tacchyです。
前回、「フィリピン人が正しかった、日本人KO負け!それでも気付かない。」
という記事を書きました。
フィリピンのブログなので、それでおしまいにする予定でした。が、色々なところにリンクを張って頂いたようで、アクセスの急増に伴い、私はメアドなど明示していますので、問い合わせDMがくるのは珍しくないのですが、この記事に関しては、現時点、200通を超える問い合わせを頂く状態になっております。
私は頂いたDMには、これまで必ずDMにてお答えをし、当然、情報機密は守ってきました。
しかし、今回限りは、ちょっと処理できない量です。
もちろん、問い合わせ頂いた方の個人情報は絶対に守りますが、マンツーマン対応が物理的に困難です。
そこで、この記事で、おおまかなQAもさせていただきたく、今回のこの件だけは、それでお許しをお願い申し上げます。
尚、フィリピン・ブログとしては、テーマが外れるので、この話題は、この記事をもって終了します。
それ以上の話であれば、今後は、別ブログで、どこまで頑張れるかわかりませんが、そちらでお願いいたします。
そのブログは、
tacchyの本音トーク
で、やりはじめてます。といっても、あまりに危険だから緊急発動しただけで、いつまで続けるかわかりませんけどね。そうそう私も時間がない、という悲しさがある。
現時点、二記事まで執筆しています。
[原発事故1]東京湾は既海洋汚染:武田教授への反論!
[原発事故2]武田教授への反論(2)と武田邦彦氏の危険性と疑惑を問う
前置きはこれ位でいいでしょう。
いきなり本題になりますが、前記事では、三号炉の爆発が主だっています。
これに関して、世界的にとても権威があって、しかも邪道とか異端ではない、正道の原子力専門家が、三号炉爆発は、水素爆発ではありえない、と証言している最新の動画を二つ、示します。
http://vimeo.com/22865967
http://www.youtube.com/watch?v=x-3Kf4JakWI&feature=player_embedded
この動画をじっくりみて頂きたい。このふたりの権威(=実績)と正当性は、ぐぐればわかることです。
そして、動画では、その真実が隠蔽されていることは別に不思議ではない、と冷静にいわれてますね。
英語で字幕がないから翻訳してくれ、といわれそうですが、著作権無視で完全翻訳すると、北朝鮮・中国と同じレベルのネット検閲が行われている日本語情報として、私の記事どころか、ブログそのものが、強制閉鎖をくらってしまう。
ここ一カ月で、フクシマの事実を追うブログが数百と強制閉鎖をくらってきている。
私は、怖いものはそうないが、ブログそのものが強制閉鎖では、元も子もないので、慎重だ。
こと三号炉に関して、上記の動画も含め、水素爆発では説明がつかない点だけは、列記してみよう。
1.爆発音が三回、起こっている。
2.爆発時に、明確な、閃光が生じている(上記の動画でもみれる)
3.明確な「キノコ雲」を形成している。
4.白煙だけならいざしらず、「黒煙」が後に大きく生じている。
5.爆発後の三号炉建屋の映像で、「鉄パイプがグニャグニャになり、熱変もしている」
6.爆発後の画像で、あるべき燃料が行方不明になっている。
いずれも、水素爆発で説明できないことばかりです。
百歩譲って、仮に、水素爆発であったとしても、プルサマールをやっていたのだから、プルトニウムやウランなど様々な核種は飛び散るでしょう。
3号炉に関しては、以上です。
日本は最悪な政権で天災・人災に見舞われました。
下卑たメディアがまだまともなこと書いている。
週刊文春より無断!引用;
田中真紀子(田中角栄元総理の長女)「アメリカ人や他国が続々と日本を脱出しているんですよ!!」
アホ管「アメリカ人なんかいなくなるでしょうな。それどころか、日本人が日本列島からいなくなるでしょうな。そうならないように頑張っているんだ!!!」
アホ管は、どうにもならなく手詰まりで発狂(実際、中国メディアやアメリカメディアで、重度の鬱病と何度も指摘されてます)状態が続いています。
さて、頂いたお問い合わせを集約して、私も執筆した限りにおいての責任で、真摯に、QA集を作りました。
(1) 私への罵詈雑言・デマを流すな・訴えるぞ・逮捕されろ!等
アンサー:ただの放射能恐怖症なら、ただちに精神病院に直行してください。
訴えるなら、受けて立ちましょう。相手が個人であれ、東京電力であれ、面白い、ブログでその経緯をつづっていきます。
(2)何故、日本のマスコミは真実を書かないのですか?
アンサー:一つ目、マスコミのスポンサーに東京電力が関わっています。
二つ目 原発推進派は、凄い勢力を世界中でもっている。チェルノブイリ事故、スリーマイル事故でも、それは実証済み。
推進したいが故に、事実を隠蔽する。
(3)日本在住ですが、どうしたらいいでしょうか?
住んでいる地区や、ヒトの個体によります。現時点でも、線量が高めの地区なら、もう、「子供、妊娠可能な女性、妊婦」は、早く、逃げてください。
一時受け入れ施設は一杯あります。
もし探せないなら、私個人がボランティアでツテを当たるし、最終的になければ、条件悪くても、個人ボランティアで受けます!
それほどの国家危機だ。
最低限、日本の宝、「子供、妊娠可能な女性、妊婦」は守ろうじゃないか。
また、賛同者の方も募ります!!!
先進国ならば、最低限、「政府は、プルトニウム238、プルトニウム239、ウラン234、ウラン235、ウラン238、ストロンチウム90の汚染状況を開示せよ」と、いわないのですか?行動しないのですか?
普通の先進国なら、100万人は、これを求めて、平和的デモが起きるでしょう。
なぜ、黙っているのですか?
*じゃあ今回の件で私は、といえば、ことデモでは動いていない。それは国際移動が激しいからです。でも、追及してくれそうな国会議員や団体へメール・電話は80件はしている。
本稿とあまりにも話題がずれるが、私は政治活動など活発で(日比ともに。フィリピンでは参政権すらないのに、デモで演説などしてきているのは、このブログで報告済み)、今年、2月に、マスコミは全く取り上げなかったが(YouTubeに転がっている)「政府は、政府紙幣を発行せよ」のデモをし、国民新党に陳情書を渡す政治的行動を二度行ったり、国民参加型政治というのを基本としている。
あと、「外部被ばく」しか考慮しないのが、危険です。「内部被ばく」に十分に気をつけてください。この「内部被ばく」の方が深刻なのです。
「内部被ばく」は、呼吸や水、食料からきて、体内に蓄積します。
(4)私たちは被ばくしてしまったのでしょうか、どうしたらいいのでしょうか?
被ばくしても、それを軽減するものがあります。最低限、学会の論文で検証されたものがいいでしょう。
「天然酵母味噌」(今の日本の多くの市販品はダメ。天然酵母は放置すると爆発しますからね。)「ハーブティ」「乳酸菌」「ビタミンc」などは、既に「内部被ばく」したものに効くという論文が多々あります。
そして、今後、いかに食の安全を保ち、免疫力を高めていきましょう。
もし、被ばくしたならしたで、しょうがないじゃないですか。
そこから、ちゃんと調べ、努力をする人が報われないはずはない。
いくらでも希望はある。
(5)日本で信用できる学者は?
います。京都大学原子炉研究所の助教授の「小出」さん「今中」さんは筆頭です。もし、被ばくで訴訟を起こすなら、このふたりは、ボランティアで裁判所の参考人にでてくれると思われます。ぐぐってもいいですが、YouTubeに、特に、小出さんのものが一杯転がってます。
(6)こういうことを書くあなたは、どこにいるのですか?
機密です。
ただ、5月3日は日本の伊豆に出没する予定です。
(7)あなたの出したデータは捏造ではないか?アメリカは元々プルトニウム、ウランがあるのではないか?
単純な計算ミスはあるかもしれません。捏造はしてません。
アメリカのカルフォルニアは、極微量あった記録がありますが、311以降、30倍になったのは?
グァム、サイパンでは、これまで全く検出されなかったプルトニウム238、プルトニウム239、ウラン234、ウラン235、ウラン238、ストロンチウム90が、いきなり計測されるようになった事実が、フクシマと関係ないと???
-----------------------------------------
チェルノブイリから、25年経ちました。
そしてやっと、あれが、核爆発だったと、根拠がでて、学会でも認められたのです。
同じことがフクシマでも繰り返されるようです。
チェルノブイリでの失敗を受けて、周辺国は、放射性物質被害に極めて慎重です。
IAEAとICRPの基準は大甘で、周辺国は、それで酷い目にあいました。
WHOは、頑張ろうとしたのですが、IAEAの脅しと圧力で機能を失いました。
だから、IAEA、ICRP,WHOを信じると、酷い目にあいます。
日本は、ICRPの基準をもってきてますから、人口密集度を考えると、チェルノブイリ以上の悲劇が起きるでしょう。悲しいことですが、断言できます。でも、上述QAに書いたように、気付いた人がそれなりの努力をすれば必ず報われます。
IAEA、ICRP,WHOは、チェルノブイリの死者を4000人としています。
保障をしたくないってのもあるのでしょうが、原発の推進ができなくなってしまうのが一番でしょう。
ここで、日本人を助けてくれる人たちは・・・・・・・・世界にいるのです。
チェルノブイリを内部被ばくの点から調査した、ECRRを頼ってください。
ECRRの基準は厳しいが、それは、チェルノブイリを内部被ばくから調べた結果、死者約980万人&奇病約数00万人という恐ろしい現実をしったからです。
ECRRのことは、ぐぐってください。
あと、現状の日本を助けてくれるなら、ドイツ政府及び、ドイツの市民団体でしょう。
チェルノブイリで酷い目にあってますからね。
既に、日本在住者に日本のドイツ大使館が、「葉物野菜や山菜は一切食べるな!日本の基準は信用できない高い数値だ、特に子供は注意しろ!」と発令しています。
それから、LLRCも、日本人を助けてくれます。メールをすれば、返事も必ずきますよ。
LLRCに質問メールしてみてください、住んでいる場所も示して。ちゃんと回答くるはずですよ。
ウェブサイト:
http://www.llrc.org/
参考まで:
線量放射線キャンペーン(LLRC)の勧告
http://moritagen.blogspot.com/2011/04/llrc.html
(LLRCのサイトから)
www.llrc.orgは、報告されているさまざまなレベルの放射性降下物(Fallout)に対して起こりうるガンのリスク計算ができるようにアドバイスと情報を更新しています。
日本政府によって発表されている”放射線量”データは危険性の目安にはなりません。そのデータは強いガンマ線を発するセシウム137についてのもので、単にモニタリングが容易であるからなのです。そのデータは、ウラニウムのようなアルファ線放射性核種とストロンチウム90のようなβ線放射性核種の存在の可能性を示す指標に過ぎません。そのどちらも検出がたいへん困難なものです。これらの汚染物質こそ真に健康に危害をもたらすのです。問題になっている使用済み核燃料プールから何百トンものウラニウムとプルトニウムが消失しているのにもかかわらず、政府関係者はだれもこの危険性について言及していません。LLRCのサイトからリンクした高解析度航空写真では、爆発後燃料プールがなくなっています。
食品へのアドバイス
50ベクレル/キロ(Bq/Kg)以上のセシウムが検出された野菜類やほかの食品は、大気汚染されており、それにはほかの放射性核種もあることを示しています。LLRCは、まったくほかに選択がない以外は、50ベクレルを超える食品は食べないようにアドバイスします。国民がそのような汚染食品を食べないように国際的な食料援助を求めるべきだと、私たちは日本政府に対して勧告します。
健康への影響の初期的サイン
リンパ節肥大と鼻孔の炎症を訴える東京区域に住む人たちから私たちは情報を受けています。このことから、これらの人たちはプルトニウムとウラニウム粒子を吸い込んでいる可能性があります。
LLRCのアドバイス
退避することがまったく無理でないかぎり、放射性降下物(Fallout)がない地域に退避してください。私たちのサイトで、各地域のデータがある日本政府のサイトへのリンクを示しています。
退避すべきかどうか?
私たちは、放射能汚染の健康への影響を評価する新しい科学的なアプローチをおすすめします。簡単に言うと、一時間あたり1マイクルシーベルトのレベルの汚染地域では、放射性降下物質によって個人が将来10年間でガンになる確率は11%増加します。
私たちの勧告の根拠
日本政府の関係当局は汚染レベルのデータをセシウム137の1時間あたりの放射線量というかたちで発表しています。ですから、チェルノブイリ後のスウェーデンでトンデル等によって用いられた堅実な、しかも控えめなガン研究と同じデータ基準を用いてガン発生率を計算することができるのです。スウェーデンはウラニウム燃料で汚染されたことで知られていますが、放射性降下物質(Fallout)の拡散分布はふつうセシウムのデータが使われます。ちょうど25年後の今日本でもそれは同じです。
トンデル等は1平方メートルの地面に100キロベクレルのセシウムがあるごとにガン発症が11%増加することを見出しました。そのガンは10年間で発症(診断)されています。もちろん10年以上後にもガンは発症しますが、トンデルの研究には含まれていません。その方法の詳細はLLRCのサイトにあります。
このサイトには放射性降下物の付加的な危険性計算の簡単な説明が載っています。
昨年ニューヨーク・アカデミー・オブ・サイエンスより出版されたチェルノブイリの人間、動物、植物への影響についての本をダウンロード(無料)することをお勧めします。
ECRR(放射線リスク・ヨーロッパ委員会)の勧告はこのサイトのリンク から無料でダウンロードできます。それによって日本の関係当局が論理的な科学的根拠にもとずいた産業廃棄物規制値を定め、一般市民を守るための予防措置を講じることができます。ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告とは異なり、ECRRのアドバイスはとくに予想される事故後の状況に適応するように考えられています。
当初の記事は現在ホームページから削除されていますが、サイトの別の箇所でアーカイブとして掲載します。数時間見られなくなります。手間が掛かっていることをお詫びします・・日本での緊急事態でLLRCへのアクセスがかつて経験しないレベルになっています。同様な理由で私たちはEメールでの問い合せにすべて答えられない状態です。読んではいるのですが、それらにすべて回答する余裕がありません。
サイトのリンクにあるビデオは、南から危険な行程に沿って近づいて行った際の放射線レベルを示しています。
↓クリックでランキングにご協力をお願いいたします。
Recent Comments