6 posts categorized "学問・資格"

March 25, 2014

学年2位のパブリック小学校の卒業式 私の数多い子供の一人

tacchyです。

私はカソリックというのがありますし、地縁で次々にフィリピン人と輪を作っているしで、ニノンになることが多いです。

だから子供が何人いるか、もはやわかりません。

フィリピンも卒業シーズンですね。

ニノンといっても、直径家系のジョイジョイは別格、というところです。

公立の小学校ですが、学年で二位の成績をおさめてくれました☆

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January 14, 2014

慶應義塾で伝説の記録を破った男がアンヘレスへやってくる

tacchyです。

昔の三羽ガラスでずっと仲良い一人。

1月2日に、別な国であって、サイコロ賭博(チンチロリン)やホンビキ賭博をしたのですけどね。三人揃って。

会ったばかりなんだ。

現在、台北在住。

私を訪ねに、アンヘレスへやってきます。

フィリピン人の親友が迎えにいってくれるのですが、T3なので良いですね。

T3は送迎者が中に入れるから、トラブルもかなり少ない方。

元々が、私の三羽ガラスだけあって、一人でも大丈夫なんですけどね。

この悪友、大学は、慶応でした。

石坂浩二って慶応なんですよね。

石坂浩二そのものは、頭が切れる人っぽい感じ、頭が悪いことはなさそう、頭は良い方なんじゃないかと思えますけどね。

実際にあったことないから、演出されたイメージだけでよくわからないけど。

イメージは、誠実そうだし、真面目そうですよね。

ただ、高校生の時から芸能活動に入ってしまったので、大学は、時間的物理的に、もう通学もなかなかできない状態だった、という話です。

それゆえに、卒業で、「優」が「6個」だった、というのが、慶応ボーイの間で伝説になっているとのことです。

実際の慶応ボーイの悪友もそういっているしね、他でも何度か聞いたことはあります、

その悪友そのものが、その伝説の記録を破ってしまったのですね。

優が4個。

この悪友、このことを、いつでも誰にでも自慢しています(^^;

「俺は、石坂浩二に勝ったんだぜ」と。

感覚とセンスがいいなあ。

さすが我が旧友だけあります。

凄く気が合いますよ。

実際には、私の影響うけてアテネフランスに通学したり、他に勉強したいことが多々、趣味も多い、若いから遊びもありだけど、それで殆ど通学もせず、致命的なテストも受けられなかったり、テストも全く関係ない作文ばかり書いていた。

ただ、大学以外に、やりたいことが一杯あったわけであって、それで現在は、国際人として、実業家として、国際で活躍中ですよ。

さて、やってきたら、カジノに入り浸るかな、よくわかんないけど、楽しみです。私のアンヘレス用事が済めば、他へ移動もありますね。

バギオも案内したいしな。

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November 28, 2009

アンヘレス☆ホーリーエンジェル大学

Graduation3
Graduation5

tacchyです。

アンヘレスを拠点にする私ですが・・・アンヘレスは地方都市としては、多彩な拠点であります。
まずは、地方都市の癖に、大規模な学生都市。
4年生大学、6年生大学、カレッジ(短大)が多いこと多いこと。

画像は、アンヘレスのホーリーエンジェル大学(私学)です。

季節外れの卒業式がありました。

地方都市の私学としては、ここは結構高めの金額がかかります。いわゆるお嬢さん大学といっていいでしょう。

なぜ、卒業シーズンの3月ではなく、半年ずれた卒業式があったか。

結構、フィリピン人は、在学中に留学したり、少しは社会にでて働いてみる経験をしたりとかするのがあるんです。
だから季節外れでも結構、卒業生の人数はいましたよ。


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May 22, 2005

卒業式シーズンが終わり、慌しく入学シーズン突入

naida_grad01
もう二ヶ月前のころのことですが、3月中旬から4月中旬までは、フィリピンでは、各学校の卒業シーズンです。
やはり、フィリピンでは、卒業することの意味合いが重く、卒業式の存在はとても重い。
ちゃんと学費をを払い続けて、という問題もあります。また、プログラムも実力主義。日々の努力とスコアの積み重ねが将来にかかるし、それは生涯残るものだからです。
ですから、私もそうですが、フィリピンと関わっていると、卒業式シーズンは、その出席などの、大変光栄なお誘いが多く、スケジュール調整が大変になります。
しかし、フィリピン人とのこういう付き合いは大変に重要ですし、また良いものです。
上記画像は、今年4月6日にあった、私の義妹の私立高校(パンパンガ州アンヘレス市)の卒業式のときの画像。服装は「フォーマル指定」と明記されていたので、バロン・タガログを着用して出席しました。
あと、当ブログとは相互リンクをしているミンダナオ島在住民田様のフィリピン便ミンダナオ島ブトゥアンブログでも、ブツアン現地の卒業式の様子が記事「終業式」で、現地情報でかかれております。

pma_graduation
この画像は、バギオにあるPMA(フィリピン陸軍士官学校)の3月12日の失業式の模様です。
149人の卒業生のうち、75人は陸軍、37人は海軍、25人は空軍へ配属されました。

さて、そうこうしているうちに5月は新しい入学の手続きのシーズン。
そして、新しく学校に入る場合、もちろんかかる学費関連もありますが、私立のよいところですと、もう制服の準備(オーダー)もしなくてはならない、他、教材など、そういう入学に向けた慌しい季節となっています。

下記の画像は通信社が配信したもの。
経済的に余裕がない家庭の子弟が、ペンをはじめとした文具や備品を少しでも安く入手するために、Divisoria market という安くそれらが販売されるところに集まっている様子です。


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April 14, 2005

フィリピンのナマズはどうなっているのかな?

アンヘレスのお勧めのレストランがあります。
このあたりになってくると、もうツーリストもこないし、在比の外国人もほぼきません。
だから、お勧めです。

場所は、「フィリピン・インターナショナル・ホスピタル」の真横です。

レストラン名は、「IKAPAD」

ノンエアコンが心地よく、フィリピン・フードですが、グリルといいますか、素材を選んで、焼いてもらうの
が売りです。
注文がはいると、正門の横の焼き場で焼き始めますが、あらかじめ、多めに焼いてある素材がいくつかありま
した。
ヒト(日本名でナマズ。)(ヒトも大きいものと、小さいものなど各種ありますが、ここでいうヒトは、かなり大きな
個体の種)は、人気商品なのか、あらかじめ、何十本と焼いておりました。
メニューをみるまえ、焼き場を見学して、そのあたりを確認して、ヒトも頼みました。
パンパンガのローカル産のヒトと思われますが、とても
おいしかったです。
素で焼いてあるので、あとの味付けは自由です。

hitoといえば、タガログ語だけでなく、かなり各地で通じる単語です。

小さいものは、釣ったこともあります。

この魚名hito(タガログ語&フィリピン諸語)・・・日本名ナマズを今回は扱います。
hitoはナマズといっても、日本とフィリピンでは生態系が全く違いますので、かなり実態は異なってきます。

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1.フィリピン諸語で、HITO(ヒト)と呼ばれる魚の実態で、調べきれているのが下記です。

plotosus_canius
(a)Plotosus canius(ラテン語の学名) Hamilton, 1822
Family: Plotosidae (Eeltail catfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 150 cm TL (male/unsexed; Ref. 5754)
Environment: demersal; amphidromous (Ref. 51243); freshwater; brackish; marine
Climate: tropical
Importance: fisheries: commercial
Resilience: Very low, minimum population doubling time more than 14 years (Preliminary K or Fecundity.)

hito_taytayensis
(b)Hito taytayensis(ラテン語の学名) Herre, 1924
Family: Siluridae (Sheatfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 12.0 cm TL (male/unsexed; Ref. 2854)
Environment: demersal; freshwater
Climate: tropical; 12°N - 3°N
Importance: fisheries: minor commercial
Resilience:


clarias_macrocephalus
(c)Clarias macrocephalus(ラテン語の学名) G・ther, 1864
Family: Clariidae (Airbreathing catfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 120 cm TL (male/unsexed; Ref. 9987)
Environment: benthopelagic; potamodromous (Ref. 51243); freshwater; brackish ; depth range - 1 m
Climate: tropical; 34°N - 4°N
Importance: fisheries: commercial; aquaculture: commercial


plotosus__lineatus
(d)Plotosus lineatus(ラテン語の学名) Thunberg, 1787
Family: Plotosidae (Eeltail catfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 32.0 cm TL (male/unsexed; Ref. 9710); max. reported age: 7 years
Environment: reef-associated; amphidromous (Ref. 51243); brackish; marine ; depth range 1 - 60 m
Climate: tropical; 38°N - 32°S
Importance: fisheries: commercial; aquarium: commercial
Resilience: Medium, minimum population doubling time 1.4 - 4.4 years (K=0.44-0.45; tm=1-3; tmax=7)


clarias__batrachus
(e)Clarias batrachus (ラテン語の学名) Linnaeus, 1758
Family: Clariidae (Airbreathing catfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 47.0 cm TL (male/unsexed; Ref. 40637); max. published weight: 1,190 g (Ref. 40637)
Environment: demersal; potamodromous (Ref. 51243); freshwater; brackish ; depth range - 1 m
Climate: tropical; 10 - 28°C; 29°N - 7°S
Importance: fisheries: commercial; aquaculture: commercial; aquarium: commercial
Resilience: High, minimum population doubling time less than 15 months (K=0.7 (in aquarium); tm=1; Fec=2,300-13,400)


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2.日本でナマズと呼ばれているものの一部を参考までに・・・

ナマズ(hito)の類は種類が多くて一筋縄ではいきません・・・

silurus__biwaensis
(a)日本名 琵琶湖大ナマズ
Silurus biwaensis(ラテン語の学名) Tomoda, 1961
Family: Siluridae (Sheatfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 118 cm TL (male/unsexed; Ref. 40637); max. published weight: 17.2 kg (Ref. 40637)
Environment: demersal; freshwater
Climate: temperate
Importance: gamefish: yes
Resilience:

clarias_fuscus
(b)日本名 ヒレナマズ
Clarias fuscus(ラテン語の学名)Lacepede, 1803
Family: Clariidae (Airbreathing catfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 24.5 cm SL (male/unsexed; Ref. 40531)
Environment: demersal; freshwater ; depth range - 3 m
Climate: subtropical; 26°N - 17°N
Importance: fisheries: minor commercial; aquaculture: commercial
Resilience: Medium, minimum population doubling time 1.4 - 4.4 years (Preliminary K or Fecundity.)

(c)日本名 イワトコナマズ
Silurus lithophilus(ラテン語の学名)  Tomoda, 1961
Family: Siluridae (Sheatfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 58.0 cm TL (male/unsexed; Ref. 40637); max. published weight: 1,500 g (Ref. 40637)
Environment: demersal; freshwater
Climate: temperate
Importance:
Resilience:

silurus_asotus
(d)日本名 ナマズ
Silurus asotus(ラテン語の学名) Linnaeus, 1758
Family: Siluridae (Sheatfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 100.0 cm TL (male/unsexed; Ref. 1441); max. published weight: 2,300 g (Ref. 40637)
Environment: demersal; freshwater
Climate: temperate; 5 - 25°C; 53°N - 23°N, 95°E - 143°E
Importance: fisheries: commercial; aquaculture: commercial
Resilience: Low, minimum population doubling time 4.5 - 14 years (tm=4-5)

clarias_gariepinus
(e)日本名 ナマズ
Clarias gariepinus(ラテン語の学名)  Burchell, 1822
Family: Clariidae (Airbreathing catfishes)
Order: Siluriformes (catfish)
Class: Actinopterygii (ray-finned fishes)
Max. size: 170 cm TL (male/unsexed; Ref. 40637); max. published weight: 60.0 kg (Ref. 4537); max. reported age: 8 years
Environment: benthopelagic; potamodromous (Ref. 51243); freshwater; pH range: 6.5 - 8.0; dH range: 5.0 - 28.0 ; depth range 4 - 80 m
Climate: subtropical; 8 - 35°C; 52°N - 28°S
Importance: fisheries: minor commercial; aquaculture: commercial; gamefish: yes
Resilience: Medium, minimum population doubling time 1.4 - 4.4 years (K=0.06-0.19; tm=2)

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March 11, 2005

フィリピンの学生の向学心

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日本では、学校(特に大学など)への入試・入学は壁があっても、一度入学してしまえば、卒業は割りと楽です。
しかし、フィリピンは(欧米もそうですが)違います。
学校に入るのはさほど難しくありませが、そこからは実力と努力の世界。
相当に頑張らないとよい成績や学籍も残せませんし、大学なども卒業は難しいです。
だから、学生は、普段から自己研鑽して、よいスコアをとることに集中します。
普段のスコアの積み重ねが、とても重要です。
日々の努力とスコアが将来に大きく影響します。
だから、学生の向学心や努力などは日本と比べ物になりません。
(前述したように、欧米もそうであり、日本が世界でちょっと例外なのですが)
ですから、小学生時代から、学徒の意識は日本と全然違うし、向学心も全然強いです。

ちょっと前の3月第一週ですが、マニラのケソン・シティで、「reading carnival」(どう訳したらよいのでしょう。図書フェスタ?)が開催されました。
Memorial Circleには、小学生・高校生が3万1000人も集まりました。その画像が上記です。
みな非常に熱心な様子がひしひしと伝わってきますね。
彼らの努力に、共和国の将来がかかっています。
惜しむべきことは・・・共和国内には、よい仕事も少なくあっても給与が世界標準より安い傾向がある為、優秀な若い人は米国をはじめ海外に職を求めてしまう処ですが・・・

昨日は、教育省管轄の「National Assessment Test」が実施され、全国で、260万の小学生・高校生が試験に望みました。
下記の画像は、マニラのケソン・シティの「Commonwealth Elementary School 」でそのテストに望んでいる学徒の画像です。
真剣な様子が伝わってきます。


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