フィリピンのコーヒー(4)コーヒーよもやま話
tacchyです。
しかし、コーヒーの産地であるフィリピンですが、地区によるものも多いにしても、一般では飲食店でインスタント・コーヒーをだすケースも多いようです。
バラコ・コーヒーというと、どうもバタンガス地区でとれたコーヒーを指す模様です。
フィリピンでの、インスタントではないコーヒーの淹れ方は、ポットや鍋で湯を沸騰させ、火を止めたらコーヒーの粉をいれて、それで濾すという方式が一般的のようです。
理屈からいうと、ユーロで多いプレス式と同じです。
フィリピンでの年間の生産量が3万5000トンですが、フィリピンでの年間消費量は5万トン以上ということで、コーヒーの生産地でありながら、輸入をせざるをえないようです。
ただ、かつて(昔)は、フィリピンのコーヒー豆は、サウディなどに輸出され、貴重がられていたようです。
しかし、フィリピン各地のコーヒーは、色んな特徴ある豆が楽しめますので、お土産などに秀逸のものと思います。
嗜好品なので、主観で好みが変わってくると思いますが、tacchyが大好きなのは、ベンゲット産のアラビカ種の豆です。
酸味は薄く、苦味がほどよく、喉越しがきれて、後味もサッパリしている豆で、個人的には、世界の各コーヒー豆のなかでも、ベスト10にカウントするほどです。。。
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当ブログのフィリピンのコーヒーの連載ログ一覧
記事:フィリピン産のコーヒー♪
記事:フィリピン産のコーヒー♪(2)「幻のコーヒー
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記事:フィリピンのコーヒー(4)コーヒーよもやま話
記事:フィリピンのコーヒー(5)コーヒーよもやま話(2)
記事:フィリピンのコーヒー(6)希少なパラワンのコーヒーが収穫!
記事:フィリピンのコーヒー(7)希少なパラワンのコーヒーを賞味(^Q^;;;
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