65 posts categorized "旅行・地域"

April 26, 2008

屋台(ベンダー)稼業のIDなど四方山話

tacchyです。

前記事:アンヘレスBBQ屋台稼業は繁盛しています。
や、関連ブログ:アンヘレスの日常生活ウェブログ
フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス・シティの繁華街で、路上を不法占拠し、BBQの屋台(ベンダー)稼業をするtacchyのひとりごとウェブログです。

で紹介したように、私は、アンヘレスで外国人として、路上不法占拠で、BBQ屋台を起業し、これがまぁ大当たりをしています。とはいえ、私の本業は、IT技術やほかの起業も手がけている為、この屋台(ベンダー)稼業は、現在、フィリピンの家族に引き継ぎました。

こと、このBBQ屋台に関しては、道路不法占拠をはじめ、色々不法的なファクターもあり、PNP(国家警察)などとのバトルは絶えませんでした。
なに、BBQ屋台といっても、副業レベルで低収入であれば問題にならないのですが、紹介しているように、かなり繁盛しておりますので。

しかし、こういう屋台ベンダー稼業はフィリピンをはじめ各国で、ローカルな味わいもあり、よいものです。また、これで庶民の商売人が潤う。

しかし、最近、マニラでは、庶民の敵:鬼畜アロヨと、マニラ首都圏開発局(MMDA)バヤニ・フェルナンド長官により、かなりの規制・禁止が行われています。
庶民の収入源・仕事を無意味に奪って、かといって、雇用促進政策もとらず、フィリピン経済破壊の一途です。

うちのこの屋台はアンヘレスですから、直接的影響はあまりなかったのですが、アロヨの父親がアンヘレス出身ということもあり、アンヘレス浄化の影響もあり、また最近、PNPなどどのバトルが再燃しました。

結果として、場所を変え、今では、アンヘレス市役所から正式に、屋台(ベンダー)としての存在は認められ、IDも発行されるようになりました。
稼業そのものは、場所が変われど、道路不法占拠など、色々、不法ではあるのですが(笑)

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この画像が、アンヘレス市役所から正規発行された私や家族への、屋台(ベンダー)稼業のIDカードです。

さて、私は、フィリピンでは正規なVISAも持っているし、別途、いくつもIDカードはもっています。
だから、私はこういうIDでは困らないのですが。

ここから話は外れますが、フィリピンで外国人は、IDカード(身分証明書)を要求されるシーンも、人やケースやエリアでは結構あります。
職務質問などの程度ならいいですが、セキュリティが厳しいエリアなどに入るときは必須です。
そういうとき、旅券(パスポート)などわざわざ常に持ち歩くのは、とても不便で危険?ですよね。
そういうのを救う手を紹介します。

一番、手っ取り早く、条件もゆるいのは、郵便局(ポスタルオフィス)で、ID(身分証明)を発行してもらうことです。
これは面倒でもないし、大体、即日で発行されます。
緩い条件で入手できるのに、これは効力があります。

あとは、日本で運転免許をもっている方は、フィリピンのLTOでフィリピンの免許を発行してもらうことです。
このフィリピンの免許を入手すれば、これのIDは(運転をするしないにかかわらず)どこでも通用します。
1-2日で発行はされます。在比日本大使館OR領事館に免許をもって出向き翻訳をしてもらいLTOにいけば処理がされます。

今日は、こんなID絡みのとりとめもない雑談でした。

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April 14, 2008

アンヘレス交通事情 カレッサやジープニーの動画

tacchyです。

アンヘレスには、いわゆる流しのタクシーはありません。
ジープニー、トライシケルを活用するか、自動車やバイクを自分で運転するか、ということになります。
多くの地方都市はそんなものです。

さて、そんななかで、マニラ首都圏では殆ど観光用になっているカレッサ(馬車)も健在です。
アンヘレス市でも、ダウンタウン地区などで、普通の乗り物としてあります。
荷物が多いときや、ほかいくつかのシチュエーションで、使うのは便利です。
自動車、バイク、急停止を繰り返すジープニー、急なUターンが多いトライシケルに混ざって走るカレッサ。

そのカレッサの動画です。

次は、バリバゴのC-Point(チェックポイント)からダウンタウンに向かうジープニーの車窓からの動画です。
庶民の足ジープニーは安くて便利です。乗りたい処から乗れて、降りたい処で降りれる。
が、視界が狭く低いので、慣れない場所だと降りるタイミング&ポイントを探りにくいです。

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March 20, 2008

日本人が荒らしたバリバゴ@つまらないアンヘレス

tacchyです。

アンヘレスも完全にバブるって、ナイトライフもにぎやかですが、残念なのは、わけのわからない日本人が大挙してやってきて、わけのわからない言動を繰り返している為、いまでは「昔の、のんびりして、ゆっくり時間が流れていき、日本語や日本国の事から一切解放される」アンヘレスは、バリバゴに殆どありません。

現地語もわからないのも困りますが、フィリピンに、変な妙な日本人観を植えつける言動をされてしまうため、もう完全に日本人がなめられてます。
全くもって迷惑な話ですねぇ。
まぁ、バリバゴが盛んになればなるほど、たまたま私や私の家族は収入・利益・資産が勝手に増えていくので、その意味合いだけでは、あながち否定するのもなんなのですが。
しかし、世界中の人たちがやってくるわけで、まさしく各国繚乱です。そのなかで、なぜに、日本人だけが、場違いみたいな言動を繰り返し、昔からの日本人に迷惑をかける。

まぁ、いいんですけどね。
私は大切な家庭もあるし、バリバゴでは有名ですから、たまに飲むクライだけなので。

昔からのアンヘレスが懐かしい方には、バリバゴではなく、その近くのエリアいくつかで、まず日本人がやってこないような秘密(書いたら、日本人がやってきてしまう)の場所・店がいくつかあるので、こっそり教えますよ。

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March 18, 2008

4時間前にチェックイン空港で手続きをするようにPALが呼びかけ 聖ホーリーウィーク

tacchyです。夏季のアンへレスからです。
夏季のよいシーズンで、昼間はとても暑いですが、ことパンパンガ州アンへレスあたりは、夜は涼しいですし、明け方は寒いくらいです。温暖差が激しいです。

ホーリーウィークがはじまりました。
もうお祈りなど教会関係はもちろん地区独自のものが始まっています。

アンへレスのSMは、旧館は水曜日、木曜日で、なぜか週末は営業するようです。
アンへレスの飲食店なども、さすがに、土日は殆ど静まりかえります。
ことホーリーウィーク&イースターの現地の文化&様子の詳細は、このブログで何年か前に連載していますので、今年は取り上げません。
それをしりたい方は、このブログの過去ログをごらんくださいませ。
記事:Palm Sunday(イースター一週間前)
記事:グッド・フライデー
記事:最後の晩餐(ホーリーサースディ)
記事:ホーリー・ウィーク(1)
記事:ホーリーウィーク2
記事:ホーリーウィーク3記事:2008ホーリーウィークの動画など


さて、このブログでも以前取り上げましたが(その記事は:「フィリピン出国は4ー5時間前に空港へ」、テロ対策以降、ニノイアキノ国際空港(マニラ国際空港)(NAIA)は、セキュリティ強化で搭乗までの時間がかかるため、早く空港でチェックインをするよう呼び掛けられていますし、遅れると、フライトに乗れなくなります。

昨日、改めて、フィリピン航空(PAL)が、今週はホーリーウィークということもあり、混雑するため、「国内線利用は、(搭乗の)3時間前、国際線なら4時間前に、マニラ空港にきてチェックインをする」よう、正式に表明をだしました。
ので、こちら現地では、昨日からタガログ語や英語でメディアでニュースになっています。

ことフィリピン航空は、ターミナル2ですが、昨日の発表では、「国内線は午前1時、国際線は午前3時からチェックイン業務」をやっています。
私がしょっちゅう使う香港便も、一日何本もありますが早朝便からありますから、もともとチェックイン業務は明け方からやっていました。
しかし、この時刻は、このホーリーウィークに合わせて、さらにはやめたようです。

特に、今週&来週、フィリピンから出国する方はくれぐれも気をつけてください!

さて、カトリックの私ですが、週末はマニラにでて、香港に飛ぶ予定です。…

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March 08, 2008

渡航術(4)途上国で携帯必須のモノ

tacchyです。

しょっちゅう色んな国を歩いている私としては、その国や地区で、必ずもっていくモノや必ずまず現地で買うものがあります。

たとえば、フィリピンひとつとっても、これは、生活スタイル、行動範囲によって、人それぞれ大きく変わってくるでしょう。しかし、在住者にしろ旅行者にしろ、スタイルが一緒なら、共通しますね。

私の場合は、という話ですが・・・

(1)腹巻式貴重品いれ

Img_0020_2


これは、私の場合、色んな国で必須です。

これも行動エリアやスタイルで、必要もない方もいるでしょう。

私はフィリピンにいる場所は、一般民家地区です。それも地方都市。ビザヤのジャングル地帯や田舎もいきます。
こういう行動パターンですと、こういうものがないときつい。
さすがに、とてつもない貴重品を持ち歩くことはないですが、ある程度大きい現金やクレジットカードをもっていることは、よくあるのです。
失ってもよい小銭レベルは、無造作にポケットに入れておきますが・・・

こういう地区では、バス、ジープニーを日常的に使います。もちろん、カレッサ(マニラの観光用ではありません、地方都市ではまだ手段としてあります。荷物が多いときに便利)やトライも使いますが・・・
土台、タクシーがない地方都市が多いわけです。
それで、そういう公共交通で、殆ど問題がありませんが、日本の満員電車と一緒で、やはりスリはいます。日本と一緒で、スリは手わざがとても冴えている。すられても気づきません。
そういうなかで、こういう腹巻がないと、とてもじゃないが行動をうまくとれない。

私の個人的体験による主観では、腹巻をよく必要とする国は、アジアでは・・・フィリピン、カンボジア、ラオス、インドネシア(バリ島を除く)、インドあたりですね。
意見が分かれるかもしれませんが、タイ、チャイナあたりは、ぎりぎり使いません。

中南米なんか殆どの国で、これを必要とします。
ってか、先進国でも、ユーロも国により必要です(--;イタリアなんてフィリピンのマニラ並みの治安ではないでしょうか?!!

さて、画像の上が腹巻タイプですね。
下は、足につけるタイプ。半ズボンを使う場合は不可ですね、しかし寒くて危険な国ではよいかと。腹巻より違和感がないです。

この類のグッズは、結構、入手しづらいです。
日本でいうなら、高級百貨店の海外旅行コーナーにあるかな、という具合。で、価格が、やすくはないのですよね。・・・

(2)懐中電灯

Img_0021

画像は、100エンショップの懐中電灯です。
これも、地区や生活スタイル、行動範囲で違うと思います。
フィリピンだけじゃなく、東南アジア多くで、インフラなどがよくないですから、一般地を夜にうろうろしていると、まともに電灯がないエリアが多い。
もう必需品です。
フィリピンでは、高級リゾート地にも結構いますが、こういうっところでも、夜うろうろしようとしたら、必要なケースが多い。
それに加え、長時間の停電が多いから、在住の場合は、大きなろうそくなども必需品でしょう。(ホテルなら、自家発電があるケースが、地方でも結構ありますけどね)

(3)蚊よけグッズ

日本語報道では殆どありませんが、ずっとデング熱が流行っています。
蚊よけグッズは、とても重要かと思います。
現地のオフローションなんか、匂いは嫌いですが、効果はかなりあります。
日本製のスプレーは、万全ではない。
ただ、蚊取り線香は、日本製のものが優秀な気がします。フィリピン現地でも、日本語名からきたのか「カトール」といって蚊取り線香があるのですが、効果がどうもいまいちです。

(4)マラリアの薬
あとは、フィリピンの一部地区も含め、マラリア危険地域では、マラリアの薬は、必須です。生命がかかってくる。
この薬は、日本では原則かえません。
でも、フィリピンなどでは、薬局で、気軽に買うことができます。
マラリアは罹患して放置すると、まず死んでしまいますから、ヤバいです。
薬は何種類もありますが、予防薬=治療薬になっているものが多いので、ともかく携帯しておくことが重要です。
副作用もきついので、自己責任で、色々調べるといいです。
マラリア危険地域は、WHOのWebSiteにいくと、ちゃんと明示されていますので、ぜひご参照を。
私も、ルソン島やセブにいるときは気にしません。
が、もっと南もビザヤのやばいところへいくときは、必ず携帯したり飲むこともあります。

さて、でかけるので、この稿はここで終わりますが、連載にはならないかもしれないけど、この話題は、続編を書くことになると思います。

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March 06, 2008

渡航術(3)マイル活用&上級会員のメリット

tacchyです。

前の記事「渡航術(2)海外発券の勧め」
の続きです。

各航空会社では、独自のマイレージメンバーのシステムがあり、また各航空会社で提携などもしています。
マイルをためることに関しては、純粋なフライトマイルに加え、色々なショッピングなどでマイルを貯めたり、他最近では、多種なやり方があります。それらに関しては、色んな情報がありますので、それに譲ります。

この記事で、主に取り上げるのは、そのマイレージ会員には、大体、搭乗実績において、普通の会員以外、上級会員のシステムがあります。

私は、いま現在は、(8年前に達成!)JAL(日本航空)の上級会員JGC(JALグローバルクラブ)を維持しているのと、ANA(全日空)の上級会員を維持しているだけです。
ほか、フィリピン航空の上級会員も2度はなりましたが、その後に維持はなりませんでした。

このマイルの上級会員をもっていると、とてもとても得点が大きいです。
もっていれば、常に(その航空会社を使わないときでも)、世界各地の空港のラウンジが使えますし、ほかも色々ありますが、一番のメリットは、トラブル時(遅延=ディレイや欠航など)に、一般客とは全く違うVIP待遇で、優先的に、色んな対応をとってもらえるのです。これは大きいですよぉ~!☆

JALのJMBのJCGは、一度達成すれば、その後は指定のクレジットカードを所有すれば、ずっと権利を確保しつづけられるのです。
そのJGC上級会員になる条件は、JAL、JMBのWebSiteにあります。
一例:JALグローバルクラブ
ひとことでいえば、1~12月の12ヵ月間にJALグループ便ならびにワンワールド加盟航空会社便にJMBのマイル積算対象運賃でご搭乗いただくと積算されるFLY ON ポイントが50,000ポイント以上、あるいは50回以上*のご搭乗実績があること。

これをみると、アジア短距離路線ユーザーは、ポイント数(マイル数)で、あきらめてしまうことが多々あります。
しかし、ここに大きな盲点が!
一見、「搭乗回数50回」なんて無茶だと思われますね。
それが違うのです!こっちの条件をクリアするのが、簡単なのです。
その奥義を、惜しみなく公開します。
前の記事「渡航術(2)海外発券の勧め」で、海外発券のメリットを書きました。
その海外発券を使って、うまく立ち回るわけです。
たとえば、純粋に、マニラー東京を往復するとしましょう。
海外発券のメリットで、ルートなどは自由に設定できます。
ここで、チケットを、
マニラー香港ー台湾ー那覇ー福岡ー関空(伊丹)-羽田とするのです。
こうすると、片道で、6回搭乗できます。往復で12回の搭乗です。
これなら、一年で、50回搭乗は楽勝でいけるのはないでしょうか。
もし、これを一年でやり続けられないときは、日本国内の短距離を何度か往復すればいいわけです。
JAL系でお勧めのは、とても短い那覇ー久米島の往復が有名です。このフライトは距離が短く価格も安いし。一日に何度も往復できますから、搭乗回数クリアにはもってこいです。
もちろん、私のような飛行機マニアでも、一年間で、これらの手段を使っての達成は厳しかったです。
でも、そういう苦労を一年間だけすれば、あとは、JAL系クレジットカードを所有することにより、永年、JGCの上級会員の資格を維持でき、その特典があまりにも大きいため、やる価値が十分にある、どころか、お釣りがきます。
ちなみに、こうやって、ちょっと無理をして上級会員をゲットすることを、マイラーの世界では「修行」と呼びます(爆)


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March 05, 2008

渡航術(2)海外発券の勧め

tacchyです。

フィリピンをはじめ海外拠点がベースの場合は、必然、海外発券になりますね。
しかし、日本在住者も、海外で航空券を発券することを強く推奨します。

はっきりいって、日本発券のチケットほど使いづらく不便で、高いものはない。
日本発券で、いわゆる格安チケットとなると、世界的には珍しい、発券後の、日付変更やルート変更が、殆どできない。こんな不便なものは世界標準で考えられない。
ビジネスであれ、私用であれ、忙しい人ほど、こんな縛りに困っているのではないでしょうか。
しかも、価格設定がおかしい。シーズンにより、妙に高く設定される。ハイシーズンでは、確約航空券といえどもよい値段になります。それで、上述の縛りがある。
いわゆる格安航空券よりランクが上のPEXチケットですら、この有様です。
海外を飛び回っていて、各所でスケジュールが変更ありえる私には、しかも日程変更、ルート変更を行えないこの類のチケットは、私には、とてもじゃないが仕えない。
日本発券でも、正規運賃(ノーマル)だと、発券後の日程変更、ルート変更が自由ですが、日本の正規運賃は高すぎる。

ということで、日本在住者も、海外発券を強くお勧めします。

フィリピン発券のチケットは、いkつかの種類に総じて、かならずしも安いといいきれないところがありますが、それでも日本発券の20倍は便利で使い勝手がいい。
いわゆる格安航空券でも、シーズンに関係なく価格は固定、発券後も、日程変更は自由にできます。
予約も半年または一年前からいれられます。これがとても有利ですね!
特に、お勧めは、ノーマルチケット(正規運賃)ですね。
日本よりは、断然安い。
ルートも最初に自由に設定できるし、発券後もルート変更ができます。
仮に、マニラを出発点としますね。そして成田往復としても、チケットが自由自在なので、マニラー成田のチケットを、マニラー香港ー成田、マニラー香港ー台湾ー成田など、ほか、多種類に設定できます。
アジア各所に用事があったり友達がいる私には便利極まりない。
また、次回記事に書く予定のことになりますが、日本にはいるにしても、仮にマニラから東京にいくとき、マニラー台北ー那覇ー福岡ー関空ー羽田なんて簡単に組めます。
これは、飛行機マニアとしてとてもうれしいし、また次記事でかくようメリットが大きい。
さらに、地方在住者の場合、もっとメリットが生まれます。色々日本国内をついでに飛べますから。またその日程は、半年内や一年内に、おまけ的に、日本の別な場所に、本来の航空運賃の範囲内で、飛べることになりますから。

私は、個人的に、最近はマニラ発券をしておらず、タイ発券です。
タイ発券もいまではそう安くはなうなってきていますが、いつもアジアをぐるぐる回っている私には、最高のシチュエーションです。

なかには、フィリピン関係者で、フィリピンしかいく用事がないという人もいますが・・・でも、もしそうでも、海外発券はメリットが多いので、お勧め一番です。
また、そういう方も、香港、台湾をはじめ、ほかにストップオーバーしてみてはいかがでしょうか??
フィリピンしかいかないとなると、世界情勢、アジア全体の理解などができず、色んな知識・文化で、出遅れてしまい、フィリピンでむしろ苦労をすることになりますよ。

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June 23, 2007

ラジオ生出演@セブ在住せしりあ様

tacchyです。

このブログと相互リンクを張らせていただいて色々お世話になっているセブ在住の「せしりあ様」が、本日(2007年6月23日)に日本のAMラジオに生出演なさるそうです。

やはり、相互リンクを張らさせていただいている(現実社会でもいろいろお世話になっている)富獄庵さんからの情報です。

海外に住んでいる日本人というテーマの番組なんだと思います。

お時間ある方はぜひきいてみてくださいね☆

http://www.nhk.or.jp/gr/

NHK第一ラジオ
17:05~

6月23日(土)◆世界まるごと質問箱◆
世界のファストフード
入院中の過ごし方は?
ワールドテレホンネットワーク
増田セシリア弘子さん(フィリピン)


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March 09, 2007

これから日本からの渡航は要注意

tacchyです。

これから5月までの、日本からのフィリピン渡航は、気をつけたほうがよいです。

まずは、ホーリーウィーク。
カトリック国のフィリピンでは、・・・・・一番行事はクリスマスではありません。
クリスチャンにとって、一番の大切な行事は、ホーリーウィーク&イースターです。
イエス様が、われわれの罪をすべて償ってくれて、十字架にかけられた重要な日です。
普段は、そう戒律も少なく自由なカトリックですが、ここだけは違います。
酒乱の私も、この時期は、禁酒はもちろん、肉食も極力避けます。
本来は、断食したいのですが、生活や本業があるので、それは難しい。

このホーリーウィーク、ユダヤ暦を使うので、毎年、日がかわります。

今年は、4月8日がイースターなので、その数日前からホーリーウィークです。
交通機関が停止になったり、モールがお休みになるし、飲食店が閉まるしで、一介の旅行者には不便きわまりないですよ。

あえて、それを見学にいくなら、とても価値がありますが。

あと、5月に選挙があります。
そのため、去年から、政治家、政治家候補、ジャーナリストの暗殺が相次いでいます。
しかし、独裁者アロヨの報道規制で、それらは、一部しか報道されません。
この選挙期間は、事情をしらない方のお気軽旅行は、自重をする選択肢を考えるのも重要です、

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January 22, 2007

電気という文明がもたらすものは・・

tacchyです。
やっと、カミサンの生家のレイテのジャングルに電気が繋がったようです。

電気がない世界というのは、私のお気に入りだったんですけどね。

電気がない良さというのは、多々あります。

電気が通ったからといっても、そんなジャングル地帯では、そうそう使われるわけでもありません。

生活環境やスタイルで、冷蔵庫なんか、使う人たちも殆どでてこないでしょう。
当面は・・・
そこらへんに食べ物や、無料(野生)のココナッツ(飲み物)などにあふれているので、
食べ物を貯蓄する必要性なんかないからです。
また、スーパーも何もありませんしね。ジャングルですから・・・

しいていえば、お金があれば、TVを買うでしょうね。

お金は、ジャングルではあまり必要ないものです。
でも必要となれば、そこらで適当に飼っている豚やカラバウ(これは高価です)をマーケットに持っていけば、お金になる。

TVがあると、かなり世界が変わってきます。

そのジャングルでは、まずは、ワライ語、そして、スペイン語と、どうにかセブアノ語、この辺が、言語の主流です。

タガログ語は、学校ではやりますが、ほかで実戦の機会がないので、そんなみなできるわけではない。
これが、ご老人ほど、その傾向があります。

タガログが通じない!
私は、最初は泣いたもんです。

いまでは、少しはワライ語がわかるようになりましたが、それにしても、突っ込んだ話題はきつい。
タガログが通じれば・・・といつも願っていました。

これが、電気が通って、TVが観れるようになると、TVのタガログ番組をジャングルの住民が観るようになるので
、これまでタガログ語が通じなかった地区に、国語のタガログが少しは浸透していく、ということになります。

この点だけをとれば、ありたがいともいえるでしょうか。

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November 01, 2006

万聖節 (All Saints Day and All Souls' Days)

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tacchyです。

フィリピンで万聖節となりました。

便宜上、これをフィリピンのお盆という方もおります。宗教上的には、違うのですが、便宜上の例えであれば、致し方ないかもしれません。
日本人は殆ど仏教徒でありますが、仏教の場合、死の取り扱いと定義が不明な宗教です。ですから、盆に地獄の釜があいたりして、死者が天界と現実の社会をいったりきたりします。日本の場合、「葬式宗教」とまでいわれる様の仏教ですが、その割には、「死」の意味がわからず、悩むことにまでなります。
キリスト教では、生前からその生き方により「死」の後のことは、聖書に明記されています。
ですから、死そのものが、怖いということもありません。クリスチャンは、生きることに精一杯になれるわけです。

さて、聖者を祝うのがAll Saints Dayとなります。

二枚目の画像は、カミギンの様子です。意味からみえる十字架は、火山噴火で喪失した墓地を悲しんで作られました。

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October 25, 2006

ラマダン明け

Ramadan2

tacchyです。

画像はクリックすると大きくポップアップします。

昨日は、イスラームのラマダンでした。大統領府は、休日に制定しました。
ミンダナオに限らず、マニラを含め、全土にイスラームはおります。特に、仕事を求めて、とか、ミンダナオの戦闘地区からは災難を逃れた子女がルソン島などに渡ってきています。
昨日の神聖なラマダン。

カトリックの司教も、イスラームへのお祝いを述べました。
そうです、宗教観の融合、相互理解。これが、今のフィリピンにもっとも必要なものです。

画像は、ラマダンがあけた今日、ムスリムの少女たちが、昼間から鳥のBBQを食べている画像です(^^;

フィリピン・カトリック・司教の言葉について。

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Catholic bishops greet Muslims on Eid’l Fitr

Displaying the spirit of unity regardless of religious beliefs, the Catholic Bishops Conference of the Philippines (CBCP) expressed its solidarity with Muslim Filipinos on the occasion of Eid’l Fitr (Festival of Breaking the Fast) that marks the end of the holy month of Ramadan.

CBCP President Archbishop Angel Lagdameo said: "The CBCP wishes to greet our brother Muslims as they end their month-long Ramadan which has been a season of prayer and fasting in support of their great tradition of peaceful co- existence, compassion and solidarity."

The Jaro, Iloilo prelate said Muslims and Christians are one in the belief that the problems confronting the country such as "injustice, poverty, tensions and conflicts, can be resolved, if all men of goodwill will come together to work for the solution of hunger, homelessness, illiteracy, unemployment and sickness which continue to scourge millions of our brothers and sisters in the Philippines."

Meanwhile, the country’s Muslims yesterday joined their compatriots around the world in early morning prayers and celebration for peace, unity and thanksgiving to observe the end of Ramadan with Islam’s Eid’l Fitr

At the Maharlila Village in Bicutan, Taguig City, detained Moro National Liberation Front (MNLF) chieftain Prof. Nur Misuari joined his brethren in open- field prayers.

The Embassy of Saudi Arabia led by Charge d’ Affaires Dr. Mohammed Nabil Bokharre hosted an Eid prayer and breakfast with selected local Muslims such as Dr. Parouk S. Hussin, former governor of the Autonomous Region in Muslim Mindanao.

"This is the first time the embassy hosted an Eid prayer. We shall do it again next year, insha Allah (God willing), Bokharre said.

Petron Corp. President/CEO Sheikh Khalid Al-Faddagh, among other Arab leaders, also prayed at the embassy.

Muslims in Quiapo, Manila, particularly at the Golden Mosque, also performed their Eid prayers, with Ustadhz Najeeb Taher leading the worshippers.

In Maguindanao province, Rep. Simeon Datumanong prayed with his constituents.

"Ramadan is a month of equality, whether rich or poor, you feel the pangs of hunger in fasting. Let this spirit generate unity and concern for our fellowmen," said Datumanong.

Yesterday, Vice President Noli de Castro greeted Muslims in celebrating the holy feast of Eid’l Fitr.

"Ramadan reminds us of the need to emphasize sacrifice, prayers, fasting, charity, and self-accountability in our lives. And it is only proper that we celebrate the Feast of the Breaking of the Fasts in thanksgiving for the spiritual upliftment and nourishment, which our Muslim brothers and sisters gained during the past month."

Senate President President Manuel Villar said: "I would like to extend my greetings of ‘Eid Mubarak’ to all our Muslim brothers and sisters all over the world, especially to all Muslim Filipinos and all those celebrating Eid Al Fitr – which marks the end of the Holy Month of Ramadan or the completion of Muslims’ fasting and other sacrifices."


Muslims thank President for extolling Ramadan


By MANNY B. MARINAY


Muslims in Mindanao yesterday thanked President Arroyo for remembering them on the occasion of Eid’l Fitr (Hariraya Puasa) and for extolling the virtues and lessons of Ramadan which ended Monday.

Lanao del Sur Gov. Aleem Bashier "Mostaqbal" D. Manalao, a staunch ally of Mrs. Arroyo, said the Muslims are grateful to the President for her understanding of the significance of EidlFitr which is being celebrated in the whole Mindanao.

"May we be influenced by its message of harmony and reconciliation," Manalao said.

Manalao pointed out that the celebration of Eidl-Fitr is a call for all Muslims not to nurture hate, prejudices and other negative emotions.

"It is call to claim the moral high ground," the governor said.

Manalao said Eidl Fitr goes beyond spiritual devotion and verbal expression and "manifests itself equally in fulfilling social and humanitarian obligations."

"Surely these obligations include promoting and cementing peaceful and harmonious relations with our neighbors and fellow citizens."

Manalao shares his message: "May this special day encourage all of us to strive to overcome all obstacles and unite in a common cause for national unity, social harmony and prosperity and leave us with permanent influences that will be beneficial to the stability, harmony and development of our province, our region, our country and our people."

Meanwhile, former senator Loren Legarda, principal author of the law that made Eid’l Fitr a national holiday yesterday called on all Filipinos to fully understand and appreciate the meaning of Eid’l Fitr.

Declared a Bai Alabi or honorary Muslim princess by the Marawi Sultanate League, Legarda said the feast of the Eid’l Fitr today should reinforce and affirm Islam’s message of brotherly love, peaceful co-existence and tolerance among people of divergent beliefs.

"In authoring the Senate version of Republic Act No. 9177, I wanted to give non-Muslim Filipinos the opportunity to show solidarity and respect for our Muslim brothers and sisters," Legarda said.

"I feel that in a small way, we have been able to contribute towards healing the wounds and tearing down the walls that divide our land," she stressed.

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October 11, 2006

バナナいろいろ

Banana0002

tacchyです。

熱帯では色々な種類バナナがあります。

特に、調理用のものがあり、これは、日本ではなかなか見かけない。
画像の緑色の太いバナナ。これは、フィリピンでは「サバ」と呼ばれ、調理用です。
バナナキューなどといって、揚げたりして食べます。
この文化は、マレー半島にもあります。
私のしる限り、タイ、カンボジア、インドネシアでも、このバナナがあり、やはり調理してデザート用にしています。

このサバは、青いうちに調理をします。
調理用になっているのは、甘くないからです。
しかし、このサバも日に当てておいておくと、最後は黄色になります。黄色になると、そこそこ甘みがでてくるので、そのまま生食もできます。

普通のバナナも種類が豊富です。
みなさまには、香り高い、そして品質がよいバナナを、ぜひフィリピン現地で食べてみていただきたいものです。

参考データ

英語名
banana

タイ語名
kluai

マレー語名
pisang

インドネシア語名
pisang

フィリピン諸語(タガログ含む)
saging

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October 10, 2006

まるで空気の様に扱う・・・・・・

tacchyです。

フィリピンでは、なかには悪いフィリピン人もいます。
しかし、他の途上国と比べれば、その対応も扱いも、わかりやすいものです。
確かに、凶悪な犯行もありますが、ほかにもっと酷い国も多い。

道で、全くしらないフィリピン人が、気軽に、妙に馴れ馴れしく話しかけてきたら、まず、これはただものではないという意識が必要です。99%は・・・
フィリピン人は、ホスピタリティ溢れる国民ですが、それ以上にシャイなので、全くしらない人に自分から積極的に近づこうとはしないものです。
ましてや、それが日本語でのコミュニケーションなら、危険度が99%から99.9%にアップします。
原則、フィリピンは、日本語が全く通じない国という最初の前提があることを忘れてはいけません。

そういう悪い輩に接触されたら、重要なことは、一回でも応答をしてはいけないということ。
一度でも笑顔をみせたり、なんらかの反応をすれば、執拗に攻めてきます。
まぁ、日本の違法ポン引きと同じですね。
最初から、相手を、まるで空気かのように完全無視を決め込むのが一番の手です。
視線すら合わせてはいけません。
相手は気勢を削がれ、相手の敗北が決定します。

たまには、フィリピン危険情報も書いてみました。

しかし、悪いフィリピン人の数は少ないので、それよりかは、「(日本人にとって)フィリピンで一番怖いのは日本人」の格言を忘れてはいけません。

こういう背景から、フィリピンにおける日本人&欧米人の良質なネットワーク作りに私は励んできたのです。
その成果のおかげで、フィリピンで幸せです。

しかし、そういう良質な集まりを嫌う輩もいます。そういうのは、日本人を食い物にする悪い商売をしていたり、などロクなものではありません。
こういう悪い日本人にも、「まるで空気であるかのように無視をする」のですが、この類の輩は”数少ない悪いフィリピン人”の100倍以上にタチが悪いので、「無視をされた」と逆切れされ、嫌がらせが加速化したりします。
怖いですねぇ・・・・・・

その執拗さ、陰湿さは、やはり日本人ならではです。
私などネットで目立つのが災いするのか、そういう目に何度かあってきましたが、新しいものでは8月頭から、全て空想による攻撃・中傷の文章のDMをばら撒かれたりもしています。
いい加減、司法の手に訴える時ですね。

近々、別サーバーに、別館ブログを設け、そのあたりの話を色々と詳細や具体例をもって、していきます。
Livedoorあたりを使う予定。
また、ここからのリンクは張らないかもしれません。
ま、このブログの趣旨に外れるので、この関係の話はここまで。

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October 04, 2006

養殖(arapaima)

Arapaima_1

tacchyです。

世界的に食料難の時代が訪れています。
もうフィリピンではその危機に達しています。米にしても国内自給自足では足りず、輸入をしています。

その関係から、フィリピンでは、魚類の養殖が盛んです。
水産学も、養殖関係に偏っています。
養殖といえば、日本が世界的にみて凄い技術・ノウハウを持っています。
ですから、フィリピンの大学生(水産学専攻)が、日本に留学することは多いです。

フィリピンで養殖するというと、ティラピアとバゴス(バングス)が多いです。

この画像は珍しい魚です。
アロワナに近いarapaimaという魚です。
この魚をバギオで養殖しようという試みがされます。


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September 25, 2006

フィリピン人に喜んでもらって

tacchyです。

このブログでもフィリピンの石鹸をとりあげたことがあったと思います。また、これからも取り上げていきます。

このブログと相互リンクをしているお友達セブのせしりあさんは、石鹸作りのプロです。
このブログと相互リンクをしていてオフミもやる富嶽庵さんが、このセブのせしりあさんの手作り石鹸の日本国内販売にのりだすようです。

ので、富嶽庵さんの”フィリピンは三度泣く”の記事を友情?リンクで紹介します。

参考記事:
第150話 セブ島発手造りせっけん
第150話 天然手造りせっけん

私自身がアトピーですし、日本人は肌が弱いですから、自然派の石鹸を使うのは重要なことだと思います。
日本の皮膚科にいくと、化粧品類で肌や顔が酷くなった女性が一杯待合室にいます。

この、セブのせしりあさんの石鹸工場のコンセプトがいいですね。
フィリピン人の自立を促進することを目的にしています。
これが大事なことだと思います。
よく、日本人を含め、外人が、フィリピンで事業などをはじめます。が、物価格差とかを利用することだけを考えているケースが多いんんじゃないんでしょうか。それで、失敗をする。
こういう外人が、フィリピン人からどうみられているかも・・・わかりますよね。
先進国である日本人は、フィリピン人に雇用の機会を与えて、技術などを伝授し、そしてフィリピン人たちに、まずは喜んでもらう。これが、収支があうあわない以前の基本かと思います。
それが、教養ある先進国の人間として、最低限もたなくてはならないプライドではないでしょうか。
先進国の人間は、、そういう姿勢を持つことが、何事においても大切ですね。


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September 17, 2006

強風・・・世界一の旗

Flag

ヌエバ・ビスカヤ州Boneバランガイの南部で、世界で一番大きい旗(フィリピン国旗)として売り込まれた旗が、強風の為、根こそぎ破壊されました・・・・・

世界一とか、ギネスブック挑戦が、フィリピン各地では、大流行ですね。

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September 16, 2006

身の守り方や、セブ12月など雑談

tacchyです。

昨日、セブ島で、大学生がジープ強盗から射殺された記事「セブ12月は厳戒態勢へ」を投稿しました。

ジープは、私も足代わりに使っています。それも日常的に。
しかし、ポケットに、高額紙幣はいれないですね。
まず、スリは多い。
ジープを使うな、なんて話もありますが、フィリピンっていっても色々あります。
地方都市などは、ジープやバスしか交通手段がないし、そういう地区が圧倒的です。
バスなど、荷物の宅配や手紙の郵送もしてくれて、とても便利です。
ジープも人情があって、よいものです。
但し、スリは多い。強盗もたまにでる。
今回、セブ島の被害者には追悼を心から捧げます。
そして、その射殺された背景を分析してみましょう。

ブラジルとかイタリアでは、強盗が、まず、刃物で切りつけてきたり、銃で撃ってきて、被害者に危害を加えてから、モノを盗るといったことが多い。
これは、私がよくしっている国の話で、他にもそういう国は色々あるでしょう。
しかし、フィリピンは、そういうのは、殆どない。
(皆無とはいいません)
基本として、まずは強盗は、欲しいものを強要してくる。
黙って差し出せば、それで終わりです。
昨日、射殺された学生は、「Di ko ni hatag nimo, oy. Ayaw lagi.」といって強盗に抵抗をしたのです。
英語にすれば、「You’re not taking this from me」。
こういう抵抗をすると、強盗は頭に血がのぼり、凶行に及ぶのはフィリピンです。

こういうフィリピンの基本情報・基本ルールを、フィリピン人はしらないケースが多々あります。

そう、フィリピンにおいて、フィリピン人も色々いますが、フィリピン人のいうことを鵜呑みにするのは大変、危険(生命にも関わる)です。

こういう情報を元に、我々は、身を守っていこうではありませんか。

ジープなんか乗らない、乗るな、なんていっている方々は別にそれでいいんですけどね。
私のように、足代わりに使う人も多いですよね。

私は、ジープでは、貴重品は原則もたないし、高額紙幣をもっていれば、あまりにも古典的ですが、腹巻にいれています。
カードや、小切手もですね。
ま、小切手は、盗まれても、実害は蒙らない(サインの問題で)ですけどね。
腹巻が万全とはいいませんが、いまのところ、これで、スリやジープ強盗に出くわしたことが何回かあるけど、腹巻は大丈夫でしたね。

また、セブで、事件が起きました。
CEBU CITY -- As the top leaders of the Philippine National Police in the region discussed ways to improve their anti-crime campaigns, two fish dealers who were on their way home with their sales were waylaid and robbed of P125,000 by three men on a motorcycle.

今度は、魚屋が、売上金 125,000ペソまるまる、3名の強盗に奪われました。

しかし、昨日のジープ射殺事件で、サミット対策強化で、国の威信をかけて対策をたてはじめたところですから・・・

問題は、12月、きつきつになるとセブ在住者やセブ出入り者が、相当に不便になるだろうことです。
私も当事者なので、頭が痛いところです(TT)

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September 15, 2006

セブ12月は厳戒態勢へ

tacchyです。

12月は、セブで、東南アジア(ASEAN)サミットが行われます。

そのため、セブでは、サミットのテロ対策として、厳戒態勢をひく用意がされています。

ちょうど、そのあたり、私もボラカイ島やセブ島をうろちょろしておりますが、かなり不自由になること請け合いです。
これまでの現地の報道をみても、相当な体制を当局が発表しており、サミット期間中は、マクタン(国際空港がありますね)のガソリンスタンド閉鎖などの方針を打ち出しています。こういうのが、我々にどれだけの影響を蒙るのか、頭が痛いところです。

こんな状況で、昨日、セブで事件が起きました。
セブ大学コンピューターサイエンス学部在籍3年生の学生が、ジープニー強盗から射殺されるという事件です。

この事件により、セブの治安がアジアで不安視されたのもあり、セブ当局は、意地でも、さらなる体制強化を打ち出してくること必死です。

この時期のセブ在住者(私の知り合いが多い)と、私のようにセブ島を出たり入ったりする移動者は、常に最新の現地ニュースをチェックし、気をつける必要があります。

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September 14, 2006

現地のペソ口座は簡単に作れます。

Bank10001

Bank20001

tacchyです。
よくオフ会などを開いていて、フィリピン関係者との会合を頻繁にもっています。
(フィリピン現地、日本、香港、色んな地において)。

最近、日本のフィリピン関係者から、「フィリピン現地の銀行で、日本人がペソ口座をつくるのは難しいそうですが・・・」
という話を何回かききました。

私としては、「はぁ~???」
ビックリ仰天です。

フィリピン現地のペソ口座は、簡単に作れます。
銀行によって、若干、基準は違いますが、「旅券」をもっていれば、殆どOKですし、場合によっては「外国人登録証(ACR)」を求められる位です。

中には、事情がわからず、言葉も全くわからない風であれば、銀行員から、からかわれたりして、作れないケースもあるらしいです。ですが、それは、例外です。

といいますか、フィリピンに行ったことがない日本人でも、日本にいながらにして、ちゃんとフィリピン現地のペソ口座を作る方法もあります。
メトロポリタン銀行(メトロ銀行)(メトロバンク)は、日本に支店(東京、大阪)をもっています。ここにいけば、フィリピン現地の各支店のペソ口座を作ってくれますよ。
東京支店(飯田橋)の電話番号:03-3237-1403
ここの基本はタガログ語ですし、英語も通じますが、どうしてもきついなら、日本人スタッフ(忙しいはず)の手が空くのを待ってください。
但し、当然ですが、身分証明書は必要で、できればそれが旅券であるとベストです。あと、フィリピンでの居所(住所である必要はない)も必要となります、

なんてことない話なのですが、色々、日本人を惑わすガセ情報が錯綜しているようです。
ま、それも、フィリピン的な面白い事象で、冷静になると笑えますけどね(笑)


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September 12, 2006

フィリピン出国は4ー5時間前に空港へ

tacchyです。

先だって、英国でテロ計画が発覚したことを受け、航空会社や空港の警備が強化されています。

その関係で、NAIAなどでは、凄まじい混雑が。

そして、私がよく利用する(いつも、マニラ、セブから香港へ出国するので。日本に飛ぶときでも)キャセイ・パシフィックが、Web-siteで、4時間前に空港にくるよう警告を正式に発しています。

これは、キャセイパシフィック公式WEB(日本語版)の、「インド、パキスタン、フィリピンにご旅行のお客様」のページに明記されています。

------------------------
11. インド、パキスタン、フィリピンにおける航空保安強化に関して
(中略)
フライトの出発時間に間に合うよう、お客様はフライトの出発予定時刻の遅くとも4時間前までには空港に到着するようお願いいたします。
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ほかの航空会社も十分に気をつけたほうがいいです。

特に、NAIA(マニラ国際空港)のT1を使う場合、混雑が、T2より酷いので、4時間前を心がけたほうがよいかと思います。

以前は、テロ警戒でも3時間前だったんですけどね(汗)

と書いてから、フィリピン航空のWeb-siteのコーポレート・ニュースのページでも、
------------------------
すくなくとも4-5時間前までにはチェックイン・カウンターへの到着をお願い致します。
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とありますね。
T2も要注意です。
この表現が微妙です。NAIAの場合、空港が混雑すると、チェックイン・カウンターまでとても時間がかかるので。

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August 23, 2006