64 posts categorized "グルメ・クッキング"

May 22, 2008

レイテ料理「パロック(par -ok)」の紹介・・・フィリピン料理エスニック料理

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tacchyです。

以前に、記事:ビコール料理ライン フィリピン料理の紹介(エスニック料理) を書きました。

このラインは、ビコール地区の料理で、ライン(Laing)というのはビコラノ語です。

しかし、フィリピン各地域にいけば、似たような料理が別な各言語であったりします。

今日、紹介するのは、レイテ島サマール島のワライ語で、「パロック(par -ok)」と呼ばれる料理です。

さすがに、ワライ語となるとマイナーなのか、「par -ok」 あるいは「par ok」「parok」等など類似でインターネット検索しても情報がないです。世界初、私がインターネットで情報を発信します(笑)

なお、セブアノ語ではこうはいいませんが、レイテ島サマール島のワライ語ではないセブアノ語地域にいってもこれは通じます、というか混在して使われていて、セブアノ語がどうというより、レイテ島サマール島特有の単語ということですね。

上の画像が、そうです。
レイテ島で、歓迎で、いろんな料理を作ってもらったのですが、そのなかの一品です。

この、「パロック(par -ok)」は、チリは使いません。ガビ(里芋)の葉茎をココナッツミルクで煮ます。
しかし、そのガビが天然=野生なので、農薬をまったく使っていませんから、おいしいのなんのって!!!
ルソン島では味わえない、とてつもない贅沢な品です。
それが、原材料が無料なんですから・・・
もちろん、ココナッツなんかも無料です。
ちなみに、フィリピンで有名なカンコン(野菜)なども、レイテ島のジャングル地帯では、天然=野生が基本です。
いや、農薬を使っていない野菜って、ほんとうに、天地の差がある純度高い(軽いともいえる)味わいです。
レイテ島というと貧困のイメージが多いですし、そういうデータも多いです、しかし、このように、野菜に限らず、天然の食材に溢れていて、とても贅沢な面も多々あるのですよ(^^;

この料理以外も、ほとんど、天然=野生か、自前で採取したり、飼育してたものを〆ることで、ご馳走を振舞ってくれます。お金がかからないわけです。

貧困の島とかひとことでいわれますが、そのなかの特にジャングル地帯は、こうやってじっくり歩かないとその実情はわからないものなのです!!!


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May 03, 2008

手作りのお菓子☆アンへレス屋台

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tacchyです。

アンヘレスというと、外人はバリバゴ地区しかしらないかもしれませんね。
しかし、アンへレス市の中心部は、ダウンタウン地区です。実際、ダウンタウンが中心として機能しています。ジープニーも、ダウンタウンにいくものは行先が「アンへレス」表示になっているし、アンへレスという単語をもってダウンタウン地区を指します。

さて、ダウンタウンでは、いろんな屋台がでています。

んなSMだなんだのモールじゃ面白くないし、本物バージョンじゃないものが多いし、やはり、こういう古典的な店、屋台がいいですね。

この画像の屋台は、パンパンガ特有のお菓子を含めた手作りデザートを昔から売っており愛用しています。

何しろ、安くて、それもいい。味もいいです。甘さはかなり控えめで、とてもよい出来。

買ったものは、「マハ(MAHA)」「スーマン、スマン(SUMAN)」「タマレス(TAMALES)」「カラマイ(KALAMAY)」です。

それらの画像は最後に。

こういう屋台で、おいしい店、安心な店をおさえておくと、フィリピン・ライフが明らかに変わってきますよ。

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April 19, 2008

アンヘレスBBQ屋台稼業は繁盛しています。

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tacchyです。

もともと、フィリピンでは、いくつかのビジネスをしていますが・・・

アンヘレス繁華街で、路上を不法占拠し、BBQ屋台を私ははじめました。
BBQ屋台(ベンダー稼業)は、店により、売り上げが数十倍も違います。
多くは、副業程度の小さいレベルが多いです。

こういう仕事は、フィリピン人の多大なる協力がないと維持できません。
多くのフィリピン人は良性です、だから、そういうフィリピン人といかに協力などしあえるか、が、フィリピンでは必須です。
そのためには、現地語はもちろん、文化を深く理解していないといけません。

この路上不法占拠の屋台も、出発点はきつかった。
当時のことは、別ブログ(姉妹?ブログ)で、少し昔に書きました。
そのブログは、アンヘレスの日常生活ウェブログ
フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス・シティの繁華街で、路上を不法占拠し、BBQの屋台(ベンダー)稼業をするtacchyのひとりごとウェブログです。
やはり、味ですね。飲食店の一番のポイントは。

現在は、この稼業は、フィリピン在住のフィリピン人家族に任せています。
寝ることを惜しんで、すごく働く家族の存在も大きいです。
フィリピン人は、このように、多くの庶民は、とてつもない勤勉なのです。

私は私で、フィリピンのアンヘレスやセブで、ほかのビジネスがあるし、日本、香港、マカオでも実業をしているので。
なぜ、うちのBBQ屋台(ベンダー稼業)が、ほかと比べ、大きな売り上げ=利益があるのか。
ちょっと味というヒントをだしましたが、それだけではありません。
BBQ屋台といっても、ほかに、ご飯やおかずやフルーツなども扱い、屋台とはいえ、総合レストランのようなものです。
この売り上げで、フィリピン人家族は、十分に暮らしていけるし、貯金もちゃんとできている状態です。

最近は、支店の屋台も、アンヘレスで2軒ふえました。

夕方から、うちの屋台が現地フィリピン人でにぎわう動画。

☆動画は矢印をクリックすると、再生します。

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April 09, 2008

パレンケの動画など(2)精肉やフルーツ野菜ほか@アンヘレス・パンパンマーケット

tacchyです。

tacchyです。
☆↑上の動画2本は、矢印をクリックすると再生します。
フィリピンの街中の肉屋や八百屋などは、冷蔵施設すらないケースが多く、あまりにも鮮度が悪いことがままあります。
むしろ、屋台(ベンダー)のほうが、新鮮なものをおいていることが多いくらい。
やはり、新鮮でよいものを買うなら、マーケット(パレンケ)です。
上の動画のように、肉は、その場で、そこで解体した、実に新鮮な、牛、カラバウ(水牛)、豚、鶏ほかの各部位を買うことができます。
上の二本目のこの動画は、フルーツの魔王ドリアンを切り売りしている様子。
ドリアンに関しては、語学ブログで、タガログ語ほかを取り扱っている記事を書いています。
記事:果物「ドリアン」タガログ語&フィリピン諸語&アジア諸語フルーツ、野菜も各地から新鮮なものが入荷します。
商売人はもちろん、新鮮なものを求めるなら、夜明け前からパレンケにいくのは必須ですね。ともかく、商売人は、どの国でも、寝ないことを惜しまず、がんばります。

いまは、乾季夏季ですから、フルーツも豊富です。

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この買ったフルーツは、スターアップル。中身はクリーミーでやわらかく、とてもすばらしいフルーツです。

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これは、フルーツの女王「マンゴスティン」マンゴスチン)(マンゴスティーン)。日本では、生で輸入が長年禁止されていました。(冷凍なら可)。が、いまでは、タイから、生のマンゴスティンの輸入はできるようになりました。世界でフルーツの女王と呼ばれるマンゴスティンですが、日本ではとても手が届かない価格。
こんなものが格安で買えて、とてもいいですね。
このマンゴスティンか、各諸言語でどう扱われているかは、語学ブログにアップしました。
記事「フルーツの女王マンゴスティンは諸言語で・・」・

あと、この日はスイカを買いました。

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フィリピンのスイカも、種類がいろいろあります。
よくあるのは、日本のものと比べると、かなり薄味だったり、食感がいまいちのものも多い。しかし、ちょうど外側の緑色がかなり濃く、味見をさせてもらうと、なかなかの出来のスイカをみつけ、喜んで買いました。パンガシナン産とのことです。
また、スイカに関しては、語学ブログで、諸言語でどう扱うか、記事を書いています。
記事:果物「スイカ」タガログ語&フィリピン諸語&アジア諸語


ほか、野菜類も、とても新鮮でよいです。
下の一枚目の画像:野菜「サヨーテ」は、バギオに別荘をもっていた時代は、バギオで自家栽培もしていました。
私の好物、ティノーラを作るときには、必ずいれたい野菜です。
☆フィリピン料理「ティノーラ」についての関連記事は:
記事:日比食文化融合☆ティノーラ・マノックの日本バージョン フィリピン料理紹介(エスニック料理)

記事:ティノーラ・マノック日本バージョン

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April 03, 2008

パレンケの動画など(1)魚介類編@アンヘレス・パンパンマーケット

tacchyです。
☆↑上の動画3本は、矢印をクリックすると再生します。
フィリピン、アンヘレスは内陸部です。新鮮な魚介類を望むなら、明け方、大きなパンパンマーケットにいかなければなりません。
街中の店では、冷蔵施設すらないケースが多く、あまりにも鮮度が悪い。
マーケット(パレンケ)なら、まだ生きている魚介類が運ばれてきます。魚もえびもピチピチ跳ねています。
とても新鮮でよいですよ。
チェックポイント(CーPoint)のターミナルからちょっと離れたところから、ジープニーがでています。
街中の魚屋さんや、露天商(屋台:ベンダー)も仕入れにきます。みな明け方にやってきます。新鮮なモノは欲しいですから。商売人は、どの国でも、寝ないことを惜しまず、がんばりますね。
日本の魚市場の光景と同じです。

パレンケではタガログ語が必須ですが、アンヘレス市は、できればカパンパンガン語も喋れたほうがいいです。

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March 31, 2008

比式刺身☆キニラウの自作です。

tacchyです。

フィリピンでは、キニラウ、パクシウといた、刺身に近い魚の食べ方がありまして、この技法、なかなかよいです。

アンヘレスは、中央部で海が遠いですが、多きなマーケット(パレンケ)に早朝いけば、生きている魚やえびを入手できます。
街中の魚屋で売っている魚では、さすがに、こういう刺身的な食べ方をするのは怖いし、危ないでしょう。

さて、アンヘレスの大きなマーケット(パレンケ)については、また後日、動画つきで紹介していきます。

今回は、タガログ語で「Dilis」、セブアノ語ワライ語などビザヤ地区では、「Budo」と呼ばれる、魚の稚魚です。

バゴーンの原材料にもよく使われる魚の稚魚です。

この魚がどういう魚かは、言語ブログにアップしました。それは

記事:魚名タガログ語「Dilis」セブアノ語「budo」

この魚を使って、キニラウを作りました。

その画像です。

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March 30, 2008

[比]リナギット@モンゴ豆のデザート・・・豊富なデザート文化

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tacchyです。

これは、パンパンガ固有もデザート(orメリデンダ)かもしれません?
ほか地区でもあるでしょうか。
この画像がそうです。
アンヘレスで、手作りした屋台から買ってきました。

一見、餃子にもみえる?(笑)

これは、。デザートの類です。フィリピンでは、デザートなどがとても豊富ですね。

中身は、「モンゴ豆」です。それを皮に包んで、ココナッツ味のタレ?ソースをかける。
とても、お気軽で、やすくて、よいものですよ。

フィリピンでは、モンゴ豆を色々使いますね。
日本人にとって、和菓子の基本?は、小豆かと思います。ま、ほかにも、吉野葛とか和三盆とかありますが・・・
小豆をデザート類に使うのは、日本から、香港、マカオ、台湾に、かなり広がりました。
フィリピンで、小豆が入手面倒だったら、こんな地場のモンゴ豆を代用して、色々な日本式(お汁粉、ぜんざいなど)作ればいいのです。

調理はスピリッツですね☆

さて、このフィリピンのデザート、とても良いしいですよ。ぜひお試しあれ!☆

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March 29, 2008

パンシットパラボックを食べました・・・!

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tacchyです。

パンシットといえば、このブログでも取り上げてきましたが、実は色んな種類があります。
パンシットビーフン(フィリピン式焼きビーフン)、パンシットカントン(フィリピン式焼きそば)がメジャーですね。
記事:「ビコ(bico,biko)&パンシットビーフン フィリピン料理の紹介(エスニック料理)」
でも書いたように、パンシットビーフンは、なぜかフィリピン人は、フェスタとか記念日やお祝いでほしがる習慣があります。
さて、これらなら、私は自分で調理してしまいますが、まだ色んなパンシットがあります。

今日、紹介するのは、パンシットパラボック(PANCIT PALABOK)。
私は、これのレシピをしらなくて自分では作れないのですが、たまにむしょうに食べたくなる。
下記の画像は、屋台で買ってきたものを朝食にした画像です。

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朝食?デザート?サムピロ(samupilot)・・・色んなお粥!

taccchyです。

みなさんは、これ、ご存知でしょうか。

また、朝食ネタ(何度もでているかな)なんですが、サムピロ(sampilot)という、お粥。
おかゆといっても、お米を使っていません。
メインは、タピオカです。
それに、ガビ(サトイモ)とバナナをいれて、ココナッツミルクで煮込みます。

私の感覚では、完全にデザートなんですが、フィリピン人は、朝食にこれを食べるケースが結構あります。
メリエンダでもいいですね。

下記の画像は、アンヘレスの屋台で買ってきたものです。

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March 26, 2008

アチャラ フィリピン式ピクルス

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tacchyです。

フィリピンには、「アチャラ」という、フィリピン式ピクルスの類があります。
フィリピンならでは、メインは、青いパパイヤをメインにします。
ほか、たまねぎや人参など色んな野菜をいれます。

フィリピンの朝食も色々ありますが、贅沢に、ガーリックライスにおかずをつけるときには、このアチャラは必須ですね。
ほか、朝食以外でも、食事のつけ合わせに使います。

これは、昔のスペイン統治からピクルスが伝わり、それがフィリピン食材を使って密着したものなのかなぁ?
或いは、可能性は低い??けど、古来からフィリピンにある・・・?

こういう食文化ひとつとっても、奥が深いフィリピンですね。

自前の強いアイデンティティが古来からあり、スペイン、アメリカ、日本の文化が融合している。

画像のアチャラは、フィリピンのローカルレストラン(高い店ではないですが、やすいところでもない)で、付け合せにでてきたものです。

バンブー(竹)の食器にはいっているのが、なかなか情緒あってグッドですね!

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ビザヤ式ビステクタガログの紹介

Sany0008

tacchyです。

フィリピンは広い!
他民族・多言語で、多文化入り乱れています。

ルソン島のタガログ語圏内では、ビステクタガログ(タガログ式ビーフステーキ)という、牛を使ったフィリピンタガログ式のビーフステーキがあります。

今日は、それがテーマではありません。

ビザヤ各地では、カラバウ(フィリピンの水牛)、これが高価で、珍重します。
田舎では、自然に飼っておき、田舎では貨幣文化もそう発達していないわけですが、なにかお金が必要になると、飼っているカラバウをパレンケにうると、大金を得れます。
もちろん、お祝い・フェスタで、自分たちでつぶして食べてもよいのですが、庶民レベルですと、カラバウは売れば価格がつくので、そうもいかない。

ビザヤ各地では、カラバウ(フィリピン水牛)の肉を使って、ビステク(ビーフステーキ)を作ります。
これは、とてもご馳走です。
私も、大好きです。

水牛、まぁ、ユーロ圏でも珍重されていますよね。特に、水牛のミルクから作るチーズなど乳製品などはイタリアをはじめ、ユーロの貴重なものです。

カラバウの肉は、かなり硬いです。
でも、味わいは、とてもとてもよいです。えいな

フィリピンでも、ルソン、マニラをメインをすると、これを口にすることはないかもしれませんね。
でも、ルソンでも、大きなぱパレンケ(マーケット)では、ちゃんと売っていますし、安いものではないです。

上記の画像が、自作のビザヤバージョンのビステクタガログです。

まず、たまねぎを付け合せるのは基本です。
今回は、それだけでしたが、とうもろこしなども一緒に煮込むと最高です。

こういうのは、あまり日本人・外人にしられていないレアなフィリピン、フィリピン人の食文化です。

それで、紹介させてもらいます。

肉は、固めなので、小さく刻んで作ってもいいです、今回は大きめに作りました。

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March 23, 2008

フィリピン式お粥(ゴト:goto)を屋台で頼む動画・・・

tacchyです。

フィリピンの屋台で、goto(ゴト)(モツ入りお粥)をよく食べます。その動画です。
アンヘレス市チェックポイントのジープニーターミナルにて。
バスターミナルやジープターミナルでは、こういうゴトやマミ(mami)の屋台は、24時間営業が標準です。フィリピン人庶民は、本当に寝ずに働くような凄い働き者のケースが多いです。たいしたものです。

経済音痴アロヨによるフィリピン経済破戒&インフレで、このゴトも、ここずっと10ペソ時代が長かったのですが、いまは、15ペソに値上がりです。庶民はたまったものではないですね。

メリエンダ(間食)にちょうどよいです。

ゴトには、好みで、カラマンシーを絞ったり、胡椒・パティス(魚醤)などをいれます。

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庶民の朝食「パンデサール」フィリピン人の庶民の食生活

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tacchyです。

さて、またフィリピン朝食ネタです。

これまで何度かフィリピン朝食ネタを書いてきましたが、今日は、フィリピン人庶民の日常の朝食です。
デフォルトは、パン屋さんで、朝、焼きたてのパンデサールを買ってくるのが普通でしょう。
上の画像がそうです。
ちょっと前まで、これは、一個1ペソでした。
それが、鬼&経済音痴のアロヨによるフィリピン経済崩壊で、現在、一個2ペソ。
庶民にしてみれば、このインフレはたまったものではないですね。

フィリピン人庶民は、これに、コーヒーでも、といった質素な朝食習慣と思います。

私の場合、パンデサールを食べるなら、3枚目の画像のように、チーズスプレッドとか、ほかのものを、贅沢につけます。

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March 22, 2008

レチョンマノックを屋台で買う動画・・・

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tacchyです。

フィリピン庶民の日常は菜食メインですが、なにかお祝いなどがあると、よくよく、レチョンマノック、レチョンバブイといって、鶏の丸焼き、豚を焼いたものを、ご馳走にします。タガログ語で、マノックは鶏、バブイは豚です。
田舎なら、買っている鶏や豚や犬を〆て調理するわけですね。

この、豚の方ですが、フィリピン現地では、パリパリというより硬い皮を珍重します。が、日本の豚のような柔らかい食感ではないので、日本人の好みの意見が、かなり分かれます。

その専門の屋台で、豚と鶏がクルクル回りながら焼けている様子と、鶏を3羽分買って、アバウトにナタでぶった切ってもらっている動画です。
いつも買うアンヘレス、バリバゴのチェックポイントの屋台。
インフレだから、鶏一羽150ペソといってっくるのを根強く値切って、結局、三羽分330ペソまで交渉成功です。

☆動画は矢印をクリックすると再生します。


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March 21, 2008

朝のタホー売りの動画 フィリピン式豆腐の食べ方

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tacchyです。

フィリピンの朝は、タホー売りがやってきます。
日本の豆腐に、タピオカを入れて、黒蜜をかけます。
これがフィリピン式豆腐の食べ方のひとつ。
ストローで吸いますと、食感がよいものです。

明治、大正から日本人移民が行われ(その前、江戸時代はもちろん、古代から日比の交流は盛んですが)、文化が、こう融合していくのは、よいことですね。

タホー売りの動画。

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March 20, 2008

ブコを屋台で買う動画:ココナッツの食べ方の紹介

tacchyです。
南国フィリピンといえば、ココナッツ。田舎なら自然に野生しているので、自分で高い椰子の木に登ってとるわけです。ミネラルがいらない。
地方都市アンヘレスでは、街中の屋台で買うわけです。
こういう屋台に、すでにブコジュースになったのもありますが、あれはマジックシュガーがはいっているのでやめたほうがいいです。おなかによくない体に悪いですよ!

積んであるココナッツをナタで切ってもらうのが一番!その動画の紹介です。
まぁ、田舎やジャングルだと、これを自分でやらないといけないわけです。
小さいヤングココナッツがお勧めです!そのほうがブコジュースが美味しい。若いのは「えぐみ」がないのです。そしてそのほうがやすい。いつも買うアンヘレスのC-Point(チェックポイント)では、ヤングなら15ペソが相場です。
きってもらって、ストローで飲む。
あとから、身の白い部分は、削ってサラダにします。

☆矢印をクリックすると動画が再生します。

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February 23, 2008

フィリピン的朝食


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tacchyです

今日の朝飯は、純粋なガーリックライスです。
フィリピン庶民の朝食といえば、パンデサールかと思いますが、お米が大好きなフィリピン人、米でいくなら、朝ごはんは、このガーリックライスに、おかずを一品、目玉焼き、アチャラが定番ですね。
ガーリックライスは美味しいものです。
朝になんて贅沢なくらい・・・作っているとよだれがでてきます。
実は、今日は日本米のササニシキで作りました。日本米は炒めるのに適していないんですがね。だから水分も多いし、独自の匂いもあるしで、チャーハンなどはタイ米など長種米じゃないと無理がある。
しかし、このガーリックライスだと、日本米でもどうにかそこそこの出来に成ったりします!!!

さて、私、これに、おかずは、目玉焼きと、また前記事とかぶるランチョンミート「SPAM」缶詰を焼いたものを用意しました。

この朝食セットって、一般的には、おかずって、「ロンガニサ」とか「バゴス(バグス)」あたりがメジャーでしょうかね。
食堂、簡易食堂でも食べられますね。
「トシーノ」もつけますねぇ。
外食だと、ロンガニサなどのの語尾を変えてセット名にしていましたね。
私が、朝ごはんで一番すきなのは、「パータ」です。タガログで、足という意味ですが、あれは牛の足の部位になるものなのかをタレに漬け込んで焼いて食べる。ガーリックライスと最高の組み合わせです。

あと、コンビーフも地区では結構使いますね。コンビーフはわざわざたまねぎと炒めるのが標準。フィリピンのあの辛いたまねぎがまたイイ味をだしますね。

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February 19, 2008

ランチョンミート SPAM(スパム) 朝に炒飯を・・・

tacchyです。

フィリピンのフィリピン人は、ランチョンミートが好きですね。やはりブランドは「SPAM」(スパム)が主流です。
日本では、これを常食するのは沖縄ですか。でも、沖縄以外でも手にはいりますけど。

フィリピンの庶民感覚からすると、かなり高価なモノと思います。
ですから、フィリピン人宅に寄るとき、これお土産にしたら喜ばれると思いますよ。

さて、フィリピンや香港や日本で手に入るスパムは、どうもアジア・バージョンの味になっているようです。

現在、手元にあるのは、アメリカ製でかつアメリカ国内向けのスパム同製品ですが、かなり塩分がきついです。

今朝は、朝ご飯で使いました。
フィリピンでは、朝食は、パンデサールか、ガーリックライスなんて多いですね。
で、にんにくをいれて、ガーリックライスの延長で、このスパムを入れたチャーハンを作りました。
このアメリカ製スパムが塩分濃いので、その塩味に頼る形にして、あとは、シンプルにネギと卵。

その画像です。

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February 14, 2008

自作チャンプラード フィリピン料理の紹介(エスニック料理)

tacchyです。

今日、自作のフィリピン料理です。

チャンプラードです。

元々、ビザヤ諸島などで、フィリピンには、カカオの木がよくあります。
フレッシュなカカオの実は美味しい。レイテ島ミンダナオ島で食べとても感動する。
コーヒーの実(コーヒーチェリー)も美味しいけど、格が違うと思います。

そのカカオの実を干してフライパンなどで煎って、フィリピン人はごく自然に、色々なおやつ・デザートにします。
カカオの木の恩恵の食文化です。

チャンプラードは、もち米を使うのが正式スタイルですが、今日は普通のお米です。米からおかゆを炊き、甘くないカカオ=チョコレートをいれます。

甘いチョコレートでもいいのですが、甘くないスタイルが本来の発祥と思います。

乳児の離乳食としても最適です。

大人のおやつにも、なかなかいいですよ。

一部、チョコレートライスといわれると誤解をされかねませんが、自然環境からの恵みの逸品です。

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January 16, 2008

ビコール料理ライン フィリピン料理の紹介(エスニック料理)

tacchyです。

これから、遅れた昼飯を食べます。
遅いし時間ないしで、手抜き。
缶詰です。
画像・・・と添付しようとしたら、重くて添付できないです。

ビコール料理の「ライン」(Laing)です。

フィリピン料理は、タイと違い、辛い料理ってほとんどないですよね。
ビコールでは、例外というか、辛い料理がいくつか存在しています。
このラインもそうですね。
結構すきです。
酒のつまみのほうがいいかな。
今日は、おかずです。

このラインは、レシピわからなくて、作れないんです。
だから、缶詰を買い置きします。
1缶何ペソでしょう?10ペソちょっとだと思うのですが、もうちょい値上がり
しているかなぁ。

ココナッツベースに、タロイモの葉を煮込み、チリ(唐辛子)をかなりきかせて、
辛くしあげます。

タロイモじゃない、「ガビ(里芋)の葉」バージョンは、ビコールじゃないんで
すが、フィリピン人宅で食べたことがあります。
同じようなもの?
色んなバージョンがあるんでしょうか?

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関連記事:レイテ料理「パロック(par -ok)」の紹介・・・フィリピン料理エスニック料理

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名品アイスクリーム マグノリアなど ハロハロの話も・・・

tacchyです。

フィリピンでは、アイスクリームがとても美味しいですね。
国民でも人気です。
屋台からあります。

やはり、私が好きなブランドは、マグノリア(magnolia)。

フィリピン人も好み、フィリピン的なフレーバーといえば、ウベアイス(ウベ:紫色のサツマイモです。)、マンゴーアイスが筆頭です。
個人的には、チーズアイスが昔は好きでよく食べました。

フィリピン人宅に遊びにいく際は、マグノリアの大きな特大サイズのアイスクリームをもっていくことが多いです。フィリピン人宅に遊びに行くと、自然にご飯をご馳走になるものですから、最初からお返しってことで。
フィリピン人でも、庶民だと、もちろんアイスを食べますが、特大サイズを家庭に買うことはあまりないようで、かなり喜ばれます。

この名産アイスクリームを使ったハロハロ・・・熱帯では最高です。
ハロハロは、明治大正時代に移住した日本人が屋台で考案したものです。
日本の「みつまめ」や「カキ氷」を目指し、南国の食材を使って実現しました。
いまのフィリピン人では、フィリピンに定着したハロハロが、日本人が作ったものとしるフィリピン人は殆どいないです。教えてあげてくださいね☆

フィリピンから日本のお土産といえば、まずは駐在員の意見では「新鮮な海老」が筆頭のようですが、ドライマンゴーとか、このマグノリア・アイスもお勧めですよ。
マグノリア・アイスは、保冷剤をいれて発泡スチロールにいれて空港でも売っていますし、空港そばのアイス屋で気がきいた店だと、そういうの頼めます。

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January 01, 2008

ビコ(bico,biko)&パンシットビーフン フィリピン料理の紹介(エスニック料理)

tacchyです。

みなさん、謹賀新年!いつもブログを愛好いただきまして、ありがとうございます。

本年度が、みなさまにとって良い年でありますように。また世界が平和でありますように。これから、教会にいってお祈りをしてきます。

さて、我が家の年越し&正月ですが、フィリピーナの妻(アサワ)が、比較的、ノーマルなおせち料理や年越し蕎麦などを作りました。その記事はこちらにリンクをします。

まぁ、しかし、それだけでは、面白くない。

ので、やはり、お祭り・フェスタ・記念日として、パンシットビーフンをつくりました。
あとは、レイテ島で、よくフェスタで作られる、ビコ(biko,bico)という甘いデザートを作りました。
添付画像です。
もち米から作ります。

ほか、レイテ島では、サツマイモを使ったり、甘いものを、フェスタや記念日に
よく作りビコ(biko,bico)という甘いデザートを作りました。
添付画像です。
もち米から作ります。
ほか、レイテ島では、サツマイモを使ったりして、色んな甘いものを、フェスタや記念日に
よく作ります。
あと、フルーツサラダですね。

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Bico
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December 27, 2007

一杯のフローズン・シェークで救われる・・・フィリピン料理の紹介(エスニック料理)

tacchyです。

フィリピンは熱帯ですから、一杯のフローズン・シェークがほんとに心地よい。

フィリピンは熱帯の美味しいフルーツにあふれています。
それを使って、たとえば、「グリーンマンゴーシェーク」とか「マンゴーシェーク」とか「カラマンシーシェーク」とか、とても流行っています。
これらは、簡素化されて、ただのシェークと呼ばれますが、フローズンシェークです。

私もよく作ります。

下の画像は、今、作った「バナナシェーク」です。
もちろん、フローズンシェークですね。

この一杯がたまらない・・・

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Banana_2

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