51 posts categorized "文化・芸術"

September 30, 2008

フィリピン人の鼻の遺伝子は生物学を覆す!!!

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tacchyです。

フィリピンには約120の言語(方言ではない)がある=約120の民族がいる=約120の文化がある、ということで、一概に、「フィリピン人は・・・・・・・である」という一般論を語ることはできない。
実際、いろんな島の民族で、それぞれに固有の創世記をもち、習慣などが全然違う。

さらに、加え、スペイン、アメリカ(植民地系)の混血、OFWなどで世界中の人種との混血があるので、なおさらだ。

そんななかで、あえて、フィリピン人は、という一般論を無粋にも述べたい。

フィリピン人のほとんどは、鼻がとても低く、固有の鷲鼻が多い。

これは、昼間に街中を歩いたりすれば明瞭である。

ミスユニバース系の顔立ちでは高い鼻もあるが、多くは整形によるものだ。

私自身がフィリピン人と結婚し、妻は、私好み?!(変な趣味?w)のフィリピン人固有の低い鼻である。

そして、神様から授かった子供ふたりは、肌の色や顔だちはほとんど私に似ているのだが、なぜか、「鼻」だけは、妻の・フィリピン人固有の低い鷲鼻だ。
これだけなら、母数が少ないので、たまたまじゃないかとなるが、ところがどっこいそうではない。
私は、これまで、日本ーフィリピンの混血児を数百人はみてきているし、アンへレスの欧米人でフィリピン人と子供をもうけた友人が数十人いる。
それらからして、まず、子供の肌の色は、ほとんどは、外国人の肌の色を継承している。
まず、ここから、遺伝の法則が狂ってくる。
また、顔立ちなどはおいで、問題wの「鼻」は、98%以上、「フィリピン人特有の低い鼻」のハーフの子供なのだ。

そういえば、私の専門は生物学なのだが、明らかに、この混血児の「鼻」の出現率は、遺伝子学を覆している!!!

あの鼻の遺伝子の強さ・・・・・フィリピンの呪縛?から混血児たちは逃れられない!(笑)


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April 18, 2008

メトロバンクの警備の銃器など

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tacchyです。

私のフィリピンでのメインバンクは、メトロバンク(メトロ銀行、メトロポリタン銀行)です。
結構なペソ金額を預けています。
アンヘレスで、かなり軌道にのったビジネスをやっていますし。

まぁ、いまさらながらですが、基本的に、フィリピンは銃社会です。
ファーストフードでもわりと大げさな銃武装をしているのに、海外に慣れている知人も、フィリピンにくると、結構、びっくりすることが多いことがあります。

このメインバンクの警備では、画像のような武装をしています。
なんと、この銃器、画像にもあるように、Made in philippinesなんですよね。
フィリピン人はとても器用ですから、よい銃器を作るものです。

フィリピン関連では、意図的なのか、ガセを流す人たちもいます。
ある程度、高額な貯金があると、バランガイ、教会などから寄付がしつこいなんて話がいくつもネットで氾濫しています。
なんで、こんなガセが流れるんでしょうね。
私なんて、かなりのペソを預けていますが、そんなことになったことがありません。

まぁ、私は、このペソ貯金で、フィリピンでヤングリタイアも可能レベルです。
でも、私には、まだ、日本や香港やマカオで、やりたい仕事などがたくさんある。だから、リタイアは、現在のところまったく考えていません。
また、リタイアしても、フィリピン移住は、視野にありません。
日本と、フィリピンをはじめ、世界各地をいったりきたり。これが個人的には一番です。


私とは別に、私にはフィリピン在住フィリピン人の家族がいますが、家族も、メインバンクはメトロ銀行です。
これもひどい話があります。
フィリピンにかかわる日本人で、どうもおかしな人が多い。
フィリピン人に、貯金なんかする人はいないと、私は、ネットで何度もひどい誹謗中傷をうけつづけたことがあります。
こういう人たちは、一体全体、どういうフィリピン人と付き合いしているんでしょうか???
多くのフィリピン人は、日本人ほどではないですが、ちゃんと銀行に貯金など、しますよ。

こういう、明らかに、フィリピンの真実とはかけ離れた誤情報が飛び交う、フィリピンネット。
まぁ、そういうものは、私や私がかかわる普通のフィリピン人にとって、えらい迷惑ですね。

このブログでは、フィリピンの真実を、あくまでも客観的に、このようにお伝えし続けていきます。


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関連記事:

記事:現地のペソ口座は簡単に作れます。

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March 20, 2008

2008ホーリーウィークの動画など

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tacchy@アンヘレスです。

前記事とホーリーウィークにはいったつづきです。

私がいるアンヘレス@パンパンガでも、今週だけでなく、先週から慌しいです。

各地で雰囲気は違うでしょうし、また信心の深さや角度は人それぞれなのですが、夜などに、街中で、イエスキリスト様の受難を、自ら体験しようと、背中に出血をする十字架の傷をつけたり、自ら十字架にかかる人などが見受けられます。

もちろん、教会ではお祈りなど目白押しです。

その関係の動画をふたつ・・・(私がYouTUBEにアップしたものです)。

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昔に書いた、ホーリーウィーク&イースターの記事一覧は下記です。

記事:Palm Sunday(イースター一週間前)
記事:グッド・フライデー
記事:最後の晩餐(ホーリーサースディ)
記事:ホーリー・ウィーク(1)
記事:ホーリーウィーク2
記事:ホーリーウィーク3
記事:2008ホーリーウィークの動画など
4時間前にチェックイン空港で手続きをするようにPALが呼びかけ 聖ホーリーウィーク


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November 12, 2006

マリアへの祝福@セブ・ラプラプ市

Patroness_of_lapulapu_city

セブのラプラプ・シティで、マリアを祝福するフェスタです。
海上を、リボンと花で飾った船が運航します。
この船は、いつもは一般乗船の船です。

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November 05, 2006

創世記の数々…国民性の高さとアイデンティティ

tacchyです。

色んな仲間とお話しができる場所で、色々研究をしているのですが・・・

フィリピンには120の言語がありますので、最低、120の民族(文化)があります。
これら、それぞれに、独自のその民族の創世記の数々があるケースが多いことが判明してきています。
なかなか日本語では紹介・解説されておらず、英文、タガログ語でもないので、あまり知られていないのですが・・・

創世記をもたない民族もこの世界で多いなか、フィリピンのそれぞれの民族は凄いものです。

日本にも独自の創世記があって、国民のアイデンティティが確立されています。
フィリピンも同様なのです。
但し、これをしらないフィリピン人や、外人には敢えて、語らないフィリピン人も結構いますので、注意が必要です。

確かに、フィリピンは、スペイン、アメリカの占領国の歴史が長いです。
しかし、よく、わかったふりの日本人が、フィリピン人の特性を、「植民地文化が長かったので」と説明するのは、まゆつばものです。
大体、そういうことをいう日本人そのものが、立派な、米国の占領国家であり、現在も洗脳されているではありませんか。
長い占領による弊害などもおきているのは確かですが、フィリピン人の性格にはあまり影響もそうないのです。

この立派な創世記の数々をもつフィリピンの文化というのをしっていかないと、フィリピンの文化の真髄にふれることは難しいです。
その上で、創世記=独自の神とミックス(融合)したカトリックの文化です。

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October 06, 2006

木の彫刻

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tacchyです。

ルソン島ケソン州Nakar町のBarangay Banglos で、お手製の木の彫刻を作っている様子です

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September 18, 2006

ナガ(ビコール)のフェスタ

Naga_city

tacchyです。

ビコール地区のナガ市でフェスタがありました。
スペインから伝来したカトリック信仰とマリア信仰をテーマにしています。

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April 15, 2006

グッド・フライデー

Good_friday

Good_friday2


4月14日は、グッドフライデー。
裏切りにより、イエス様が逮捕され、十字架にかけられてしまいます。
そして、4月15日ブラック・サンデーには、我々は主を失います。

普段、戒律がほぼないカトリックでも、この期間は、断食や、断食をしなくとも、断酒や肉食の禁止が推奨されております。

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当ブログのホーリーウィーク&イースターのログ一覧

記事:Palm Sunday(イースター一週間前)
記事:グッド・フライデー
記事:最後の晩餐(ホーリーサースディ)
記事:ホーリー・ウィーク(1)
記事:ホーリーウィーク2
記事:ホーリーウィーク3
記事:2008ホーリーウィークの動画など
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記事:2008ホーリーウィークの動画など

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最後の晩餐(ホーリーサースディ)

Photo

4月13日は、ホーリーウィークのホーリー・サースディー。
いわゆる、Last suppar(最後の晩餐)が行われた日)です。
最後の晩餐をテーマには、世界の巨匠が絵を書いておりますが、tacchyが一番感銘をうけているのは、スペインのサルバドール・ダリが書いた絵(上記)です。
12使徒に囲まれたイエス様の体は、既に半透明になっています。


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当ブログのホーリーウィーク&イースターのログ一覧

記事:Palm Sunday(イースター一週間前)
記事:グッド・フライデー
記事:最後の晩餐(ホーリーサースディ)
記事:ホーリー・ウィーク(1)
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記事:2008ホーリーウィークの動画など
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February 22, 2006

今年のホーリー・ウィーク

tacchyです。

今年のホーリー・ウィークの日取りです。
4月13日 4月14日 4月15日 4月16日
最終日の日曜日がイースターです。
ユダヤ暦を使うため、毎年日取りが変わってきます。

ホーリー・ウィークとなると、フィリピンの飲食店や、公共交通、モールまでがお休みになりますので、旅行者の方は、十分にお気をつけください。
お休みだけでなく、交通の渋滞や、リゾート地の混雑もあります。

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当ブログのホーリーウィーク&イースターのログ一覧

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January 31, 2006

フェスタ「アティ・アティハン」 (Ati-atihan)@パナイ島アクラン州カリボ

atiatihan

一昨日、カリボで、恒例のフェスタ「アティ・アティハン」 (Ati-atihan)が開催されました。
カリボといえば、パナイ島アクラノン州。
マニラから、ボラカイ島にいく際、ジェットエンジンの飛行機に乗りたい場合は、カリボを目指します。但し、ボラカイ島までは、陸路で一時間以上いってから、バンカーに乗ることになりますが。
双発プロペラでよいときは、パナイ島パティクランを目指すことになります。

この「アティ・アティハン」 (Ati-atihan)も、サントニーニョ(イエス様の幼少時代)を祝うフェスタです。

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January 16, 2006

「サントニーニョ」信仰

sto

sto

昨日、マニラで「サント・ニーニョ」のフェスタが行われ、様々なパレードなどもありました。
「サント・ニーニョ」(Sto. Niño)の人形をかついだり、子供たちが花に扮してのパレードはとてもよいものですね。

「サント・ニーニョ」(Sto. Niño)とは、イエス・キリスト様の幼少時代のことです。
フィリピンにおいては、この「サント・ニーニョ」(Sto. Niño)信仰がとても盛んであり、多くの比重をしめる貧困層などの家庭でも、「サント・ニーニョ」(Sto. Niño)の像が家のなかにおいてあることがよくあります。
こういう背景からして、性的道徳心などを子供の頃から戒めるような教育をするような土壌があります。

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シヌログ開催@セブシティ

Sinulog

セブシティで最大のお祭り(フェスタ)「シヌログ」(Sinulog)がはじまりました。
この間、セブ方面は大変な混雑が予想されるかと思います。

私のアメリカ在住のPna友達も、アメリカからセブへ飛んでおります。

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December 25, 2005

庶民の私のクリスマス

IMG_0226

tacchyです。

みなさん、メリー・クリスマス♪

今年は仕事が立て込んでいるのもあり、病気もあるし、あまりクリスマス気分に浸ってもおれません。

クリスマス用に、フィリピン式フルーツサラダを作りました。

アンヘレスとかですと、普段も、この類のフルーツサラダの屋台もでたりします。

私は、結構、色んなものいれて、庶民の私からそれば、豪華バージョン(^-^;;;です。

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クリスマスです。

Malacanang

Malacanangでは、イエス様降誕の再現のイベントが行われました。

皆様、メリー・クリスマス!!!

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December 23, 2005

クリスマスの準備(8) セブンアップ・ケーキの焼き方

tacchyです。
クリスマスならではの、「セブンアップ」ケーキの焼き方です。
セブンアップ以外の、スプライトや類似したものを使っても構いません。

準備するもの;
3/4 cup unsalted butter
1/3 cup corn oil
2 ? cups sugar
Zest of ? lime
3 pcs eggs
3 cups all purpose flour
1 tsps baking powder
1 cup 7 ? UP
1 tsps lemon extract

オーブンを350℃に熱します。

7up1

小麦粉およびベーキングパウダーを混ぜます。
砂糖にすりこみ、クリーム・バターおよび砂糖を光るまで。

7up2

クリーム・バターおよび砂糖を光るまで。

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トウモロコシ油を加え2分間混合し続けます。一度に卵1を加えます。レモンの中で流れます。

7up4

鍋につぎます。

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50分ほどオーブンで焼きます。

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クリスマスの準備(7) ランタン販売(2)

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tacchyです。
記事:「クリスマスの準備(5) ランタン行商露天」でも、ランタンの行商を扱いました。
本日取り上げるのは、ランタンショップで、以前の記事のランタンよりちょっと贅沢なものです。
一個、800ペソから4000ペソする商品のラインナップです。

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クリスマスの準備(6) レチョン・バブイ

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クリスマスにはご馳走を食べる習慣があります。
「レチョン・バブイ」も、こういうイベント類では、かかせません。
「レチョン・バブイ」は、いってみれば、豚の丸焼きですね。
それに甘めのソースをつけて食べます。
豚の周りの皮が、一番珍重されます。

ちょうどシーズン真っ盛りということで、レチョンの小売価格も高騰をして、いまは、一匹分の相場が、5000ペソから9000ペソになっています。

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December 22, 2005

クリスマスの準備(5) ランタン行商露天

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もうクリスマス間近となりました。
マニラの通りでは、ランタン売り(クリスマスの装飾)が最後の行商の露天をだしております。
このランタンは、普通のものであれば、一個200ペソから2000ペソ程度です。
しかし、現在、政府の失政により、庶民会計が破壊されているフィリピンでは、このランタンの購入がとても衰えている、ということです。
フィリピンに限らず、日本でもどの国でもそうですが、経済政策を失敗し、庶民の会計が壊滅をすると、治安がとても悪くなります。。。

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December 21, 2005

クリスマスの準備(4) 洪水(バハ)とクリスマス

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もうそろそろ雨季(タグ・ウラン)も終りに近いフィリピンですが、各地では、洪水(バハ)の被害が相次いでおります。
画像は、マラボンのBarangay Panghuloです。洪水の被害も満潮時と重なり悲惨な状況ですが、そんななかで、クリスマス用のランタンの装飾が目につき、ちょっとホッとする模様をお伝えいたします。

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クリスマスの準備(3) 救援物資

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クリスマスということで、マニラのRoxas Boulevard大通りで、ボランティア団体による、貧困層への救援物資の分配プロジェクトが行われました。
フィリピンという国は、行政機関・政府などによる、福利厚生のシステムが殆どない国家です。
そこで、宗教機関や色んな民間団体などによるボランティアもしくはボランティア的な救援や援助という活動が一般的なシステムとなっています。
この根源を、外国人は理解しなければならないと思います。
たとえば、お金を大量に国外からフィリピンに持ち込んで、自分ひとりでよい生活を送ろうという行為は、フィリピンでは全く身勝手なことともいえるのです。しかし、それを理解しないで、フィリピンへ移住する外国人がいかに多いか。それで、摩擦がおきるのです。
とても貧しい国なのですから、少なくとも先進国の外国人は、フィリピンに関わろうとする場合、精神的なものも当然として、経済的な還元をフィリピンで行おうというのは当然のことです。
それを理解していない外国人は、フィリピンでは、危険にさらされ、うまくやっていけないわけです。


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December 19, 2005

クリスマス本番 Simbang Gabi(シンバン・ガビ)スタート♪

tacchyです。
さて、世界で一番クリスマスが長いと評されるフィリピンですが(^^;;;、宗教的にも12月16日からがクリスマスの本番となります。
12月16日から、各教会で明け方、Simbang Gabi(シンバンガビ)を呼ばれるミサ(祭事)が毎日行われます。
このSimbang Gabi(シンバンガビ)はタガログ語ですが、スペイン語では、「ミサ・デ・ガリオ」と呼ばれます。
ガリオはスペイン語で「鶏」の意味合いです。
熱心で純粋なクリスチャンのフィリピン人は、この夜明けのミサへ熱心に通います。
一度、クリスチャンではない外人(日本人)の皆様も教会へ顔をだしてみてください。ローマン・カトリックの教会の門は部外者にも開いております。
このSimbang Gabi(シンバンガビ)こそが、フィリピンらしい素晴らしいクリスマスの真骨頂といえるものです。
Simbang Gabi(シンバンガビ)は、クリスマス・イブの日まで続きます。

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クリスマスの準備(2)

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tacchyです。セブ・シティのクリスマスの準備の模様をお伝えいたします(^^;;;

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December 12, 2005

クリスマスの準備のお買い物

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世界で一番クリスマス・シーズンが長いといわれるフィリピンですが、さすがに佳境にはいってきているようです。
高級ショッピング・モールでのクリスマス商戦もすさまじいようです。
また、画像のように、サンタクルスの「CARRIEDO AS CHRISTMAS BAZAAR」でもこの活況です。


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November 23, 2005

本格的なクリスマス・シーズンへ(2)

christmas_bells

自宅などに、クリスマスで飾る、庶民向けの「クリスマス・ベル」の屋台の模様です。
もう、家を電飾でデコレーションしている家庭も増えてきました。

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November 21, 2005

庶民のお誕生日の様子

IMG_0165

*画像をクリックすると、大きな原寸の画像がポップアップします。


最近、古くから行きつけのフィリピン・レストランに、久々に顔をだしました。
そしたら、経営者のママさん(フィリピン人)の誕生日でした。
慌てて、一度外へでて、プレゼントとして花などを買ってきました。

そして、そのフィリピン・レストランで、無料で、ママさんの誕生日祝いということで、食べ物が何種類か振舞われました。
まぁ、一般的な、フィリピン人の誕生日で振舞われる代表的なものです。
上の画像の左が、フィリピン式甘いスパゲッティ。
外食産業のジョリビーの甘いスパゲッティを目標として、各家庭で作られる場合が多いです。
特徴としては、かなり甘い点。あと、フィリピン式ソーセージがはいります。
また、上の画像のがそうですが、麺を適度に切ってあります。茹でてから切る場合もあれば、茹でる前に、ポキポキと麺を切るケースがあります。
画像の右は、「メヌード」。
メヌードは、誕生日やフェスタで作られることが多い料理です。
豚肉、ジャガイモ、ニンジンなどを角切りにして、ここでもフィリピン式ソーセージは必須アイテムです(^^;;;

あとは、フィリピン式マカロニ・サラダや、フィリピン式フルーツ・サラダなどが、サービスで振舞われました。

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本格的なクリスマス・シーズンへ

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tacchyです。
さて、ハローウィーンも、万聖節も終り、フィリピンは本格的なクリスマス&ニューイヤーの季節へ突入をしました。
画像は、マニラのケソン・シティのクバオのクリスマス・ツリーの様子です。
素敵な夜を演出しておりますね。

しかしながら、クリスマス・シーズンとなると、物入りとなりますので、治安が悪化する傾向が強くあります。
政治も失敗しておりますので、さらに、そういう要素が増えております。
一般の旅行者の方々は、そのあたりの認識をお願いいたします。


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November 13, 2005

クリスマスの準備

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tacchyです。
もうフィリピンは、クリスマス・ムード一色となっています。
画像は、カガヤンデオーロの街並みです。
ここでは、伝統的に、ランターンで家などを飾り付けを行います。
そのランタン売りの屋台の模様です。


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November 04, 2005

ラマダンの終了

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イスラームのラマダンが終了となりました。
クリスチャンが多いフィリピンですが、大統領宣言で、ラマダン明けは休日宣言がでました。
フィリピンのイスラームの事務所(OMA)は、一部のカトリックと共同歩調をとり、カトリック信者とイスラーム教徒との交流がなされるような企画がされています。


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November 01, 2005

万聖節 (All Saints Day and All Souls' Days)

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tacchyです。
本日は、「万聖節」(All Saints Day)です。
日本でいえば、お盆にあたるような日とでもいえるでしょうか。
亡くなられた死者を祭る日となります。
昨日の前夜から、墓地などを綺麗に清掃し、ろうそくなどで飾り、食べ物を持ち込み、死者と共にすごします。
この「万聖節」は、フィリピンの祭日になります。
ので、この前後から、フィリピン国内では、人の移動が激しくなりますので、道路の混雑などが毎年おきます。


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October 30, 2005

ハローウィーン

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明日10月31日のハローウィーンに向け、段々と仮装パーティなどがひらかれはじめました。
街中にでてくる様々なオバケ達(^^;;;

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October 10, 2005

LA NAVAL DE MANILA

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マニラ、ケソン・シティのドミンゴ教会で、LA NAVAL DE MANILAが行われました。
聖母マリア様と共に、パレードが行われました。

フィリピン南部地区でも、聖母マリア様へのお祈りなどが行われています。
下記の画像は、サンボアンガの漁師たちが、伝統的な色づけで船を飾り、聖母マリア様への感謝とお祝いをしている模様です。

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October 08, 2005

ラマダンの開始(2)

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さて、既報しましたように、ラマダンが開始されました。
フィリピンのイスラームといえば、まずはミンダナオ島やそれ以南というイメージが多いですが、実は全土にも広がっております。
上記画像は、ルソン島の北部バギオでのモスクの模様です。
宗教的な高まりをうけアラーへの祈りを捧げているところです。
tacchyのベースは、パンパンガ州アンへレスですが、バギオは大好きな土地で、以前からよくいっていました。
避暑に長めにバギオ逗留などもしてきました。
バギオにおいて、ミンダナオ島の内戦状態から避難してきたイスラームの少女・少年の様子などもちょっとずつ取材などもしてきています。
また当ブログか、別なメディアで、そのあたりも、ゆくゆくは発表していきたいと思います。

イスラームも、元をただせば、カトリックを含めたクリスチャンと、ベースは一緒で、旧約聖書などは共有するものです。
世界において、イスラームとクリスチャンの相互理解、相互交流などが深まり、平和になることを祈ってやまないtacchyです。
そのためには、自分も、色んな学びや行動をとらなければならないと思っています。

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October 05, 2005

ラマダンの開始

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tacchyです。
フィリピンは、クリスチャンが非常に多い国で、法律にまでその影響が多大にありますが、しかし、それだけではなく、イスラームの方々もいて、それは歴史的にも古いものです。
イスラームのことを語らなければ、フィリピンの歴史にも触れられない位です。
長年に渡るミンダナオ島とそれ以南の内戦状態もそうですが、ミンダナオ島以外の普通の地区にも、イスラームの方々は一杯います。基本としては、共存をうまくしているわけですが、やはり相互理解というのがとても重要とtacchyは考えています。

さて、イスラームの信者にとっては、極めて重要な「ラマダン」が開始になりました。
10月4日の夜がカレンダー上、ラマダンの開始ですが、それはあくまでもカレンダー上のことであり、実際に、地平線上で三日月を目視で確認しないと、日をずらさなければなりません。その目視や日程の決定は、宗教指導者が行うことですが、その目視には、一般信徒も参加などします。
上の画像は、tagulg cityで、一般信徒のムスレマの女性達が、三日月の目視に参加している様子です。
三日月が確認できラマダンが正式に開始となると、10月5日からは、昼間帯は「断食」となります。
10月5日は、マニラのロハス大通りなどでも、イスラム教徒によるパレードなどが予定されております。

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October 02, 2005

Feast of Saint Francis

blessed_beasts

tacchyです。
昨日、マニラのBaywalkで、「Feast of Saint Francis」が開催されました。
このフェスタで、John Barro氏は、カメ、ニシキヘビ、サイチョウ、ワニに、聖水(ホーリー・ウォーター)を与えました。その画像が上記です。

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Kalesa Festival (2)

manila_kalesa_festival

キリノで開催された、「Manila Kalesa Festival 」の続報の画像です(^^;;;


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October 01, 2005

Kalesa Festival

in_praise_of_the_kalesa

tacchyです。
昨日、マニラのリサール公園で、第二回カレッサ・フェスティバルが開催されました。
その模様をお伝えいたします。
カレッサ(馬車形式の乗り物)は、マニラでは、いまでは(昔と違い)観光ベースの乗り物、という位置づけかもしれません。
でも、tacchyがベースとするパンパンガ州あたりでは、そうではなく、日常のなかで、やや贅沢な乗り物として、普通に街中にあるものです。

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September 18, 2005

スリガオのフェスタ

splash_of_colors

「Surigao del Sur」州のHinatuan町で、フェスタ「Paladong 」が行われました。
フェスタでのダンサー達の模様です。

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August 21, 2005

エル・シャダイ祭典(マイク・ベラルデ師お誕生祝い)エラップ出動!♪

el_shaddai

el_shaddai2

エル・シャダイの定例ミサは土曜日ですが、昨日は、マイク・ベラルデ師の誕生日を兼ねた、盛大なミサ&祝典となりました。

el_shaddai_erap
そして、ベラルデ師の親友を自称するエラップが、長男ジンゴイさん(上院議員)に付き添われ、拘束先からヘリコプターで一度グリーン・ヒルズに着き、その後、地元サンファンに戻った画像。
このあと、エラップはエル・シャダイの祝典に駆けつけました。


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July 05, 2005

ブラカンの河川のフェスタ‘Fiesta ng Krus ng Wawa’

FLUVIAL


一昨日、ルソン島のブラカン州において、年に一回の河川のフェスタ ‘Fiesta ng Krus ng Wawa’ が、Bocaue川で行われました。
その模様をお伝えします。

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June 27, 2005

フィリピンのお葬式(ハイメ・シン枢機卿)

sin1

ハイメ・シン枢機卿が死去をなさっています。
当ブログでは、FPJ死去のニュースを取り扱いましたが、フィリピンでのお葬式というものがどうであるかをそうそう全面で取扱わなかったので、そちらに焦点をあててみようと記事を起草します。

筆者自身が愛する妻を、交通事故でなくしてしまった経験もあります・・・

上記の画像は、私も政治的に多大に応援し、交流もしているジンゴイ・エストラダ上院議員(エラップ長男)と、ルイサ・エストラダ下院議員(エラップ正妻)が、ハイメ・シン枢機卿の死体の横で悲しんでいるところ。

フィリピンでは、死亡すると、その死体をおいての葬式が7日間から10日間くらいおこなわれます。
日本と比べるとかなり長い期間をもちます。
それに参列というか顔を出す場合、必ず、「マス・カード」というものは持参してください。これは必須です。
「マス・カード」は、カトリック文化のものですが。
あとは、個人との関係如何ですが、「マス・カード」さえあれば、ほかは手ぶらでも構わないともいえます。
もちろん、お花や、故人が好きだったもの、遺族の方々へ手作りの食べ物などをもっていくと喜ばれます。

フィリピンでは、基本的に「土葬」です。
フィリピンは、ローマン・カトリックの国です。
ローマン・カトリック教徒にとって、一年で一番大事な(宗教的に)のはホーリー・ウィークです。
ホーリー・ウィークに関しては、当ブログでも詳細を説明してきておりますので、過去ログを参照なさってください。
ホリー・ウィークで、イエス様は、我々全員の罪を被って死刑にされてしまいます。
しかし、イースター・サンデーに「奇跡の復活」を遂げます。

このようなバッグボーンから、クリスチャンは、奇跡の復活を遂げるため、土葬というのが、世界標準です。

筆者は日本人ですが、いまでは日本では土葬をできる場所が殆どない。
筆者は死んだら、当然、フィリピンで土葬にしてもらいます。

下記の画像は、カトリック教会のシスターが、ハイメ・シン枢機卿がこれから埋葬される(安置される)マニラ大聖堂の地下室の様子を伺っている画像です。

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June 05, 2005

カトリックのPaoay教会@Ilocos Norte州

paoay_church


画像は、Ilocos Norte州のカトリックのPaoay教会です。
この教会は、ユネスコのWorld Heritageのリストに含まれています。

ゴシック&バロック様式で、アジア的な構造も組み込まれており、建設的にも非常に興味深い。
レンガで建設された教会の建設は、1704年に始まって、1894年に終了しました。

フィリピン全土をまわる際、スペインの影響による教会めぐりを主体とすると、とても素晴らしいものや、貴重なものにふれることが多々あり、感動ものです。

みなさんも、ご一考くださいませ。

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May 17, 2005

凧あげ♪

KITES

フィリピンでも凧あげは結構さかんです。
一昨日は、マニラのリサール公園(フィリピンの植民地問題に一石を投じた国民的英雄ホセ・リサールを記念する公園)では、凧揚げのフェスティバルが行われました。
画像がそうです。
外見もフィリピンらしい凧で、みているだけで楽しいですね。
夏季の終盤で、風の具合も丁度よいのでしょうか。

島は変わりますが、セブのマクタン国際空港では、飛行機の発着の妨害になると危険ということで、去年、空港の近隣に住む住民達に、「凧揚げ禁止令」が発令されました。


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May 08, 2005

Mother's Day 古代ギリシャからの「母の日」

mothers_day2

今日は、世界中で、Mother's Dayということです。
元々は、古代ギリシャで祝われたものがはじまりです。
1914年には、アメリカのウッドロー・ウィルソン大統領が、米国でのMother’s Dayとして5月の第2の日曜を宣言しました。

日本では、花を筆頭にギフトなどプレゼントするというのが結構広まっています。

フィリピンでは、階級によって、このあたりが違うような気がします。
私の狭い見聞では、貧困層ですと、Mother's Dayをしってはいますが、かといって、あまりギフトという習慣はない様に見受けられます。
中間階層以上となると、Mother's Dayということで、Motherをメイン・ゲストとして家族で食事にでかけたりが多いように感じます。ギフトも多少ききますが。

上の画像はMadonna de Leonさん(105歳)
彼女は、ケソンシティーのGolden Acres homesという施設にいるのですが、Mother's Dayということで、孫が2名訪問している様子です。「マノポ」(ブレス)をしているところですね。
「マノポ」(ブレス)とは、一族の年長者などへ敬意を示す行為で、相手の手を自分の手で握り、相手の手を自分の頭につけることです。頭の中には神様がいるとフィリピン人は考える人が多いですから、その背景もあると思います。
広く多くの島があるフィリピンでは、「マノポ」(ブレス)は、多くの地区でありますが、ルソン島北部は、この習慣がないケースも結構あるようです。
外国人であっても、フィリピンとの係わり合いとして、「マノポ」(ブレス)をフィリピン人のご老齢者にすることは必要な場合があります。

下記画像は報道から。

MOTHERS’ DAY: This may be a crowded stroller, but for the little boys crammed into it, all that matters is that they are out for a late afternoon ride with their mother as she takes them around Port Area in Manila yesterday.

mothers_day

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April 29, 2005

歴史的英雄ラプラプ 植民地化問題

Lapu-Lapu

フィリピンは、地理的条件からしても、各国の植民地としては、実に美味しい存在なのでしょうか。
それ以外に、まだ未開発ではあるけど、豊富な資源、フィリピン人という優秀な人材などの問題もありますが。
歴史的には、長期間スペインの植民地であり、スペインの影響が色濃く残るわけですが、現在も、USAから属国扱いを受けています。
そんな植民地時代が長い事実は、フィリピン国民の気質に少なからずとも影響を与えています。

しかし、それでも、そのような植民地への抵抗を示した英雄は何名かでております。

世界でも有名な「マゼラン」は、やはりフィリピンの植民地を目論み、セブにやってきました。
その当時、セブのマクタンで酋長を務めていた「ラプラプ」(Lapu-Lapu)は、そんなマゼランの魂胆を見抜き、マゼランを殺害してしまいました。

いまでも、酋長ラプラプは国民的英雄として、セブのマクタン島(有名な観光地)でも大きく祭られております。

一昨日は、そのラプラプが、マゼランを殺害するシーンを再現するイベントがセブのマクタンで行われました(画像)。ラプラプ役を演じたのは、Luis Alandy。

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April 13, 2005

ホーリーウィーク(3)

sunday1


イスター・サンディー(復活祭)。
マニラのケソンシティでは、敬虔なカトリック信者が画像のように、イエス様の復活をお祝いします。

sunday2

ルソン島リサール州Angonoでは、復活したイエス様と聖処女マリア様がミーティングを行うという仮定のイベントを行いました。
少女達は、天使の役を演じております。

sunday3

体調悪化で世界中の注目をあびた、ローマ、バチカンのロハネ・パウロ2世ですが、イスターのメインでは、世界から集まった信者達に姿だけはみせました。
フィリピンでも実況されました。
が、体調悪化が原因で、コメントを読み上げることが出来ませんでした。

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当ブログのホーリーウィーク&イースターのログ一覧

記事:Palm Sunday(イースター一週間前)
記事:グッド・フライデー
記事:最後の晩餐(ホーリーサースディ)
記事:ホーリー・ウィーク(1)
記事:ホーリーウィーク2
記事:ホーリーウィーク3
記事:2008ホーリーウィークの動画など
4時間前にチェックイン空港で手続きをするようにPALが呼びかけ 聖ホーリーウィーク
記事:2008ホーリーウィークの動画など

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March 25, 2005

ホーリーウィーク(2)

barangay_kapitangan

画像は、昨年のルソン島ブラカン州 Paombong の Barangay Kapitangan におけるグッド・フライディーの儀式から。

グッド・フライディー(聖金曜日)、十字架に架けられたイエス様は、我々全員の罪をお被りになって、午後3時に亡くなられてしまいます。
本日の15時から、奇跡の復活まで、我々は、主を失います。

グッド・フライディーでは、フィリピンのカトリック教会では、伝統的に正午12時から午後15時まで、イエス様の最後の7つの言葉に関するミサを行い、そして、全てのカトリック教会では消灯をします。

イエス様の最後の7つの言葉を英語で書くと下記です。

The first, "Father, forgive them for they do not know what they are doing."

The second, "Today, you will be with me in Paradise."

The third, "Woman, here is your son. Son here is your mother."

The fourth, "My God, my God, why have you forsaken me?"

The fifth, "I am thirsty."

The sixth, "It is finished."

Finally, the last, "Father, into your hands I commend my spirit."

普段は戒律が余りないカトリックですが、本日からの「断食」は、フィリピンのカトリック教会でも、一般信徒に強く推奨しております。
この件、個人的にフィリピン人司祭とイタリア人神父に確認したことがありますが、断食が無理なら、せめて、普段は問題にならない、飲酒と肉食をやめるように、いさめられました。

また、イエス様の苦痛を共有することは重要ですが、容赦の喜びおよび復活祭(イースター・サンディー)の永遠
の生命の復活に期待することも重要です。

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ホーリーウィーク(1)

MORIONES

ホーリー・ウィークがはじまっています。
カトリックを主体として、クリスチャンが多いフィリピン共和国では、これは、年中行事の中でも、一番の大きなイベントとなります。
例え、クリスマスやニューイヤーを休まないような仕事であっても、さすがにホーリー・ウィークはお休みになるケースが多いです。
上の画像は、今年の、マリンドゥケ島のMorionesフェスティバルの模様。

ホーリー・ウィークは、毎年、月日が変わります。
確か、春分の後の満月が基準になったかと思います。
ユダヤ暦によるものと思われます。

ホーリー・サースディー
グッド・フライディー
ブラック・サタディー
イースター・サンディー

と構成されます。

昨日が、ホーリー・サースディー(聖木曜日)となりますが、これは、いわゆる「最後の晩餐」です。
この詳細に関しては、下記URLのマニラ・ブリテン新聞をごらんになってください。
http://www.mb.com.ph/MAIN2005032431289.html

そして、本日、グッド・フライディー・・・ちょっとした誤解とでもいうのでしょうか、イエス様が逮捕されてしまいます。

下の画像は、今年のルソン島パンパンガ州サンフェルナンド市において、グッド・フライディーに向けて、十字架を運ぶ信徒たち。イエス様の受難を悲しんで、自分で自分を鞭打つ光景もみられます。

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Pampanga

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March 11, 2005

バレンタイン

brisk_business

日本では、そろそろ「ホワイト・デー」ですね。しかし、この習慣はフィリピンではありません。
そのかわり、一ヶ月前の「バレンタイン・デー」の話題(ふるい話題で申し訳ない)になりますが・・・

日本では、バレンタイン・デーというと、女性が男性にチョコレートやプレゼントをしたり食事をおごるなどが定着しています。が、フィリピンではそうではありません。
もちろん、女性が男性に、というのもありますが、逆の、男性が女性にというのも日常的ですし、なにより、同性間でも、親しみを込めて、プレゼントやカードを贈ったりします。
昔はそれをしらず、ちょっと戸惑ったことがありました。
つまり、性別関係なく、バレンタイン・デーは、みなで愛(広義の)を分かち合う、という平和な日なのです。
ですから、逆に、フィリピンでは、ホワイト・デーという習慣もないのでしょう。

上記の画像は、素敵ではありませんか?
フィリピンのアーチスト・「Leslie Valderama」女史が、バレンタインの贈答用に特別な風船を製作している模様です。
彼女の工房と小売店は、ルソン島ブラカン州Baliuagにあります。
バレンタインは関係なく、機会あったら、みなさま、アトリエを尋ねてみてください。

私事になりますが・・・
筆者は愚妻から、バレンタイン・デーにちょっと贅沢な外食を奢ってもらいました。
我が家はフィリピン文化的ではなく、ちょっと日本化してきております。
ので、筆者は、ホワイト・デーに、愚妻に何かのプレゼントや外食をおかえししないとなりません・・・(TT)

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December 26, 2004

フィリピンのクリスマス(2)

belen_in_barangay_dolores

フィリピンのクリスマスは佳境を迎えました。
画像は、ルソン島パンパンガ州バランガイ・ベレンのカトリック教会の飾り。

12月15日から、各地教会で早朝4時からやっていたシンバン・ガビ(ミサ・デ・ガリオ)は、12月24日(クリスマス・イブ)で終わりました。
やはり、この早朝ミサにいかないと、フィリピンの文化を理解するのは難しいと思います。

12月24日(イブ)の夜中0時にカトリック教会で、クリスマスとして頂点のミサが行われ
ました。

各家庭でも、夜中に、クリスマス用の特別な食べ物を用意し、食べます。
チーズとか、特別なハムとか、家庭により異なります。
この食べ物は、「Noche Buena」と呼ばれ、本来は、「詰め物をした鳥」「エダム・チーズ」「ハム」「卵カスタード」「フルーツ」がスペインから伝えられたもの、ということです。

84歳のヨハネ・パウロ二世も、バチカンで、夜中0時に、巡礼者(かなりの人数が世界から集まりました)の前に姿を現しました。
フィリピンではTVでライブ実況されました。
下記がその画像です。
ヨハネ・パウロ二世は、イスラーム教徒・ユダヤ教徒・クリスチャンが、聖地で共存共栄するように、という異宗教の相互理解を強く訴え、世界平和を願いました。


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john_paul_ii

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December 01, 2004

フィリピンのクリスマス

xmas_protest_tree.JPG

画像は、X'MAS PROTEST TREE (Kuha ni Jhay Jalbuna)

11月初旬から、フィリピンはクリスマス一色で盛り上がっています。
これは、12月31日深夜まで続きます。
「メリークリスマス&A HAPPY NEW YEAR」
ということです。

12月31日夜は、爆竹(威力がある奴なので、怪我人続出)・花火で盛り上がり、
それが午前0時まで。そして、教会にいってお祈りをして全てがおわります。

この間は、楽しい反面、治安は悪化しますので、旅行者は細かい注意をお願い致します。

我が家も、クリスマスツリーが飾られ、電飾まで施されてしまいました・・・

しかし、屋外の電飾は、ちょっと体がムズムズします。
ま、数は大したことなく、ちょっとだけ、ですけれどもね。

尚、クリスマス・ツリーは、かなり小さめの奴です。
大きいのを欲しがっていましたが、そういうのは、いつも、
得意の先送りにさせます・・・

しかし、本格的なクリスマスは、12月15日早朝からです。

12月15日から正式に、フィリピンのカトリック教会がクリスマス・シーズンに突入します。
12月15日夜が明ける前、全土的に、時刻は朝4:00から、各教会で、「ミサ・デ・ガリオ」がはじまります。
これぞ、フィリピンのクリスマスの本番です。
24日(イブ)まで、連日、早朝4時から、「ミサ・デ・ガリオ」が続けて行われます。

興味ない方も、部外者にも、カトリック教会は、門は開いておりますので、一度、見学などしてみるのも、よいかと思います。
これがフィリピンの真実の姿であり、ミサデガリオで、フィリピン人との素晴らしい出合いがあるはずです。

*スペイン語で、ガリオは、「鶏」

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