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November 05, 2006

創世記の数々…国民性の高さとアイデンティティ

tacchyです。

色んな仲間とお話しができる場所で、色々研究をしているのですが・・・

フィリピンには120の言語がありますので、最低、120の民族(文化)があります。
これら、それぞれに、独自のその民族の創世記の数々があるケースが多いことが判明してきています。
なかなか日本語では紹介・解説されておらず、英文、タガログ語でもないので、あまり知られていないのですが・・・

創世記をもたない民族もこの世界で多いなか、フィリピンのそれぞれの民族は凄いものです。

日本にも独自の創世記があって、国民のアイデンティティが確立されています。
フィリピンも同様なのです。
但し、これをしらないフィリピン人や、外人には敢えて、語らないフィリピン人も結構いますので、注意が必要です。

確かに、フィリピンは、スペイン、アメリカの占領国の歴史が長いです。
しかし、よく、わかったふりの日本人が、フィリピン人の特性を、「植民地文化が長かったので」と説明するのは、まゆつばものです。
大体、そういうことをいう日本人そのものが、立派な、米国の占領国家であり、現在も洗脳されているではありませんか。
長い占領による弊害などもおきているのは確かですが、フィリピン人の性格にはあまり影響もそうないのです。

この立派な創世記の数々をもつフィリピンの文化というのをしっていかないと、フィリピンの文化の真髄にふれることは難しいです。
その上で、創世記=独自の神とミックス(融合)したカトリックの文化です。

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