい現状・・・真の民主化が実現する日は・・・?

demo
昨日は、ケソン・シティの高級ビレッジ「La Vista Subdivision」に於いて、フィリピンの純粋な学生を主体とした一般市民のデモがありました。もちろんデモの内容は、大統領の資格もないアロヨへの辞任要求&汚職の解明です。
上記の画像がそうです。
この高級ビレッジ「La Vista Subdivision」には、アロヨの家族が住んでいます。
真の民主化を求めての一般市民の合法的なデモ。しかし、アロヨの独裁的やり方で、プライベートの警備員を動員し、このデモ参加者を、暴力的に押さえ込んでしまいました。
しかも、アロヨのよるマスコミ報道規制の為、この一件は、フィリピンのマスコミでも殆ど取り上げられておりません。
これが、民主主義を否定する独裁者アロヨの実態なのです。

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先月7月26日にはセブで大規模なデモがありました。これも、プライベートな警備員を使って暴力的にデモを抑圧し、負傷者が何名もでてしまいました。
そして、報道規制により、デモそのものが報道されません。
フィリピンのマスコミも情けないですが、世界のマスコミももっと情けない。報道姿勢はどうなっているのか?このような独裁者の報道規制に屈してしまってよいものか。
筆者は、どんな圧力があろうが屈せず、このブログをはじめ、色んなメディアで世間に問いかけていきます。

aroyo2
フィリピンの一般市民は、民主化を求めております。赤ちゃんまでがアロヨ辞任ポスターに同意している画像がこれです。一般市民の日々の生活が経済的にも精神的にも追い込まれてしまった今、切実な問題です。
民主化を実現する為には、一見反するかもしれませんが、筆者は、純粋で潔癖な軍部に動いてもらい、一時的な軍事政権を打ち立てるのも非常に有効と考え始めております。

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