東南アジア初!比女性がエベレスト登頂☆
tacchyです。
前回に引き続き、私が所属しているコミュニティでおしえてもらった話題です。
「のび太さん」と「タマさん」から教わったのですが、
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南アジア女性初の快挙達成「誰の中にもエベレストはある」
2008/1/17
「ナッシング・イズ・インポシブル」。ノエルさんが言うと、ほかの誰よりも説得力をもって響く。
■登頂まで3年
2007年5月16日。フィリピン人女性3人が世界最高峰エベレスト登頂に成功。比人女性初というだけでなく、東南アジア諸国の女性でも初めて。そして通常のルートより危険とされる「チベット北方~ネパール南方横断ルート」での世界初の女性登頂という快挙を果たした。
歴史的瞬間を迎えるまでの道のりは長く、「自分のすべてを試された」日々だったという。エベレスト登頂プロジェクトは3年前に始動。実行委員会から誘いを受け、数百人の候補者の一人としてエントリー。国内でのトレーニングを経て最終メンバーに選ばれた。それから2年間、インド、パキスタン、米国のアラスカ州などで合宿生活を送りながら、世界有数の山々での登山を重ねた。雪も氷も見たことのない南国育ちにとって、試練の連続だった。
肉体的な苦しさだけではない。数百万ペソの登山費のほか、トレーナーやシェルパ(登山隊の案内人・荷役人)、合宿中の衣食住にかかる諸経費など多額の資金が必要だったが、働くことを禁じられているため収入はゼロ。「フィリピン人ができるわけない」と冷ややかな見方をされながらも、「夢を買いませんか」を売り文句に民間企業を回って資金集めに奔走した。
さらに金策にめどがつき、トレーニングに専念し始めた矢先、母親が死去。すべてはエベレストのため。そう自分に強く言い聞かせることでモチベーションを保ち続けた。それまでに払ってきた十分すぎる犠牲を思うと、絶対にあきらめるわけにはいかなかった。
■ありえない美しさ
登山隊3人のうち一番乗りで頂上に足を踏み入れた。「ありえないくらい美しい」景色が眼下に広がり、「征服したのは山じゃない、自分に勝ったのだ」と悟った。国旗を立てて記念写真を撮影した後は速やかに下山。登頂成功を本当に実感したのは、ベースキャンプに到着し、旗を振る父親や支援者の姿が見えたとき。「やったんだ」という喜び、安堵、寂しさ、さまざまな感情が一気に溢れ出し、大量の涙が日焼けしたほおを伝った。
エベレスト登頂は「世の中に不可能なことなんてない」という大きな自信を自分に与えてくれた。世界最高峰に登ったという名誉ではなく、自分の将来に多くの可能性をもたらしたことが何よりの財産と語る。
偉業達成から半年。周囲は大きく変わった。メディアの取材や講演会への出演依頼が絶えず、なかなか以前のような生活を送ることができない。でも、この国の人たちにフィリピン人であることの誇りを与え、「私たちは力を合わせれば何だってできる」という希望を植え付けることは「私にしかない使命だと思うから」と快諾。「誰の中にもエベレストはある。不可能に思えることへの挑戦は、私たちがしたことと同じです」と人々に訴えている。
エベレストに勝ったのではなく、エベレストが私を受け入れてくれたからこそ成功したと振り返る。再挑戦する考えはない。「ありがとう。それで終わり。戻るのではなく、次の冒険を探したい」
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登山家・ノエル・ウェンセスラオさん
マニラ首都圏で生まれ育った都会少女。実は大学に入るまで山登りはしたことがなかった。アウトドア好きな父の影響で自然に触れることが好きだったので、大学で山岳部に入団したのが山との出会い。
好きな食べ物は刺し身。大量のワサビと一緒に、涙を流しながら食べるのが気持ちいいという。
この凱旋パレードの動画がこれです。
また、タマさんによると、彼女たちは、次の計画として、古代バランガイ船を復元して、南太平洋の島々、アフリカのマダガスカル、はては大西洋まで航海すると・・・
めちゃくちゃ壮大な計画ですねぇ!!!
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After conquering Mt. Everest, nothing seems impossible to the Philippine Everest Team. And since adventurers like them are always on the look out for new hurdles to conquer, the Everest Team will take their adventures to sea this time: they will rebuild the "balangay" or "Butuan boat," an ancient sea vessel found in Agusan del Norte. The Austronesians, who eventually became the Filipinos' ancestors, rode the balangay when they first sailed to this Southeast Asian archipelago thousands of years ago.
Art Valdez, leader of the Everest expedition, uncovered details of the Voyage of Balangay during the launch of Live the Dream, a coffee table book about the team's Everest climb in 2006.
"In these times, we need to extol Filipino virtues, go back to our roots, and show the world na Kaya ng Pinoy (the Filipino Can)! We plan to achieve this through the Voyage of Balangay just as we did in Mt. Everest," Valdez said.
Master boat builders from Tawi-Tawi are set to work on the authentic balangay using the same shipbuilding technique and raw materials. Once the reconstruction is finished in 2009, the balangay will travel every major port of the Philippines, Southeast Asia, Micronesia, and Madagascar. By 2012, they plan to sail on the Atlantic and all the way around the world. If all goes as scheduled, the balangay will drop anchor home by 2013.
The balangay would accommodate 50 people, with the Philippine Everest Team (composed of Leo Oracion, Erwin Emata, Noelle Wenceslao, Carina Dayondon, Janet Belarmino-Sardena, Dr. Ted Esguerra, Fred Jamili, and Dr. Voltaire Velasco) at the core of the crew. Valdez said the public can join several legs of the balangay's voyage across the Philippines.

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