フィリピンの釣り
tacchyです。
フィリピンのまさしく各島各地で、釣りを謳歌しています。
私は、舟釣り専門です。
基本的に、フィリピンでの釣りは、「手釣り」です。
日本でも、いまだに漁師は、手釣りがメインです。
竿を使った餌釣りというのは、素人が入門しやすいという点ではいいかもしれないですし、いまや、日本の釣りファンのメインは竿になっていますが、しかし、日本の釣り人でも、コダワリや技術をもった人達は、やっぱり「手釣り」です。
フィリピンでは、釣りといえば、漁師がやるものがメインで、レジャーとしてはほぼ定着していないので、漁師の舟に乗せてもらうことになります。
小物の釣りであれば、道糸がハリスと一体型でやる漁師も多い。
私は、日本でもバリバリの手釣り派なので、道具といっても、糸各種と糸巻きと針、ほか小道具だけですが、持ち込んでいますけどね。
手釣りは、技術こそはいりますが、まさしく、釣りの基本であって、魚をダイレクトに腕で誘って、魚と直接対決する、イイもんです。
フィリピンのリゾート地などにきたら、釣りもできますから、てぶらでどうぞ。
漁師さんが、手釣りの道具を貸してくれますよ。
錘なんか、小物の場合、ボルトなんかを代用していたりします、でも、それでいいんです。
私は、針にはこだわり、針先を研磨する位ですが、日本の尊敬する漁師さんでも、針なんて錆びたままで、平気で、献上鯛(東京湾でとれる、幕府や天皇家に献上する真鯛)の5キロ7キロなんて大物をホイホイ釣り上げています。
ただ、フィリピンでは、針だけは、ちょっとレベルがひくいので、針だけは各種持ち込むと便利かもしれません。
腕があれば、関係ないんですけど(笑)
また、フィリピンの漁師は、手釣りでの舟の流し方しかしらないので、竿など持ち込んでも、あまり意味をなさないです。
私は、漁探機を持ち込んでいますが、フィリピンの漁師では、使い方がわからないので、漁探機を使って魚の群れを追いかけて釣るときは、操船も自分でやります。
外人(主に白人)向けに、トローリングとか、お遊びのルアー釣りの舟は、たまにあるようですね。
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