71 posts categorized "グルメ・クッキング"

December 12, 2009

フィリピンのコーヒー(8)今回のお土産の産地は・・・

tacchyです。
当ブログではだいぶ前からフィリピンのコーヒーの話題を取り扱ってきました。
当ブログのフィリピンのコーヒーの連載ログ一覧

記事:フィリピン産のコーヒー♪
フィリピン産のコーヒー♪(2)「幻のコーヒー」
フィリピンのコーヒー(3)各地のコーヒー
フィリピンのコーヒー(4)コーヒーよもやま話
フィリピンのコーヒー(5)コーヒーよもやま話(2)
フィリピンのコーヒー(6)希少なパラワンのコーヒーが収穫!
フィリピンのコーヒー(7)希少なパラワンのコーヒーを賞味(^Q^;;;

今回はかなり多忙でお土産を買う時間が殆どなかった。
親友のフィリピン人実業家が差し入れてくれたフィリピンコーヒーがメインです。量は8キロもいただいてしまった。
あとはちょっと時間があるとき、ドライマンゴーなどちょっと買った位ですね。


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産地はバギオがあるベンゲット主体ですが、それ以外、「KALINGA」「BARAKO」といただきました。
色々調べながらテイスティングをする楽しみがまた増えました。

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November 27, 2009

レチョンバブイを仕上げる(動画)

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tacchyです。

お祝い事があったので、フィリピンでは定番でしょうか……豚を一頭つぶしましてレチョンバブイを作りました。
生きた豚の脳天をナイフで〆て、そこから下準備が大変です。
絞り取った血と、取り出した内臓は、ディヌグアンを作るため。
内臓を取り出した後、いろんな香草を腹に詰めて、鉄の棒で串刺しにして、丸焼きにします。
潰してから完成まで10時間ほどかかりました。

焼きあがってきた動画です。


皮がいかにパリパリするか、それが仕上げの重要なところです。

ドイツ系の方々は豚の丸焼きで一番珍重するのは鼻なのですが、フィリピンでは皮です。鼻にはそうそう見むきをしないので、私がドイツ系で一番ごちそうの鼻をいただいてしまいました!!(笑)

タガログ語圏内では、レチョンバブイにレバーソースが定番ですが、ワライ族などではまず使いません。適度な塩味が豚そのものにあるし、腹に詰めた香草の香りで、素材そのものの味わいを楽しむのです。

仕上げた豚はバナナの葉を広げたところにおいて豪快に切り分けます。
その動画



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March 13, 2009

揚げバロット ...フィリピン料理&エスニック料理

tacchyです

前回に引き続き、友人のタマさんからおそわった動画をメインに。

キアポのマーケット編です。

比較的に安心してみれます。

ここで4分20秒過ぎに、バロットのあげたびがでてきます、

これはマニラ&タガログ圏内ではめずらしい。

ルソン島北部のばバギオがこれのメッカで、揚げバロットの屋台がたくさんでます。

わたし バロットのスープ大好きで。・・・身の味はゆで卵とざしてかわりない。

バギオでの揚げバロットご無沙汰してますが、たまにはたべたいかな。

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January 23, 2009

レアグルメ・・・エスニック料理フィリピン料理

tacchyです。

これまた、友人の「タマさん」からYouTUBEのURLを教わったので記事を書きます。

ひとつめの動画が、アメリカ人がレストラン「BAYAW BAYAW」を訪れているものです。

フィリピンの田舎の料理の説明と試食がつづいていきます。

最後のほうで、ココナッツワームと称する芋虫系の食材がでてきます。

これは、フィリピン人でも都会育ちの人はしらないことが多い食材です。

でも、ココナッツが自生しているような自然に恵まれたところに住んでいるフィリピン人なら、しっている食材です。

これはサイカブトの幼虫でしょうか。

レアものですが、オーストラリアのアボリジニーがこの類を食べるのは有名ですし、唐奈々アジアで、自然溢れる地区だと、この類が珍重されたり、また、動物性蛋白質の接取で重要な意味をもったりする地区がひろくあります。

さて、この動画の幼虫ですが、私がレイテ島でみたときは、強風でココナッツの木が倒れたときに、そこから住民が貴重そうにこの食材を取り出したのをみたことがあります。

常に食べているものではなく、また、精力がつくという風に考えられたりしているものです。

次の動画は、私もはじめてみました。

マングローブにいるスネーク(とTVではいっていますが、実際は蛇ではない)の食材です。

これは、フナクイムシらしいです。

しかし、アボリジニーが世界で有名ですが、それだけでなく、東南アジアやフィリピンの自然ある地区では、こうした食材が、まだまだ色々あります。

先進国の視線からみるとゲテモノにみえやすいですが、そうではなく、その地区の自然と、その自然とともに生きているその地区の人たちの知恵として、極めて重要なものだと思います。

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November 21, 2008

セブ島からのお土産など・・・・

tacchyです。

セブ島在住者には、多くの友人がいます。

そのうちのひとりM氏が現在、日本に一時帰国中、私も海外でたりはいったりですが、昨日、どうにかあってきました。

談笑をしながらの再会はたまらないものがあります。

さて、今回、お土産にいただいたもののひとつは、私もしらなかった逸品?です。
セブでは、ドライマンゴーが土産の主流ですが、これは普段日本でも食べるイエローの甘いマンゴー。
これとは別に酸っぱいグリーンマンゴーというのが存在していて、私も好物なのですが、そのドライ・バージョンは
始めてみました!!☆

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Mさん、ありがとうございます。

そういえば、やはりセブ島在住のSさんという別な方からお土産で、ドライ・ココナッツをいただいたことがありますが、これもそれまでしりませんでした。

あと、Mさんはご自身のお勧めということで、マンゴージャムを。

これは、結構、フィリピン各地で作られているので私も好みますが、存在そのものはマイナーの域をでていないようです。

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September 23, 2008

日清:今度の新作はカレーシーフード

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tacchyです。

このブログでも記事を書いた(記事:新作シーフードは、牛乳味(日清食品)
ように、去年、日清食品は「ミルクシーフード」を市場に投入。
日本でもブレークしましたが、ブログで取り扱っているように、フィリピンでも旋風を巻き起こしました。

今度の日清の新作?は、シーフードカレーです。

しかし、これは、カレー味がメインになっているから、フィリピンへは波及しないかな???
フィリピンでカレーといえば、ココナッツミルクがベースになっている概念があるから・・・

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September 14, 2008

SMB☆ライト全盛時代?フィリピン人の味覚?

tacchyです。

もうずっとフィリピンでは、サンミゲルはライトの時代になってしまっていますね。
飲食店で、「サンミゲル」というと、確認もしないで「サンミゲル・ライト」を勝手にもってこられることが多くて参っています。
まぁ、かえてもらいますが、面倒です。

10年前は、サンミゲルのスーパードライが流行ってましたが、いまのライトほどではなかった。


オーダーのとき、この混乱を防ぐには、「SMB」(エスエムビー)と注文するのが一番よいようで
す。
これなら、勝手にライトをもってこられることはない。

私はSMBに氷をいれたのが好きですが、ライトはどうも個人的に、薄味すぎて、また頼りなさ過ぎて、好みません。

でも、これだけライトが主流になっているってことは、フィリピン人の味覚にはあのサンミゲルライトがとてもフィットしているんですね。
ただの流行なのか、国民性の味覚の違いなのか・・・???

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May 22, 2008

レイテ料理「パロック(par -ok)」の紹介・・・フィリピン料理エスニック料理

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tacchyです。

以前に、記事:ビコール料理ライン フィリピン料理の紹介(エスニック料理) を書きました。

このラインは、ビコール地区の料理で、ライン(Laing)というのはビコラノ語です。

しかし、フィリピン各地域にいけば、似たような料理が別な各言語であったりします。

今日、紹介するのは、レイテ島サマール島のワライ語で、「パロック(par -ok)」と呼ばれる料理です。

さすがに、ワライ語となるとマイナーなのか、「par -ok」 あるいは「par ok」「parok」等など類似でインターネット検索しても情報がないです。世界初、私がインターネットで情報を発信します(笑)

なお、セブアノ語ではこうはいいませんが、レイテ島サマール島のワライ語ではないセブアノ語地域にいってもこれは通じます、というか混在して使われていて、セブアノ語がどうというより、レイテ島サマール島特有の単語ということですね。

上の画像が、そうです。
レイテ島で、歓迎で、いろんな料理を作ってもらったのですが、そのなかの一品です。

この、「パロック(par -ok)」は、チリは使いません。ガビ(里芋)の葉茎をココナッツミルクで煮ます。
しかし、そのガビが天然=野生なので、農薬をまったく使っていませんから、おいしいのなんのって!!!
ルソン島では味わえない、とてつもない贅沢な品です。
それが、原材料が無料なんですから・・・
もちろん、ココナッツなんかも無料です。
ちなみに、フィリピンで有名なカンコン(野菜)なども、レイテ島のジャングル地帯では、天然=野生が基本です。
いや、農薬を使っていない野菜って、ほんとうに、天地の差がある純度高い(軽いともいえる)味わいです。
レイテ島というと貧困のイメージが多いですし、そういうデータも多いです、しかし、このように、野菜に限らず、天然の食材に溢れていて、とても贅沢な面も多々あるのですよ(^^;

この料理以外も、ほとんど、天然=野生か、自前で採取したり、飼育してたものを〆ることで、ご馳走を振舞ってくれます。お金がかからないわけです。

貧困の島とかひとことでいわれますが、そのなかの特にジャングル地帯は、こうやってじっくり歩かないとその実情はわからないものなのです!!!


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May 03, 2008

手作りのお菓子☆アンへレス屋台

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tacchyです。

アンヘレスというと、外人はバリバゴ地区しかしらないかもしれませんね。
しかし、アンへレス市の中心部は、ダウンタウン地区です。実際、ダウンタウンが中心として機能しています。ジープニーも、ダウンタウンにいくものは行先が「アンへレス」表示になっているし、アンへレスという単語をもってダウンタウン地区を指します。

さて、ダウンタウンでは、いろんな屋台がでています。

んなSMだなんだのモールじゃ面白くないし、本物バージョンじゃないものが多いし、やはり、こういう古典的な店、屋台がいいですね。

この画像の屋台は、パンパンガ特有のお菓子を含めた手作りデザートを昔から売っており愛用しています。

何しろ、安くて、それもいい。味もいいです。甘さはかなり控えめで、とてもよい出来。

買ったものは、「マハ(MAHA)」「スーマン、スマン(SUMAN)」「タマレス(TAMALES)」「カラマイ(KALAMAY)」です。

それらの画像は最後に。

こういう屋台で、おいしい店、安心な店をおさえておくと、フィリピン・ライフが明らかに変わってきますよ。

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April 19, 2008

アンヘレスBBQ屋台稼業は繁盛しています。

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tacchyです。

もともと、フィリピンでは、いくつかのビジネスをしていますが・・・

アンヘレス繁華街で、路上を不法占拠し、BBQ屋台を私ははじめました。
BBQ屋台(ベンダー稼業)は、店により、売り上げが数十倍も違います。
多くは、副業程度の小さいレベルが多いです。

こういう仕事は、フィリピン人の多大なる協力がないと維持できません。
多くのフィリピン人は良性です、だから、そういうフィリピン人といかに協力などしあえるか、が、フィリピンでは必須です。
そのためには、現地語はもちろん、文化を深く理解していないといけません。

この路上不法占拠の屋台も、出発点はきつかった。
当時のことは、別ブログ(姉妹?ブログ)で、少し昔に書きました。
そのブログは、アンヘレスの日常生活ウェブログ
フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス・シティの繁華街で、路上を不法占拠し、BBQの屋台(ベンダー)稼業をするtacchyのひとりごとウェブログです。
やはり、味ですね。飲食店の一番のポイントは。

現在は、この稼業は、フィリピン在住のフィリピン人家族に任せています。
寝ることを惜しんで、すごく働く家族の存在も大きいです。
フィリピン人は、このように、多くの庶民は、とてつもない勤勉なのです。

私は私で、フィリピンのアンヘレスやセブで、ほかのビジネスがあるし、日本、香港、マカオでも実業をしているので。
なぜ、うちのBBQ屋台(ベンダー稼業)が、ほかと比べ、大きな売り上げ=利益があるのか。
ちょっと味というヒントをだしましたが、それだけではありません。
BBQ屋台といっても、ほかに、ご飯やおかずやフルーツなども扱い、屋台とはいえ、総合レストランのようなものです。
この売り上げで、フィリピン人家族は、十分に暮らしていけるし、貯金もちゃんとできている状態です。

最近は、支店の屋台も、アンヘレスで2軒ふえました。

夕方から、うちの屋台が現地フィリピン人でにぎわう動画。

☆動画は矢印をクリックすると、再生します。

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