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March 30, 2014

自動車学校(自動車教習所)の記録を作りたくないけどアブない フィリピン人外国人は壮絶な記録ホルダーが結構いるけどなあ 初老での普通二輪への道がイバラだぜ

tacchyです。

私の知り合いで、フィリピン人の奥さんのフィリピンLTO免許が日本に書き換えられた(外免切替)という方がいますけどね。兵庫県。ただ、殆どの都道府県は実質にはできないケースが多い。

フィリピン人だけではなく外国人全員が移住してコレで泣いています。

幸い、うちの妻は、そこそこ素直に免許取得できましたけど。下記の筆記も追試一回くらいで。それはその悪文で内容も凄い英文の試験対策をしたから、です。

妻が所有の資料のお蔭で、妻の友人であるフィリピン人外国人も、だいたいが、1回2回3回程度で合格していますね。

関連ブログの参考記事:

フィリピーナが日本で自動車免許挑戦(無謀か?)-その1-
http://tacchy-al.cocolog-nifty.com/pnalove/2008/04/post_4709.html

この記事が、あらゆる外国人関係URLが張られてしまい、いまだに凄いヒット数で、DMも多いけど、なかなか対応ができないのですけどね。

外国人が泣くのは、筆記試験です。英文バージョンなどもありますが、日本語版ですら悪文で有名なのが、そのままの内容かもっと酷い状態で、ひっかけトラップばかりで、なかなか合格できない。

「赤信号なので停止線で停止をした。青信号になったので発進をした。」→「○か×か?」程度のものが普通に羅列されている。あの外国語版試験を受けると下手すりゃ性格が悪くなってしまいそうだ。

もっとも都道府県によって問題は変わるのです。東京都や神奈川県はかなり難しい。千葉県も甘くはない。ただ、やさしい県などもあるのは確かです。

USAやUKも含めてですよ、仮免や本番の筆記で、50回受けた、とか、40回とか、そのくらいのタイトルホルダーがそこそこいるんですよね。もっと凄い数字も聞くんですけどね。そもそもそれだけ試験を受けていたら、受験料がバカにならず相当に負担ですね。

ところが、私も、それとは違うけど、自動車学校で記録ホルダーになるかという意味で同じような境遇になりつつあるのですよね。

前回の関連記事:

二か月分のチップで86万円のバイク購入 ところがこの記事のオチが凄すぎる・・・・・・
http://tacchy-al.cocolog-nifty.com/tacchyal/2014/03/86-b5c0.html

さて250CCバイク納車だけど免許がない。

私には、バイク大好き友人が身近に3人います。

一人は私が家にいる時によくバイクで家にくるのですね。この友人は750CC変速、400CCのAT、モットクロッサーと三台も所有だから、心底から愛しているのですよね。

私は原付をもってはいるけど、生涯で通算3000キロも乗っていない。

この友人に、「何回か落ちても仕方ないけど、一発試験でどうだろう?」とききました。

友人は、私に原付を運転させて真剣に色々とチェック。

「黙っておとなしく自動車学校いくのが一番安くて一番に早い」との判断。その友人の言葉は重いのでそうすることに。元々がこの県は色んな免許の一発試験が難関で有名なんですよね。

普通二輪(中型)は四輪免許所持なら最短で13時間で検定を受けられることになっています。
第一段階が合計5時間:実技4時間、シミュレーション1時間。
第二段階が合計8時間:実技5時間、シミュレーション3時間、学科1時間。

前回の日本のストップオーバーで第一段階の実技3時間分(実際は延長が一時間。いかに二輪に慣れていないか、という着目の処。つまり
実技教習の2時間しか済ませていない。残り2時間)シミュレーション一時間を済ませていた。

今回の日本のストップオーバーは予想が二か月と長い。

教習の予約さえできれば、あと2週間もかからず免許取得と思っていた。

これがコレがこれが、なんとナントなんと、超甘かった!!!

第一段階の実技の最後から二番目で、完全に停止状態。

「一本橋」に完全に嵌っています。これができない。まったくダメ。合計5時間そればかりやってもダメダメ。4-5回に一回しか成功しない。それもタイムは無視の話。

幅30センチ×長さ15mの橋を、規定タイム以上=つまりいかにゆっくりと、走るか、というものですけどね。

そもそも私は最初に橋から脱輪して落ちることが多いから、、全く話にならない。

教習の実車が本田技研で予想だけど250キロはあるシロモノ、その制御のなれもあるのだけど、その前段階として、徐行以下速度でバランスがヤバすぎる。

一回目でやってダメだったので、3月28日、29日と二連続で二時間連続=合計4時間を集中したけど。

一本橋だけで、延長4時間、合計5時間。しかも進展がないのですよね。

若い人は、女性も、一回でクリアできてしまう人が多い。

延長の話も女性であればきくけど、一時間かちょっとの程度の延長。

やっぱり初老だけあるからかなぁ・・・・・・・。他の要因もあるのかなあ。

教官に「先生、教習所の記録をつくっちゃいますよ。」と泣いたら、教官が「まだ数回でしょ。今年、一本橋だけで34時間って女性がいたんだよな。上には上がいるからなあ」

逆に、その記録を聞いて、もっと自分のことが怖くなりましたね。

そこで、すべての教習の予約をキャンセル。

自習をしばらくすることにしました。

一本橋はないけど、ともかく徐行以下速度で直進がいけるようにならない、と。

すぐ近所に、完成する間近のマンションがあって、そこの駐車場が工事もしておらず空いている。いきつけのスーパーマーケットの二階駐車場も殆ど車がいない。練習する場に良い。私有地だから所有者に怒られることはあっても道路交通法違反(無免許)にならないのですよね。

あとは持つべきは友達ですね。

最初にでてきたバイク大好き友達がミッチリ付き合ってくれる、というのですね。

ホンダのビッグスクーターも所有しているから、教習車の感覚を掴む為、使っていい、とも。

さすがにこれは断りました。私は怪我をしない範囲で、その練習だけでも単車を転倒させてしまう可能性がかなりあるので、些細な傷でも作りたくないですからね。

納車されたピカピカ新車のマジェスティで、地道に一本橋の練習をかなりしないといけない。

友達がバイクで家まできて、納車された私のヤマハに乗り換えて、私はその後ろに乗るか四輪かで一緒にでかけ、丸一日、場合によっては二日は練習をしないといけません(涙、汗、呆)

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March 29, 2014

二か月分のチップで86万円のバイク購入 ところがこの記事のオチが凄すぎる・・・・・・

tacchyです。

この記事は、最後のオチが凄いです。

私は、競艇の舟券の有料メルマガをやっています。

この時代、世界のどこにいてもネット配信で練習から観れるので良いです。

私は、いくつもの銀行口座を明示してて、元々が有料メルマガだけど、大きく儲かったら1000円でもイイのでぜひとも「ご祝儀」(チップ)をくださいね☆としています。そういうお金は縁起が良いし、まぁこの道では常道の伝統です。

私は、「1マークの展開を読み切る」解説が「売り」であって、レースでくる出目はまた別なんですけどね。

3連単が全盛期の現代で、私が配信するものは、まず2連単です。但し2000円ー5000円位の穴を一本に絞ることが多い。ここが舟券の筋をしっている破壊力なのですよね。5000円配当に2万円いれれば100万円ですからね。

これが今年にはいって妙に絶好調なのですよね。多くは海外からの発信でしたけど。

あまり「勝負レース」の看板は書かないけど、それを今年に書くと、すばりスバリと「穴の一本書き」が的中してしまう。

有料メルマガ読者様から、ご祝儀の銀行振り込みが相次いで、それが2月に一度日本に戻った時点で、もう200万円を余裕で超えてしまった・・・・・・

あっ、これは、趣味でやっていることだけど、「自由業の売文業」にあたるので、ご祝儀(チップ)も税務署に申告ですけどね。

そこで、消費税アップはシャクなので、その前に納車で、しばしまた日本をいなくなるので、遅れての納車依頼で、新品バイクを発注しました。それが納車されましたよ。

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ヤマハ(YAMAHA)の「ニュー マジェスティ」 250CC、総額86万円です、現金買い。

値引きはあったけど、「純正品」のETCとリアボックス等いろいろとつけたので、その金額。

ボディカラーは「ベリーダークオレンジメタリック」だけど、まぁ実際には茶系に近い。これが残念。私はユーロ感覚が染みついており、車両は派手なカラーが大の好みですからね。

日本の近所(徒歩ですぐ)にヤマハ専門ショップがあって、できた社長が365日店をあけているのですよね。だからトラブル時に有力。

しかし無段変速ですけど、ビッグスクーターは高い。そして非常に重い。このモデルそれでもまだ軽いほうかな?何もつけないで188kg・・・・・・・・

同じシリーズの400CCと、この250CC、値段が2-3万円しか変わらないのですよね。

400CCと思っていたんですけど、何かの時、すぐ?ってことはないにしても手放すかもしれない。その時の売却価格と売れやすさが250CCなんですよね。

それで400CCのパワーとトルクを捨てたけど、公道で無理は全くするつもりないので良いかと。

なんで世間でみんなが250CC大好きなんでしょうか。車検がなくて、高速&二人乗りで安定、という点ですかねぇ。

ユーロやアジアの大衆的な主流は150CC規格ですけどね。

さて納車、普通なら、まずは試し乗りですよね。

ここからオチ。

私は、日本では二輪の免許を持ってないのです。

そもそも四輪が死ぬほど大好きで、今ではカートレースする位だけど、そんな人生だったのですよね。

私のフィリピンのLTO免許は独自に取得で、日本の免許とリンクしてないのですが、それでは運転できる様になってますけどね。それは表向き・形式上だけのこと。

そもそも四輪ドライバーの経験と視点で、二輪の事故の瞬間を4度みたし、二輪の運転を「怖い」と逆に避けてきた人生なんですよね。

さて、フィリピンの免許の外免切り替えがこの県ではまず無理。

フィリピンでは、プロフェッショナルのライセンスなので、切り替えできれば、日本でも四輪の大型まで二種になるんですけどねぇ(^^;

と、いうことで、これから免許を取得しないといけないのでした・・・・・酷いオチで失礼しました。

免許があるフィリピンでも殆ど二輪を運転してないんですよ。

妻とボラカイに四度いったけど、一度は150CCのバイクを借りて、二輪の基本ができない・慣れてないで、大きく転倒、妻を畑にぶっ飛ばしましたけどね。

そんな私が、しかも「初老」で、一体いつ免許をとれるもんでしょうかね・・・・・・

追記 2004.3.30 続編の記事をアップしました。

自動車学校(自動車教習所)の記録を作りたくないけどアブない フィリピン人外国人は壮絶な記録ホルダーが結構いるけどなあ 初老での普通二輪への道がイバラだぜ

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February 21, 2014

ティラピア釣り 自称プロの俺でも難しいけど子供達がバンバン釣り上げた

tacchyです。

自称プロの釣り師の私ですが、TV出演はそれが一番多いですしね。

山口県から戻ってきた処ですが、下関海峡で、実釣たった90分で、こんなもんです(^-^);

手釣りの古風なビシマ釣法です。

Photo

ただ。私は、海の舟釣りしかやらない。他のジャンルは全く手を出さないから、アマチュア以下。

フィリピンでも同じ事です。

ティラピア釣り、苦手です。ものすごく、といっても言い過ぎではないですね。

だから、内陸部アンヘレス近辺の釣りを、お断りばかりしており申し訳ないですm(__)m ただ、ルソン島西部海域なら研究中なので、ぜひご一緒いたしましょう。特に深海で絶品が釣れますからね。

2011年8月から今までずっとカルフォルニア州で「釣り、漁の全面禁止」になっているれっきとした事実の海洋汚染が、太平洋の、そして世界の大問題なのですけどね。汚染は黒潮で一度北上するのですが、一部が沿岸部で逆流しているので、もう関東一円は、釣りをできないです。食える魚など存在していません。

そうなるのはわかっていたので、横浜マリーナに係留していた船はとっくに売却してしまいましたけどね。

それでも、まだ救われるのは日本海側の西と、太平洋の日本西部は、測定しても大丈夫な現状です。

ただ、私は動けるけど、子供たちも釣りが大好きなのに、そうそうつれていけない。

ティラピア釣り、生きたミミズを餌で子供たちにやらせたらバンバン釣り上げました。

Photo_2

Photo_3

問題は、生きたミミズを手で触れないという、現代日本の子供の情けなさですが、最初にフィリピン人のインストラクターにやらせているうちに、自然にできる様になりますよね。何しろ、日本でそうできない、+私が苦手で避けるティラピア釣りでかなり釣果をあげられる、面白い、ということで。

ティラピアは、淡水と海水の両性ですけどね。汽水域にも自然にいたりしますけど、私個人からみれば淡水魚扱いのもの。

微妙なアタリを感じ取って、チョットの加減で「合わせ」を入れないといけない。

そこの加減が、私個人には難しいのですよね。

海の魚は、私のケースでは道具が古風なのもありますが、ほぼ「向こう合わせ」が多いので。

そもそもはじめて帰国日不明でフィリピンに渡った20年前はサンファンにいたので、グリーンヒルズによく行き、あそこの一階にあったティラピアの釣堀は通いましたね。うどん粉を練ったのエサで。一時間で2-3匹という情けなさですが、暇を持て余していたので。

グリーンヒルズの中へはもう10年以上はいってないのですが、いつからか不明ですが、あの釣堀がもうなくなったみたいですね。ちょっと寂しいな、と感じますけど。

あと、その数年間は、何度かマリキーナに用事あっていきました。あのマリキーナ市の入り口にマリキーナ川が流れていますが、貸しボートがありますよね。あのボートで、勝手に釣り道具を持ち込んで何度もやりましたけどね。フィリピン人に派手に負けてしまう。

海なら漁師に勝ってしまう私には屈辱だったですね(笑)(泣)

そんなんで、ここずっと最近、やっぱりお断りなんですよね。

ぜひルソン島の西の船釣りにいきましょう☆

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January 23, 2014

運動神経が良い人や野球する人はゴルフに向かない 汚名返上を果たしたけど

tacchyです。

どのスポーツも、「根性」とかいう人に私は近づきたくないですね。

スポーツは全て理論からはじまり、その理論があって練習が成り立つし、理論から作戦が誕生します。そして理論に終わる。

一般的に、運動神経がとても良い方は、「静」が原則のゴルフに余り向いてないといえますよね。もちろん、そこを克服して、うまい方は結構いらっしゃいますけど。逆に、運動神経がない方でも上達できるのがゴルフ。正しい理論と正しい練習をしないといけませんし、人一倍の練習量は必要ですけど。

野球をやる方は、もう野球バッティング理論とゴルフのスイングの基礎理論が完全に相反しているので、苦労の山だと思いますね。

下記記事。私お勧めの理論とレッスン動画 これは日本の宝石のゴルフ理論。世界でも有名。

ゴルフでシングルになろう☆!

プロ野球選手がシングルなのは、それはもう「プロ」の域だからですね。しかしやっぱりピッチャーの方が全然うまいし凄いスコアだしています。

私も草野球をするけど、ゴルフのスイング崩したくないので、打撃は、ゴルフ系。結果として流し打ち専門です。が、どうにかピッチャー返しもできることあります。

アンヘレスで悪魔も涙するとても書きたくない「96」と大叩きして、もう恥ずかしくってどうにもならなかったんですけどね。暑いのは嫌です。汗がダラダラで。

私は元々パターが非常に弱点。ゴルフをしない人とパター合戦しても負ける事がある位。妻相手もそう、負けることが多い。

グリーンにオンまではかなりの自信あるのですけどね。

もったいなさすぎますよね。

グリーンで神経集中が持続できればいいのですけどねぇ。

一度崩れるとこうなってしまうのですねぇ(泣)

弘法、筆を選ばず、といいますが、私は弘法ではないです。必殺のアイアンは「Lynx」じゃないと絶対ダメで、6セット持ってますね。アンヘレス、マカオ、日本の所属コース二カ所のロッカー、自宅に2セット。アイアン以外は、そこそこなんでも良いのです。もはやみることがレアすぎるパーシモンでも大丈夫。

昨日、大陸へはいって良いコースで「76」、汚名返上を果たしました☆ホッとしました☆

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August 03, 2013

ゴルフでシングルになろう☆!誰でもなれます☆惜しみなく公開

tacchyです。

フィリピンでは、どうしてもゴルフは外せないですよね(^^;

公式ハンディキャップが良くて13という下手糞な私も、プチリタイアをしてから、グロスで70前後で回れるようになりました。

一生かかって苦労してきたものが、簡単に吹っ切れた。

やはり、「基本」から見直さないと何事もダメですね。

一番よくないのは、ただ練習するだけ。それが最悪です。身をもってしりました。

「ツアープロが、それも外人のプロが、頭を下げて教えをお願いした」日本の偉大なる故人:林由郎さん。

日本人で唯一USAツアーを優勝(ハワイアン・オープン)した青木功さんはじめ尾崎兄弟など安孫子一門の総師ですね。

世界でも、安孫子一門のプロゴルファーは、安孫子だけの独自理論+独自技術を駆使します。

その大元が、林由郎さんのものです。

林由郎さんは、惜しげもなく、その理論と技術を公開してくれています。

私がYoutubeにアップしたのを、これを見て実践するだけでも、だれでもシングルになれますね。

 

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September 13, 2012

ゴルフ上達方法?最小の努力でスコアをよくしよう☆

tacchyです。

もう中年から初老になりました。

こうなってくると、趣味が本当が生きがいです。

私の場合、フィリピンー香港澳門(ここが一番のベース)ー日本のグルグル生活ですが、どこにいようとも、「ゴルフ」と「茶道」(裏千家)だけは欠かせませんね。

逆に、まだ初老ですが、私の人生に大きく残って存在意義があるのは、まさしく「茶道」と「ゴルフ」だけと実感しています。

ほかに、野球やカートレース船釣りやボートレース、そしてフィリピンが誇るサボン(闘鶏)や「世界食べ歩き」等の多彩な趣味もありますが、それはあくまでも趣味。

人生とは、と考えると、「茶道」と「ゴルフ」としかいいようがありません。

とはいえ、ことゴルフは私はそんなうまいわけじゃない(苦笑)


JGA公式ハンディキャップが「14」です、昨日もコースでていて「12オーバー」(パー72のところスコア84)でした。私の場合、グリーンにオンするまでは、余裕でシングル・レベルです。精神的なものか、性格的なものか、パターで大きなチョンボ繰り返すので、このスコア、ハンディキャップです。

どの国でも、かかせませんね、人的交流もスムーズになる。


昔はゴルフも道具が大きく違い、かなりの努力をしないといけないのが通例でした。
ご多分に漏れず、私もその組でした。

現代はクラブが発達しすぎて、少なくとも昔のような血みどろの努力は必要ない人にはなくなりました。

ゴルフがいいのは、スポーツ神経が悪い人でもかなりうまくなれるところです。

私がお勧めするのは時代が違ったころから良質で実に打ちやすいクラブを手がけてきた名門メーカー「リンクス」(RINX)のクラブですね。

理論は必要ですが、血汗の努力なく、ショートカットしてかなり早く上達できますね。

このセットなんて、ネットでの値打ち価格で超お勧めですね。


もっと色々探してみたい方はぜひ下記をクリックしてみてください。

リンクス ゴルフクラブ


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January 22, 2009

東南アジア初!比女性がエベレスト登頂☆

tacchyです。

前回に引き続き、私が所属しているコミュニティでおしえてもらった話題です。

「のび太さん」と「タマさん」から教わったのですが、

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南アジア女性初の快挙達成「誰の中にもエベレストはある」
2008/1/17
「ナッシング・イズ・インポシブル」。ノエルさんが言うと、ほかの誰よりも説得力をもって響く。

■登頂まで3年

2007年5月16日。フィリピン人女性3人が世界最高峰エベレスト登頂に成功。比人女性初というだけでなく、東南アジア諸国の女性でも初めて。そして通常のルートより危険とされる「チベット北方~ネパール南方横断ルート」での世界初の女性登頂という快挙を果たした。

歴史的瞬間を迎えるまでの道のりは長く、「自分のすべてを試された」日々だったという。エベレスト登頂プロジェクトは3年前に始動。実行委員会から誘いを受け、数百人の候補者の一人としてエントリー。国内でのトレーニングを経て最終メンバーに選ばれた。それから2年間、インド、パキスタン、米国のアラスカ州などで合宿生活を送りながら、世界有数の山々での登山を重ねた。雪も氷も見たことのない南国育ちにとって、試練の連続だった。

肉体的な苦しさだけではない。数百万ペソの登山費のほか、トレーナーやシェルパ(登山隊の案内人・荷役人)、合宿中の衣食住にかかる諸経費など多額の資金が必要だったが、働くことを禁じられているため収入はゼロ。「フィリピン人ができるわけない」と冷ややかな見方をされながらも、「夢を買いませんか」を売り文句に民間企業を回って資金集めに奔走した。

さらに金策にめどがつき、トレーニングに専念し始めた矢先、母親が死去。すべてはエベレストのため。そう自分に強く言い聞かせることでモチベーションを保ち続けた。それまでに払ってきた十分すぎる犠牲を思うと、絶対にあきらめるわけにはいかなかった。

■ありえない美しさ

登山隊3人のうち一番乗りで頂上に足を踏み入れた。「ありえないくらい美しい」景色が眼下に広がり、「征服したのは山じゃない、自分に勝ったのだ」と悟った。国旗を立てて記念写真を撮影した後は速やかに下山。登頂成功を本当に実感したのは、ベースキャンプに到着し、旗を振る父親や支援者の姿が見えたとき。「やったんだ」という喜び、安堵、寂しさ、さまざまな感情が一気に溢れ出し、大量の涙が日焼けしたほおを伝った。

エベレスト登頂は「世の中に不可能なことなんてない」という大きな自信を自分に与えてくれた。世界最高峰に登ったという名誉ではなく、自分の将来に多くの可能性をもたらしたことが何よりの財産と語る。

偉業達成から半年。周囲は大きく変わった。メディアの取材や講演会への出演依頼が絶えず、なかなか以前のような生活を送ることができない。でも、この国の人たちにフィリピン人であることの誇りを与え、「私たちは力を合わせれば何だってできる」という希望を植え付けることは「私にしかない使命だと思うから」と快諾。「誰の中にもエベレストはある。不可能に思えることへの挑戦は、私たちがしたことと同じです」と人々に訴えている。

エベレストに勝ったのではなく、エベレストが私を受け入れてくれたからこそ成功したと振り返る。再挑戦する考えはない。「ありがとう。それで終わり。戻るのではなく、次の冒険を探したい」

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登山家・ノエル・ウェンセスラオさん
マニラ首都圏で生まれ育った都会少女。実は大学に入るまで山登りはしたことがなかった。アウトドア好きな父の影響で自然に触れることが好きだったので、大学で山岳部に入団したのが山との出会い。
好きな食べ物は刺し身。大量のワサビと一緒に、涙を流しながら食べるのが気持ちいいという。

この凱旋パレードの動画がこれです。

また、タマさんによると、彼女たちは、次の計画として、古代バランガイ船を復元して、南太平洋の島々、アフリカのマダガスカル、はては大西洋まで航海すると・・・

めちゃくちゃ壮大な計画ですねぇ!!!

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After conquering Mt. Everest, nothing seems impossible to the Philippine Everest Team. And since adventurers like them are always on the look out for new hurdles to conquer, the Everest Team will take their adventures to sea this time: they will rebuild the "balangay" or "Butuan boat," an ancient sea vessel found in Agusan del Norte. The Austronesians, who eventually became the Filipinos' ancestors, rode the balangay when they first sailed to this Southeast Asian archipelago thousands of years ago.

Art Valdez, leader of the Everest expedition, uncovered details of the Voyage of Balangay during the launch of Live the Dream, a coffee table book about the team's Everest climb in 2006.

"In these times, we need to extol Filipino virtues, go back to our roots, and show the world na Kaya ng Pinoy (the Filipino Can)! We plan to achieve this through the Voyage of Balangay just as we did in Mt. Everest," Valdez said.

Master boat builders from Tawi-Tawi are set to work on the authentic balangay using the same shipbuilding technique and raw materials. Once the reconstruction is finished in 2009, the balangay will travel every major port of the Philippines, Southeast Asia, Micronesia, and Madagascar. By 2012, they plan to sail on the Atlantic and all the way around the world. If all goes as scheduled, the balangay will drop anchor home by 2013.

The balangay would accommodate 50 people, with the Philippine Everest Team (composed of Leo Oracion, Erwin Emata, Noelle Wenceslao, Carina Dayondon, Janet Belarmino-Sardena, Dr. Ted Esguerra, Fred Jamili, and Dr. Voltaire Velasco) at the core of the crew. Valdez said the public can join several legs of the balangay's voyage across the Philippines.

Balangay

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July 05, 2006

フィリピンの釣り

tacchyです。

フィリピンのまさしく各島各地で、釣りを謳歌しています。
私は、舟釣り専門です。

基本的に、フィリピンでの釣りは、「手釣り」です。
日本でも、いまだに漁師は、手釣りがメインです。
竿を使った餌釣りというのは、素人が入門しやすいという点ではいいかもしれないですし、いまや、日本の釣りファンのメインは竿になっていますが、しかし、日本の釣り人でも、コダワリや技術をもった人達は、やっぱり「手釣り」です。

フィリピンでは、釣りといえば、漁師がやるものがメインで、レジャーとしてはほぼ定着していないので、漁師の舟に乗せてもらうことになります。

小物の釣りであれば、道糸がハリスと一体型でやる漁師も多い。
私は、日本でもバリバリの手釣り派なので、道具といっても、糸各種と糸巻きと針、ほか小道具だけですが、持ち込んでいますけどね。

手釣りは、技術こそはいりますが、まさしく、釣りの基本であって、魚をダイレクトに腕で誘って、魚と直接対決する、イイもんです。

フィリピンのリゾート地などにきたら、釣りもできますから、てぶらでどうぞ。
漁師さんが、手釣りの道具を貸してくれますよ。
錘なんか、小物の場合、ボルトなんかを代用していたりします、でも、それでいいんです。

私は、針にはこだわり、針先を研磨する位ですが、日本の尊敬する漁師さんでも、針なんて錆びたままで、平気で、献上鯛(東京湾でとれる、幕府や天皇家に献上する真鯛)の5キロ7キロなんて大物をホイホイ釣り上げています。

ただ、フィリピンでは、針だけは、ちょっとレベルがひくいので、針だけは各種持ち込むと便利かもしれません。
腕があれば、関係ないんですけど(笑)

また、フィリピンの漁師は、手釣りでの舟の流し方しかしらないので、竿など持ち込んでも、あまり意味をなさないです。

私は、漁探機を持ち込んでいますが、フィリピンの漁師では、使い方がわからないので、漁探機を使って魚の群れを追いかけて釣るときは、操船も自分でやります。

外人(主に白人)向けに、トローリングとか、お遊びのルアー釣りの舟は、たまにあるようですね。

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August 29, 2005

野球

arthur_garchitorena
tacchyです。
フィリピンでは、殆ど野球(ベース・ボール)というスポーツは浸透していませんね。
国民的スポーツといえば、まずはバスケット・ボールにボクシング。

昨日は、アメリカのペンシルバニア州ウィリアムスポートのリトルリーグワールドシリーズでした。
ここで、2塁の審判をつとめたのは、フィリピン人のArthur Garchitorenaさん。
あまり世界の野球界にフィリピン人は入り込んでいないので、貴重な人材です。
画像は、リトルリーグのマスコットとダンスをしているところの模様です(^^;;;

フィリピンでもっと野球文化が流行れば、世界でフィリピン人のプレーヤーが活躍できることになれると思うのですが・・・

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