51 posts categorized "経済・政治・国際"

October 29, 2009

エラップ、大統領でフィリピン改造

tacchyです。

このブログをはじめた頃、エラップへの絶大支持をなんどもぶちまけ、まエラップ(ジョセフ・エストラダ)を嵌めて失脚させた、フィリピンの地主連中のことや、アロヨの不正選挙捜査などをスクープしてきました。
日本語では報道されない情報、どころか、エラップの親族からの生情報を流してきたので、貴重な記事だったと思います。

もう一週間前から、正式に、来年5月の大統領選挙でエラップ出馬を表明しましたね。

私の死別した前妻は、エラップの従妹(映画プロデューサー)の娘でした。だから、私はエラップに何度も会いましたし、タガログ映画の端役になったことも数回あるし、TVのバラエティ番組に、変な日本人として、短い出演をしたことも数回あります。
そういう人脈があるので、もう雨季がはじまる前から、内部の機密情報として、エラップが出馬することはしっていました。ブログには書きませんでしたが。

エラップが前回の選挙で大勝したことを忘れてはいけません。
今回も、汚職だなんだで一度は大統領の座を追われましたが、圧勝するでしょう。
庶民、貧困層に、フィリピン史上はじめて視線をあわせた大統領の復活です。

エラップに期待をするのは経済の回復、庶民のための政治、これにつきます

内戦状態が続くミンダナオ一部の劇的対話の成功など、ほかにも大きな期待がもてます。

現在のフィリピンの超インフレなどは、特権階級政治をしたアロヨのツケですね。

それを跳ね返せるのはエラップしかいないでしょう。

私も来年5月の大統領選挙では、選挙活動の応援を自腹でやります。
結構、大きなお金をうごかさないといけません。


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だんだんと日本回帰の心境

tacchyです。

私は若いころ、フランス留学を長くして、各国も転々として、こうかくとまるで海外放浪していたかのようですが、まさにそうともいえます。

若いころは、日本食などをそう欲することはなかったです。コメが一年食えなくても全く問題ない。

学生から社会にでても、海外放浪の癖は抜けきれずに頻繁に海外各国に飛んできました。日本の10年旅券では、入出国のスタンプが足りず、増刷をして、それでも足りない位、いろんな国に頻繁に飛んできています。

しかし、最近は、年齢を感じますね。強く。
私は、まだハマオジ(今年、横浜ベイスターズを自由契約になった工藤投手)と一歳違いです。
まだ早すぎるとショックだった老眼がはじまったのが3-4年前。
それと前後して、日本人的な文化・伝統・風習・食生活にこだわるようになってきてしまった。
若いころでは考えられなかったことです。

だから、最近は、渡航は結構するものの、主に食生活で苦労しますね。
このブログはフィリピンのテーマですから、フィリピンに関して言えば・・・・・・
フィリピン料理はまぁ食べます。でも一日一回は、かなりきちんとした日本食が食べたい。
私は元々、グルメというか、かなりこだわりある食生活を日本でも送っているんで。

これが年なんでしょうかね?

フィリピン在住するというのは、考えられないですね。

以前はアンヘレスにアパート借りて住んでた時期もありますが(遠い昔)、もう一挙にそんなの考えられないです。

また、フィリピンにある日本料理屋のレベルの低いこと。
タイの日本料理屋、香港の日本料理屋と比べ、1/3のレベルじゃないですか。

そんなんで、フィリピンには用事も一杯あるし、友達も一杯いるしで、いくのは楽しいんですが、食生活をメインに、
最近は億劫になってきています。

まぁ最近はビジネスの拠点がマカオなので、マカオ、香港なら、まだそうそう不自由しないんですがね。

また、頭も段々固くなってくる。日本人らしさが強烈に全面的にでてくるようになる。

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August 13, 2009

エラップ始動…大統領選挙

tacchyです

日本の日本政治が混沌としてしまいました。
「私小泉純一郎が自民党をぶっ壊します」で大変なブームを呼んで、実際、自民党は壊れ、いまは断末魔の状況です。
しかし、民主党も歯車があっていない。
こと政党のマニフェストでは国民新党、公明党あたりが日本経済、庶民の生活をよくするというのが際立ちます。
政権交代で民主党になるでしょう。
自民党は小泉が壊してしまったのだから。
しかし、いまの民主党でそうそう国民によい方向を与えられるとは思えない。
いま一度、民主党、自民党ともに分裂をして、ここに国民新党、公明党もはいり、大きな政界再編が望まれます。
今夏の選挙では無理ですが、民主が覇権をとって何年かしたら、そんなドラスティックな再編を、と夢みています。

なにより優先すべきなのは経済。
特に内需の拡大。
そういういい政策をとろうという政治家が、政党バラバラになっている。
ここで結束してほしいですね

さてフィリピンも来年5月大統領選挙

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かつて俳優として国民的人気を誇ったフィリピンのエストラダ前大統領(72)が、このほど主演映画の撮影を開始、銀幕復帰を果たす。エストラダ氏の映画出演は20年ぶり。同国では大統領選を来年5月に控えており、政界復帰をにらんだイメージ戦略との見方も出ている。

勧善懲悪のアクションスターとして活躍したエストラダ氏は、庶民の圧倒的支持を受けて1998年の大統領選に勝利。しかし、違法賭博の収益を献金として受け取った疑惑などスキャンダルが相次ぎ、2001年に失脚した。その後、横領罪などで終身刑の判決を受けたが、2007年10月に特赦で釈放された。

エストラダ氏の広報担当者は「苦しんでいる貧しい人たちを、少しでも楽しませたい」と俳優活動再開の理由を説明。新作はコメディー映画で、娘の結婚を控えて戸惑う父親を演じるという。共演者には人気コメディアンらが名を連ねており、話題作となりそうだ。
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一度は失脚したエラップ再始動の動きです。
以前の失脚は、アメリカのいうことをきかない、フィリピン地主階級の反発が原因です。
庶民のためのよい経済政策をするとなれば、彼しかいないでしょう。

私も自腹で選挙の応援活動に来年はいる予定です

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September 27, 2008

アンへレス☆違法コピーの世界の新聞の屋台

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tacchyです。
私がアンへレスにかかわりだした10年以上前は、アンへレスにくる日本人はとても少なかったため、日本語新聞などは限られたところでわずかに手に入るかどうか、という時代でした。

今は、いわゆるマニラ系の日本人がたくさんやってきて、古きよきアンへレスがつまらなくなってしまいました。
が、そういう人たち向けに、ベンダーで違法!?商売がでてきています。
バリバゴで、海賊版のDVDなどを扱う露店で、日本語、中国語、ハングル語などの各種新聞の違法(著作権侵害)コピーが、堂々と売られています。
日本語新聞に関しては、スポーツ新聞まであり、バリエーションも豊富です。

こういう著作権侵害は、フィリピンでは多いですね。
マニラではここ数年以上前から、ケーブルTVが違法に日本のTVを流すのは、日本の放送局のクレームでなくなっていますが(残ったのは、合法のもの)、アンへレスを含めた地方都市では、ケーブルTVが、日本のTV番組を、契約なしに勝手に受信して、それを流しています。いまも・・・


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March 21, 2008

ERAP2010 フィリピン国民が心から望むエラップ復帰の叫び

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tacchyです。

画像は、古い古いタガログ映画の大ヒット作「Hit and run」エラップ(ジョセフ エストラダ主演)。
庶民のヒーロー、エラップの懐かしい映画です。
もう古い映画なのですが、DVD版になりました!!!

そして、映画のなかで庶民のヒーローだったエラップが、まさしく夢のように、フィリピン大統領になって国民支持率90%という、日本でいう田中角栄のような、素晴らしい理想の世界になったわけですが・・・
庶民の為の政治は、嫌われます。アメリカの陰謀とフィリピン地主から図られて、フィリピン政界から追われたエラップ。田中角栄と同じような運命になってしまいました。
しかし、当然のように、民主主義に反する手法で大統領になった地主の傀儡・アロヨ(アテグロー)により、現在、フィリピン経済が破戒され、国民の叫び声が渦巻いています。

そこで、当然のことながら、エラップ復帰の声が根強く聞こえてきます。
まぁ、お年もあるので、エラップご自身が本当に2010年大統領選挙に出馬する可能性は少ないと思いますが、当然、出馬すれば、一発圧勝してしまうでしょう。
エラップの息がかかった誰が継ぎの大統領選挙になるか、が、ポイントと思います。
しかし、次の2010年まで、数々の汚職とスキャンダルにまみれたアロヨは持たないと思いますがね。

YouTUBEに、エラップの2010年選挙にかかわるフィリピン現地TV報道の動画をアップしたので紹介します。

☆画像はクリックすると再生します。

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January 21, 2008

アンヘレスBF禁止 フィリピン人の本音の声

tacchyです。

フィリピン・アンヘレス市バリバゴ地区で、現在、Bar Fine(BF)(バーファイン)が禁止されています。
英語Nigyt Club 日本語では一部ゴーゴーバーといわれる類です。
禁止されても、強行したクラブ関係では、オーナーなどの逮捕・拘束も行われています。
アンヘレス市役所総出でチェック強化です。

前から徐々に締め付けていたアロヨが、遂に動きました。
なら、パサイなどの玄関口も先にやれよ、と切に思います。
アロヨも、これだけ経済政策に失敗しているのだから、この類の前にやるべきことがあるはずですが、手詰まりでの一策なのでしょう。
父親の地元パンパンガからってことですね。

またアロヨの父親の名前を正式名にしたクラーク空港をアジア航空自由化にする方策を発表しました。
これが決め手なんでしょうね。
クラークを大きな国際空港にして、バリバゴをつぶす方策>アロヨの狙い。

まぁ、私にとっては、さして関係ない。

今後、バリバゴのこの類は、パンパンガ内で移転するかもしれません。
或いは、壊滅するか。

私にはアンヘレスで外人の友達が多い。彼らで、バリバゴに現金で投資をしてしまった方が何名もおり、それがちょっとかわいそうです。
ここ最近のバブルで手をひいていた人間だけは、博打の勝利で終わりです。

しかし、今回の件で、現地フィリピン人たちの声をきくと・・・
ここでいう、現地フィリピン人とは、外国人オーナーの飲食店でキャッシャーやウェイトレスなどをしている方々も含みます。
いわゆる標準値です。
みな、口をそろえて、
「フィリピンにいる外国人は、みんな、でていけばいい。なんでいるんだ」と。

あぁ、これが本音なんだなぁ、と。
私にはわかっていた回答ですが、それにしても、みな辛らつです。
現地語じゃないと、きけない本音の数々をきいてしまいました。

外国人経営のところで働いていても、「あまりに給与・待遇が悪すぎる。」「それでいて、オーナーなどの外人は豪遊している。(地方都市アンヘレスでは、豪遊にも限度があります。が、フィリピン人からみれば・・・)」
「なんで、好き勝手やるために、外人がフィリピンにやってくるんだ。」
「自分の国でやればいいのに。」
「みんな帰れ。」

フィリピン人は、フレンドリーで、アバウトな面もあり、一時休暇としては、外人にすごしやすい国ですが、やはりこれが彼らの本音だったのか、と。

そりゃ、何国人でもどこの国でも一緒でしょうねぇ。

自国に、好き勝手放題をしにやってくる外人を、好ましいとは思わない。
そんなの前提なんですよね。
どこの国にしても。

最初に、はっきり明言しなくても。

それに気づかない外国人が多い。
多すぎる。
それが問題だ・・・・。
しっぺ返しを食ったとき、やっと気づくのだろうか?
大怪我をしても気づかないケースが、多いかもしれません。

基本的には、よそ様のお国なのですから、そこから配慮しないとなりませんね。

表面にだすかださないかは、国民性で違うわけです。

東アジアの一番近い国に初めていったとき、その国に詳しい友人がいいました。
「カジノいくのはいいけど、おねーちゃんを連れたりしてチャラチャラ目立つな」、と。嫌われるし、何されるかわからないよ、と。
どこの国でも一緒ですよね。

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December 26, 2007

日本人が人身売買で逮捕(フィリピン)

tacchyです。

フィリピンで、日本人が「人身売買」で逮捕されたようです。

恥ずかしいことです。

この、現地の状況やその詳しい解説は、私も以前お世話になった「アンゲレスのhiroさん」のブログで詳解されていますので、そちらを参照ください。記事のリンクをふたつ張ります。

(「アンゲレスのhiroさん」、も、今月、当ブログのリンク案内をしてくれておりました。)

フィリピーナとライブチャットで人身売買で逮捕の記事

また、この類を、アフィリエイトするのでも逮捕されます。日本国内でも。その記事。

フィリピンでは、結婚斡旋は重罪です。

しかし、ネットはもちろん、ネット以外に日比に事務所をおいて、こういう違法業者が後を絶ちません。

なんで、「日本語によるチャット」なのか、出発点から個人的に理解できません。

フィリピンのフィリピン人は、日本語ができません。当たり前ですが・・・・

無料のyahooチャットなどで、英語タガログ語ほかによるコミュニケーションで、健全な国際恋愛を望む健全なフィリピーナと知り合うことができるんですけどネ・・・

また、国際文通で国際結婚したフィリピン人が多かったように、いまはネットではあるのですが、この類の有料業者とかは理解できない・・・


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December 01, 2007

クーデターが当たり前の現状☆フィリピン愛国者たちよ、今こそ立ち上げれ!☆全面応援するぞ。そして私も参加する☆

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tacchyです。

日本語メディアでも色々伝えられている様に、昨日、マニラでクーデター未遂?がありました。

この主役は、アントニオ・マリリアネス上院議員。
以前、マカティにて、フィリピン国軍の立場から、腐りきった現政権(アロヨ)と腐敗政治をただす、というクーデター行動を起こした、フィリピン期待の純粋な若くて翳れのない好青年です。
マタグロ・グループといわれる彼らは、フィリピンの古来文字を使います。
クーデターといっても、彼の行うものは、無血であり、全国民へ呼びかけを行うというモノなので、余計に、世界中に好感が広がってしまいます。
しかし、前回は、裏(闇の社会)で地主から操られるアロヨに、「国軍の待遇改善」などという論点違いのだまされ方をされました。

しかし、獄中にいれられても、マリリアネスは、やはり国民の支持を得ていた。
狭き門の上院議員に、今年、余裕で当選しました。

そして、昨日、また、マカティの三ツ星ホテル「ペニンシュラ・ホテル」(私もたまに使います)に立てこもり、再度の国民への呼びかけ。
カトリックの一部も、呼びかけに応じました!!!☆☆☆

結局、アロヨから逮捕状がだされましたが、国民、世界は、マリリアネスを支持します。
7うろたえたアロヨは、昨日、戒厳令こそひかなかったものの、外出禁止令をだし、香港などからのキャセイ・パシフィックなどの欠航が相次ぎました。
クリスマス・シーズンのいまだからこそ、インパクトがある賞賛される行動です。☆ 

次回こそは、みなで、彼と行動をともにしましょう。☆ 
私も参加します。☆ 

悪い話題が多いなかで、すこしは、フィリピンに期待がもてる、さわやかな光が一筋みえました☆ ☆ ☆ 

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November 21, 2006

日本国法務大臣・長勢甚遠殿&各入国管理局局長への提案 日本の国益と経済成長とアジアの主導国家となる為に、フィリピン人メイドへの査証(ビザ)の認定制度の新設を望みます。

tacchyです。

日本に限らず、国というものは、その国の国益にならない(外人への)査証
(VISA)を認める必要はないでしょう。
私は、日本の法務省と入国管理局の根底と一緒です。

ここ近年あった、フィリピン人への興行ビザ問題に関しては、どの場においても
私は口を閉ざしてきました。
特に、公であろうか私的であろうが、私が口を挟む問題ではないと思ってもいま
す。
それに関与して、現在の看護師・介護士の問題がでてくるので、話しがみえなく
なっている気がします。

看護師という高度な技術職で、かつ、患者の生命をも簡単に左右する職種の話し
は全く別に捕らえないといけないでしょう。

日本にも外人は多いですから、英語が堪能なフィリピン人看護師を、という視点
があるのも確かです。
しかしならがら、日本という国家は、公用語がひとつです。
最近の報道をみると、日本語検定2級が条件となっているようです。それに関す
る批判の声を沢山みました。
しかし、私は、これらの職種は、日本語検定1級を条件としても不思議はないと
も思います。
私個人は、英語で医者ともやりあってきましたが、日本の日本人は、英語を喋れ
ないアレルギーの方も多いのが現状で、その事実を隠すわけにはいかないでしょ
う。
ましてや、簡単に生命が関わる問題です。
フィリピン人看護師が優秀で、米国・英国ほかの大病院で看護婦長を務めていて
も、また、話しは別です。

私には、もっと別な、日本の国益に繋がる建設的提案があるのです。
日本に、フィリピンやインドネシアからの「メイド」を認めようという話です。
私は、しょっちゅう、世界の金融都市で、アジア一番の国家・香港にいきます。
もう長年、私の旅券は、香港のビザでベタベタです。
香港では、香港人以外、沢山の外人が暮らしています。
そんな香港では、外人もそうですが、香港人が、メイドを必要としています。
それで、フィリピン、インドネシア、他色んな国から、メイドにビザの認定をし
て、入国させています。

日本人夫婦にしても、特に、出産・子育てとなると、まだまだ日本の整備が不完
全なので、とても苦労しています。
また、「働き者」であることを基盤に世界一の目覚しい経済成長を遂げた日本国
民は、女性でも働きたいという希望を持っています。
しかし、勤務先の状況・環境・制度で、出産・子育てとなると仕事を放棄しない
とならないのが多いのが民間の現実です。
ここで、香港など、他のしっかりした国を見習うべきです。
メイドが安く雇えれば、子育ての多くを任せ、主婦も社会で働くことができるの
です。

まずは、日本人夫婦へのためです。

次に、日本人ー外人の国際結婚をしている夫婦や、外人夫婦は、待ち望んでいる
のは皆さんも、よくご存知でしょうから。

特に、メイドの国を限る必要はないのですが、やはりメイドといえば、フィリピ
ン人の出番です。子供を愛する心やホスピタリティ、真面目に主人に尽くす、な
ど、世界中で、メイドとして、重宝されています。

もちろん、日本でメイドとしての査証を認定するには、それなりの条件は必要で
しょう。
そういうものは、自由民主党の審議会で決めてもらいましょう。
私個人は、事前の状態で、日本語3級程度の資格を取り、かつ、マナーや日本の
文化を取得していればいいのではないか、と思います。

少子化で、政策に苦しんでいる日本の将来は、数珠繋ぎで暗い!
そこで、メイドの導入(入国)により、主婦も働きにでれて、国家生産力も大幅
にアップ、「島国・鎖国」と馬鹿にされている現状を打破する草の根からの国際
国家への転換=国際(特にアジア)での主導国家となる、
といいことづくめです。
生産力の大幅アップは、税収の増大となり、また収入がアップした国民の消費力の増加、それに次ぐさらなる経済成長・・・・全てが相乗効果でうまく回れば、今一番の関心事の年金問題など、全てが簡単に解決してしまうであろうという希望的観測もあります。
経済音痴の森ー小泉純一郎による経済縮小計画や、情けないことにそれに追従した日経新聞社などの愚策が、一発でひっくり返るのではないか?
株価も高騰、日本の些細な国債(これを問題視している経済のわからない方がいますが、世界一の資産国家・日本にとって、いまの国債残高など、さして問題ではないです。)も、簡単に解消します。

私としては、後2-3ヶ月ほどで、明確な提案書を作り、別途WEBサイトを設け、
賛同者の方々を募り、自由民主党と法務省・大臣:長勢甚遠殿に、積極的に提案
をしていくつもりです。

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October 19, 2006

非民主へ突っ走る鬼アロヨの一環を垣間見て

Binay

Moral_support

tacchyです。

このブログでは、既にマスコミ(米国、日本)が、アロヨが前回の大統領選挙で不正を行ったと後日認める前から(選挙期間中から)、その不正を独自現地政界ソースから追及・糾弾してきております。
フィリピン建国の歴史で、真の民主主義を勝ち得たエラップ(エストラダ)を、政界を歴史的に牛耳る地主連中が、特に、農地解放の件で怒り、不法(反・民主主義)に追放し、傀儡として、無能なアロヨが、現在は、大統領となっているわけです。

このアロヨ、最近は、フィリピンのマスコミの不法統制も酷く、フィリピン・マスコミは、フィリピン政界の真実を書くことが許されません。
反・アロヨの言動をとるものは、証拠もなにもなしに拘束されるというヒットラー並みの恐怖・強行政治を行っているアロヨですが、その真実は、フィリピン・マスコミもかけないのです。
情けないのが、日本のマスコミです。骨太で、まともな、フィリピンの日本語マスコミはないのか?
マスコミが、この調子なので、私が書きます。
アロヨ当局は、この私の言論の自由を大いに規制をすればよろしい。こちらも徹底抗戦をします。

さて、アロヨの野党潰しの一環で、マカティ市長の、バリバリのエラップ派のビナイ市長が停職処分を食いました。
とはいえ、ビナイを慕う政治家筋、一般人は多いです。
ビナイは、海軍大佐の制服をきて、シティ・ホールに立てこもり、窓から自分の支援者たちをみつめ、徹底交戦をする腹を決めています。
・・・それが、真の民主主義の実現のためですから。
昨日の夜もビナイ支援の庶民が集まりましたが、今日は、その数が相当に増しています。

また、このような狂気のアロヨ体制を打破し、真の民主主義を掴むためには、軍事クーデターなども、もはや致し方ないでしょう。
コリー(コラソン・アキノ。・暗殺されたアキノ元大統領の未亡人。民主主義の象徴)も、おなじみの黄色いジャケットを着て、ビナイを陣中見舞いしています。

さすがに、本日のフィリピンのTV、新聞は、中道派を含め、ビナイへの同情や、アロヨの狂気への疑問をとりあげています。逆に、アロヨ擁護の記事など、・・・殆どない。

国民支持率80%のエラップも、異例の、「今回のビナイ停職要求は、野党叩きの理不尽な一環である」との声明をだしています。

タイでは、ちょっと驚愕のタクシン失脚(無血クーデター)が最近ありました。

もっと不安定なのが、このフィリピン政界です。

アロヨは、軍部を全く把握していないどころか、小馬鹿にされているのですから。

但し、裏でフィリピン政界、経済界を牛耳る地主、華僑、連中と密接な関係をもつ(それしかない)アロヨの今後。

しばし、フィリピン政界から目が離せません。

また、現在、インフレに苦しむフィリピンは、対USDでペソ高騰と、経済ダメージが大きく、フィリピン国民の台所会計は破滅寸前です。

しかし、この泥沼の政争から、また、ペソは下落の一途をたどる可能性が高い、と私は読んで、またそれに張ろうと思っています。
ただでさえ、クリスマス・シーズンは、ペソが下落するのですから・・・・・・・

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