4 posts categorized "趣味"

February 29, 2008

渡航術(1)☆愛煙家の為のフライト対策

tacchyです。

近年、愛煙家への規制が厳しいですね。この記事は愛煙家の為のものです。

私のような飛行機マニアとなると、国際線と海外含めた国内線の搭乗回数が多いので、愛煙家としては困ってしまいます。

テロ対策で、アメリカをベースに機内完全禁煙が浸透しJL国際線でも実施された頃は、私も試行錯誤でした。
あの頃は、ほぼ毎月、国際線だけで、一ヶ月で最低6回は搭乗しておりました。まさかJLまでが、と。幸い、当時は、フィリピン入出国が多かったので、一時的に、フィリピン航空を愛用するようにもなりました。当時、フィリピン航空は、アジア路線(マニラ-香港、マニラ-成田)で喫煙を許可している時期がありました。
しかし、その頃でも、フィリピンばかりではない。
ちょうど、その頃は、「ニコレット」製品が、日本では、医薬事法で、処方箋がないと買えなかったです。今は、ニコチンガムのみは処方箋なしで薬局でも買えるようです。しかし、ニコチンパッチは相変わらず処方箋がいるようですし、他製品は認可が下りていなかったり。
で、アジアのハブ国である「香港」には、私、一番激しく入出国をしておりますので、香港ではフリー(入手自由)の、ニコレット製品を買い、当時使っていました。
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画像は、当時、香港でケースで購入したニコレットのニコチンガム。古いものが、たまたま残骸見つかり掲載することができました。「290$」と書いてありますが、これは香港ドルのことです。(ややこしい!)。ですから、はるかに日本より安く買える。
しかし、私は、ニコレットのニコチンガムを好きじゃない。かなり胃に刺激がきて、それが個人的な我慢を超えている。
同じニコレット(NICORETT)の製品でも、ガム以外に、ニコチンパッチがありますが、これはなかなかよいと思う。なぜに日本では処方箋がいるんだろう。もちろん、香港ではフリーで買えます。

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また、日本では認可されていないものでは、ニコチン入りのパイポがあります。画像がそうです。フィルター式に交換するところにニコチンがはいっております。これなかなかのアイデア作だと思います。
一番、万人に、抵抗がなく、また問題がなく、愛煙家が喫煙できない件を解決できるツールだと評価します。
とはいえ、厚生省の認可がおりないので、日本では買えません。
まぁ、フィリピンにかかわる方々は、香港が極めて近く、国内線感覚の時間と金額でいけますし、ぜひ香港で購入をお勧めいたします。

さて、どうしても日本国内で買える一番のものの最新情報は、というと。
結論からいくと、この画像の製品です。
Img_0019
これは、医薬品ではありません。だから、薬局では売っていません。
これは、「煙草」扱いなので、(ごく一部の)煙草屋で売っている「チューイングタバコ」で商品名が「FIREBREAK(ファイアーブレーク)」です。
一箱に10粒で300JP\で、画像はその20個を1ケースのものです。
これは、美味しいガムですし、なにより、上述のニコレットガムのような胃への多大な刺激がないのです。
秀逸品です。
北欧のものですが、ながく日本政府で認可がおりず、日本でやっと買えるようになりました。
さすが、これは、薬品ではなく、タバコ扱いだけあります。
ニコレットは薬品で、あくまでも禁煙を推進する?補助のツールかと。
こっちをかむと、嗜好品であることが実感できますから。
これは、自信をもってお勧めできるものです。

さて、ほかは、万人にお勧めできるものじゃないのですが、スナッフがあります。日本でもフィリピンでも、ごく一部の煙草屋で、入手可のものです。鼻から吸う「嗅ぎタバコ」の類です。
これに関しては、私は、飛行機搭乗や喫煙できないシーン以外でも、たしなむことが結構ありまして、このブログでも過去に記事を書いていたので、その記事のリンクを紹介します。3年前に書いた記事かぁ、懐かしいなぁ。で、日本では入手できずフィリピンで入手できる種類なども紹介しています。
記事:スナッフ(嗅ぎ煙草)=snuff=(香りタバコ)このスナッフで、喫煙できない環境でも、十分に、それどころかむしろ自分の好きなフレーバーを満喫することができますよ。
日本でも、パイプの葉をうったりしている特化した煙草屋さんが、どの都道府県にも必ずあります。店の数は、絶対的に少ないですが、そこで、これは入手できます。

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February 24, 2008

トロピカルな葉っぱを愉しむ・・・ココナッツ味マンゴー味の葉っぱ(パイプ煙草)

tacchyです。

安息日の夜になりました、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
私ごとですが、今日は、珍しく趣味に時間を費やすことができました。

さて、ニコチンを愛する私ですが、時間さえあれば、最近はメインが「パイプ」です。極上のひとときです。
一時間かけてじっくりと堪能できる、これはいいですね。
また嗜好品のコーヒーなどとの組み合わせがよい。

最近の世界のパイプ愛好者では、トレンドのフレーバーは「オレンジ」です。
で、私も、流行りのオレンジ味の葉っぱを愉しむことが多い。
元々、スナッフ(かぎ煙草)では、柑橘系を好んでいたので。

しかし、今日は、新しい葉っぱを二種類入手しまして、楽しみました。
ドイツのものです。これが二枚の画像。
そう、なんと、「ココナッツ」味と、「マンゴー」味のパイプの葉っぱなのです!
熱帯、トロピカルを十分に満喫ってことです。
ご丁寧にも、マンゴーの方は(この2種類、会社が違います)、ワイルドって言葉がはいってますから、天然(野生)マンゴーですか。まさしくフィリピンの私が好むジャングルの中の世界ですねぇ。

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November 08, 2007

葉巻はいかが?

tacchyです。

フィリピンが日本では殆ど認知されていないケド、コーヒーの名産地であることは、当ブログで過去、シリーズでお伝えしています。
さて、これもしられてはいませんが、フィリピンは、煙草関係でも名産地なのです。
タバコといえば、まずは、葉巻(シガー)。
私も、たまではありますが、ゆっくり味わうことがあります。
フィリピンのシガーは、かなりレベルが高いです。
でも、殆どしられていませんね。
画像のは、「CARLOSI」というブランドです。
これだけ、太くて立派な葉巻を買うと、国際的には、かなりの金額がかかります。
しかし、フィリピンの葉巻は、質(クオリティー」を維持しながら、とても安いのです。
重宝してしまいます。

日本へ正式に輸出していて日本で入手しやすいのは、「Tabacarera」(プレミアムシガー:タバカレラ)です。
これも、同じサイズで同品質のものを買おうとすると、とても高いのですが、フィリピン産のものは、安くて美味しくて貴重だと思います。

タバコ関係といえば、パイプ、紙巻タバコなどもあり、私もたしなみますが、それらの話題は、またの機会に。

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July 13, 2005

スナッフ(嗅ぎ煙草)=snuff=(香りタバコ)

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筆者(tacchy)は、ヘビー・スモーカーです。
普段は、紙巻き煙草(基本は、デンマーク製「プリンス」か日本製「セブンスター」。たまにUSA製「セーラム」)を一日40本以上吸います。
しかし、段々と世界的に、禁煙が広がってきました。
それで、煙草を長時間吸えないことがあります。
飛行機にもよく乗るわけですが、この間も吸えない。
これを解決するのが・・・スナッフ(嗅ぎ煙草)=snuff=(香りタバコ)です。
上の画像は、マニラ・エルミタのロビンソンの2Fで購入した、ドイツ製「シルバーストーン」のオレンジ味のスナッフです。

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このスナッフは、どうやって吸うのかといえば、この画像のように、手の窪みなどに載せて、鼻から吸い込みます。
最近では、煙草のけむりのよる非喫煙者への害も話題にされますが、このスナッフであれば、その心配もいりません。
スナッフで、十分に煙草を満喫できるので、スナッフをすれば、紙巻き煙草を吸う必要もなくなります。

最近では、筆者(tacchy)は、普通の紙巻煙草も、もちろん吸いますが、別に禁煙ではない場所でも、結構、スナッフも楽しみます。
パソコンの前では、つい煙草が欲しくなりますが、煙草の煙はパソコンに大変よくないですし、スナッフだとそれが解決します。

スナッフは、ユーロ文化のようで、生産国は、おおむねユーロ諸国です。

あと、筆者(tacchy)は使いませんが、チューイング・タバコ(噛み煙草)というものもありますね。
マニラ・エルミタのロビンソンでも、チラっとしかみていませが、オランダ製のチューイング・煙草もありました。

さて、スナッフですが・・・
味(フレーバー)も色んなものがあります。
一番上で紹介したようなオレンジ味もありますが、他、様々に乱立しています。
一般では、メンソール味が流行っているのかもしれません。
筆者が大好きなのは、「森林の香り」味とか、「柑橘系」味です。
たまには、英国製の「アイリッシュ・コーヒー」味なんてのもイイです。
最後の画像は、イギリス製「エーデル・プライズ」(「柑橘系」味)。
このエーデル・プライズは、日本でも正式に輸入されているようです。
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