14 posts categorized "心と体"

June 08, 2008

日本語はビザヤ語!ヴァイタミン

tacchyです。

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画像は、横須賀で買った飲料です。
サッポロから発売されているのですが、「がぶ飲みヴァイタミンC」という商品
です。

日本では、普通「ビタミン」と表記&発音されますよね。

フィリピンのタガログ語地区では、「ヴァイタミン」と普通言われます。

日本で、ヴァイタミン表記の商品とは珍しいですねぇ。

で、しかししかし、セブアノ語やワライ語では、実は、ヴァイタミンではなく、
日本のように、「ビタミン」「ヴィタミン」と発音をするのです!!!

日本語英語は、セブアノ語をはじめとするビザヤ地区の言語と一致していた!

本来はどうなんでしょう。
ネットの辞書で発音記号をみると、
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=vitamin&kind=ej&FROM=USER
発音記号は、
vaitamin/vi-,vai
となっている。
ヴァイタミンとするのが主流?でも上にあるように(vi-,)
ビタミン(ヴィタミン)でもよいようですね。
これが、英、米、豪で、また地区毎で違うのかな?


フィリピンでは、庶民クラスでは縁があまりないケースもありますが、ビタミン
剤やサプリメントを重んじますね。
闘鶏に使う軍鶏になんか、お金持ちは、かなり高価なビタミン剤やサプリメント
を毎日、使います。私も、かつて私も軍鶏を飼っているときは、そうでした。

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Img_0008

この画像は、うちの一歳の乳児が、食が細いもので、それで、フィリピンの乳児用のヴァ
イタミンを使っておりまして、その画像です。

乳児、幼児(もちろん、軍鶏も)にまで、迷わず、こういうサプリを使うのは、
アメリカの影響なのかしらん??

まぁ、庶民クラスでは、あまり縁がないこともあって、こういうサプリは、ステー
タスにもなるのかもしれませんね?

でも、こも画像の乳児用サプリは、100ペソちょいと(正確な金額を覚えていな
い)、高いものではなかったですが・・・

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January 27, 2008

花粉症対策 フィリピンほかアジア&世界で注意

tacchyです。

セブ、ルソン、香港と飛び回って帰ってきています。

さて、今日は「花粉症」の話。

日本では、そろそろ「スギ花粉症」の季節です。

昔はそんな患者がいなかったんですけどね。
都市部から、毛虫が姿をけしてから、妙に患者が増えてきました。

私は、アトピーもあるし、色んなアレルギーをもっています。
花粉症も子供の頃から苦しんでいます。でも、あの時代は、患者が極少数だった。

最近、患者が増えた=医者もみるケースが多くなったけど、歴史がないだけに、日本の医者にも、ろくに知識がないケースがあります。
ので、本当に、専門の詳しい医師の話以外は、真に受けないほうがいいです。

私のようなヘビーユーザー患者としての体験談も、世の中の役に立てると思います。

まず、花粉症といっても、「スギ」だけじゃないんですよね。花粉症を引き起こす「木」「植物」は、かなりの数あります。
日本のアレルギー科でテストをするとなると、まずは標準で、9種類の植物花粉のエキスを腕に注射すると思います。
代表的な植物9種類です。ほんとはそれだけじゃないんだけど。
エキスを腕に注射すると、アレルギーがある場合、腫れます。その腫れ方を測定すると、アレルギーの度合いまでわかります。
私のアレルギー体質は根深く、かなりの数の植物に反応して、またその度合いが濃い。つまり、症状が重いのです。

よく、フィリピンで花粉症は大丈夫ですか、という問答があります。
しかし、ひとことで答えられるものじゃない。
「ありません」という誤答があるようです。間違えた情報はいけませんね。患者が酷い目にあう。
これは、花粉症のなかでも「スギ花粉症」に絞れば、「ありません」ということにしかすぎません。

フィリピンでも、花粉症を巻き起こす植物は、イネ(お米)をはじめ、樹木・植物で色々あります。
それに自分が反応するかは、体質次第です。
アレルギー体質の方は、気をつけてください。
フィリピン以外の国もそうです。

私以外、このブログと相互リンクをしているボラカイ在住のちぃさんは、医学の専門家(日本で看護師の資格をもってます)ですが、彼女もボラカイ島で、花粉症の症状に悩んでいました。

私の花粉症は症状が重いのは、「とまらないクシャミ」「とまらない鼻水」がメインです。
色々、試行錯誤を、一度は、日本商品名「ピレチア」を服用していました。

しかし、最近は、薬剤ではなく、天然成分のサプリメントで、ほぼ90%症状を和らげることに成功しています。

私はシステム・コンサルタントが本業ですが、趣味が多趣味で、その趣味の世界で、よく記事やコラムの執筆を頼まれることがあります。
それで、花粉症に、天然茶「甜茶」が効く、という体験記事を雑誌に書いたことがあります。
このとき、はじめての出会いで、はじめての体験です。
確かに、効きました!
しかし、甜茶そのものが、かなり甘く、いまいち口に合わなかった。
そこで、この甜茶をエキスにしたサプリメントを使い始めました。
この甜茶をサプリメントで販売している会社は、効用に、花粉症を、うたっていないケースが多いようです。薬事法の関係でしょうか。
しかし、ヘビー患者の私としては、効くなら、副作用がない天然サプリがありがたいのは当然です。
それで、甜茶サプリメントを、花粉症最強の決め手として、使っています。
必ずしも万人にきく保証はありませんが、苦しんでいる方は、ぜひ試してみてください。
この記事にも、甜茶サプリメントのリンクを2つ張ります。クリックすると、そこから購入もできます。
最後の画像は、私が現在服用している甜茶サプリメント。

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December 12, 2007

インフル予防接種は義務であろう・・・海外在住・海外往復者は、そうでないとヤバすぎる

tacchyです。

今月に入り、日本語のニュースでインフルエンザ関係がいくつかあります。

ひとつ取り上げるのは、まず、日本では例年以上に早いこの時期で、定点観測の結果、インフルエンザの流行が各地ではじまっていること。

もうひとつ取り上げるのは、チャイナで「鳥インフルエンザ」がヒトからヒトに感染したのが確認された(世界で四例目)こと。

さて、これらのニュースから、まずは、日本における日本人の意識などの実態を書く。

なぜだか、日本の日本人は、普通のインフルエンザに対する意識が薄い方が多い。
これは、ひとえに、日本では、医療に関して、患者=一般市民が、医師頼りになっている点が起因しているのだろう。
よい大人で、インフルエンザを風邪程度と考えている方が、少なからずいる。
これは、凄い迷惑(ーー;
インフルエンザというものは、風邪ではなく、伝染病なのだ!
しかし、その意識がないので、インフルエンザに罹っても、平気で、学校や職場に姿を現すような人まで結構いる。
そうやって、咳で人他人に伝染病を感染させたら、悪質な傷害(日本の刑法)という犯罪に当たる。
その前提として、「任意接種」となっているからか、大人で、インフルエンザの予防接種を受ける人も少ない。
予防医学が、日本では、あまり浸透していないのだ。その結果だ。
こういう時期に、逃げ場がない密閉された日本の公共交通(特に、電車)には、マスクをしてでも、乗るのは脅威だ。また、そういう場で、怪しい咳をばら撒いている輩も見受けられる。

ただでさえ、こういう現状が、日本ではあるのだ。

だから、この意識が低い国民が多いことと、首都圏などでは、車ではなく、密閉
された公共交通利用者が多いことを考えると、新型インフルエンザが世界的に発
生した時には、世界の中でも、日本の首都圏などが、壊滅的な状況になるだろう、
という恐ろしい現実も待っている。

厚生労働省は、そこそこ、まともな情報をWebをはじめに流しているが、それを国民はどこまで読んでいるのか。
この意識が低い国民がいる限り、もっと、インフルエンザ予防接種を義務付けにすることも考えなければいけない。

もちろん、予防接種には、リスクもある。だから、完全義務化ではなくてもよいが、受けない人には、学習をさせないといけない。

そこで、ここ数年のSARS騒動と鳥インフルエンザがヒトに感染する(新型インフルエンザ)の問題がある。

私のように、よく海外(特に、アジア・・・)に出入りする人間では、切実な問題がある。

もちろん、普通のインフルエンザ予防接種では、SARSと鳥インフルエンザ、新型インフルエンザは、防げない。
ただ、それらに罹患したときに、普通のインフルエンザ予防接種をしていれば、少なくとも、発症後すぐに、「これは、普通のインフルエンザではない可能性が高い」と判断し、海外の医師にそれを伝え、緊急処置のお願い&申し入れをすることができる。
反対に書くと、普通のインフルエンザに罹っても、SARSがまた流行したり新型インフルが流行する国においては、「かなりの期間、その国から、強制的に、隔離される」可能性が高い。
つまり、普通のインフルエンザの予防接種をしていないと、なんらかの発症をした時に、これが普通のインフルエンザなのか、SRASなのか、新型インフルエンザなのかが、判別できなく、ややこしいし、鬱陶しいことになる。

これまで、いくつもの国を私が出入りしてきて、ここ4年ばかり、これらで、国際空港で、熱がある人は強制的に病院に隔離(香港で、それを2年前の4月に実施しているときに、3回、入出国をしました。またフィリピンでも、そういう状況で、何度も入出国をしました。)されるとか、フィリピンでは、バランガイ(村)そのものの閉鎖(行動制限)などなど。

だから、チャイナ(中国)、香港、マカオ、フィリピン、インドネシア、タイなど(他のアジアの国で要注意の国もありますね。)に住んでいる日本人、及び、入出国をする日本人には、それこそ、普通のインフルエンザの予防接種をすることは、個人の問題とはいえ、個人の観点から「義務」であるという意識があるべきだ。

そうでなく、実際には、SRASや新型インフルエンザではなくとも、長い日数、身柄を拘束されても大丈夫ですか?


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December 10, 2006

フィリピン現地の医療あれこれ(1)

tacchyです。

フィリピン現地の医療に関しては、色んな論議があるようです。

この稿は、日本人に関して、まずは語ります。

旅行者はもちろんフィリピン在住者の為の保険の賢くやすくあげる方法の公開です☆

普通の日本人の場合、移住をしても、年に一二回は日本に戻ってくるものでしょう。
フィリピン現地でどんな生活をしていても。
必ずしも帰る必要はないのですが、私がしっている又付き合っている日本人はそうです。
かといって、移住の場合、海外在住となり、日本に拠点を引き続き持っているかは人に寄って異なります。
但し、多くの日本人は、移住をしても、日本になんらかの拠点若しくは仮の連絡先を設けているものです。また、それをぜひお勧めします。
これとリンクをしているわけではないのですが、日本に於いて、海外旅行保険という便利なものに加入をすれば、フィリピン現地に於いて、とても高価な高度医療を受ける事ができます。
気を付けていただきたいのは、ここから先は、殆どインターネット上には明記されていない情報だという事です。
多くの旅行者は、海外渡航をする際、旅行代理店か、ネット上か、空港で、海外旅行保険に加入をするものでしょう。
あれは、パッケージになっているので、とても高価なものです。
あれでは、もちろん、移住の際に、連続一年等の加入をするのではちょっとと思いますよね。その通りです。
あの海外旅行保険ですが、保険会社と代理店に寄りますが、あのパッケージではなく、パッケージを構成している保険単体に掛ける事が、実は可能なのです。
余計ないらない保険がうじゃうじゃとあります。
日本から、留学をする人達には、古くから知られている事で、私も相当に昔から使っています。
しかし、なぜか、その情報が、インターネット上などでは皆無です。
これは、パッケージ販売のみしかしない保険会社の存在(主に日系)や、パッケージ販売のみしかしない代理店の数多さの問題もあるでしょう。
私がしる範囲では、海外旅行保険の世界的大手、AIUは、直接販売では無理かもしれない(未確認)し、パッケージ販売しか行わない代理店も結構ありますが、なかには、パッケージをバラして、単体の販売を行う代理店があります。
あのパッケージの中で、実際に必要なのは、「疾病」と「傷害」くらいでしょう。
このふたつに最低はいっておけば、かなり安泰なのです。
パッケージの場合、気が遠くなる位の数の保険が組み合わさっています。
まぁ、フィリピン移住といっても、僻地の場合は、これに「搬送」も必要でしょうから、そこは臨機応変に。
この「疾病」「傷害」だけに入る場合、「アジア」の様に地区毎に価格が変わります。
「アジア」地区で、単体で、「疾病」「傷害」に加入すると、4,000円弱/月。

フィリピンでの高度病院は、大変、価格が高いものです。
それを自由自在に、完全フリーに使いたいものです。
それが、この価格で、全て保障されます。

高度な技術や設備を持った病院にいっても、お金がないとなると、まともにみてもらえません。
医は仁術ですが、病院・医師は、ハナから赤字の道を普通は歩くわけもないし、それは、どんな技術職でもアタリまえでしょう。また、医は仁術の言葉通り、赤字・ボランティアで活躍する医師の取材も、私はアンヘレスでずっと行ってきています。
その話しは、ずれてくるので、後日に別稿で。

ただの盲腸で手術入院となっても、都市のとても高度で有名な病院で、技術とサービスのすべてをだしてもらうとなると、軽く百万円は飛びます。
もちろん、現地人の一般向けに、安いお手ごろなものもありますし、その中間も色々あるわけです。
最高の技術&サービスを全て受けたいときに、この掛け金は、・・・実に安いものではないでしょうか。

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November 20, 2006

高脂血症、コレステロールにご用心

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tacchyです。

フィリピンで暮らす日本人は(といっても様々です)、やはり食生活に気をつけ
ないとならないでしょう。
健康診断みたいなものも、それなりにする必要もあるかと思います。
もちろん、健康診断の弊害も専門家筋からいわれていますし(X線の被爆からは
じまって様々)、それも一理あるし、それで完全ではないですけど。
ただ、血液検査は、ある程度のことがわかるので、定期的にやりたいものです。
フィリピンという国民そのものの食生活も、階級によって様々です。
庶民層や、農村地区ですと、主に野菜の生活です。あと、主食の米は外しません
ね。
しかし、ちょっと都会であって、余裕があると、かなり肉食に偏る場合もありま
す。
日本人、外人となると、外食も多いでしょうし、また、外人が故に、回りのフィ
リピン人から気を使って肉食メインを勧められる場合が多いです。
日本の日本人も過去に比べれば、肉食の傾向が増え、かつ、油などを摂る機会も
増え、それらのデータは医学的にも発表されてはいます。
しかし、フィリピンという地にいると、それが余計、助長されるケースが多い。
加えて、熱帯です。
熱帯ですと、例えば、私の知人にいるのですが、持病によいということもあるよ
うです。
しかし、食生活が大幅に変わり、熱帯という環境下において、激しく体調にダメー
ジを受けてしまうケースも見受けられます。
書きはじめると、涙が目に浮かんでしまうのですが、これまで何名もの日本人の
友達がフィリピン(主にアンヘレス)の地で亡くなってしまった訃報に触れてき
たことか・・・それも、あまりにも若くして。・・・

現代の日本で、「高脂血症」と呼ばれる(かつては”成人病”といわれていた類
が、いつの間にか”生活習慣症”といわれるようになった)ものなどは特に気を
つけたいところです。
食生活と、運動習慣で、なってしまいます。
具体的には、コレステロールと中性脂肪の値が高くなります。
かくいう私も、フィリピンに関わって、一時期、相当に値を高くしてしまいまし
た。
中性脂肪は、運動をすれば、それなりに落ちてはいきます。
しかし、一度あがったコレステロールを下げるのは、かなりの苦労と年月が必要
ですよ。
コレステロールが高いだけでは、何の自覚症状もありません。
血液検査でわかるだけです。
しかし、重大な生命に関わる病気を誘発して、命取りになります。

私は、今では殆ど正常値もしくはそれ以下になりました。
しかし、油断をすると、すぐあがってしまいます。
それで、他の件もあり、ほぼ毎月血液検査をしているのですが、ドクターからは、
ファイザー製薬のリピトールというその道では有名な薬をいつも処方されていま
す。
(それが画像ですね)
私は、極力、薬剤を服用したくない(なんの薬でも、薬害が怖い)ので、ドクター
には内密で、あまり飲まなかったりもしますが、それはそれで、他でコレステロー
ルを落とす努力をしているからですし、数値によっては、ちゃんと飲むようにも
しています。
このファイザー製薬のリピトールは、名薬だそうで評価が高いのですが、実は、
最初にコレステロールが激しく高いことがわかった時は、・・・あまりききませ
んでした。当初は、もちろん、服用だけでなく、食生活の革命や、運動などもし
ました。それでも、なかなか落ちない。
一度あがると、ほんとに苦労します。
また、名薬がきかないのはなぜか?
いまでは、ちょっと高い時に服用すると、良く効きます。
つまり、個体差ではなく、条件があるようdす。
・・・私は、以前は、酒が大好きで、肝臓の数値いくつかがかなり悪かった。
(最近は、徹夜すると朝にぐびぐび飲む程度で、肝臓の数値は、かなり綺麗です。
徹夜をしないと、あまり飲まない。オフ会でも、最近は、酒を飲まない日もあり
ます。っても、「仕事で徹夜が週に2-3回はある」=「週に2,3回は、朝に
酒をくらう」んですがw)
それで、γーGTPが高い状態では、この名薬も効きにくいのではないか、と自己
体験からみており、ファイザー製薬に何度も問い合わせをいれています。しかし、
そういうデータをとってないようで、またとるつもりもないのか、明快な回答は
戻ってきません。

日本のドクターですと、コレステロールがかなり高くなっても、こういう薬剤を
投薬することは余りないとも聞きますが、実際はどうなんでしょうね。

まぁ、みなさま、フィリピン・ライフで、予定外の体調悪化をおこさないように
して満喫してくださいませ。
熱帯、食生活・・・あと、日本よりストレスがなくなるものですが、人によっては、
日本以上にストレスに自ら晒される状況を作る場合もありますから、そのあたり
を気をつけたほうがいいです。

あと、私はオリーブオイル多用&食摂生で、コレステロールが完全な健康値に戻りました!
日本の厚生省が認可している健康補助食品は役に立たないものが多いので要注意です。

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September 12, 2006

予防接種の必要性

tacchyです

本日、「予防接種の大切さ」という記事を投稿しましたが、ちょっと補足です。

日本では、去年位まで、幼児に、日本脳炎の無料接種券が配布されていました(母子手帳についていた)。
それが、日本では発症しない点と、副作用の問題があり、殆どの自治体で廃止されています。

しかし、フィリピンでは、日本脳炎はまだまだ危険な病気であります。
特に、豚を飼っている家庭などが近くにあると、その危険性は現実に増してきます。
豚がいると、脅威的なものです。
しかし、一般住宅地で、そういう行為(豚を飼う)が、現実にある国です。
成人もそうですが、日本生まれ育ちのお子さんをフィリピンに連れてくる場合は、自分たちの行動範囲の冷静な分析と、そのリスクを承知した上で、自費での日本脳炎の接種を考えたほうがいいです。
知識がなくて、悲劇を迎えるのはあまりにも悲しいことです。
リスクを承知した上であれば、まだ話は変わってくるのですが。

あと、私は接種しておりませんが、フィリピンでは狂犬病の危険もあります。
特に、フィリピンでは、犬に近づいたりしない私ではあります。しかし、一般住宅地で、狂ったような野良犬に追われたことが何回かあります。
かなり身の危険を感じました。
ので、こういうものも、リスクを冷静に判断したほうがいいかと思います。

色んなフィリピンの現地新聞もデジタル化されてきました。
そんなメディアに接続し、検索機能を使って、これら(破傷風、日本脳炎、肝炎、狂犬病、その他)の病名の英語名でひっかけてみてください。
ずらずらとでてきますので・・・!!!

知った上での、無防備なら、真の自己責任となるでしょう。

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予防接種の大切さ

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*画像はクリックをすると、大きくポップアップします。

tacchyです。

日本は、予防医学の分野でとてつもなく遅れています。
ですから、日本の医師のいうことも全くあてにできません。
恐ろしいことですが、国際で活躍しようというなら、日本人医師に近づかないほうがよいです。
予防医学が遅れているのと、国際情勢にうといため、医学専門の日本語の文献も殆どないし、日本のマスコミもまともな報道をしていません。

まずは、欧米を基準に考えていかないといけませんね。
特に、海外でバリバリに活躍しているような欧米の、海外在住者の行動や、それをアドバイスする医師、マスコミをしらないと。

フィリピン在住はもちろん、旅行でも、予防接種は必要と強く思います。

まずは、破傷風でしょう。
こんなことをフィリピン移住者にアドバイスし、その方が日本のかかりつけドクターのところへいったところ、「フィリピンで土木作業でもするんですか?」とビックリされたそうです。
いかに、その医師の知識が国際情勢をしらないかがうかがいしれます。
また、日本であっても、破傷風は危ないのですが。・・・
熱帯で、裸足にサンダルというようなこともないのであれば、必要ないかもしれません。
また、破傷風にかかる可能性は低いものでしょう。
しかし、成人が、破傷風になれば、まず間違いなく生命を落とします。

次に、やはり、個人的には、肝炎が怖いところです。
私の場合、自営業なので、長期に倒れると保証がないからです。
肝炎では長い休養を必要とします。
昔とちがって、約15年前から、A型肝炎も、B型肝炎も、新ワクチンになりました。
A型は知人が、チャイナで、ブラジルで、と何名かやられています。
B型は、フィリピン現地に家族がいる身としては、ちょっと気になるところです。
フィリピン人は、抗体をもっている可能性もあるので。・・・
さて、新ワクチンは、まだ、15年の歴史なので、データがないのですが、今現在言えることは・・・
A型肝炎は、3回接種すれば、ほぼ一生もつのではないか、と予測されています。
私は、9年前に3回打ったものの、念のため、また追加してきましたが。・・・
また、昔の日本人であれば、汲み取り便所に不衛生な環境のため、A型肝炎の菌によく体内侵入されていたため、抗体をもっています。昔の人なら問題ない。
こんな感じで、フィリピン人も抗体をもっている方が多いから、ちょっと注意が必要です。
B型肝炎の新ワクチンは、欧米では、3回うてば、一生もつのではないか、とマスコミも、医学書でも、書かれています。
ただ、WHOの途上国の子供たちへのアドバイスは、3回うったあと、10年後にもう一回追加接種をする、となっています。
これを重要視したほうがよいです。子供だけでなく、大人にもいえることですから。
まぁ、大体、3回うっておけば、その後、菌が侵入しても、逆に、それで抗体が強くなる、という生物学の理論もありますけどね。

あとは、コレラなどがありますが、これらは、幼児やご老体でない限り、早期に適切な医師から処方を受ければ、短期で治るものです。
私は、このアタリは気にしません。
こういうのは、個人的な趣向や生き方で変わってくると思います。

フィリピンの場合、パラワン島などでマラリアの危険もあり、これも生命に関わるものですが、治療薬=予防薬(日本では殆ど入手できない)が、現地ドラッグストアにありますので、・・・

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September 11, 2006

「重要ニュース」デング熱、警戒レベルがあがっています

tacchyです。

去年の8月にも記事にしました(注意喚起!デング熱が流行しています)が、フィリピンではずっと「デング熱」が流行っています。
最近も、マニラやバギオでの警戒レベルもあがって、非常に危険な状態になっています。

かなり切実な問題なのに、何故か日本のマスコミや日本の外務省の海外情報では、こういうものをとりあげません。
重要な問題なので、こんなことでいいのでしょうか。
フィリピン現地のマスコミは、多かれ少なかれ、連日、報道をしています。
国際的にみて、確かにフィリピン現地ソースは信用度が低いとは思いますが、やはり、フィリピンに住む、もしくはフィリピンに渡航をする際には、フィリピン現地のニュースをこまめにチェックすることが望ましいです。

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*画像をクリックすると、大きくポップアップします。
これは、リサール州で、デングで入院している患者が報道されている様子です。

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先だって、別報道を紹介します。

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Dengue alert up in Manila, CAR


The Department of Health on Wednesday raised the dengue alert level in Metro Manila and the Cordillera Autonomous Region (CAR), particularly Baguio City, due to high number of dengue cases.

"Overall nationwide there is a decrease. But areas like Morong, Rizal, and the Cordillera Adminstrative Region, Baguio and other areas in Metro Manila, as well as Central Luzon are experiencing clustering," Dr. Eric Tayag, Director of the National Epidemiology Center, said.

Tayag said dengue hotspots in the nation include Metro Manila with 4,222 dengue cases recorded from January to August, followed by Central Luzon with 1,898, Central Visayas with 752 and CAR with 922.

"The alert level means that we are intensifying the campaign to fight dengue in those areas," he said.

He said the DOH is verifying a reported dengue outbreak in the province of Rizal.

Dr. Aser Ram, chief of the Technical Services of the Provincial Health Office of Rizal, reported 702 dengue cases and 28 deaths due to dengue for the year.

He said the local government is now conducting intensive cleaning including fogging, and information dissemination on dengue.

Tayag said the health department is expecting more cases of dengue during the onset of the rainy season. He reminded the public to find and destroy breeding areas of mosquitoes to kill its larvae to prevent the spread of dengue.

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デング熱で、小さな生命が奪われていく光景(小さな棺)は、やるせないものがあります。

また、私がベースとするパンパンガ州(アンヘレス)でも、デングはずっと流行っており、私自身が一度罹患しました。

デング熱には、予防接種はありません。
また特効薬もありません。
でも、禁止された薬剤もあるので、熱帯の専門家にまかせてください。

最悪なのは、旅行者で、熱帯の病気を日本に持ち帰ることです。
日本の医師は、まず99.9%、熱帯の風土病をしりません。
しらないだけならいいですが、的確な専門家(殆どいない)に紹介するとか、調べるという行為をしません。
熱帯の病気を日本に持ち帰り、日本人医師のところへいくと、自殺行為になります。
これは、以前から問題になっており、各地で訴訟もおきています。
万が一、日本で発症してしまったら、自己防衛手段ですが、日本で希少価値の熱帯の風土病がわかる医師を探して、自力でいってください。
日本で着陸した国際空港でイエローカードを(フィリピン出国者は)提出すると思います。あそこに電話で問い合わせれば、専門家の医師を紹介してくれます。

くれぐれも気をつけてください。

現地で発症する分には、幼児・ご老体でない限りは、時間がかかるし、かなり痩せますが、現地の医師が手馴れたものですので、そんなに心配することはありません。

デング熱に関するフィリピン保健省のホットラインは、TEL02-743-8301
フィリピン保健省は、日本の厚生省と違い、医師などが多い環境です。


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July 29, 2006

歯科と歯科衛生学の臨床

tacchyです。

日本の歯科は、まぁ、ある程度、画一化されたところがあり(保険を取り扱わない歯科や治療もあるので、一概にはいえませんが)、まぁ、そこそこ安心感が個人的にはあります。

しかし、厚生省とかの指導があるのかどうかしりませんが、日本の歯科で不満なのは、一度に何本もの歯の治療を、まとめてやってもらえることが殆どなく、何度も通わなければならないところです。

意外と日本の歯科で、保険が適応できない自由診療のクリニックが多いし、人気もあるのは、わからないでもない。

フィリピンの歯科などですと、まとめてやってもらえる。

フィリピンの歯科も、結構、レベルは悪くはないかと思います。
それでいて、良心的な値段のクリニックも結構ありますので、よくやっているなぁと。

何が原因なのかわかりませんが、フィリピン人は、虫歯が多く、若いフィリピン人でも、歯を何本も抜いて、入れ歯状態のことが結構あったりします。
かといって、経済的に裕福でない層も多いわけですが、それでも、どぅにか、といった具合に、歯科くらいだったら、かろうじていける(重病なら、病院にはいけなくても)レベルの安価な、歯科クリニックも結構あるわけです。

手先が器用、という国民性がよくでているといいますか、歯の治療などには、そのよさがでていて、安心できます。

ただ、個人的に思うのは、これは歯科の範疇ではなく、歯科衛生とかのジャンルかもしれませんが、
クリーニングの技術などは、まだまだ細かいところがレベルが低いと思っています。
フィリピンの歯科で、約10のクリニックを体験した経験から・・・
私が体験したフィリピンの歯科は、高額なところは避け、中間くらいのところばかりなので、その視線からの体験です。

私は、ここ7年間、フィリピンの歯科で、クリーニング(スケーリング)(歯石とり)をやっていました。
年に1回か2回は必ず。
大体、ドクターみずからがやってくれます。
機械をつかっての処置。

それで、今年、日本の歯科にいきました。
日本の場合、この類は、歯科医自身がやることもあるけど、どちらかというと、「歯科衛生士」という国家免許をとった方々(ほぼ女性)がでてくることが多い。

いったら、まず、歯科衛生士が驚愕の一言。
「ずっと、スケーリングやってなかったんですか???」

凄く歯石が溜まっていたようです。

で、日本の歯科衛生士は、フィリピンの歯科医のように、まずは、機械でのクリーニングをやります。
その後、長時間かけて、「ハンドスケーラー」という特殊器具をつかい、歯と歯ぐきの間の歯石を、手作業で、精密にとっていきます。

もしかすると、高額なフィリピンの歯科なら、これはあるのかもしれませんが???

この歯と歯ぐきの間の歯石とりこそが、一番重要で、歯周病とか歯槽膿漏の予防になります。
40歳代、50歳代、60歳代で、全部、入れ歯になりたくなかったら、このようなこまめなスケーリングを、日本の歯科衛生士からうけたほうがよさそうです。

フィリピン在住の方々、大丈夫ですか???

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May 04, 2006

アルコホール(^^;

Img_0385

さて、フィリピンで一家に一個はある、家庭用アルコール。
フィリピン人は、これを、表題のように、「アルコホール」と発音するように聞こえますが・・・(私の耳が悪い?)

「イソプロピル・アルコール」ですね、これの実態は。

色んなメーカーから、でています。

私は、「グリーン・グロス」のブランドを10年以上愛用しております。
使用用途は、さまざまです。

怪我なんかしたときの消毒などにもいいですし。
まぁ、これが主流の使い方でしょうか。
熱帯ということもあって、雑菌なども繁殖しやすい環境ですから、庶民の知恵として、怪我などしたら、まずはこのアルコールを使う、っていうのは基本のようです。

私の知り合いのタガログ・ムービーの有名女優などでも、このアルコールをことあるごとに(たんに消毒といった意味合いで)、手や肌などに愛用するなんて話もありますし、こういうのはざらにあるようです。

個人的にひとつだけ不満があるのが、どのブランドもそうなんですが、添加されている香料がちょっとスキじゃないです(--;

最近、気づいたんですが、このフィリピンのアルコール、消臭効果がかなり強い、ということ。

私は熱烈な釣りマニア(釣り馬鹿)です。で、魚をしょっちゅう船の上で、素手などであつかっています。
みなさん、ご存知のように、魚って、まぁ、かなり生臭いです。
ですから、一日魚を素手で取り扱ったあと、丹念に長時間かけてシャワーで石鹸で手や全身を洗っても、魚独自の匂いが完璧にはとれないことがままあります。
そういうときに、このフィリピンのアルコールをうまく使うと、その生臭い魚の匂いが、かなり完全に消えてしまう。

こんな使い方もあるんですね。

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November 21, 2005

鶏インフルエンザにご用心(^^;;;

maya_birds


tacchyです。

昨日も、プサンで、アジアの鶏インフルエンザに関する会合が開かれました。

フィリピンでは、鶏と人間が共存共生をして生活をしていたりしますので、鳥インフルエンザの脅威は恐ろしいものがあります。
しかし、商魂たくましいフィリピン人は、maya birdsに着色をして、それを首都圏で販売をしている模様をお伝えいたします(^^;;;

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October 24, 2005

鳥インフルエンザ

passengers_arriving

また鳥インフルエンザのニュースが世界で流れています。
幸いなことに、これまでフィリピンはそうそう鳥インフルエンザの大きな問題が生じてはいなかったのですが、警戒体制はとても強いものになってきているようです。
上の画像は、マニラのNAIA(ニノイ・アキノ国際空港)の模様です。
全員ではなく、やってきた国別ですが、入国者に対して、足の消毒まで行っているようです。

フィリピンでは、鶏や軍鶏を日常的に飼っており、それらの鳥が人間と共生をしておりますので、とても神経質になる必要があると思います。
私も、闘鶏(サボン)に出場させるための軍鶏や、食用を鶏を、アンヘレスで飼っておりますので・・・

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August 07, 2005

注意喚起!デング熱が流行しています

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tacchyです。
ここずっと、フィリピンの現地新聞(タガログ語、英語)では、各地で「デング熱」が流行していることを伝え続けています。しかし、何故か、日本語のメディア・マスコミはそれを伝えません。tacchyには、日本語のマスコミが理解できません。
今回は、スラムの子供が罹患をして死去したのを政治家が見舞っている画像ですが、これに限らず、ずっと、一週間に何本かは、各地でのデング熱被害の報道は、現地ではずっとされてきています。
こういう重要な情報を流さない日本語のマスコミは何を考えているのでしょうか?

デング熱は、英語で書くと「dengue fever」。フィリピン人には「デング」と発音しても通じないケースが多々あります。フィリピン人は、どちらかというと、「デンゲー」もしくはデンギー」のように発声します。
これを日本語メディアが伝えないと、日本からの旅行者で、その知識がない方がでてくるのが怖い処です、それで敢えて筆を取りました。
フィリピン在住者であれば、病気になっても、フィリピンのフィリピン人ドクターにかかることになりますので、ドクターは、少なくともデング熱のことをよくしっています。
しかし、デング熱などは、熱帯地区特有の病気で、日本にはありません。ですから、日本の日本人ドクターの98%以上は、熱帯病の知識がまったくありません。故に、フィリピンで罹患して、日本に持ち帰って日本で発病というのが、最悪のパターンなのです。そういう環境(熱帯病や世界の風土病がわかるドクターがほぼいない)では、下手をすると大事になってしまいます。
みなさん、熱帯へくるときには、熱帯特有の色んな病気の知識を身につけ、自己防衛しましょう。
因みに、tacchy自身も、2000年頃、地元のアンヘレスでデング熱に罹患しております。


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August 06, 2005

喉の調子が悪い…ジェネリック・メディスン(後発薬品)

tacchyです。
今日は、喉の調子がとても悪いです。
それで、以前からアンヘレスのドラッグストアで買ってあった喉のシロップ薬をなめはじめました。

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この画像がそうですが、ファイザー製薬の「Diphenhydramine」という薬です。
この薬を正式に先進国で買うと、それなりの金額になります。
しかし、フィリピンのような発展途上国には、ジェネリック・メディスン(後発医薬品)という制度があり、オリジナルと同じ成分で、発展途上国向けで、安く買えるシステムがあります。
このファイザー製薬パテントの喉薬も、60mlで、わずか81ペソ75センタボで購入できました。

私は専門家ではないので、このジェネリック・メディスン(後発薬品)に関する詳しい話はしりません。ご興味がある方は、ネットでキーワード検索をしてみてください。

尚、フィリピン人であっても、このジェネリック・メディスンの存在をしらない方々が多いようです。
2003年の現地新聞からの情報ですが、国民調査で、
「貧しさから医薬品の購入が難しい」60%
「医薬品の購入が全くできない」30%
という結果をうけて、当時の保険省大臣であったダイリッド医学博士は、
「国民が、ジェネリック・メディスンの存在をあまりしらない。もっと活用するように」と発表しています。

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さて、話を喉の薬に戻します。
実は、tacchyが一番お気に入りの喉の薬は、香港の漢方シロップの「川貝枇杷膏」です。
この画像は、300mlの大きなボトルですが、小さいボトルもあります。
また携帯できるように、一回分ずつパックされた商品もあります。
味もなかなか美味しくて、効き目がとても良いのです。
尚、これはシロップですが、シリーズとしては、キャンディーになっているものや、グミ状になっているものもあります。
tacchyはよく香港に飛びますので、幸いにも入手できますが、これは、フィリピンや日本であるのかしりません。
フィリピンには、香港で有名なワトソンズというドラッグストアも展開されていますが、tacchyがしる限り、この製品をフィリピンでみたことがないのです。
フィリピンや日本で、これをみかけた方はいらっしゃいますか?


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