69 posts categorized "グルメ・クッキング"
March 13, 2009
January 23, 2009
レアグルメ・・・エスニック料理フィリピン料理
tacchyです。
これまた、友人の「タマさん」からYouTUBEのURLを教わったので記事を書きます。
ひとつめの動画が、アメリカ人がレストラン「BAYAW BAYAW」を訪れているものです。
フィリピンの田舎の料理の説明と試食がつづいていきます。
最後のほうで、ココナッツワームと称する芋虫系の食材がでてきます。
これは、フィリピン人でも都会育ちの人はしらないことが多い食材です。
でも、ココナッツが自生しているような自然に恵まれたところに住んでいるフィリピン人なら、しっている食材です。
これはサイカブトの幼虫でしょうか。
レアものですが、オーストラリアのアボリジニーがこの類を食べるのは有名ですし、唐奈々アジアで、自然溢れる地区だと、この類が珍重されたり、また、動物性蛋白質の接取で重要な意味をもったりする地区がひろくあります。
さて、この動画の幼虫ですが、私がレイテ島でみたときは、強風でココナッツの木が倒れたときに、そこから住民が貴重そうにこの食材を取り出したのをみたことがあります。
常に食べているものではなく、また、精力がつくという風に考えられたりしているものです。
次の動画は、私もはじめてみました。
マングローブにいるスネーク(とTVではいっていますが、実際は蛇ではない)の食材です。
これは、フナクイムシらしいです。
しかし、アボリジニーが世界で有名ですが、それだけでなく、東南アジアやフィリピンの自然ある地区では、こうした食材が、まだまだ色々あります。
先進国の視線からみるとゲテモノにみえやすいですが、そうではなく、その地区の自然と、その自然とともに生きているその地区の人たちの知恵として、極めて重要なものだと思います。
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November 21, 2008
セブ島からのお土産など・・・・
tacchyです。
セブ島在住者には、多くの友人がいます。
そのうちのひとりM氏が現在、日本に一時帰国中、私も海外でたりはいったりですが、昨日、どうにかあってきました。
談笑をしながらの再会はたまらないものがあります。
さて、今回、お土産にいただいたもののひとつは、私もしらなかった逸品?です。
セブでは、ドライマンゴーが土産の主流ですが、これは普段日本でも食べるイエローの甘いマンゴー。
これとは別に酸っぱいグリーンマンゴーというのが存在していて、私も好物なのですが、そのドライ・バージョンは
始めてみました!!☆
Mさん、ありがとうございます。
そういえば、やはりセブ島在住のSさんという別な方からお土産で、ドライ・ココナッツをいただいたことがありますが、これもそれまでしりませんでした。
あと、Mさんはご自身のお勧めということで、マンゴージャムを。
これは、結構、フィリピン各地で作られているので私も好みますが、存在そのものはマイナーの域をでていないようです。
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September 23, 2008
日清:今度の新作はカレーシーフード
tacchyです。
このブログでも記事を書いた(記事:新作シーフードは、牛乳味(日清食品))
ように、去年、日清食品は「ミルクシーフード」を市場に投入。
日本でもブレークしましたが、ブログで取り扱っているように、フィリピンでも旋風を巻き起こしました。
今度の日清の新作?は、シーフードカレーです。
しかし、これは、カレー味がメインになっているから、フィリピンへは波及しないかな???
フィリピンでカレーといえば、ココナッツミルクがベースになっている概念があるから・・・
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September 14, 2008
SMB☆ライト全盛時代?フィリピン人の味覚?
tacchyです。
もうずっとフィリピンでは、サンミゲルはライトの時代になってしまっていますね。
飲食店で、「サンミゲル」というと、確認もしないで「サンミゲル・ライト」を勝手にもってこられることが多くて参っています。
まぁ、かえてもらいますが、面倒です。
10年前は、サンミゲルのスーパードライが流行ってましたが、いまのライトほどではなかった。
オーダーのとき、この混乱を防ぐには、「SMB」(エスエムビー)と注文するのが一番よいようで
す。
これなら、勝手にライトをもってこられることはない。
私はSMBに氷をいれたのが好きですが、ライトはどうも個人的に、薄味すぎて、また頼りなさ過ぎて、好みません。
でも、これだけライトが主流になっているってことは、フィリピン人の味覚にはあのサンミゲルライトがとてもフィットしているんですね。
ただの流行なのか、国民性の味覚の違いなのか・・・???
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May 22, 2008
レイテ料理「パロック(par -ok)」の紹介・・・フィリピン料理エスニック料理
tacchyです。
以前に、記事:ビコール料理ライン フィリピン料理の紹介(エスニック料理) を書きました。
このラインは、ビコール地区の料理で、ライン(Laing)というのはビコラノ語です。
しかし、フィリピン各地域にいけば、似たような料理が別な各言語であったりします。
今日、紹介するのは、レイテ島サマール島のワライ語で、「パロック(par -ok)」と呼ばれる料理です。
さすがに、ワライ語となるとマイナーなのか、「par -ok」 あるいは「par ok」「parok」等など類似でインターネット検索しても情報がないです。世界初、私がインターネットで情報を発信します(笑)
なお、セブアノ語ではこうはいいませんが、レイテ島サマール島のワライ語ではないセブアノ語地域にいってもこれは通じます、というか混在して使われていて、セブアノ語がどうというより、レイテ島サマール島特有の単語ということですね。
上の画像が、そうです。
レイテ島で、歓迎で、いろんな料理を作ってもらったのですが、そのなかの一品です。
この、「パロック(par -ok)」は、チリは使いません。ガビ(里芋)の葉茎をココナッツミルクで煮ます。
しかし、そのガビが天然=野生なので、農薬をまったく使っていませんから、おいしいのなんのって!!!
ルソン島では味わえない、とてつもない贅沢な品です。
それが、原材料が無料なんですから・・・
もちろん、ココナッツなんかも無料です。
ちなみに、フィリピンで有名なカンコン(野菜)なども、レイテ島のジャングル地帯では、天然=野生が基本です。
いや、農薬を使っていない野菜って、ほんとうに、天地の差がある純度高い(軽いともいえる)味わいです。
レイテ島というと貧困のイメージが多いですし、そういうデータも多いです、しかし、このように、野菜に限らず、天然の食材に溢れていて、とても贅沢な面も多々あるのですよ(^^;
この料理以外も、ほとんど、天然=野生か、自前で採取したり、飼育してたものを〆ることで、ご馳走を振舞ってくれます。お金がかからないわけです。
貧困の島とかひとことでいわれますが、そのなかの特にジャングル地帯は、こうやってじっくり歩かないとその実情はわからないものなのです!!!
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May 03, 2008
手作りのお菓子☆アンへレス屋台
tacchyです。
アンヘレスというと、外人はバリバゴ地区しかしらないかもしれませんね。
しかし、アンへレス市の中心部は、ダウンタウン地区です。実際、ダウンタウンが中心として機能しています。ジープニーも、ダウンタウンにいくものは行先が「アンへレス」表示になっているし、アンへレスという単語をもってダウンタウン地区を指します。
さて、ダウンタウンでは、いろんな屋台がでています。
んなSMだなんだのモールじゃ面白くないし、本物バージョンじゃないものが多いし、やはり、こういう古典的な店、屋台がいいですね。
この画像の屋台は、パンパンガ特有のお菓子を含めた手作りデザートを昔から売っており愛用しています。
何しろ、安くて、それもいい。味もいいです。甘さはかなり控えめで、とてもよい出来。
買ったものは、「マハ(MAHA)」「スーマン、スマン(SUMAN)」「タマレス(TAMALES)」「カラマイ(KALAMAY)」です。
それらの画像は最後に。
こういう屋台で、おいしい店、安心な店をおさえておくと、フィリピン・ライフが明らかに変わってきますよ。
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April 19, 2008
アンヘレスBBQ屋台稼業は繁盛しています。
tacchyです。
もともと、フィリピンでは、いくつかのビジネスをしていますが・・・
アンヘレス繁華街で、路上を不法占拠し、BBQ屋台を私ははじめました。
BBQ屋台(ベンダー稼業)は、店により、売り上げが数十倍も違います。
多くは、副業程度の小さいレベルが多いです。
こういう仕事は、フィリピン人の多大なる協力がないと維持できません。
多くのフィリピン人は良性です、だから、そういうフィリピン人といかに協力などしあえるか、が、フィリピンでは必須です。
そのためには、現地語はもちろん、文化を深く理解していないといけません。
この路上不法占拠の屋台も、出発点はきつかった。
当時のことは、別ブログ(姉妹?ブログ)で、少し昔に書きました。
そのブログは、アンヘレスの日常生活ウェブログ
フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス・シティの繁華街で、路上を不法占拠し、BBQの屋台(ベンダー)稼業をするtacchyのひとりごとウェブログです。やはり、味ですね。飲食店の一番のポイントは。
現在は、この稼業は、フィリピン在住のフィリピン人家族に任せています。
寝ることを惜しんで、すごく働く家族の存在も大きいです。
フィリピン人は、このように、多くの庶民は、とてつもない勤勉なのです。
私は私で、フィリピンのアンヘレスやセブで、ほかのビジネスがあるし、日本、香港、マカオでも実業をしているので。
なぜ、うちのBBQ屋台(ベンダー稼業)が、ほかと比べ、大きな売り上げ=利益があるのか。
ちょっと味というヒントをだしましたが、それだけではありません。
BBQ屋台といっても、ほかに、ご飯やおかずやフルーツなども扱い、屋台とはいえ、総合レストランのようなものです。
この売り上げで、フィリピン人家族は、十分に暮らしていけるし、貯金もちゃんとできている状態です。
最近は、支店の屋台も、アンヘレスで2軒ふえました。
夕方から、うちの屋台が現地フィリピン人でにぎわう動画。
☆動画は矢印をクリックすると、再生します。
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April 09, 2008
パレンケの動画など(2)精肉やフルーツ野菜ほか@アンヘレス・パンパンマーケット
tacchyです。
tacchyです。
☆↑上の動画2本は、矢印をクリックすると再生します。
フィリピンの街中の肉屋や八百屋などは、冷蔵施設すらないケースが多く、あまりにも鮮度が悪いことがままあります。
むしろ、屋台(ベンダー)のほうが、新鮮なものをおいていることが多いくらい。
やはり、新鮮でよいものを買うなら、マーケット(パレンケ)です。
上の動画のように、肉は、その場で、そこで解体した、実に新鮮な、牛、カラバウ(水牛)、豚、鶏ほかの各部位を買うことができます。
上の二本目のこの動画は、フルーツの魔王ドリアンを切り売りしている様子。
ドリアンに関しては、語学ブログで、タガログ語ほかを取り扱っている記事を書いています。
記事:果物「ドリアン」タガログ語&フィリピン諸語&アジア諸語フルーツ、野菜も各地から新鮮なものが入荷します。
商売人はもちろん、新鮮なものを求めるなら、夜明け前からパレンケにいくのは必須ですね。ともかく、商売人は、どの国でも、寝ないことを惜しまず、がんばります。
いまは、乾季夏季ですから、フルーツも豊富です。
この買ったフルーツは、スターアップル。中身はクリーミーでやわらかく、とてもすばらしいフルーツです。
これは、フルーツの女王「マンゴスティン」マンゴスチン)(マンゴスティーン)。日本では、生で輸入が長年禁止されていました。(冷凍なら可)。が、いまでは、タイから、生のマンゴスティンの輸入はできるようになりました。世界でフルーツの女王と呼ばれるマンゴスティンですが、日本ではとても手が届かない価格。
こんなものが格安で買えて、とてもいいですね。
このマンゴスティンか、各諸言語でどう扱われているかは、語学ブログにアップしました。
記事「フルーツの女王マンゴスティンは諸言語で・・」・
あと、この日はスイカを買いました。
フィリピンのスイカも、種類がいろいろあります。
よくあるのは、日本のものと比べると、かなり薄味だったり、食感がいまいちのものも多い。しかし、ちょうど外側の緑色がかなり濃く、味見をさせてもらうと、なかなかの出来のスイカをみつけ、喜んで買いました。パンガシナン産とのことです。
また、スイカに関しては、語学ブログで、諸言語でどう扱うか、記事を書いています。
記事:果物「スイカ」タガログ語&フィリピン諸語&アジア諸語
ほか、野菜類も、とても新鮮でよいです。
下の一枚目の画像:野菜「サヨーテ」は、バギオに別荘をもっていた時代は、バギオで自家栽培もしていました。
私の好物、ティノーラを作るときには、必ずいれたい野菜です。
☆フィリピン料理「ティノーラ」についての関連記事は:
記事:日比食文化融合☆ティノーラ・マノックの日本バージョン フィリピン料理紹介(エスニック料理)
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April 03, 2008
パレンケの動画など(1)魚介類編@アンヘレス・パンパンマーケット
tacchyです。
☆↑上の動画3本は、矢印をクリックすると再生します。
フィリピン、アンヘレスは内陸部です。新鮮な魚介類を望むなら、明け方、大きなパンパンマーケットにいかなければなりません。
街中の店では、冷蔵施設すらないケースが多く、あまりにも鮮度が悪い。
マーケット(パレンケ)なら、まだ生きている魚介類が運ばれてきます。魚もえびもピチピチ跳ねています。
とても新鮮でよいですよ。
チェックポイント(CーPoint)のターミナルからちょっと離れたところから、ジープニーがでています。
街中の魚屋さんや、露天商(屋台:ベンダー)も仕入れにきます。みな明け方にやってきます。新鮮なモノは欲しいですから。商売人は、どの国でも、寝ないことを惜しまず、がんばりますね。
日本の魚市場の光景と同じです。
パレンケではタガログ語が必須ですが、アンヘレス市は、できればカパンパンガン語も喋れたほうがいいです。
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March 31, 2008
比式刺身☆キニラウの自作です。
tacchyです。
フィリピンでは、キニラウ、パクシウといた、刺身に近い魚の食べ方がありまして、この技法、なかなかよいです。
アンヘレスは、中央部で海が遠いですが、多きなマーケット(パレンケ)に早朝いけば、生きている魚やえびを入手できます。
街中の魚屋で売っている魚では、さすがに、こういう刺身的な食べ方をするのは怖いし、危ないでしょう。
さて、アンヘレスの大きなマーケット(パレンケ)については、また後日、動画つきで紹介していきます。
今回は、タガログ語で「Dilis」、セブアノ語ワライ語などビザヤ地区では、「Budo」と呼ばれる、魚の稚魚です。
バゴーンの原材料にもよく使われる魚の稚魚です。
この魚がどういう魚かは、言語ブログにアップしました。それは
この魚を使って、キニラウを作りました。
その画像です。
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March 30, 2008
[比]リナギット@モンゴ豆のデザート・・・豊富なデザート文化
tacchyです。
これは、パンパンガ固有もデザート(orメリデンダ)かもしれません?
ほか地区でもあるでしょうか。
この画像がそうです。
アンヘレスで、手作りした屋台から買ってきました。
一見、餃子にもみえる?(笑)
これは、。デザートの類です。フィリピンでは、デザートなどがとても豊富ですね。
中身は、「モンゴ豆」です。それを皮に包んで、ココナッツ味のタレ?ソースをかける。
とても、お気軽で、やすくて、よいものですよ。
フィリピンでは、モンゴ豆を色々使いますね。
日本人にとって、和菓子の基本?は、小豆かと思います。ま、ほかにも、吉野葛とか和三盆とかありますが・・・
小豆をデザート類に使うのは、日本から、香港、マカオ、台湾に、かなり広がりました。
フィリピンで、小豆が入手面倒だったら、こんな地場のモンゴ豆を代用して、色々な日本式(お汁粉、ぜんざいなど)作ればいいのです。
調理はスピリッツですね☆
さて、このフィリピンのデザート、とても良いしいですよ。ぜひお試しあれ!☆
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March 29, 2008
パンシットパラボックを食べました・・・!
tacchyです。
パンシットといえば、このブログでも取り上げてきましたが、実は色んな種類があります。
パンシットビーフン(フィリピン式焼きビーフン)、パンシットカントン(フィリピン式焼きそば)がメジャーですね。
記事:「ビコ(bico,biko)&パンシットビーフン フィリピン料理の紹介(エスニック料理)」
でも書いたように、パンシットビーフンは、なぜかフィリピン人は、フェスタとか記念日やお祝いでほしがる習慣があります。
さて、これらなら、私は自分で調理してしまいますが、まだ色んなパンシットがあります。
今日、紹介するのは、パンシットパラボック(PANCIT PALABOK)。
私は、これのレシピをしらなくて自分では作れないのですが、たまにむしょうに食べたくなる。
下記の画像は、屋台で買ってきたものを朝食にした画像です。
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March 26, 2008
アチャラ フィリピン式ピクルス
tacchyです。
フィリピンには、「アチャラ」という、フィリピン式ピクルスの類があります。
フィリピンならでは、メインは、青いパパイヤをメインにします。
ほか、たまねぎや人参など色んな野菜をいれます。
フィリピンの朝食も色々ありますが、贅沢に、ガーリックライスにおかずをつけるときには、このアチャラは必須ですね。
ほか、朝食以外でも、食事のつけ合わせに使います。
これは、昔のスペイン統治からピクルスが伝わり、それがフィリピン食材を使って密着したものなのかなぁ?
或いは、可能性は低い??けど、古来からフィリピンにある・・・?
こういう食文化ひとつとっても、奥が深いフィリピンですね。
自前の強いアイデンティティが古来からあり、スペイン、アメリカ、日本の文化が融合している。
画像のアチャラは、フィリピンのローカルレストラン(高い店ではないですが、やすいところでもない)で、付け合せにでてきたものです。
バンブー(竹)の食器にはいっているのが、なかなか情緒あってグッドですね!
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ビザヤ式ビステクタガログの紹介
tacchyです。
フィリピンは広い!
他民族・多言語で、多文化入り乱れています。
ルソン島のタガログ語圏内では、ビステクタガログ(タガログ式ビーフステーキ)という、牛を使ったフィリピンタガログ式のビーフステーキがあります。
今日は、それがテーマではありません。
ビザヤ各地では、カラバウ(フィリピンの水牛)、これが高価で、珍重します。
田舎では、自然に飼っておき、田舎では貨幣文化もそう発達していないわけですが、なにかお金が必要になると、飼っているカラバウをパレンケにうると、大金を得れます。
もちろん、お祝い・フェスタで、自分たちでつぶして食べてもよいのですが、庶民レベルですと、カラバウは売れば価格がつくので、そうもいかない。
ビザヤ各地では、カラバウ(フィリピン水牛)の肉を使って、ビステク(ビーフステーキ)を作ります。
これは、とてもご馳走です。
私も、大好きです。
水牛、まぁ、ユーロ圏でも珍重されていますよね。特に、水牛のミルクから作るチーズなど乳製品などはイタリアをはじめ、ユーロの貴重なものです。
カラバウの肉は、かなり硬いです。
でも、味わいは、とてもとてもよいです。えいな
フィリピンでも、ルソン、マニラをメインをすると、これを口にすることはないかもしれませんね。
でも、ルソンでも、大きなぱパレンケ(マーケット)では、ちゃんと売っていますし、安いものではないです。
上記の画像が、自作のビザヤバージョンのビステクタガログです。
まず、たまねぎを付け合せるのは基本です。
今回は、それだけでしたが、とうもろこしなども一緒に煮込むと最高です。
こういうのは、あまり日本人・外人にしられていないレアなフィリピン、フィリピン人の食文化です。
それで、紹介させてもらいます。
肉は、固めなので、小さく刻んで作ってもいいです、今回は大きめに作りました。
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March 23, 2008
フィリピン式お粥(ゴト:goto)を屋台で頼む動画・・・
フィリピンの屋台で、goto(ゴト)(モツ入りお粥)をよく食べます。その動画です。
アンヘレス市チェックポイントのジープニーターミナルにて。
バスターミナルやジープターミナルでは、こういうゴトやマミ(mami)の屋台は、24時間営業が標準です。フィリピン人庶民は、本当に寝ずに働くような凄い働き者のケースが多いです。たいしたものです。
経済音痴アロヨによるフィリピン経済破戒&インフレで、このゴトも、ここずっと10ペソ時代が長かったのですが、いまは、15ペソに値上がりです。庶民はたまったものではないですね。
メリエンダ(間食)にちょうどよいです。
ゴトには、好みで、カラマンシーを絞ったり、胡椒・パティス(魚醤)などをいれます。
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庶民の朝食「パンデサール」フィリピン人の庶民の食生活
tacchyです。
さて、またフィリピン朝食ネタです。
これまで何度かフィリピン朝食ネタを書いてきましたが、今日は、フィリピン人庶民の日常の朝食です。
デフォルトは、パン屋さんで、朝、焼きたてのパンデサールを買ってくるのが普通でしょう。
上の画像がそうです。
ちょっと前まで、これは、一個1ペソでした。
それが、鬼&経済音痴のアロヨによるフィリピン経済崩壊で、現在、一個2ペソ。
庶民にしてみれば、このインフレはたまったものではないですね。
フィリピン人庶民は、これに、コーヒーでも、といった質素な朝食習慣と思います。
私の場合、パンデサールを食べるなら、3枚目の画像のように、チーズスプレッドとか、ほかのものを、贅沢につけます。
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March 22, 2008
レチョンマノックを屋台で買う動画・・・
tacchyです。
フィリピン庶民の日常は菜食メインですが、なにかお祝いなどがあると、よくよく、レチョンマノック、レチョンバブイといって、鶏の丸焼き、豚を焼いたものを、ご馳走にします。タガログ語で、マノックは鶏、バブイは豚です。
田舎なら、買っている鶏や豚や犬を〆て調理するわけですね。
この、豚の方ですが、フィリピン現地では、パリパリというより硬い皮を珍重します。が、日本の豚のような柔らかい食感ではないので、日本人の好みの意見が、かなり分かれます。
その専門の屋台で、豚と鶏がクルクル回りながら焼けている様子と、鶏を3羽分買って、アバウトにナタでぶった切ってもらっている動画です。
いつも買うアンヘレス、バリバゴのチェックポイントの屋台。
インフレだから、鶏一羽150ペソといってっくるのを根強く値切って、結局、三羽分330ペソまで交渉成功です。
☆動画は矢印をクリックすると再生します。
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March 21, 2008
March 20, 2008
ブコを屋台で買う動画:ココナッツの食べ方の紹介
tacchyです。
南国フィリピンといえば、ココナッツ。田舎なら自然に野生しているので、自分で高い椰子の木に登ってとるわけです。ミネラルがいらない。
地方都市アンヘレスでは、街中の屋台で買うわけです。
こういう屋台に、すでにブコジュースになったのもありますが、あれはマジックシュガーがはいっているのでやめたほうがいいです。おなかによくない体に悪いですよ!
積んであるココナッツをナタで切ってもらうのが一番!その動画の紹介です。
まぁ、田舎やジャングルだと、これを自分でやらないといけないわけです。
小さいヤングココナッツがお勧めです!そのほうがブコジュースが美味しい。若いのは「えぐみ」がないのです。そしてそのほうがやすい。いつも買うアンヘレスのC-Point(チェックポイント)では、ヤングなら15ペソが相場です。
きってもらって、ストローで飲む。
あとから、身の白い部分は、削ってサラダにします。
☆矢印をクリックすると動画が再生します。
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February 23, 2008
フィリピン的朝食
tacchyです
今日の朝飯は、純粋なガーリックライスです。
フィリピン庶民の朝食といえば、パンデサールかと思いますが、お米が大好きなフィリピン人、米でいくなら、朝ごはんは、このガーリックライスに、おかずを一品、目玉焼き、アチャラが定番ですね。
ガーリックライスは美味しいものです。
朝になんて贅沢なくらい・・・作っているとよだれがでてきます。
実は、今日は日本米のササニシキで作りました。日本米は炒めるのに適していないんですがね。だから水分も多いし、独自の匂いもあるしで、チャーハンなどはタイ米など長種米じゃないと無理がある。
しかし、このガーリックライスだと、日本米でもどうにかそこそこの出来に成ったりします!!!
さて、私、これに、おかずは、目玉焼きと、また前記事とかぶるランチョンミート「SPAM」缶詰を焼いたものを用意しました。
この朝食セットって、一般的には、おかずって、「ロンガニサ」とか「バゴス(バグス)」あたりがメジャーでしょうかね。
食堂、簡易食堂でも食べられますね。
「トシーノ」もつけますねぇ。
外食だと、ロンガニサなどのの語尾を変えてセット名にしていましたね。
私が、朝ごはんで一番すきなのは、「パータ」です。タガログで、足という意味ですが、あれは牛の足の部位になるものなのかをタレに漬け込んで焼いて食べる。ガーリックライスと最高の組み合わせです。
あと、コンビーフも地区では結構使いますね。コンビーフはわざわざたまねぎと炒めるのが標準。フィリピンのあの辛いたまねぎがまたイイ味をだしますね。
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February 19, 2008
ランチョンミート SPAM(スパム) 朝に炒飯を・・・
tacchyです。
フィリピンのフィリピン人は、ランチョンミートが好きですね。やはりブランドは「SPAM」(スパム)が主流です。
日本では、これを常食するのは沖縄ですか。でも、沖縄以外でも手にはいりますけど。
フィリピンの庶民感覚からすると、かなり高価なモノと思います。
ですから、フィリピン人宅に寄るとき、これお土産にしたら喜ばれると思いますよ。
さて、フィリピンや香港や日本で手に入るスパムは、どうもアジア・バージョンの味になっているようです。
現在、手元にあるのは、アメリカ製でかつアメリカ国内向けのスパム同製品ですが、かなり塩分がきついです。
今朝は、朝ご飯で使いました。
フィリピンでは、朝食は、パンデサールか、ガーリックライスなんて多いですね。
で、にんにくをいれて、ガーリックライスの延長で、このスパムを入れたチャーハンを作りました。
このアメリカ製スパムが塩分濃いので、その塩味に頼る形にして、あとは、シンプルにネギと卵。
その画像です。
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February 14, 2008
自作チャンプラード フィリピン料理の紹介(エスニック料理)
tacchyです。
今日、自作のフィリピン料理です。
チャンプラードです。
元々、ビザヤ諸島などで、フィリピンには、カカオの木がよくあります。
フレッシュなカカオの実は美味しい。レイテ島ミンダナオ島で食べとても感動する。
コーヒーの実(コーヒーチェリー)も美味しいけど、格が違うと思います。
そのカカオの実を干してフライパンなどで煎って、フィリピン人はごく自然に、色々なおやつ・デザートにします。
カカオの木の恩恵の食文化です。
チャンプラードは、もち米を使うのが正式スタイルですが、今日は普通のお米です。米からおかゆを炊き、甘くないカカオ=チョコレートをいれます。
甘いチョコレートでもいいのですが、甘くないスタイルが本来の発祥と思います。
乳児の離乳食としても最適です。
大人のおやつにも、なかなかいいですよ。
一部、チョコレートライスといわれると誤解をされかねませんが、自然環境からの恵みの逸品です。
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January 16, 2008
ビコール料理ライン フィリピン料理の紹介(エスニック料理)
tacchyです。
これから、遅れた昼飯を食べます。
遅いし時間ないしで、手抜き。
缶詰です。
画像・・・と添付しようとしたら、重くて添付できないです。
ビコール料理の「ライン」(Laing)です。
フィリピン料理は、タイと違い、辛い料理ってほとんどないですよね。
ビコールでは、例外というか、辛い料理がいくつか存在しています。
このラインもそうですね。
結構すきです。
酒のつまみのほうがいいかな。
今日は、おかずです。
このラインは、レシピわからなくて、作れないんです。
だから、缶詰を買い置きします。
1缶何ペソでしょう?10ペソちょっとだと思うのですが、もうちょい値上がり
しているかなぁ。
ココナッツベースに、タロイモの葉を煮込み、チリ(唐辛子)をかなりきかせて、
辛くしあげます。
タロイモじゃない、「ガビ(里芋)の葉」バージョンは、ビコールじゃないんで
すが、フィリピン人宅で食べたことがあります。
同じようなもの?
色んなバージョンがあるんでしょうか?
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名品アイスクリーム マグノリアなど ハロハロの話も・・・
tacchyです。
フィリピンでは、アイスクリームがとても美味しいですね。
国民でも人気です。
屋台からあります。
やはり、私が好きなブランドは、マグノリア(magnolia)。
フィリピン人も好み、フィリピン的なフレーバーといえば、ウベアイス(ウベ:紫色のサツマイモです。)、マンゴーアイスが筆頭です。
個人的には、チーズアイスが昔は好きでよく食べました。
フィリピン人宅に遊びにいく際は、マグノリアの大きな特大サイズのアイスクリームをもっていくことが多いです。フィリピン人宅に遊びに行くと、自然にご飯をご馳走になるものですから、最初からお返しってことで。
フィリピン人でも、庶民だと、もちろんアイスを食べますが、特大サイズを家庭に買うことはあまりないようで、かなり喜ばれます。
この名産アイスクリームを使ったハロハロ・・・熱帯では最高です。
ハロハロは、明治大正時代に移住した日本人が屋台で考案したものです。
日本の「みつまめ」や「カキ氷」を目指し、南国の食材を使って実現しました。
いまのフィリピン人では、フィリピンに定着したハロハロが、日本人が作ったものとしるフィリピン人は殆どいないです。教えてあげてくださいね☆
フィリピンから日本のお土産といえば、まずは駐在員の意見では「新鮮な海老」が筆頭のようですが、ドライマンゴーとか、このマグノリア・アイスもお勧めですよ。
マグノリア・アイスは、保冷剤をいれて発泡スチロールにいれて空港でも売っていますし、空港そばのアイス屋で気がきいた店だと、そういうの頼めます。
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January 01, 2008
ビコ(bico,biko)&パンシットビーフン フィリピン料理の紹介(エスニック料理)
tacchyです。
みなさん、謹賀新年!いつもブログを愛好いただきまして、ありがとうございます。
本年度が、みなさまにとって良い年でありますように。また世界が平和でありますように。これから、教会にいってお祈りをしてきます。
さて、我が家の年越し&正月ですが、フィリピーナの妻(アサワ)が、比較的、ノーマルなおせち料理や年越し蕎麦などを作りました。その記事はこちらにリンクをします。
まぁ、しかし、それだけでは、面白くない。
ので、やはり、お祭り・フェスタ・記念日として、パンシットビーフンをつくりました。
あとは、レイテ島で、よくフェスタで作られる、ビコ(biko,bico)という甘いデザートを作りました。
添付画像です。
もち米から作ります。
ほか、レイテ島では、サツマイモを使ったり、甘いものを、フェスタや記念日に
よく作りビコ(biko,bico)という甘いデザートを作りました。
添付画像です。
もち米から作ります。
ほか、レイテ島では、サツマイモを使ったりして、色んな甘いものを、フェスタや記念日に
よく作ります。
あと、フルーツサラダですね。
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December 27, 2007
December 26, 2007
我が家のクリスマス
tacchyです。
クリスマス、みなさん、いかがお過ごしでしたか?(^^;
さすがに私も、クリスマスはカトリック教会いったり、家族と過ごしたりで、ブログにでてませんでした。
フィリピンでは、クリスマスが終わっても、大晦日まで、「メリークリスマス、&ハッピーニューイヤー」といい続けます。
まぁ、これは、文化と捕らえるしかないですし、そういう文化はイイんじゃないんですかね。
私のお友達のasukalさんの自宅でのクリスマスの準備の画像。
大量の食べ物・・・ミートスパゲッティ(フィリピン式はかなり甘いです。バナナケチャップを使用)、ルンピア(フィリピン式春巻き)、マカロニサラダを作る準備。
この量の多さがフィリピン的です。
とはいえ、私も人のこといってられない。
たった夫婦ふたりに、幼児4歳ひとりと乳児で、下記の量のご馳走。
いい加減、もてあまして、飽きています・・・・
大量のパンシット・ビーフンに、大量のフライドチキン、ローストチキン、BBQチキン。
年末のカウントダウンまで、世界が平和でありますように。
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December 23, 2007
アドボ・プシット フィリピン料理の紹介(エスニック料理)
tacchyです。
船で海にでて、手釣りをして、「ムギイカ」を釣ってきました。
それを使って、昨日のご飯は、「アドボ プシット」(ADOBONG PUSIT)を作りました。
アドボは、幅広い色んな材料を使います。
フィリピン全土で、よく食べるものです。
酢も入れますので、熱帯でも、作り置きしても痛みにくい。
ほか、醤油など、いくつかの調味料・ハーブ・香辛料を使います。
素直な味付けなので、欧米人の方にも食べてもらうこともできます。
もちろん、癖がないので、日本人にも向きます。
プシット(pusit)とはタガログ語で、イカのことです。
他のいろんなお肉(豚 バブイ、牛 バカ、鳥 マノック、犬 アソー、他様々なお肉)、や魚などのアドボもあります。
イカを使う場合、イカのスミ「墨」を使うのが特徴で、イタリア、スペインなど地中海であるイカ墨(イカスミ)料理の技と精神と食文化と一緒ですね。
これは、フィリピン古来の伝統が、地中海文化とかぶっているからだと思います。
(長い、スペイン統治の産物ではなく、フィリピンのオリジナルかと思われます。)
昨日の、そのご飯の画像が下記です。
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December 20, 2007
自作☆ニンジンケーキ、ニンジンご飯
tacchyです。
記事:「晩飯にチャプスイを作りました。フィリピン料理の紹介(エスニック料理)」
でも書いたように、フィリピンでは、ニンジン(人参)を料理に使う際、花びらに見立てた飾り包丁をするのが一般的に多いです。
それで、私も、よくやります。
楽しくて、よい習慣だと思います。
そうやった後、残る人参の破片は、ちゃんと再利用して有効に使います!☆
私の定番ですと、その破片を使って、「ニンジンケーキ」(人参ケーキ)をよく作ります。
(画像1)
これは、簡単にできて、とても美味しいので、お勧めです。
時間がないときは、ホットケーキの粉を使えば、すぐできますよ。
あとは、個人的には、人参ごはんも作りますね。
画像2.
これは、一般的にはどうかなぁ。
炊き込みご飯ではなくて、味をつけないで、人参のみじん切りをいれたご飯です。
まぁ、私は、とても薄味派なので、炊きたてなら、これだけで食べてしまいますが・・・
薄味派じゃない方であれば、日本人的には、ごま塩なんてかけると、グッドだと思います。
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December 14, 2007
晩飯にチャプスイを作りました。フィリピン料理の紹介(エスニック料理)
tacchyです。
今晩の飯に、チャプスイを作りました。
フィリピンで多くのしめる貧困層&庶民では、日常的によく食べるおかずの筆頭です。
全土におきまして。
ご飯にかけて食べます。
フィリピンでも、各地で当然、具も違ってきますが、それ以上に、それぞれ家庭での味付けが全然違います。
それぞれの伝統を重んじ、それらを楽しみ、また、自分で作る際には、自己主張を入れたりして、気分で味付けや具を変えたり、と。
なんと、素晴らしい食文化の享受でしょう☆
また、これがわからなければ、フィリピン人の気持ちを理解するのは不可能です(断言)。
このおかずが庶民の家庭の筆頭であることからしても、わかるように、フィリピンでは、菜食がメインなのです。
まぁ、このチャプスイには、フィリピンでは、レバーのかけらをちょっとだけ散らす事はきわめて多いですし、豚肉あたり(に限りませんが)の正肉のかけらもちょっとだけいれるのは、定番ではありますが。
フィリピン版チャプスイでは、主役がカリフラワーであるのことが多いです。
今晩作ったのは、フィリピン販としてノーマルな具たちに、味付けを思いっきり日本人が作ったバージョン?で、濃い口醤油をいれてみました(^^;
こうすると、具はともかく、味わい的には、日本式の長崎皿うどんにかかっているものに、少しかぶってきます。
さて、具の定番でいれたにんじんは、フィリピン式に、「花びら」の飾り包丁!です。(^^;
にんじんがもったいないってことはありません。残りのにんじんは、ちゃんと再利用して食べます!(^Q^;
それは、機会あれば、後日に、別記事にて。
さて、我が家の今晩のおかず、チャプスイの画像です。
これが、フィリピンの日常の真実、庶民の定番・・・
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December 11, 2007
日比食文化融合☆ティノーラ・マノックの日本バージョン フィリピン料理紹介(エスニック料理)
tacchyです。
昨日は、「ティノーラ・マノック」を作りました。
フィリピンでは、よく庶民が食べるモノです。
しっかし、これに限らないんですが、なぜか日本ではフィリピン料理がしられていないし、もっと問題なのは、間違えた情報(フィリピン食文化の誤情報)が流れているところです。
エスニック料理でも、フィリピン料理は、一番、日本人に合ういます。
フィリピンでは野菜を食べないなど!
肉食に偏っているような誤情報が多い!
そんなことは全くありません。
要は、フィリピン訪問をした日本人が、フィリピン人から歓迎をされて食事を勧められるとき、「お客様向け」の料理を作ることが多いから、こういう誤情報が飛び交うのではないでしょうか?
或いは、外国人ということで、外食でも、偏ったところばかりいっているのではないでしょうかね?
当ブログでは、「フィリピンの真実」を伝えることを目的にしているので、このテーマも取り上げていかなければならない。
フィリピンでは、むしろ、野菜をよく食べます。
田舎の農業地帯であれば、野菜がメインなのは当たり前。
都会でも、本当の(あまり外人にはみせないかもしれない)家庭食事には、野菜が多いです。
といいますか、庶民や貧困層が圧倒的に多いので、当然なのです。肉など食べたくても、食べられないのが、この国!!!この認識から違うから、最初から間違えて失敗する日本人が多い・・・
さて、昨日作った、「ティノーラ・マノック」も、フィリピン全土でかなりの頻度で作られますが、なぜか、日本語での情報が殆どない・・・???
マノックは、タガログ語で「鶏」です。
この料理は、鶏の出汁をベースにした薄味(日本風にいえば、塩味とでもいいますか。)のスープです。そこに、思いっきり「キャベツ」をいれるのが基本です。
野菜がたくさんとれていいですよね。
ほかに、フィリピン各地によって、いれるものが違います。
ビザヤ地区ですと、青パパイヤとハーブをいれるのが標準なのですが、ルソン島では、基本的にいれない。
ルソン島バージョンでは、じゃがいもをいれることもあるし、違うケースもある。
地区、家庭によって、それぞれ、伝統を守っている。
このスープ状のものを、ご飯にかけて食べます。
私は、もう、ジャブジャブにかけて、まるで雑炊状態にしてしまいます。(^Q^;
私、・・・病気などになって、食欲が落ちたとき、一番食べたくなるのが、この「ティノーラ・マノック」です。
食欲がなくても、「ティノーラ・マノック」なら食べられる。
さて。
フィリピン各地で、微妙に具が違うので、昨日作ったものは、「日本とフィリピンの食文化の融合」ということで、日本では旬の「大根」と、旬ではないけど自家栽培している「根三つ葉」(自家だと、香りが全然違う」をいれてみました☆
結果、見事な成功!!!
その画像が下記。
黒胡椒の粒は、お好みで、アクセントとして煮込むのは、お勧めですよ。
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November 17, 2007
新作シーフードは、牛乳味(日清食品)
tacchyです。
日清食品が、またシーフードヌードルの新作を発表いたしました。
以前は、ブイヤベース味がでていましたが、いまはみかけないような?
ブイヤベース味に関しては、ちょっと発想から矛盾があるような気がしながら何度か食べました。
さて、今度の新作は、牛乳味の「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」です。
私も買って試してみました。
画像はクリックすると大きくポップアップします。

比較的、味はマイルドに仕上がってて、そんな癖があるわけではないのですが、・・・個人的には、そう好みではないです(^^;
どうも、昔から、シーフードヌードルをホットミルクで作る人々がいたようです。
発祥は、日本のようで、古いみたいです。
いまでは、それが、フィリピンなどアジアにも波及しているようです。
そこで、この新作を投入。
日本、アジアでのウケはどうでしょうか?
一年後に、この製品が存在しているのか、賭けてみませんか?(^^;
と記事を書いたら、当ブログと相互リンクをはらさててもらっているフィリピンは三度泣くでも紹介されていました。その記事を紹介。
第244話 マル秘のレシピ@フィリピンは三度泣く
第215話 塩ラーメン@フィリピンは三度泣く
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April 27, 2006
フィリピンのコーヒー(7)希少なパラワンのコーヒーを賞味(^Q^;;;
*画像をクリックすると、大きな画像が全面にポップします。
さて、前回ご紹介しました、希少で、フィリピンでもなかなか入手できないパラワン島のコーヒーを分けていただいたお話の続きです。
これまで何回もわけてきて書いてきたフィリピンのコーヒー豆は、アラビカ種を取り上げてきました。
実は、今回の、このパラワン島のコーヒー豆は、アラビカ種ではなく、ロブスタ種です。
一般的に、ロブスタ種というと、インスタント・コーヒーの原料というイメージも強く、確かにその側面もあるのですが、しかし、それだけではなく、ロブスタ種には、ロブスタ種ならではのよさもいろいろあります。
今回も、生豆で頂いたので、豆を焙煎するところからはじめましたが、かなり濃い目の焙煎をすると、特に、このパラワン島のコーヒーはよさがでます。
たとえば、アイス・コーヒーにしても、コクが強く残り、個性が消えない、という素晴らしい豆です。
確かに、アラビカ種の方が有名な豆が多いですが、アラビカ種は、アイス・コーヒーにしてしまうと、個性も何も消えてしまう。
また、ロブスタ種は、色んなアレンジ・コーヒーを楽しむにはよいです。特に、ユーロ圏(フランス、イタリアあたり)では、そういう風習が昔からある。
エスプレッソを煎れることにきました。
この画像のエスプレッソ・マシンですが、20年以上の前に、イタリアのローマで買ってきたオンボロのものです。取っ手のところが一度、熱で壊れ、自分で直しました。
イタリアの有名映画「鉄道員」でも、家庭で、このエスプレッソのポットでコーヒーを煎れるシーンがありました。
もちろん、エスプレッソといえば、イタリア以外にブラジルが有名ですが、ブラジルの話をおいて・・・
イタリアでは、エスプレッソといえば、アラビカ種ではなく、ロブスタ種を使うことがとても多いのです。
こうやって煎れたパラワン島のコーヒーを堪能しております。
また来年、希少な豆をわけていただけるといいなぁと願いながら・・・
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当ブログのフィリピンのコーヒーの連載ログ一覧
記事:フィリピン産のコーヒー♪
記事:フィリピン産のコーヒー♪(2)「幻のコーヒー
記事フィリピンのコーヒー(3)各地のコーヒー
記事:フィリピンのコーヒー(4)コーヒーよもやま話
記事:フィリピンのコーヒー(5)コーヒーよもやま話(2)
記事:フィリピンのコーヒー(6)希少なパラワンのコーヒーが収穫!
記事:フィリピンのコーヒー(7)希少なパラワンのコーヒーを賞味(^Q^;;;
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April 18, 2006
フィリピンのコーヒー(6)希少なパラワンのコーヒーが収穫!
tacchyです。
各地に名産といえるコーヒーが多々あるフィリピンですが、パワラン島のコーヒーは、フィリピン国内でも殆どしられておりません。
パラワン島に過去在住していた知人のお友達(フィリピン人)の父親が、パラワン島でコーヒー農園を持っているという事情もあって、以前にも、この希少なコーヒー豆をわけて頂いたことがありました。
今年も、収穫の季節がやってきました。
また無理をいって、わけていただきました。
この画像が、その希少なパラワン島のコーヒー・ビーンズの生豆です。
爽やかな苦味が特徴で、適度な酸味もあり、アイス・コーヒーにしても味がぼけない、という個性的なコーヒーです。
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January 28, 2006
マニラホテル「カウリー・グリル」
マニラ・ホテルといえば、フィリピンの伝統的な玄関口。
第二次世界大戦では、日本軍の司令部もおかれておりました。
そこの、「カウリー・グリル」は、繊細なステーキが絶品のお勧めレストランです。
このステーキはわざわざ食べにいく価値が大ありです。
他、お勧めメニューは。
ゼリー・テリーヌ(豚肉)
よくカラメルにされ、外に溶かされたチーズ・クルトンをトッピングしたオニオンスープ
Ceasarサラダ
ローストビーフ、新鮮なアスパラガス添え
このロースビーフには、サワー・クリーム、ベーコンおよびエゾアサツキを添えるとよいです。
チーズケーキ
新鮮なマンゴー・ボール
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January 24, 2006
タガイタイのステーキハウス
カビーテ州の高地リゾート・タガイタイのステーキ・ハウスです。
厚いあばら肉は、シンプルに塩胡椒に香辛料を加えるだけの勝負。米国黒アンガスリブアイステーキです。
この店のお勧めメニュー:
- Clam Chowder (of clam soup with light cream, seafood puree in supreme stock of seafood and clam cuts, served with bread toast and topped with parsley)
- garden salad (of fresh Tagaytay vegetable harvest, with optional sauces as bechamel, and Caesar Dressing [yolks with olive oil emulsified with anchovies and mustard] topped with parmesan cheese grates and crispy bacon bits)
- blueberry cheesecake for dessert and chocolate mouse cake topped with whipped cream and caramel almond bits)
December 16, 2005
マニラのホテルでの食事
画像は、PRINCE ALBERTの山羊のチーズを使ったサラダ。
クラウン・プラザのホテルでのお勧めメニューは;
Smoked Norwegian Salmon P430
(薫製のノルウェーのサケ)
French Onion P210 (onion soup with gratinated toast bread and mozzarella)
Terrine Foie Gras P910 (duck liver Terrine, served with a bundle of salad, doused with truffle dressing in mango marmalade)
Pizza Chocolat P230 (a dynamic version of pizza with chocolate, almonds, rice crispies, grated coconut, and assorted fruits)
7 Corners Steak Australian Beef Tenderloin P800 (fire-grilled tenderloin served with baby potato fondant, assorted torne’ vegetables, side-sauced with bearnaise)
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December 01, 2005
Taguigのレストランの紹介
TaguigのFilos Restaurantの紹介です。
お勧め料理は;
Balut Pate
balut and chicken liver pate served with melba toast
Kilawin Tuna with Kakang Gata
diced tuna with coconut milk and spices
Balut cooked Jeremy Style with Puffed Pastry Crust
baked balut with aligue topped with puffed pastry crust
Gambas ala Cindy D
Shrimps sauteed in garlic laced with bagoong alamang
Filos Pizza Salad Simply delicious
Tuyo Pizza
ur very own tomato sauce topped with mozzarella, sofrito and tuyo
Taba ng Talangka Pizza
Tomato sauce based pizza topped with aligue and mozarella
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November 29, 2005
Cravingsの新メニュー
Cravingsの「 home-style cookery」というスタイルは、17年間、フィリピンでフィリピン人たちから支持をうけているようです。
まず最初に、Crispy Jalapeno Cheese Sticks, Chili Garlic Mushrooms, Spicy Fried Squid, BBQ Chicken Fingers and Sausage Skilleなどから選ぶ「"Shareable Bar Chow" 」で、3-4人の給仕人から用意をされます。
ランチやディナーのメインの新しいラインナップは、Roast Beef with Mushroom Sauce and the Tenderloin Tip Skilletなどです。
他、Korean Beef Short Ribs Stew, a Korean classic served with bean sprouts and sprinkled with toasted sesame seeds や、 While the Claypot Chicken Rice is a wok-seared chicken breast, sauteed with shiitake mushrooms and Chinese sausage topped on rice.
など。
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November 19, 2005
各地フィリピン料理の融合
Taguigの「Filos Restaurant」の紹介です。
画像は、ダチョウのステーキです。
シェフのお勧め料理;
Cremang Laing P138
afternotesを備えたスパイシーな混合されグラタンに、タロイモのクリームにピューレ
Balut Pate
balut and chicken liver pate served with melba toast
Kilawin Tuna with Kakang Gata
diced tuna with coconut milk and spices
Balut cooked Jeremy Style with Puffed Pastry Crust
baked balut with aligue topped with puffed pastry crust
Gambas ala Cindy D
Shrimps sauteed in garlic laced with bagoong alamang
Filos Pizza Salad Simply delicious
Tuyo Pizza
Our very own tomato sauce topped with mozzarella, sofrito and tuyo
Taba ng Talangka Pizza
Tomato sauce based pizza topped with aligue and mozarella
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November 09, 2005
October 29, 2005
本格的イタリアン
EDSA Shangri-Laホテルの「Paparazzi Restaurant」は本格的なイタリアン料理をだします。
シャングリラ・ホテルといえば、マカティにもありますが、親友がマカティのシャングリラ・ホテルで結婚式をあげ、それに参席したのはよい思い出です。
さて、ここは、古典的イタリアンの技法を守って、そして新しい風も取り込んでいます。
お勧めメニュー;
前菜;the Cestino di Prosciutto e Parmigiano?of bundled salad with Parma Ham, tomato relish, and Loir goat cheese in an oven-popped Parmesan cheese basket
traditional vegetable soup, quick-fixed with carrots, potatoes, green peas, broccoli, asparagus in tomato-hinted house broth and cucumber
*ミネストローネ・スープ
パスタは、古典的トマト・ソース、クリームなどと、オーブンしたマカロニに、ワインソースや、シーフード、オリーブオイルなどの各種。
A traditional Linguine Aglio Olio e Gamberi 500ペソ
Paparazzi’s Costoletta di Vitello Valdostena, or Steak d’ Valdosta 980ペソ
Tiramizu Classico 250ペソ
Pannacotta al Fruto della Passione con Sorbetto al Lamponi e Biscotti al Pistachio 240ペソ
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October 27, 2005
パンパンガ料理と西洋料理の融合
Tomas Moratoに沿ったレストランでは、カパンパンガン地方のパンパンガ式フィリピン料理と、スペインを含めた西欧料理の融合を図っています。
調理人の意図や技術は、みるべきところが多いのではないでしょうか?
お勧め料理は;
the Baby Squid in Olive Oil and Garlic(sizzling dish) 145ペソ
オリーブオイル、ニンニク、バジル、玉ねぎの中で、熱せられた小さいヤリイカと、ヤリイカの肝臓は、ビールによく合います。
*右上の画像
Tuna and Crabmeat Sisig, as well as the Old-Style Beef Salpicao, which is beef tenderloin sliced into cubes and also sautéed in olive oil and garlic
The Red Crab Salad 150ペソ
レタス、ヤング・トウモロコシ、キュウリ、オリーブ、きられた赤い蟹の身に、柑橘類に蜂蜜と芥子で味付けがされます。
the Cebuano Chef’s Salad
色んなグリーン・サラダを、甘いスパイシーなドレッシングで味付け、ごま、danggit、海苔を添えます。
Cream of Monggo 65ペソ
フィリピンの伝統的な味。tinapaのビットおよび数個のchicharonが浮いたginisang monggoは、クリームに混ぜ合わせられます。剥がされた薫製の魚からの塩辛さのかみ切った一片はクリーム状のスープに味の豊かさをつけくわえます。
the Clams Coco Grande 165ペソ
ココナッツ、肉、玉ねぎ、ハマグリ。
*左上の画像
Black Marlin Pobresito 235ペソ
Crusted Salmon with Tinapa Butter
a garlic and nut-crusted Norwegian salmon steak covered on top with pepper and tinapa butter
the Seared Lengua
which is ox tongue with shitake bathed in a cream and tomato aligue sauce;
Grilled Salmon with Mushroom pilaf
Norwegian salmon in a marinade of oriental spices
the Beef Tapas Romano, slivers of beef tenderloin in a marinade of garlic, vinegar, and sugar
Grilled Tilapia Fillet doused with a sweet and sour cucumber sauce
Gambas Al Ajillo shrimps sautéed in wine
U.S. Tenderloin done in the style of Bistek Tagalog.
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October 20, 2005
ランソーネス(lanzones)
tacchyです。
昨日は、カミギン(Camiguin)でフェスタがあり、上記の画像がその模様です。
少女が、ちょうどシーズンのフルーツということで、ランソーネスを持っています。
私個人は、このランソーネスが大好きで大好きでしょうがありません(^Q^;
主観でいけば、大好きなフルーツのベスト3に入ります。
シーズンもありますが、フィリピン全土はとても広く色んな島があり、気候もさまざまなので、色んなシーズンが各地にあり、意外と、シーズンオフといわれる時期でも、収穫がされている場所が遠くにあったりするので、苦労をすれば、入手はできたりします。
フィリピンでは、一般的に、このランソーネスは、庶民に馴染んだ、標準的なフルーツと思いますが、特に、巷でいわれるのは、妊婦が欲しがるフルーツということです。これは、ランソーネスには、多少の酸っぱさがあるためと思われます。
私は、ランソーネスのプリプリした食感が大好きなのです。
調べたところ、フィリピン以外、東南アジアにランソーネスは存在しているようです。それぞれの現地語名などを下記に書いておきます。
タガログ語名(フィリピン) lanzones(ランソーネス)
マレー語名(マレーシア) langsat
インドネシア語名 langsat
タイ語名 langsat
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October 14, 2005
Jumbo Kingdom Restaurant
マニラ湾のCCPコンプレックスに面したレストラン、「Jumbo Kingdom Restaurant」は、マニラ湾の夕陽などを眺めながらの食事もできるよい場所です。
画像は、「ツバメの巣」と卵白とアスパラガスの一皿です。
予約などは、マニラ02-:832-8888です。
お勧めのメニューは;
BRAISED SHARK’S FIN WITH ABALONE - P1,080.00
(フカヒレの蒸し煮、アワビ添え)
-With Broccoli, mushrooms served with red vinegar and bean sprouts
- served only in a small pot
BIRD’S NEST
(ツバメの巣)
- served with asparagus, egg white cubes, dash of ebiko
- Asparagus symbolizes bamboo
- Winning piece of the chef
PAN FRIED BEEF TENDERLOIN IN BLACK PEPPER SAUCE
- S 400, M 620, L 700
- Soy Based Sauce
MOCHI
- Fruit cocktail, flour dredged coating
Pomfret
- Salad- Sauce Mayo base ? greens-blended with oil
- Crispy Fried
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September 23, 2005
ユーロ系デザート
マニラで、ユーロ系デザートが欲しくなったならば・・・ダイアモンド・ホテルのレストラン「Le Bellevue」がお勧めのひとつです。
ここのペストリーコック長Guillame Bonnetyさんは、フレンチのデザートの技術を学び、またフレンチ以外のユーロの技術も持ちながら、フィリピンの食材やフィリピン古来の技術をも持ち合わせて融合させる凄い腕をもっております。
お勧めメニュー;
-Coconut Calamansi Nuts Pastry
-Coconut Calamansi Pastry
-Desire Cake
-Triple Chocolate Mousse Cake
-Sacher Cake
(オーストリアのチョコレート・ケーキである「ザッハ・トルテ」をベースにしています)
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September 14, 2005
食中毒や犬食のこと
tacchyです。
タグ・ウラン(雨季)真っ最中ということもあり、フィリピン各地では、食中毒のニュースがずっと相次いでいます。(現地英字新聞、現地タガログ語新聞、現地タガログ語TV)。
食中毒の原因やパターンこそは、色々ではありますが。。。
今日、取り上げるのは、犬での食中毒です。
フィリピン各地では、結構、犬(アソー)を食べます。
これは、フィリピン特異のものではなく、チャイナ広東省ですとか韓国なども犬を珍重します。
tacchy個人は、犬肉が大好きです。癖もなくて、やわらかくて、最高の食材と考えております。
tacchy個人の好みでは、犬が一番おいしいのは、チャイナ広東省の調理法で、犬を蓮の葉でくるみ五香で味をつけた蒸し物と思っています。
チャイナ文化圏では、犬肉は、「狗」と表記します。
フィリピン各地では、カルデレータにすることが多いようです。
各地により、犬食の概念が異なり、男連中が酒のつまみにする地区もあれば、女性も含め、ノーマルな常食のおかずにしている地区も散在します。ルソン島北部の山岳地帯では後者で、ご馳走になります。クリスマスなどのフェスタでの特別な食べ物になります。
しかし、何が理由かはわかりませんが、2-3年前、フィリピン政府は、犬食を禁止令しました。
でも、地区により、犬肉のショップは、パレンケ(市場)でまだ存在しますし、田舎の地区へいけば、自分たちの手により食べる習慣はなくなっていません。
最近、問題になっているのは、狂犬病の犬を食べて、食中毒になるケースが新聞沙汰になることです。
別に、健康な犬を食べる分には、何の問題もないのですが。
私が世話になっているカバヤン氏が、ボホールのリゾート・レストランでみかけ撮影をしてきたものが上記の画像です。
簡単に翻訳をすると、
★お客様にお願い★
・首輪を付けていない犬にさわらないでください
・これらの犬は狂犬病の注射をしていません
・犬に餌を与えないでください。
といったところのようです。
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September 12, 2005
フィリピンのコーヒー(5)コーヒーよもやま話(2)
tacchyです。
さて、各地で栽培が盛んなフィリピンのコーヒーですが、その内訳はどうなっているのでしょうか。
農業省などのデータから、生産量や消費量はわかるのですが、品種の内訳はわかりかねます。
これまで紹介してきたフィリピンのコーヒーは、それ単体でアロマを味わう類ですので、「アラビカ種」のコーヒーです。
しかし、アラビカ種だけではなく、フィリピンでは、「ロブスタ種」のコーヒーも沢山生産されております。
世間一般的には、アラビカ種の方が価格が高い、というイメージが強く、また実際にそうである場合も多いです。
また、ロブスタ種は、インスタントコーヒー向けの原材料にされるケースがとても多い。
フィリピンの農業省や、コーヒー生産業者組合などで、もっと単価の高いアラビカ種の生産を増大させようという動きがありますが、必然ではありましょう。
しかし、世界でよく誤解をされることがあります。
ロブスタ種のコーヒーは品質が落ちるとか、インスタント・コーヒーの材料でしょ?みたいに、妙に低く位置づけされることが多々ある。
ロブスタ種にも、その良き利点というのが多々あり、かならずしもそう悪いものではないのです。
ロブスタ種のコーヒー豆は、実に力強い味を貫き通している。
ですから、アイス・コーヒーを煎れる場合、ロブスタだとアイスにしても、香りや力強さが全く消えず、その存在をアピールしてきますので、アイス・コーヒーには欠かせないものです。
また、ユーロ文化では、カプチーノなどのアレンジ・コーヒーが多いですが、これらアレンジ・コーヒーにも適しているのはロブスター種です。アレンジをしても、力強さが残る。
あながち、ロブスターよくない、というのは、全くナンセンスなことかと思います。
尚、海抜2000フィート以上でないと、アラビカ種は生息が難しいようですが、ロブスタ種にはその制限がありません。
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当ブログのフィリピンのコーヒーの連載ログ一覧
記事:フィリピン産のコーヒー♪(2)「幻のコーヒー
記事フィリピンのコーヒー(3)各地のコーヒー
記事:フィリピンのコーヒー(4)コーヒーよもやま話
記事:フィリピンのコーヒー(5)コーヒーよもやま話(2)
記事:フィリピンのコーヒー(6)希少なパラワンのコーヒーが収穫!
記事:フィリピンのコーヒー(7)希少なパラワンのコーヒーを賞味(^Q^;;;
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September 09, 2005
”うなぎ”や野菜のことなど
(画像をクリックすると大きな画像がポップアップします)
tacchyです。
今日の晩飯は、「うなぎ」でした(笑)
日本式の蒲焼です。
これに温野菜として、ブロッコリーを茹でたものと、レンコンをバターで炒めたもの。
さらに、冷野菜で、レタスとトマトとタマネギのサラダ。
うなぎは、元々フィリピンに生息しております。ので、各地で、うなぎを食べる習慣はあります。
が、今ではウナギといえば、養殖をして、日本などに輸出する、という概念が強くなってしまったかもしれません。
タガログ語では、igat です。
野菜は日々たっぷりと摂りたいものです。
フィリピン食は野菜が少ない、といった論もありますが、どうだか???。
レストランなどの外食では、野菜不足にもなりかねない処はありますが、真のフィリピンの貧困層の家庭料理といえば、まずは温野菜系の野菜たっぷりの食事が多いものです。
「チャプスイ」なんていうのは、その典型の家庭料理かと思います。
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August 31, 2005
フィリピンのコーヒー(4)コーヒーよもやま話
tacchyです。
しかし、コーヒーの産地であるフィリピンですが、地区によるものも多いにしても、一般では飲食店でインスタント・コーヒーをだすケースも多いようです。
バラコ・コーヒーというと、どうもバタンガス地区でとれたコーヒーを指す模様です。
フィリピンでの、インスタントではないコーヒーの淹れ方は、ポットや鍋で湯を沸騰させ、火を止めたらコーヒーの粉をいれて、それで濾すという方式が一般的のようです。
理屈からいうと、ユーロで多いプレス式と同じです。
フィリピンでの年間の生産量が3万5000トンですが、フィリピンでの年間消費量は5万トン以上ということで、コーヒーの生産地でありながら、輸入をせざるをえないようです。
ただ、かつて(昔)は、フィリピンのコーヒー豆は、サウディなどに輸出され、貴重がられていたようです。
しかし、フィリピン各地のコーヒーは、色んな特徴ある豆が楽しめますので、お土産などに秀逸のものと思います。
嗜好品なので、主観で好みが変わってくると思いますが、tacchyが大好きなのは、ベンゲット産のアラビカ種の豆です。
酸味は薄く、苦味がほどよく、喉越しがきれて、後味もサッパリしている豆で、個人的には、世界の各コーヒー豆のなかでも、ベスト10にカウントするほどです。。。
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記事:フィリピンのコーヒー(6)希少なパラワンのコーヒーが収穫!
記事:フィリピンのコーヒー(7)希少なパラワンのコーヒーを賞味(^Q^;;;
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August 27, 2005
フィリピンのコーヒー(3)各地のコーヒー
さて、フィリピン各地で栽培されるコーヒーですが、まとめて知人が送ってくれました。
上の画像では、向かって左から、ルソン島カビーテ州産、ルソン島ベンゲット州産、ミンダナオ島ブキノドン産です。
フィリピンで栽培され収穫されるコーヒーの量は、大体、年間で35,000トンだそうです。
うち、30,000トンがロブスタ種で、5.000トンがアラビカ種。
アラビカ種は、標高2000フィート以上の涼しい気候でないととれません。
上の画像のものは、全てアラビカ種です。
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August 26, 2005
スペイン系のブランデー フィリピンの逸品
tacchyです。
フィリピンは、300年以上に渡りスペインの植民地時代があったため、スペイン文化がかなり浸透しております。
スペイン系のブランデーというのも、フィリピン・ローカル生産で流行っております。
どちらかというと、中流階級以上が飲むお酒です。
上の画像は、tacchyも大好きなブランド。「fundador」と書いて、スペイン語風に「プンタドール」と発音します。
これらは、しらざれる名品ですので、旅行者の方はお土産にぜひいかがですか?
いわゆる、フレンチのコニャックとは味や香りが根底から違い、どちらかというとウィスキーに近い雰囲気のものですが、悪くはないです。
他にもブランドはいくつもあります。
フィリピン航空(PAL,PR)の国際線のビジネス・シートに乗ると、食後にでてくるのもスペイン系ブランデーですが、これとは違う銘柄です。
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August 24, 2005
August 19, 2005
古典的スペイン料理レストランの紹介
フィリピンは、300年以上のスペインからの植民地時代がありました。
ですから、混血もそうですが、スペインの文化はフィリピンに色んな形で入り込んでいます。
昔のフィリピンに於いては、修道士やフィリピンのエリート階層にのみ楽しまれたようです。とはいえ、フィリピンのフェスタでは、その役割は大きかった。
かといって、一般庶民に無縁ではありません。
一般庶民の食文化に於いても、スペイン料理の技法は色々取り込まれているのです。
今日は、スペイン料理レストラン、AribaAriba! Spanish Cuisine Through Time&Gaudi’s Classicsの紹介です。
お勧め料理は;
Surtido de 8 Pinxtos Calientes (P 240)
(8種類の前菜の盛り合わせ)
*その8種類とは;
(1)croquettas
(羽の鶏、ハム、タラ・コロッケ)
(2)tigres
(オーストラリア産のムラサキイガイ 唐辛子詰め)
(3)gambas sarong
(ベーコンで包まれた小エビ)
(4)geminis
(きのこと小エビのニンニク添え)
(5)lomo(あぶった豚ロース)
(6)ondartza
(camembert ラズベリー添え)
(7)pollitos gaudi
(ルンピアで包んだスペインのチョリソー)
(8)cojundo
(fried quail egg, serrano ham and piquillo pepper)
Croquettas Mixtas(P 170)
(made of fresh tomato and garden vegetables)
Sopa de Cebolla (P 180)
Gambas en Manta (P 300)
(shrimps in phyllo blanket with vain oriental vinaigrette)
Vicinas O’ Covina (P 220)
(scallops in Albarino wine and onion sauce)
Chopitos (P 250) a deep-fried baby calamari with alioli; and Jamon Iberico de Bellota de Jabugo (P 990)
(premium Iberian ham from Jabugo)
*冷たいスープ
the Sopa de Ajo (P 120)
(新鮮なトマトと自家製野菜で作られていたガスパチョ)
Andales(P 170)
Sopa de Cebolla(P 180)
Sopa de Ajo(P 120)
Langosta(P1,300)
(数人分のロブスター・パエリヤ)
Arroz Canpera(P 890)
(とろ火で煮込んだウサギ肉のパエリヤ)
Arroz Sobrassador(P 690)
(薬草ソースが配合されたスペインのチョリソー・パエリヤ)
Arroz Marisco(P 650)、
(魚やシーフード・パエリヤ)
Lapu-lapu al Pil-pil(P 425)
(オリーブオイルとニンニクによる魚ラプラプの土鍋)
Salpicado de Tunera(P 395))
(オリーブオイルを使った牛のテンダーローイン)
Chuleton Villagodio(P/kg 2,450)
(Villagodioの技法であぶった米国産アンガス極上の牛ばら肉、じゃがいもスライスとアマトウガラシ添え)
De Nuestra Parillaがあります。あるいは、
Chuletillas de Cordero Provenzal(P 650)
(ラムチョップやサーロインのバーベキュー)
Suquet de Peix(P 385)、Catalonian
(魚とシーフード・シチュー)
Pescado a la Sal (P 1,300/kg)
(新鮮な魚の岩塩の包み焼き
Pimientos Rellenos de Chipiron (P 350)
(ヤリイカに胡椒などの詰め物をしたもの)
the Tarta al Ron (P 110), a butter rum cake
(バター・ラム酒ケーキ)
Crema Catalang (P 145)
Mousse de Chocolate (P 145)
Cuajada con Miel y Pinones (P 145)
which is fermented milk with honey and pine nuts
Sorbete de Lemon (P 150),
a lemon sherbet served with natural lemon;
and Proiteroles con Helado (P 145)
Petit choux with vanilla ice cream topped with hot chocolate.
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August 18, 2005
フィリピン産のコーヒー♪(2)「幻のコーヒー」
tacchyです。
記事:「フィリピン産のコーヒー♪」の続きです。
世間では、「幻のコーヒー」というのがあります。
その最大生産国インドネシアでは、KOPI LUWAK(コピ・ルアック。KOPIとはインドネシア語でコーヒー。)と呼ばれているものです。
このコーヒーが珍重されるのはハクビシン(SARSで有名になった動物)(マングースの親戚)がコーヒー豆を食べ、これが排泄される過程で特殊な酵素で自然処理されるため特別なアロマを持つとされています。
この排泄物から取り出したコーヒー豆が”幻のコーヒー”です。
アメリカでは、1ポンド300ドル
世界中で年間550ポンドしか生産されません。
![]()
これに注目したカビテ州では、よりシステマティックに生産できるよう取り組んでいます。
このインダン(Indang Cavite)とは、タガイタイの北西です。
タール湖を挟んで反対側はバタンガスですので、この一帯コーヒー栽培が盛んなのでしょう。
システマテックに入手できると、価格も落ちる為、助かります。
tacchyは、この幻のコーヒーを2度しか入手したことがありません。
二度とも、インドネシアへいった知人に入手をお願いいたしました。
今度はぜひとも、カビーテのルアック・コーヒーを、と所望しております。
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August 15, 2005
フィリピン産のコーヒー♪
tacchyです。
パラワン島在住の知人から、パラワン産のコーヒー豆を送っていただきました。
そうです、フィリピンは、コーヒーの産地なのですね。
フィリピンにコーヒーが伝来したのは、1740年にスペインの修道士によるもの、ということです。
一時期は、世界でも、フィリピン産地のコーヒーが珍重された時代もあります。
今では、ルソン島のバタンガス産地のコーヒーが主になっています。
あと、ミンダナオ各地にもコーヒー農園があります。
バタンガスでは、ロブスター種のコーヒー豆が多いようです。ですから、これはインスタントコーヒーの原料にも適しています。
また、フィリピンのモールやスーパーをよくみると、バタンガス産のコーヒーを入手することができます。
尚、コーヒー(コーヒーという発音&アクセントは日本語独自であって、世界的には「コーフィ」の方が通じます))という単語の起源は、エチオピアの単語「keffa」、または、トルコ単語「qahveh」(これは「強い」という意味合いもある)から由来しているそうです。
タガログ語では、「Kape」(カペ)ですね。
さて、今回は、パラワン産地という、パワランにいかなければ入手が難しい貴重なものが手に入りました。
しかも、うれしいことに「生豆」(焙煎していない)という理想的な状態で送っていただきました。
tacchyは、コーヒーが趣味で、焙煎まで自分でやってしまいます。
ので、とてもうれしく、また楽しむことができました。
![]()
因みに、tacchyは、毎朝起きると、コーヒーをマグカップで3杯は飲みます。
淹れるのは、「プレス」という方式です。
日本の日本茶の急須の原理と一緒のやり方です。
フランスをはじめユーロ地区でよくやる淹れ方です。
豆は、フィルターで淹れる時より、荒挽きにします。
画像が、tacchyが使っているプレスです。
コーヒーとお湯をいれて、4分ほどたったら、上から押して(プレス)してカップに注ぎます。
tacchyは、フィリピン産のコーヒーも飲みますが、普段愛飲しているのは、エチオピア産のワイルド・モカ(アビシニアン・モカ)です。
このワイルド(野生)・モカは、その名前通り、エチオピアのジャングル(アビシニアン高原近辺)に自生(野生)しているという、世界でも唯一のコーヒーです。
野生ですから、農薬も必然として使われておりませんし、コーヒーのまさに起源なのです。
ごく自然な美味しさ・クリアさもよいですが、体への負担も全くかかりません。
野生の為、品種が特定できず、アラビカ種とティピカ種の混合です。
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August 11, 2005
シェフ対決
フィリピンでシェフ対決のコンテストが行われた模様です。
3位がニッコー・デュシット・ホテル、2位がマンダリン・ホテル(マカティ)、優勝したのは、ジーン・ゴンサレスが率いるLolo Dad’s Kitchen とのことです。
Lolo Dad’s Kitchenのお勧め料理は;
・Tartar of Yellow Fin Tuna with Rice Crackers, Avocados and Soy
(黄色いマグロのフィン肉のタルタル ライスクラッカーとアボガドと醤油添え)
・Seared Scallops with Crab Noodle Cakes, Sorrel and Uni
(カニ・ヌードル・ケーキ、栗とウニを添えたホタテガイ)
・Dorthe Numero 1 Blanc 2001
・Braised Bone Marrow with Ox-tails Marmalade
(牛骨髄の蒸し煮 マーマレード添え)
・Hot-smoked Duck Breast with Basmati Salad and Coriander Vinaigrette
(コリアンダー・ビネグレットソースをかけたいぶしたアヒルの胸肉 Basmatiサラダ添え)
・Dorthe Numero Rouge 2001
・Grilled Freshwater Prawn with Jasmine Rice and Fresh Yellow Curry
(クルマエビのグリル ジャスミン米とイエロー・カレー添え)
・Frontera Chardonnay
・Crisp Boned Leg of Pork with Barley and Duck Liver
(豚肉の骨を抜いた豚足 麦と、アヒルのレバー添え)
・Caliterra Merlot
・"Bibingka" Pot de Creme
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August 05, 2005
フィリピンのカレー(カリー)ライス
tacchyです。
フィリピンには、フィリピン独自(オリジナル)のカレー(カレーライス)があります。
しかし、これが、あまり世間ではしられていないのです。
地域差の問題や、それを食さない(作らない)家庭も結構あったりしますので、フィリピン人でも知らない方もいます。
それに外食をするとき、安食堂(カンテーン)でも、中級以上のレストランでも、フィリピン料理の店では、フィリピン・カレーのメニューがあるケースが少ないです。
フィリピンには、タイ料理やインド料理のレストランは多数ありますので、それらには当然、タイやインドのカレーはありますけど・・・。
そういうマイナー(?)なフィリピンのオリジナルのカレーですが、tacchyは、かなりj好きです♪
それで、今、お手製で作りました!(^-^)/
美味しいのですよ(^Q^);
![]()
マイナーとはいえ、インスタントの粉末は売っています(笑)
この画像は、今日の調理に使った、フィリピンのマコーミック社のフィリピン独自カレーのインスタント粉末の袋です。
カレーの文字が見えるでしょうか。
カレーの袋の後ろにある袋は、粉末のココナッツのパウダーです。
フィリピンのカレーは、ターメリックを基調とした、どちらかというと素朴な香り・味です。
特徴としては、あまり辛くはしません。
更に、必須ですが、ココナッツの味を全面に出します。
tacchyもこのインスタントの粉末をベースに使いましたが、いつも、それに結構手を加えて、アレンジをします。
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さて♪できたカレーの画像です。
今日は、色んな野菜に、チキンの手羽先を使いました。
チキンの手羽先をカレーにすると、出汁がよくでて、とても美味しくなります。
手羽先は、食べるときに面倒というのはあるのですが、カレーを美味しくするならコレだと思っています。
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シーフードの広東レストラン「Wah Yuen Seafood and Hotpot Restaurant」
![]()
tacchyです。
tacchyは、よく香港に飛びます。友達がいるのもありますし、広東料理を食べるのも大好きだからです。
さて、フィリピンには、チャイニーズ系の方々も多いので、よい中華料理屋も多いですが、今回は、広東料理で、シーフードと火鍋が売りの「Wah Yuen Seafood and Hotpot Restaurant」の紹介です。
場所は、Escolta in Sta. Cruz で、もう30年もあるようです。
お勧め料理は・・・;
「the Spicy Spareribs」(スパイシー・スペアリブ)
ニンニクとチリ(唐辛子)とペッパーと油で揚げられた豚の肋骨。豚がもつ塩気は酢をいれることにより調和されます。
「the Crabmeat with Mashed Winter Melon Soup」(蟹 冬メロンのスープ添え)
「the Shanghai Barbecue」(上海風バーベキュー)
Wah Yuenのオリジナル。
「Lapu-lapu Cutlets with Crabmeat Sauce」
ラプラプ(魚)のカツレツ 蟹肉と卵白のソース添え
(上記画像)
「Yang Chow Fried Rice」
「Braised Eels with Whole Garlic include Steamed Turtle with Dry Orange Peel」
オレンジピールで蒸したウナギ ニンニク添え
「Deep-Fried Stuffed Duck with Mashed Taro」
タロ芋詰めのアヒルの揚げ物
「Baked Rabbit Meat with Salt and Pepper」
塩胡椒味のうさぎ肉
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August 03, 2005
セブアノ・レストラン「Laguna alaCebuana」
![]()
フィリピンには、言語だけでも120以上あるので、多大な多民族・多文化の国家です。
よく、マニラやタガログ語族をもってフィリピンを語る論調のものをみかけることがありますが、この多文化を最初からわかっていないものだと思います。
さて、セブ・シティのアヤラ・センター・セブにある、セブアノ料理のレストランの紹介です。
画像は、Lumpia(ルンピア)です。
ここは、徹底したセブアノ料理に拘っております。
タガログ文化では、Pinakbetで魚のバゴス(bagoong)のジュースを使いますが、セブアノでは、小エビのペーストを使うそうです。これでないとセブアノ文化の人々の味覚は納得しないそうです。
ここのレストランのお勧め料理は・・・
前菜
Crispy Kangkong with Cream Dip (P65)
Baked Tahong (P95)
Kinilaw na Tangigue (P120)
bites of tender cuts of Kare-kare (P195)
the hot and sweet Chicken Binakol (P155)with its bagoong alamang, smoothed down with some fresh fruit shake or a sip
A plate of chopped Crispy Pata (P250)
the Grilled Tangigue (P145)
フレッシュなトマトと玉ねぎを添えた酢、醤油&砕いたlabuyoによくマリネされています。
the Fresh Lumpia (P55)
セロリ・ひき肉・小エビで風味をつけて、野菜はフレッシュ。それに。甘いニンニク&ピーナッツ・ソースをかけます。
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July 31, 2005
100年貯蔵の秘蔵のラム酒
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フィリピンは、ラム酒のメッカです。
サトウキビの産地でもありますから。
有名メーカーとしては、タンドゥアイ社(tanduay)です。
タンドアイ社からは、豊富なラインナップで、沢山のラム酒が発売されています。
この画像は、「DARK」というブランドで、1リットルが110ペソ位のもの。庶民でも気軽に買えますね。
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この画像は、12年貯蔵のもの。「SUPERIOR」というブランド。
これは美味しい。
でも手を出しやすい価格です。
もっとほかにも、色んな商品があり、小瓶などもよくあります。
筆者(tacchy)もよく飲みますし、みなさん、フィリピンのお土産にはいかがでしょうか?
ラム酒は、ストレートでいってもイイですし、カクテルの素材にもよい。
ただ、コーラで割ったラム・コークだけでもよいものです。
ハリウッド俳優のジョン・ウェインは、このフィリピンのタンドアイの大ファンで、いつもケースで取り寄せているようです。
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さて、このタンドアイのなかで、一般流通や一般販売はされておりませんが、なんと、「100年貯蔵」という超プレミアムのものがあります。
この画像がそうです。
筆者は、なんと幸運にも、いま、手元に2つも持っております。
綺麗な化粧箱入りで、100年貯蔵の証明書(バレル番号などの詳細が明記された)がついています。
植民地歴史や、大東亜戦争など、この100年でフィリピンには、凄まじい歴史が展開されてきました。
その100年の間、静かに眠り、それらの歴史を超越したラム酒のタンドアイです。
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July 22, 2005
世界一のジン消費量 ローカルなカクテルも
前回の記事「ローカルなジン 庶民の飲むお酒」で、フィリピン人の庶民層、特に貧困層が良く飲む、安いジンを紹介しました。
あのジンの正式名称を、筆者は、「ジネブラ」と書いてしまいましたが、間違いでした。
「フィリピンの便利屋さん」というネットの主宰者MASA様からご指摘を頂き、つづりは「GINEBURA」で読み方はスペイン語影響で、「ヒネブラ」になると、メールを頂きました。
さて、去年のフィリピンの現地新聞を読んでいると・・・ジンに関する記事が。
なんと、世界中で、ジンの消費量は、フィリピンが第一位なのだそうです!
では、フィリピンで売れているジンのブランドを調べてみました。
すると、サンミゲル社(スペイン資本ですが、フィリピン・ローカル企業)の、これまで話題になった「ヒネブラ」が、年間、2,740万ケースで堂々の第一位。
英国の有名ブランド「ビーフィーター」の230万ケースや英国「ギルビー」などを大きく上回っている!
「ヒネブラ」は、スーパーはもちろんですが、そこらのサリサリでも必ずあります。
フィリピン人は、ストレートで楽しむ場合が殆どです。(ヒネブラの場合は)。
しかし、英国の有名ブランド「ビーフィーター」や「ギルビー」もローカル生産にして、価格を落とし頑張っています。
スーパーなどで、「ビーフィーター」や「ギルビー」には、フルーツ系の粉ジュースがセットでサービスでついていたりするのが面白いです。カクテルで飲んでくださいということでしょう。おもしろい営業戦略・販売促進です。
![]()
それで、遂に、先日、ギルビーが、ジンを使った既製のカクテルを発売していました。
完全にフィリピン向けの商品です。
ジンの消費量が世界一とあるだけに、英国の企業も工夫をしているようです。
このギルビーの一連のカクテルのシリーズの名称は「Island Punch」。
画像は、グヤバノ味です。
他の南国のフルーツをカクテルしたものもシリーズにいくつかあります。
グヤバノといえば、フィリピンが誇るフルーツのひとつですが、ローカルなフルーツなので、日本では入手がまず無理でしょう。
![]()
参考として、フルーツのグヤバノについて。
これがグヤバノの外見の画像。
これをきると、白い綺麗な身と、大きめの黒い種がでてきます。
フィリピン以外、東南アジアでもあるようです。
タガログ名: Guayabano
インドネシア語名:srisak
マレー語名:Durian blanda
タイ語名:Thu-rian-khaek
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July 20, 2005
ローカルなジン 庶民の飲むお酒
フィリピンの庶民(特に貧困層)がよく飲むアルコール飲料で、フィリピンのローカル生産の「ジン」があります。
正式名称は、「ジネブラ」ですが、庶民が「ジン」といえば、このジネブラを指すことが多い。
画像は、青いラベルで、これは、ちょっと珍しい。
赤ラベルの方が流通しています。
赤ラベルと比べると、青ラベルの方が、アルコール度数が高いのです。
これは、とても安い価格で、そこらのサリサリでも通常おいている、メジャーなお酒です。
飲み心地がとてもよい。
だから、ついウッカリ飲みすぎてしまうと、酔っ払ってしまいます(^^;; 気をつけてくださいませ。
フィリピンは南国なので、サトウキビの生産が盛んなのですが、この「ジネブラ」はサトウキビから作られるようです。
フィリピンの一般庶民のピノイ(フィリピン人男性)たちと一緒に、このジン(ジネブラ)を飲むのは、筆者(tacchy)の楽しみのひとつです。
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July 18, 2005
マニラにあるボラカイ・レストラン
*画像をクリックすると大きなサイズの画像がポップアップします。
ボラカイ島は、筆者がフィリピンで一番天国と思う土地のベスト3に入っている。
今回は、マニラにあるボラカイ・レストランの紹介です。
シェフ(兼オーナー)のLizzie Guerreroさんは、Ateneo de Manila Universityを卒業した後、the Center for Culinary Arts Manila (CCA.)で料理の勉強をし、最初は、リサール州アンティポロ市の Sumulong Highwayでグリルのお店を開店しました。
そして、その後、Quezon City には2000年、Rockwell Drive in Makati には2001年、Promenade Greenhills には2004に、「Grilla Libis,」を開店しました。
代表的なメニューは下記です。
Rumble in the Jungle (P250)
Garlic Mushrooms, Quail Eggs, French Fries with Ground Beef and Cheese. Pork BBQ, Grilled Mussels with Garlic and Cheese
ニンニクきのこ、ウズラ卵、牛挽肉をつけたフレンチフライおよびチーズ。豚肉BBQ、ニンニクを備えたあぶったムラサキイガイ(ムール貝)およびチーズ
Rumble in the Jungle 2 (P250)
Balut ala Pobre, Calamares, Spicy Sausage Trio, Kesong Puti Sticks, Tandoori Chicken
Sisig Bangus (P140)
Sisig Sampler (225) (Choice of 3 sisig variants)
Grilled Mussels (P120)
あぶったムラサキイガイ(ムール貝)
Grilled Squid Inasal (P155)
Balut ala Pobre (P75)
Kesong Puti Sticks (P90)
Grilled Sushi (P115)
Crispy Squid Heads (P125)
Oysters Rockefeller
Tinapang Pla-pla (P230)
Australian Rib-eye Steak (350g) (P330)
オーストラリアのリブアイステーキ
Grilla Cheeseburger (P145)
Frozen Capuccino (P95)
A coffee ice cream pie with chocolate bits and Kahlua (coffee liqueur) on a chocolate cookie crust
チョコレートの外コーティング上のチョコレート・ビットおよびカルーア(コーヒー・リキュール)のコーヒー・アイスクリーム・パイ
Cheesecake (P125)
Imported from the Cheesecake Factory, USA
Chocnut Fondue (P165)
Served with marshmallows, crepes, and slices of apples and bananas (good for 2-3)
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July 16, 2005
ハーブ・ティー「ピトピト茶」
ピトピト茶(pito-pito tea)というフィリピン独自のハーブ・ティーを筆者(tacchy)は愛飲しています。
ピト(pito)とは、スペイン語の数値で「7」のことです。
タガログ語をはじめ120以上あるフィリピン諸語ですが、数値はスペイン語を使うシーンも多いです。
ピトピト茶の意味は、その名前通り、7種類のハーブのミックス・ティーということです。
その7種類とは・・・
・マンゴ
・バナバ
・グアバ
・アラガオ
・パンダン
・アニス
・コリアンダー
です。
このうち「バナバ」は、それ単品でも世界でも有名で、バナバ茶として楽しまれております。
他にもフィリピンには、色んなハーブやハーブ・ティーがあります。
筆者(tacchy)は、ピトピト茶ばかりですが、毎日多飲します。
味は癖がなくとても美味しい。
また、これらのハーブは薬効があるのです。その薬効は最後に書きます。
![]()
この画像が、アンヘレスのモールで購入しているピトピト茶の箱の画像。
ティーパック方式で、一箱に30パックはいっております。
30パックはいって、一箱がせいぜい120ペソ位です。
![]()
この画像が、筆者(tacchy)がよく購入するブランド特有のことなのですが、ピトピト茶のティーパックがひとつひとつビニール(プラスティック)で包装されている画像です。熱帯雨林気候ですから、カビが生えるなど怖い環境なので、この1パックごとに密封してくれる発想はうれしいものです。
![]()
さて、フィンランドで購入してきたお気に入りのムーミンのマグカップに、ティーパックをいれてお湯を注ぎ、できあがりの画像です。
このピトピト茶は、乾燥状態でお湯につけると、最初は抽出に時間がかかります。しかし、一回お湯に馴染めば大丈夫な状態になり、そして、このマグカップでも3杯分は余裕でだせるという処が良いです。
さて、薬効があるということですが・・・
薬効があるといっても、例えば、日本の医薬事法にひっかかるような成分は一切含まれません。
ので、変な副作用などなにも心配することもないです(^^;;;;
その伝えられる薬効は下記です。
・マンゴ カタル・声のかすれ、鼻かぜ、咳、気管支炎、消化不良、貧血を改善するとされる。利尿効果、収斂効果、去痰効果、緩下効果があるとされる。
・バナバ 糖尿病の抑制、便秘、腎臓結石、高血圧、腹痛、アトピーを改善するとされる。
「αーリノレン酸」(今、話題の「DHA」(ドコサヘキサエン酸)に転換される)が多く含まれ、抗血栓作用・抗腫瘍作用、抗アレルギー効果のみならず、脳の活性化を図る効果もあるようです。
豊富なタンニンが含まれる。タンニンには発ガンの促進作用を抑制する効果がるものと考えられています。肉や魚の焦げにもある、発ガン物質(トリプP-1)やニトロン化合物のMNNGという発ガン物質にも強力な抑制効果が確認されているそうです。タンニンはガンの防御壁?すなわち、バナバを引用すればガンを抑制できるのかもしれない。また、タンニンには老化を防ぐ効力もあり、老化の原因とされている過酸化脂質は、リポフスチンを作り、これが細胞等の身体の組織に蓄積されると老化が加速するといわれ、バナバにはこの過酸化脂質を抑制する効力があるとされます。
サツマイモの15倍の食物背にが含まれ、また繊維質は、有害物質を薄め、一緒に排泄する効果があります。ダイエット効果・便秘対策によさそうです。
・グアバ 腎炎に効果があるとされる。
・アラガオ 粘膜質を和らげるために制酸剤としての効果があるとされる。胃酸を中和するとされる。
・パンダン 利尿作用の効果があるとされる。
・アニス 駆風・去痰・興奮の効果があるとされる。腸のガスを取り除くとされる。疝痛・消化作用を助けるとされる。
コリアンダー 駆風薬・咽喉痛・共通のカタル・口臭・呼吸の乱れに効果があるとされる。
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March 04, 2005
[イタリアン]スパゲッティ・ファクトリー
フィリピンで、スパゲッティ・ファクトリーのビジネス成功のコンセプトは、
・明るい色がパステルにつけられた環境
・ジャズ、ブルース、ボサノバを流す感覚
・ただ食事や飲み物を提供するのではなく、イタリアの体系的食体験
を実現すること
画像は、オーナーのエバンジェリンさん
オーナーのお勧め料理は
・パンプキン・スープ
・シーザー・サラダ
(パルメザンチーズ、アンチヨビー、ベーコン・ビット)
・サラミソーセージピザ
(サラミソーセージ、ペパローニ、ベーコン、モツァレラ・チーズ、薄生地パ
イ)
・豚肉スペアリブ
(グアバ&ペッパーのソース)
・カルボナーラ
(秘伝のスパイス)
・レッド・シーフード
(トマトソース)
・白ワイン仕立ての小エビ
(オリーブオイル、ニンニク、小エビ、きのこ、カワラヨモギ、パセリ)
・バナナスプリット
(バナナ、チョコレート、クリーム、イチゴ・ソース、バニラ・アイスクリー
ム)
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December 07, 2004
食用カタツムリ採取 フィリピン ヌエバエシーハ ルソン島
フィリピンには、ここずっと、ストーム(熱帯低気圧、台風)の来襲が相次ぎました。
フィリピン名では、Violeta、Unding、ウィニー、Yoyongです。
各地の惨状は凄まじいものがあります。
国軍、湾岸警備隊、NGO,政府が必至に動いています。
バチカン(ローマンン・カトリック)も、Cardinal Angelo Sodanoが、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がこの惨状を悲しんで心配している旨を発表しました。
そんな中で、、多少はホッとする話題です。
画像は、被害にあったルソン島ヌエバエシーハ州の洪水状態の畑で、フィリピン人少年が食用カタツムリ(コホール)を採取している模様です。
フィリピン各地で、コホール(カタツムリ)は各種あり、珍重されています。
私が好きな食べ方は、南部フィリピン(ビザヤ地区)でよくされる「ギナタアン・ンガ・コホール」です。
コホールを、ココナッツミルクをベースに、各種スパイスと一寸のチリ(唐辛子)で煮込んだものです。
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